バス釣りのシーズン

水面に朝靄が微かに漂い始める季候となった今、誰もいない静かな湖で魚の飛び跳ねる波紋の広がり(写真A)に胸を躍らせ、Photo 1

写真A

バス(写真B)を狙いスピナーを投げる緊張と期待が入り交じった至福の境地を味わえるのは、釣りの公的試験を設けて、結果的に釣り人口を極端に少なくしているドイツ政府のお陰であると感謝の気持ちでいっぱいです。

今日もデュッセルドルフ近郊の湖(Latumer See)でバス釣りを満喫しました。誰にも邪魔されず湖を一人で独占出来るのは、ドイツに住んでいる特権と云えるでしょう。Photo 2

 

 

 

写真B

ドイツのバスはBarschと称しスペイン、イタリア、ノルウェー、ギリシャを除いたユーラシア大陸のほぼ全域と北アメリカの一部に生息しています。

通常8~10年で25cm位の大きさになりますが、まれに50cmの大物になることもあります。

餌はザリガニ、うなぎの稚魚、川蝦、小魚等で、釣りの餌は、ミミズ、蛆虫、小魚で疑似餌(スピナー)にも良く喰らいつきます。

HB

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 釣り

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