庭のキウイとの会話・・・と収穫したもの。

春先の庭 庭のキウイを、収穫しました。 今年は リンゴ・・・奇跡のリンゴは数えるくらいしかなりませんでした。 で、キウイは鈴なり。 今年の春は、どんぐり蜂が忙しそうに、キウイの花を あっちに行ったり、 こっちに行ったり 続きを読む “庭のキウイとの会話・・・と収穫したもの。”

身体に良い運動と悪い運動

人間の身体の構造を見れば、何が人間にとって一番良い運動かが一目瞭然です。勿論それは歩く運動です。カンガルーを除けば、人間ほど足腰が発達した動物は他にいません。 人間が今までずっと歩き続けてきたから丈夫な足腰が出来上がった続きを読む “身体に良い運動と悪い運動”

デュッセルドルフの12月の星空+おうし座

私は長年、地中海世界で星空を眺め、星空を撮影してきました。 暑く乾燥した世界の天と地の間で、オリオン座を意味する古代の紋章を探し続けていました。放浪の結果、様々な星空を語ることが出来ます。月々の星空を紹介しながら古代へと続きを読む “デュッセルドルフの12月の星空+おうし座”

不思議な市場・ベルリンの謎を紐解く

ベルリンに来ています。商売目線で見ると、ここは本当に不思議な街です。人の流れや消費行動が全然違うのです。 午後の3時や夜中の12時に、ケバブ屋で行列ができる街です。 旧東側中心に、この街は訪れる度に成長しています。 しか続きを読む “不思議な市場・ベルリンの謎を紐解く”

横綱の品格とその責任

先日、日本発祥のスポーツは、海外で普及しているものもそうでないものも、例外なく格闘技であるという事実に気がつきました。 つまり、どれも元々はプレイを楽しむゲームではなく、命をかけた戦いの技だったわけです。 そしてそれらが続きを読む “横綱の品格とその責任”

かかと着地は常識?迷信?膝を痛めた人に吉報。つま先着地。

現代人の普通一般的な歩き方、前に出した足の踵からの着地。その常識を疑ってみました。 靴を履かないアフリカの原住民などの歩き方は、踵から着地するのではなく、つま先から、というより、足の裏側前の方から着地するそうです。 数年続きを読む “かかと着地は常識?迷信?膝を痛めた人に吉報。つま先着地。”

ドイツで学ぶ 仲良し夫婦になる方法

  昔昔。。。 あるところに、おじいさんと、おばあさんがおりました おじいさんは山へ芝刈りに・・・ おばあさんは、川へ洗濯に… なんていう昔話のはじまり。 こどもに読み聞かせしていると、このフレーズは度々でてき続きを読む “ドイツで学ぶ 仲良し夫婦になる方法”

ドイツにも、虫の声を聞いて楽しむという、風流な習慣があった…、と思ったら...

ドイツでも日本と同じようにペットが大変に親しまれています。犬、猫、うさぎ、ハムスター...etc. そして当然のようにペットショップがありますが、その多くは大手のチェーン店です。 でもペットショップで購入できるペットはご続きを読む “ドイツにも、虫の声を聞いて楽しむという、風流な習慣があった…、と思ったら...”

ポケット・ティッシュに見る日独文化の違い

日本文化研究家の吉田喜貴先生という方の著書が、ドイツのKindleでも読めるようになりました。吉田先生と言えば、「世界地図を90度回転させると」や「ちいさきものはみなうつくし」など、「目から鱗」の面白い話が盛りだくさん。続きを読む “ポケット・ティッシュに見る日独文化の違い”

物事は意外と単純に考えるほうが、簡単。Simple is the best

  複雑な世の中ですが、シンプルな中に答えがあるのだなと、最近は感じます。 イギリスに暮らす日本人の友人のところに遊びに行ったとき。。。 「なんかね、イギリスって。。。すっごい味が単純なのよ」 「えーー、そうな続きを読む “物事は意外と単純に考えるほうが、簡単。Simple is the best”

11月11日のマルティン祭って何ですか? ザンクト・マルティンって誰ですか?

ラテン語の聖書をドイツ語に訳し、一般のドイツ人が聖書を読めるようにして、プロテスタントを始めたマルティン・ルター(マルチン・ルター) は有名ですが、その彼が両親からマルティンと名づけられる元となった人物がいます。 時はロ続きを読む “11月11日のマルティン祭って何ですか? ザンクト・マルティンって誰ですか?”

請求書の書き方 − フリーランス・個人事業主の場合

ドイツでフリーランスの仕事を始めると、会計・見積書や請求書の作成・年次決算・役所とのやりとりなどのやらなくてはならない面倒な事務が待っています。 今回は請求書の書き方です。 必要項目 以下、請求書を作成する時に必要な項目続きを読む “請求書の書き方 − フリーランス・個人事業主の場合”

変化する「常識」と意識の柔軟性

昔は当たり前だと思っていたことが、長年の研究やデータの蓄積の結果、実は違ったということは時々あると思います。 私が小さいころは、学校の体育の授業で「うさぎ跳び」をよくやらされましたが、さまざまな弊害が指摘されて、1980続きを読む “変化する「常識」と意識の柔軟性”

虎の威を借る狐... 匿名で強くなるのは、日本人の困った国民性?

慰安婦問題で騒いでいる国には、整形手術大国、売春大国、という一面があります。 この問題は、朝日新聞の誤報訂正という、デマを認める報道で、日本人的には気が晴れましたが、そのデマから生まれてしまっている慰安婦像の撤去など、こ続きを読む “虎の威を借る狐... 匿名で強くなるのは、日本人の困った国民性?”

2015年より生命保険の最低保証利率の引き下げ

保証利率1.25%に引き下げ 保険は大きくは損害保険(Sachversicherung)と生命保険(Lebensversicherung)に分かれます。 生命保険の中には、年金保険(リースター年金・リュルップ年金・企業年続きを読む “2015年より生命保険の最低保証利率の引き下げ”

掃除の功徳。掃除をすると、6つもいいことが起こる!

多くの日本人が知らない、海外で賞賛される日本、そして日本人。その中には掃除も含まれています。日本の小学校~高校まで、日本では学校の掃除を生徒が行うのが当たり前ですが、海外ではそれが非常識。でもその非常識が評価されています続きを読む “掃除の功徳。掃除をすると、6つもいいことが起こる!”

なぜ夫はキャバクラに通うのか?家庭平和のコツと日独文化の違いについての考察。長っ。

  「なぜ、日本人の男の人は、キャバクラとかクラブに行くんだい?」 というのは、日本在住の知人のドイツ人男性の質問。 ふむ。。。。と答えに、困ってしまったことがありました。   ここでいうクラブは、ダ続きを読む “なぜ夫はキャバクラに通うのか?家庭平和のコツと日独文化の違いについての考察。長っ。”

ネット詐欺に騙されないために

ドイツは結構ネット詐欺の被害は多いようです。 怖いからネットで買い物はしないという方もいるようですが、やはり便利でより安く購入もできますし、それを避けて生きるよりは、うまく利用したいものです。 また、子ども達はそれが当た続きを読む “ネット詐欺に騙されないために”

また嫌なカビの季節がやってきた...

ドイツのように乾燥した国でも、ジメジメした天気が続くと現れてくるのがカビです。うちでも毎年浴室と寝室に現れます。写真は寝室のカビの方ですが、天井と壁の境目に現れます。 寝室の寝ている時の呼吸で部屋の中の空気が湿るようです続きを読む “また嫌なカビの季節がやってきた...”

サンタクロースは2度やってくる

寒くなってきました。 冬の足音が近づくともうクリスマスがやってくるという気分になります。 さて、ドイツの子供たちにはなんとサンタクロースが2度やってきます。(全員ではないと思いますが・・・) 12月6日と24日。 幸せで続きを読む “サンタクロースは2度やってくる”

ドイツ人の「日光欲」とビジネス

(こちらは、Deutsch-Asiatischer Wirtschaftskreis《ドイツ・アジア経済同友会》への寄稿文を抜粋・加筆したものです。) 私のいますフランクフルト界隈では、先週あたりに歩道や広場に出ていたレ続きを読む “ドイツ人の「日光欲」とビジネス”

外国人が、日本人をどう見ているか… フランス人編 – パウル・ルイス・チャールス・クラウデル

フランス人の劇作家、そして詩人、そして日本に滞在したフランス大使パウル・ルイス・チャールス・クラウデル(1868~1955) は、日本滞在中に、熱烈な日本(人) ファンになってしまいました。 「私がどうしても滅びて欲しく続きを読む “外国人が、日本人をどう見ているか… フランス人編 – パウル・ルイス・チャールス・クラウデル”