放し飼いの鶏の、新鮮なプリプリ卵が1個、22セント!

我が家ではいつもMeerbusch の直売農家で卵を買っています。お泊りになるお客様が来ておもてなしする時に、ついつい自慢したくなってしまう、新鮮なプリプリ卵です。1

写真の通り、そのプリプリさは黄身だけではなくて白身まで。

狭く並んだ檻のようなカゴで飼われている鶏ではなくて、日中は外を自由に歩き回っている元気一杯の鶏の卵です。

お値段も、30個で6,60ユーロなので、割った途端にペッチャッと潰れるようなスーパーの安い卵とは比較できません。

そしてスーパーのBIO卵よりもはるかにお得。

ドイツ人はサルモネラ菌などで危ないということで、基本的に生卵を食べませんが、このくらい新鮮だと日本人としてはついつい平気で生で食べてしまいます。

特に美味しいのは、1)納豆と混ぜて食べたり、2)熱いご飯に卵を割って入れて、お醤油を混ぜて食べたり、それとやはり3)すき焼きでしょうか。

特にお勧めなのが、2)で、そこにキャベツのみじん切りと、ニンニク醤油(*)を混ぜます。

メアブッシュなので、デュッセルドルフからでは少し遠いのですが、そういう我が家もそこまでの距離は約5,5km、車で約7分と離れているのにもかかわらず買いに行ってしまいます。
Bauer Berrisch
Broicherseite 14
41564 Kaarst,
Telefon: 02131 / 542062
E-Mail: bauer-berrisch@gmx.de
http://www.bauer-berrisch.de/

土曜日は13:00時までなので、ついつい買い忘れてしまう時もありますが、忘れない限り、いつもそこで買っています。

* 皮を向いたニンニクを、数ヶ月醤油に漬けておいたもの

そしてつい買い忘れてしまった場合は、メアブッシュのオステラートには何と、生卵の自動販売機があるのです。

そこも農家の直売卵自販機なので、頻繁に新しい卵が入れられてすぐに売れてしまうのでやっぱり新鮮。遠くない方にはお勧めです!

詳しくはこちらをご覧ください。

EK

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 食事, 買物
放し飼いの鶏の、新鮮なプリプリ卵が1個、22セント!」への2件のコメント
  1. netdeduessel より:

    生卵を絶対に食べない理由はアレルギーか何かでしょうか…

    キャベツ、そのままでも全然大丈夫ですよ!(実験済み)

  2. 熊坂ゆかり より:

    北海道にも卵の自販機が、あります。
    私は生卵は絶対に食べないけれど、好きな人はいいみたいですね。
    この卵でケーキ作ればおいしそう。
    ところで「キャベツ」は不水溶性の食物。一緒に水溶性のものを
    摂らないとだめみたいです。

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