ドイツのティッシュは、車で言えばベンツ並み?

日本のティッシュとドイツのティッシュを比較した時、車の場合のそれを想像してしまいます。

購入してから減価償却が終わる6年後の頃に丁度駄目になってしまうのか、数十万kmも平気で走るのか…。 だからドイツのタクシーはベンツが多いのですが…

その違いとは勿論頑丈さ。日本のティッシュは一度鼻をかむともう使えないほど薄くできていますが、ドイツのティッシュは何度鼻をかんでも大丈夫。

鼻をかんだ後は、ポケットにでも入れておいて、次の時にまたかめます(?)。

ポケットに入れたのを忘れたまま洗濯機にかけてしまっても全然大丈夫。洗濯、脱水、乾燥の後にそのまま原型をとどめて残っています。

安物の腰の弱いティッシュだと破れてバラバラに散らばってしまい、洗濯機の中の洋服は全てティッシュのクズ片だらけ。全部取るのにひと苦労です。

日本では一度鼻をかんだティッシュをポケットにしまい、後でもう一度使うというドイツ式は不潔だと、当然嫌がられるのでやらないようにします。

ドイツでは大きな音を立てて鼻をかんでもOK。日本では駄目。日本では大きな声でくしゃみをしてもOK。ドイツでは駄目。

そのティッシュ、ただでもらえるのは、日本では駅前ですが、ドイツでは薬局です。両者の共通点は何でしょうか? 高い利益率でしょうか?

だからこそティッシュを無料で提供できるのですが、日本の場合は怪しいお店の宣伝のためのティッシュ配りが多いですが、ドイツの場合は薬局です。

薬局の利益率が高いのはドイツでは結誰でも知っていて、”Apotheker “(薬局の人) = “値段が高い”ということを意味する代名詞として使われたりしています。

でもそれには理由があります。薬局で薬を販売している人たちはみんな薬剤師。難しい国家試験を受けて合格し、薬に関する知識が豊富です。

つまり、一般の店員さんとは、ちょっと違うわけです。ティッシュをタダで配って宣伝とするか、サービスとするか…

7〜8割はキャベツのお蔭で治ったとはいえ、残りの2〜3割は花粉症と慢性鼻炎が残っている身にとって、春はティッシュのお世話になるので、ドイツの薬局のサービスは捨て難いものがあります。

EK

 

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カテゴリー: ドイツと日本の違い, ドイツの暮らし

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