音楽?コメディ?超絶のエンターテイメント

イグデスマン&ジョーというコンビをご存知でしょうか?

ヒャンキー・ジョー(ピアノ)、アレクセイ・イグデスマン(バイオリン)のコンビが世界中でものすごい人気を博しています。

2人ともイギリスのメニューイン音楽院の出身。ヒャンキーはニューヨーク時代も音楽仲間から神童として一目置かれていました。

私もデュッセルドルフでコンサート?があるときは欠かさず足を運んでいます。トーンハレに満員の会場全員を笑いの渦に巻き込み、挙句の果てには躍らせたりエアロビさせたり(笑)。あのテンションの高さは異常です(笑)。もう笑って笑って。しかし笑いだけではないんです。

何がすごいと言ってまずは彼らの音楽。その実力は一聴して明らか。ギドン・クレーメルやエマニュエル・アックスなど超一流の音楽家をも自分たちの世界に巻き込んで共演してしまいます。

そして聴衆を巻き込むエネルギー。音楽も一流、笑いも一流、ちょっとほかではお目にかかれない超絶エンターテイメントです。

いくつかおすすめのビデオを紹介します。

初期の映像です。

ラフマニノフのプレリュードを弾きながら「ラフマニノフは手がでかかった・・・僕は手が小さい・・・・・・だけど、小さいのは手だけだ・・・」と言いながら他のピアニストには真似のできない(というか考えもつかない)超絶技巧?!を披露します。

 

巨匠エマニュエル・アックスとの狂演

これはすごい・・・アックスにここまでされると今後彼の演奏するスプリングソナタはまともに聞けなくなってしまうではないですか(笑)

 

彼らのテーマソング I will survive

 

パフォーマンスはどんどん進化して行きます。 圧巻のMozart will survive

ウィーンコンツェルトハウスでのパフォーマンス。会場中大爆笑&大盛り上がり、ほとんど総立ちのスタンディングオベーションになっています。

ピアノ、バイオリンだけでなくクラシックの声楽からラップ、ボブ・マーリイまで。

最後はビートルズのレット・イット・ビーの替え歌で歌詞がまたオツです。

When I find myself in times of trouble mother Mary saids to me,

“Using classical music, it’s for free. It’s for free it’s for free, don’t have to pay no license fee…”

 

さらに驚きがこちら Do you believe in gravity?

ピアノのふたの支えをもぎ取り、さらにはピアノの足をもぎ取り・・・なんでふたが落ちず、ピアノが立っていられるの??? さらにはヘビーメタルで来るとは完全に意表をつかれました。

彼らが近くに来るときにはぜひ足を運んでみてください。

ASOBO!山片重信

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カテゴリー: 芸術, 音楽, 文化

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