ベートーベンとカラヤンによって決まった(?) CDのサイズ

CD、DVDそしてブルーレイのサイズは12Cmです。何故このサイズになったのでしょうか?
このサイズでCDは74分収録のサイズでし(途中から80分に拡張されましたが)。
ある意味かなり変な区切りのこの時間はいろいろな説があります。

一番有名な説は、

「当時60分だ、いや、70分だ と話し合いがまとまらず、カラヤンに相談したらベートーベンの第九が入る長さが必要だ!との鶴の一声によって74分になった」 ということらしいのです。
他の説としてはカラヤンではなく当時CDの規格をしていたSONYの副社長の大賀氏が「ベートーベンの第九が入らないと駄目だ」と言ったという説もあります。そしてフィリップス社が第九の演奏を調べたところ一番長かったのが74分であったという説もあります。
そしてこのCDのサイズは結果としてDVD及びブルーレイにも引き継がれています。おそらく次世代の記録メディアが登場してもこのサイズが継承される可能性は高いと思われます。
ドイツが生んだ偉大な音楽家ベートーベン。未来の記録メディアのサイズにまで影響を与えてしまったとは当時の本人もおそらく想像もつかない偉業ではないかと思います。

NOR

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 通信郵便TVPC

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