3K・4M

省略の好きな日本には3Kという、仕事に当たる言葉がある:危険、汚い、きつい。

ドイツには最近、仕事とは関係のない、同じ様な省略が出来た:4M。何を意味しているかと言うと、1、イスラムのM(ドイツ語で「ムスリム」)、2、男性のM(ドイツ語で「マン」)、3、家族が外国の背景があるのM(ドイツ語で「ミグラチオーンス・ヒンタ・グルンド」)や4、不成功(の青春のある負け犬)のM(ドイツ語で「ミス・エアーフォルグ」)。ドイツの憲法保護局(国内情報局)の局長が先日この新造語をインタビューで世間に投げ込んだ。

日 本には地震、火山、経済停滞、デフレ、環境汚染や放射能、高齢少子化の様々な問題があるかもしれないが、ある意味では物凄く恵まれている。島国で遠いか ら、そう簡単に難民が流れ込まない。やってきても、西洋と比べれば、高が知れている。そのお陰でいわゆる「平行社会」は日本国内にそう簡単に生まれない。 少なくとも日本の社会を覆すほど大きな団体にならないように、日本は注意している。

ヨーロッパの国々、ドイツもそう、は違う。左派になればなるほど、外国 から入ってくる人に(無限にしかも)肯定的に手を差し伸べ、「いらっしゃい、いらっしゃい」とまで唱えている団体がいる。そして、特にイスラム系の連中は ドイツの自由放任主義をこうやって利用し、一所懸命自分の思考を広げようとしている。幾つかの事情を照らしてみよう。

1990年の10月3日にはドイツが再統一した。あれ以降、ドイツでは毎年違う州の州都でお祭りが開催され、ドイツ人達は25年 前に起きた、再統一に至った平和的な革命を祝う。こんな国家的に何よりも大事な一日に、よりによって、イスラムの連中が「オープンモスク」の日を開催す る。ドイツ人は休みだから、いっぱい来たら、自分の宗教(イスラム)はどれだけ素晴らしいものなのかを説明できるだろうと推定し、わざとこの日にこのイベ ントを催す。

自分の国ではないのに、2001年 の同時多発テロ事件も無かったかのように彼らは全然平気で、けしからぬな姿勢でしかも謙虚さの一切感じられない態度でそれを行っている。僕だったら、自分 の宗教の関連でここ数年でどれだけ沢山のテロ事件や戦争があったとかを考えれば、「穴があれば入りたい」と思いながら、あまり目立たないように、こそこそ 自分の信仰を進める。が、奴らは違う。返ってわざと騒いで強化する・・・。

そして、ポリティカル・コレクトネスの最先端に走っている、大体左派のドイツ人 達はそのオープンモスクへの招待に応じて、見に行く・・・。中には思い込みの激しいどアホがいて、見に行ったことによってあたかも悟ったかの様に、中から 出てきて、場合によって宗教を変えることもありうる・・・。全く!

過 激派のイスラム信者、最近サラフィストと言うが、はどこかの国又は地域で政権を握っていたら、イスラム法に基づいている「シャリーア」を創立し、元アフガ ンにいたタリバン政権でも見えたように、民主主義、自由、人権、などを全部廃止し、地獄的な体制を作るしかない。だが、西洋の国々、ドイツでも、奴らが強 烈に信仰者を集めている。そこで4Mの 奴らが一番いいカモになる。サラフィスト過激派はその為に最新の技術も使うし(フェースブック、ツイッター、その他)、でもそれだけでなく、こちらの歩行 者天国に無断に屋台を作って「読め!」という命令付きの看板の下でコーランを無料で配っている。

ここも、「へ~~~、態々手間を掛けて、しかも無料でご親 切に・・・」と思いながら気違いのドイツ人が行って、話をしたり、コーランをもらったり、どこかのイベントに招待されたりすることがある。そして、言うま でも無く、最近イラクやシリアで行進しているISISの軍に組み込むようにサラフィストはすれ違う人を奨励もする!!!それはみんなドイツの歩行者天国、ドイツの政治界、行政、警察、社会の目の前に起きる!信じられない!

ここ数ヶ月ドイツで毎晩の様にテレビで論じ合われているのが、それこそ上記の事。ドイツから人がシリアやイラクに行って、ISISのテロ部隊の戦いに参加するのをどうやって防げいいか、という事。サラフィストがそのテロ部隊に上手く奨励できた奴らには無論、4Mの人が多いが、改宗を図った純のドイツ人もいるから・・・。戦いに行く奴らは、もしドイツに帰ってきたら、ここでもしかしてテロ事件を起こすかもしれないという恐れで、ドイツの政治界の人達はそれを懸念し、焦っている。

でも、ドイツは陸続きの国で、スイスを除いて、回りEU加 盟国ばかりに囲まれているから、誰がいつ入ったり、出たりするかは全~然掴めなくて、どうやってコントロールすればいいかが分からないで困っている。左派 の奴らは勿論、国の管轄の「応援プログラム」を唱えている。つまり、無論我々の税金で、誰かが(誰だよ?)ドイツの学校に入って、イスラム背景の人達がと にかくサラフィストに走らないように説得するというアホらしい、現実に何よりも欠けている案を持ってくる、左派の奴らが。

「歩み寄りが必要。そうしないと 「ロスジェネ」になる、彼らは」と左派が言う。僕に言わせれば、奴らはとっくにロスジェネだ。特にイスラム系の若い男達(4M)の55% (!!!)はドイツで中卒も無し、勿論職業訓練のチャンス一切無しで、社会に非常に大きな負担を担わせている。ケバブの店を無限にオープンできる訳ない し、タクシーも限られているし、床屋の数もあるところまでしか増やせない。さてどうするか。福祉だ!三世代目でドイツで福祉で生きている外国系の家族は いっぱいいる。

奴らの子供に将来の抱負、希望の職業を聞いてみたら、回答は「福祉だ」というのが、大袈裟ではない。家族の中で誰もが朝仕事に行く人がいな ければ、当然子供も、学校でも、社会でも頑張る必要はないと思い、永遠の怠け者として育つ。教育や努力は彼らの家族ではあまり重視されていない。男は筋肉 を鍛えればいいし、女は料理を作り、男の奴隷として生きればいい。それは奴らの現状。

話 は一瞬脱線しちゃったが、本当はその、どうやってサラフィストや新サラフィストが外国で戦いにいくのを防げばいいかと考えている政治家達についての意見を 述べたかった。圧倒的に一番いい方法は、行かせる事なんじゃないかと思う。行きたい人をどうせ止められない。

それに、背景は外国系だったら、例えドイツの 国籍(パスいポート)を持っていても、何の為に止めるの?、と訊きたい。殺してきてもらえればいいんじゃん、ということ。ドイツにとっては問題一つ減る し。この意見は・・・残酷?冷たい?ええや。冷たくてもいい。地獄の団体に参加したい奴は、行ってくればいい。ISISの部隊に一旦入ったら、どうせそう簡単に脱退できないからさ。ドイツは廃棄物を輸出しない方針でいるが、ここにはいいチャンスが待っている。早く出て行け!

今日はここまでにしよう、もう興奮しちゃっている。では・・・

追伸:実は、いつもいつもこのテーマに関してばかり書きたくないが、最近ドイツはこのニュースに溢れているので、腹が立っており、書かないでいられない。ここまでの分はもうまた通常の言葉の量を超えた。それでも、多分次回もまた(当分最後として)書きたいと思う。

今 度は体育館の占領、「レフュジースウェルカム」の左派、アフリカからの流出と左派の解決案、自己主張デモ、州議会への請願訪問、ケルンのフーリガン動乱、 ベルリンの文化カーニバル、ガードマンの虐待、パスポートの破棄、ホーム設備の取り壊しなどについて少し話す。宜しければ・・・。

ドイツのロルちゃん

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カテゴリー: ドイツの暮らし

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