バリアーフリーの進んだ国、ドイツの生活

ここ数年、バスの停留所の工事が目立ちました。Bus工事の前までは、バス停の所だけ道が広くなっていて、そこにバスがとまっても、後ろから来た車が左側によけて通れるようになっていただけでしたが、その膨らんだ部分に少し高めの路肩が付いて、バス停が立派になりました。

税金で作られるはずなので、どうして?と、その使い道としてはちょっと疑問がありました。

でもその工事が終わってみて気がついてみれば、バスが停留場に着くと、バスの右側が深く沈みこんで低くなり、その路肩の高さを利用すると、バスの床と停留所の地面の高さとの間に、子どもを乗せるバギーや、車椅子のタイヤでもわりと簡単に乗り越えられる段差しか残らず、バギーや車椅子のバスへの乗り降りがいたって簡単です。

さすが福祉が進んだ国ドイツ。税金は高いですが、このようなバリアフリーのインフラ整備には余念がないようです。

EK

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 移動交通

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