日本のデング熱騒ぎをドイツで、考えてみる。。。

 

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日本ではデング熱という病気が流行しているそうですね。

どうしてこの病気が流行するのか?

なぜ、この人はデング熱にかかってしまったのか?

それは蚊が悪いんじゃなくて、やはり 病気になってしまった人にも問題があるはず。

そんなふうに考えてみませんか?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ホメオパスの高城 晴美さんの記事です。https://www.facebook.com/nachuhome

デング熱を媒介する蚊を殺す為に公園に殺虫剤をまく。

という行為。

これは

バイキンをやっつける為に抗生物質を摂る

のと似てます。

抗生物質は、殺したい菌だけでなく、免疫の要である腸内細菌もやたらめったら殺してしまう。

自分にとって

有用な菌も。
有害な菌も。

でも、そもそも、有害というものは、一方からみた偏った見方。

怖いイメージの大腸菌だって、
体外から入ってきた病原菌が増殖するのを防いだりもしてくれてる。
また、大腸菌が刺激になってビフィズス菌が活発に活動します。

大腸菌は大切な存在。

腸内細菌は大腸菌もビフィズス菌も
バランスさえとれてれば、お互いに仲良く暮らして、私の元気を支えてくれる。

抗生物質によってバランスが崩れると、大腸菌やら増えて欲しくないものが増えてくる。

体調が悪くなってから、慌ててビフィズス菌の入ったドリンクやらヨーグルトやら食べてみても

もとのバランスに戻すのは大変。

お金もかかるし。

バランスとるまでは、いろんな不快な症状が出ることもある。

公園に殺虫剤まくと、

蚊だけでなく、他の沢山の虫も死んで公園の虫達の生体バランスは崩れ、虫を餌とする鳥にも影響がでるかも。

バランス崩した公園には、いらん虫が増えてくるかもしれない。

それを殺す為に、また殺虫剤まいて…

終わりはいつ?

世の中は、ほんとに貴方を襲う敵ばかりなんでしょうか?

敵を殺せば問題解決?

そもそも、その敵は、ほんとに敵なのか?

自分には非がなく、敵が襲ってくると考えるのは簡単だけど、

敵は外にいない。

解決策は自分の中にあるってことを考えてみると、
世の中、敵はずっと少ない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほんと、そのとおりですよね、

心の不調も、体の不調も…・実は解決策は自分が持っている。

そこに気が付けば…戦争もないんだろうな。

ドイツではお医者さんに行っても、ほんとうに驚くほど無駄に薬がでません。。。

日本で飲んでいた もちろん昔です。。。あの薬はなんだったんだ?と感じます。

ウクライナも、シリアも・・・・ 体の中のことも、同じなのかもしれませんね。

敵は自分の中にいて、解決策も自分の中にある。

愛するこどもたちが平和に暮らせるように、元気で育つように。

みんながそう考えられる世界になったらいいのにな。

 

ホメオパス 森 明華

 

ホメオパスJPHMA 森 明華

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タグ:
カテゴリー: ドイツと日本の違い, 健康
日本のデング熱騒ぎをドイツで、考えてみる。。。」への1件のコメント
  1. フィーバー より:

    本当にその通りですね。しかしデング熱に関しての報道は異常ですね。
    いえ、いつも、戦前から変わらず日本の報道は異常ですが、、、
    デング熱の報道の影に隠されてしまったことが非常に気になります。
    報道が一斉に大騒ぎする時は必ず裏で何かがあるので。
    おそらくこの点もご存知のことと思います。

    ホリエモン逮捕の時はその直前まで耐震偽装問題で国家権力丸ごと、建設業界丸ごとひっくり返るようなことになりかけていましたが、ホリエモン報道一色になったあとは完全に忘れられてしまいました。
    ホリエモンと耐震偽装を比べたらどっちが重要かと言ったら圧倒的に耐震偽装だと思うのですが。。。

    人間には天使のような人から魑魅魍魎までいろいろなタイプがいて、戦争がしたくてたまらない人間もいることを忘れてはいけないと思います。
    戦争がなくなると困る人たちもいます。
    戦争によって莫大な富を築く人々もいます。
    兵器産業で栄えている国もあります。
    アメリカは定期的に戦争を必要としている国ですね。
    ヨーロッパにいると豪華絢爛な協会やら大聖堂やら宮殿を見る度にヨーロッパの栄華の歴史の影の部分、アフリカ、南北アメリカの先住民、アジアの植民地の歴史についつい思いを馳せてしまいます。
    どこの国にも同じことが言えるのですが。

    戦争がなくなるには、私たちがまず簡単に騙されなくなる必要がありますよね。建前上は民主主義なので。
    ナチス時代のドイツでは、国民の大半がプロパガンダに踊らされて、
    自ら進んでナチスの手足となって働いたわけですし、
    大日本帝国も同様、アメリカもイギリスも世界中同様、
    いつの時代も変わらないことです。
    権力者が大衆の思考をコントロールするのはたやすいことのようです。

    ニュースを見たらまず疑うこと、国家権力を疑い、監視すること、まずはここから始めないと、色々なきれいごとは無意味です。国家権力の濫用を止めるのは憲法であり国民なのですが、国民が国家権力にコロっと騙されていては戦争は止められません。

    どうも日本も戦争ができる国になろうとしているようで、それに心から賛成する人も多いようですね。

    以下、戦後すぐ、1946年8月、伊丹万作の文から抜粋。
    http://www.aozora.gr.jp/cards/000231/files/43873_23111.html

     いくらだますものがいてもだれ一人だまされるものがなかつたとしたら今度のような戦争は成り立たなかつたにちがいないのである。

    つまりだますものだけでは戦争は起らない。

    だますものとだまされるものとがそろわなければ戦争は起らないということになると、戦争の責任もまた(たとえ軽重の差はあるにしても)当然両方にあるものと考えるほかはないのである。

     そしてだまされたものの罪は、ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、あんなにも造作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。

    そして、このことはまた、同時にあのような専横と圧制を支配者にゆるした国民の奴隷根性とも密接につながるものである。

    「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、一切の責任から解放された気でいる多くの人々の安易きわまる態度を見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを得ない。
    「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによつてだまされ始めているにちがいないのである。

     一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。この意味から戦犯者の追求ということもむろん重要ではあるが、それ以上に現在の日本に必要なことは、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである。

    その一方、日本を占領、統治したマッカーサーに膨大な数(50万通)の熱烈な手紙が日本国民から寄せられたそうで、、、

    拝啓マッカーサー元帥様―占領下の日本人の手紙 (岩波現代文庫)
    袖井 林二郎
    固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4006030614

    考え込んでしまいます。

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