虎の威を借る狐... 匿名で強くなるのは、日本人の困った国民性?

慰安婦問題で騒いでいる国には、整形手術大国、売春大国、という一面があります。

この問題は、朝日新聞の誤報訂正という、デマを認める報道で、日本人的には気が晴れましたが、そのデマから生まれてしまっている慰安婦像の撤去など、これからも大変です。

朝日新聞も誤報は認めても、謝罪をしていないとして、日本ではますます避難轟々の様です。

確かにその罪は重く、国賊に匹敵すると思います。日本人を、デマひとつでこれだけ世界中で貶めたのですから。

ところでソウルの町などを歩いていると、美男子、美女が多いのに気がつきますが、整形手術をして美しくなるというのは、ありのままの事実をゆがめて人を欺くことになります。

実際に、 整形手術をする人が多いことを知らずに海外の人がその国の人と結婚して、子どもができた後におかしいことに気がつき、訴訟問題にまで発展することがあるそうです。

昔日本を訪れたアメリカ人の動物学者、エドワード・シルベスター・モースは言いました。「人々が正直である国にいることは実に気持ちがよい。私は決して札入れや懐中時計の見張りをしようとしない。鍵をかけぬ部屋の机の上に私は小銭を置いたままにする」

整形手術が多いということは、平気で嘘をつける人たちが多いということになりますが、整形手術が盛んなので、必然的にその技術も発達しているのでしょう。

その発達した整形手術を受けに韓国まで行く日本人が多くいるらしいのにはちょっとガッカリですが…。

そしてその国には、他の国ではあり得ない売春のシステムにより、売春大国でもあるのです。

朝日新聞のデマに乗っかり、根も葉もない慰安婦問題を世界中で訴え、問題が大きくなればなるほど、その国の人たちの実態が広く知られるようになり、その国から発信される情報の信憑性が段々と低くなっていきます。

それを自業自得と呼ぶのでしょうか...

ただしこれはあくまでも一般論です。例外も多々あります。

実際に私にもその国の人で尊敬する人や友人、知人も多くいます。そしてその国の国民性を書きたいのでは決してなく、今回は日本人の困った点です。

それはネットで匿名を使うのが当たり前という点です。メールアドレスにも名前が入っていないので、こちらで調達するPCでは文字化けにより検索さえできません。

それだけならまだいいのですが、匿名であるのをいいことに、平気で誹謗中傷を行うことです。

匿名だからか、その程度もひどく、言いたい(書きたい)放題。日本ファンの外国人が知ったらきっとびっくり。

ドイツに長く住む、男の子を3人持つ日本人の友人家族が一時帰国した時に、子どもたちが電車の中でうるさくしていました。ドイツの現地校に行っているので、会話は勿論ドイツ語。

日本語の分からない東洋人家族の子どもたちがうるさくしていると思ったのか、近くにいた若者が、「ったく、るっせ〜な〜」と、周りに聞こえよがしに強がったそうです。

「カチン!」と来たそのお父さん、「あんたは子どもの頃うるさくなかったの?」と、睨んだとたん、急にシュンとなって、「すみません…」だったそうです。

東日本大震災に限らず、はるか昔から天災の際に立派な態度を見せてきた日本人。そんな日本人にも虎の威を借る狐のような意外な一面があることを知る外国人は少ないです。

そういえば他にもドイツ人と比べると、日本人には潔くない一面があります。ドイツ人男性は、ハゲが始まるとすぐにスポーツ刈りにしてしまいますが、日本人は未練がましく8:2分けや、9:1分け、ひどいケースでは12:-2分けくらいの人がいます。

ドイツ人は普通、ネットで匿名を使いません。みんな堂々と本名です。そして禿げるとすぐにスポーツ刈り。日本人と比べて潔良いのでしょうか。

潔良さが欠けているのかもしれないというのは、ひょっとすると、ルース・ベネディクトのように、日本を訪れる外国人が指摘するように、日本固有の恥の文化と関係があるのかも知れません。

鎖国が終わった幕末、西洋人が日本に来るようになり、その特殊な国民性に驚いたのですが、その中に、恥の文化というのがあります。

つまり、名誉を重んじるので、恥ずかしいことはせず、立派だということなのですが、その名誉を守るがためによこしまなことをしてしまっては意味がありません。

日本人は元々いざとなれば命さえも投げ出してしまう潔良さを持っているのですから、匿名を使う習慣を何とかして欲しいと強く願います。

日本人には、恥ずかしがり屋の一面があるので気持ちは分かるのですが、せめて自分の意見を言うときだけでも実名で行えないでしょうか…

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 日本、日本人について
虎の威を借る狐... 匿名で強くなるのは、日本人の困った国民性?」への4件のコメント
  1. netdeduessel より:

    韓国人の存在が強いアメリカの一部では、捏造された情報の認識による、慰安婦像なるものが建てられて、つばを吐きかけられたり、「I hate Jap.」 と殴られたり、村八分にされたりと、現地の日系の子どもたちが深刻ないじめに遭っています。

    慰安婦問題の焦点は、戦争当時に日本軍が慰安婦を強制連行するなどの強制的行為をしたかどうかの事実があるか、ないかという点です。

    軍というものは、国が集めた人間の組織です。でも人間は万人万色でいろいろな人がいます。中には悪い人もいますし、欲望に負けるなどして魔が差す時もあります。

    決して許されることではありませんが、戦時中に日本軍人の一部が心無い行為を行ったことがあったかもしれません。でもそれは日本軍人に限らず、世界中の軍人にいえることです。人間のいるところにドロボーありと同じです。

    もしそのような犯罪が明るみに出れば、その軍人は罰せられることになります。罰するのは軍、つまり国です。国はそのような行為を行うのではなく、逆に罰する立場です。

    世の中には、お金目的で売春行為を行える女性がいて、それを取り次いで商売にする仲介人もいます。わざわざ軍人が強制しなくても、売春をする女性も、それを取り次ぐ斡旋人も、需要のあるところには自然に集まってしまうのは世の常です。

    日本軍は世界の軍隊の中でも最も規律が厳しく礼儀正しい軍の一つであったそうですが、日本の集団行動の素晴らしさは、震災時だけではなく、電車とホームの隙間に落ちてはさまった女性救出の時にも現れています。でもそれは、厳しかった自分達の親、祖父、祖母あるいはそれ以前の人たちを見れば容易に想像できないでしょうか?

    このように、あり得ない慰安婦問題で、日本をバッシングしている心無い人たちには本当にがっかりさせられますが、正しい認識ができずに、そのデマがまるであったかのように勘違いしてしまう日本人たちにも困ってしまいます。そのひとつの例が、2012年にミスインターナショナルに選ばれた女性の発言です。

    彼女は、CBSというアメリカのラジオ番組で、従軍慰安婦問題についてコメントを求められた時に、「日本国内で、謝罪の必要はない」という意見が出ていることに対し、「恥ずかしい、憤っている」 と発言してしまいました。

    それは自分の親が、ありもしないことでドロボー呼ばわれされ、親が「そんな事実はありません」と答えたら、その子どもがその発言に対して、「恥ずかしい、憤っている」と言うようなものです。

    彼女はその後、自分の間違いに気がついた(*)のか、「勉強不足、かつ英語でのインタビューで言葉足らずな部分もあり、皆さんに大変な混乱と誤解を招きましたことお詫び申し上げます」と謝罪しました。

    その謝罪文はさらに、「私は、女性がいきいきと生きていける社会になってほしいと願っています。ただ慰安婦という女性の生き方、またそのような状況に身を置かなければならなかった女性がいたことに対して、悲しく感じているのです」と、続きます。

    そのような状況に身を置かなければならなかった女性がいたことを悲しく感じるのは彼女の自由ですが、当事のような貧しい状況ではなく、今日でも世の中にはお金を稼ぐためには売春ができる女性がいることも知っておかなければなりません。

    ミスインターナショナルは、過ちに気がついて謝罪しましたが、数人の政治家はそれをしていません。そういう人たちに、日本の政治をまかせておいていいのでしょうか。

    昔ドイツで日本人学生が車にはねられて、虫の息の時に回りに集まったドイツ人たちに、「(こんなに大勢の人が集まるようなことが起こってしまい、ご迷惑をおかけして)すみません」らしき発言をしたそうです。

    それをドイツ語に直せば謝罪の言葉にしかならず、本意は伝わりません。そのためにその事故は、被害者である学生の方が悪かったのだと処理されてしまったそうです。

    慰安婦問題と、南京問題は、日本に降りかかる火の粉に似ていると思います。領土問題は、仮に最悪失っても、一部の領土を失うだけですみますが、この二つの問題は火の粉と同じでへたをすると全身火事になってしまうこともあり得ます。

    皆さんは世界中の人から、間違った情報によって日本、日本人が悪い国だと思われて平気でいられるでしょうか?もしそれが自分個人の問題だったらどうでしょうか。

    アメリカでは、慰安婦像が建った後に、現地の日系の子供たちがいじめにあっています。慰安婦問題と南京問題、この二つの問題に対して、日本人ならきちんと情報を集めて勉強し、襟を正して凛とした態度で対応すべきではないでしょうか?

    謙虚を美徳とする国民性は素晴らしくて大変いいことですが、それは外に対する発言、情報発信が苦手なことを意味します。それでは国際社会では少なくとも表面的には損をしてしまいます。国際社会では通用しないのです。

    表面的なことではなく、真の日本の国民性を好いてファンになってくれる外国人はいますが、それでもまだごく少数です。日本をいやみ嫌う人たちのデマで、世界から日本・日本人が間違って見られていいのでしょうか?

    日本のことをよく知り、熱烈なファンになってくれている外国人にもこの二つの問題は誤解されていることが多いのも残念なことです。日本・日本人は素晴らしい、でも慰安婦問題や南京問題などの事実が存在する面もある… と、間違って理解している人がいます。

    この二つの問題に直接関係する二カ国が騒げば騒ぐほど、それを何とかしようとする反作用(心ある日本人の活動)がますます強くなり、捏造されているという 事実が明るみに出てくるので、そういう意味ではいいことであるのかもしれませんが、ここを読まれた方も、是非一度この問題を考えてみてください。
     

    日韓基本条約
    1965年、日本と韓国が国交を結んだ際に締結

    日本から韓国に対して、当時の韓国の国家予算の2倍以上にあたる、有償2億ドル、無償3億ドル、民間3億ドルの経済援助金を支払い(当時の韓国の国家予算 が3,5億ドル)、日韓合邦中に韓国に残った資産である、GHQの試算による53億ドルを放棄。これをもって両国間の間において完全かつ最終的に解決され たこととなることを確認する条約。

    他にも日本は韓国に対して、本当に数多くの援助を行なってきました。詳しくはこちら

    元々この問題は、慰安婦支援団体の幹部を務め、一億円以上も集めて詐欺罪で訴えられて行方をくらましている韓国人女性の娘と結婚した、朝日新聞社に勤める植村隆という記者が、1991年に書いた捏造記事がことの起こりだそうです。

    その植村記者は、一切の逆取材から逃げ回っているそうです。妻の母親のために職権乱用で行った行為、しかも偽りの報道。一人の新聞記者のデタラメにより、国が大変なことになってしまっています。

    長くなりました。ごめんなさい。私も短く書く努力をします。
    EK

  2. netdeduessel より:

    文章は散漫なだけでなく、拙いです。こんな文章を読んでくださる方に大感謝です。

    戦中慰安婦の存在はあった、でも従(日本)軍慰安婦は存在しなかったという結論で宜しいでしょうか…

    • 佐藤庸子 より:

      朝日新聞の謝罪というのは、吉田(元軍人、韓国に駐留)という九州で、軍事工場を営んでいた男性(自称作家)の朝日への投稿と出版本をまるで鵜呑みにして、掲載し続けたことです。彼の駐留していた村では、彼が書いていたような10代の少女を慰安婦として狩るような事実はなく、慰安所もなかった(らしい)というのが、韓国のその村での事実とされています。
      元軍人は、既に亡く事実の聞き取りはできません。唯一言えることは朝日は彼の論文が、もっともらしい嘘でドラマのようにしたてあげられていたため、読み物のように掲載した、ということです。もちろんその村に足を運んで記者が裏付けをとったことでもないのです。
      ジャーナリズムが嘘を掲載し続けてばれても、30年謝罪しなかったということに今、謝罪しているのです。

      ただ、慰安婦問題については、韓国、日本ともあった(らしい)というのが、定説のようです。日本から在日の韓国人を連れていったのか、現地で募ったのか、仕立てあげたのかは今は、何もわかりません。
      ただ、慰安婦への賠償金は歴代首相の妻が基金を立てたりしています。

      元軍人は戦後、会社も潰し、破産し、本を書いて売って食べていかねばならない切羽つまった事実がありました。嘘を書いたのも食べていくためだったのだろうと、推察されています。

      元軍人の書いた『村』での慰安婦は、いなかった。でもいるように裏付けなしで書いてしまったことに対して朝日は謝罪したのみです。

      慰安婦そのものは、たぶんどんな形にせよ、いたのではないか、という立場は変えていません。
      政府もその事については、言葉を濁すのみで、アメリカの慰安婦像についても、遺憾というのみで、正式な撤去要求はしていないはすです。

      元朝日の記者は、札幌にいます。キリスト教系大学の非常勤講師で、来年は雇われないそうです。
      大学に対する脅迫、暴力的電話や手紙、学生に対する脅迫が、相次ぎ、ガードマン費用と警察への防衛等々で、余りの出費で、来年の入試もできなくなりそうになったためらしいです。

      まだまだ慰安婦問題は、札幌に飛び火して大変な問題になっていますが、仕方ありません。
      問題の元朝日記者が札幌にいることはつい最近まで私も知りませんでした。

      戦後69年の爪痕は大きいですね、慰安婦がいたとしても、もう大半は亡くなっており、事実の確めようがないというのが今の日本です。
      長くなりました。
      ごめんなさい。
      短く書く努力をします。

  3. 佐藤庸子 より:

    匿名とのつながりがイマイチわかりません。
    2チャンネルやネット上のいじめなのかと思いきや歴史上の話になってしまってます。
    少し文章が散漫。
    朝日新聞は慰安婦問題についての誤った記事を遅まきながらも謝罪したのみです。
    慰安婦がいなかったのにいたように書いたということではありません。
    なんども私も同じことをそちらに送っているのですが、少しも理解されてなくて、間違ったまま解釈されているのは悲しいです。
    現首相も、慰安婦の存在はあったらしい、と認めております。

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