日本チームの出ないW杯はもう興味なし? なぜサッカーには物言いがないの?

日本チームは早くも敗退してしまったので、普通の日本人にとってのW杯はもう面白みのないものかもしれません。でもドイツに長く住む日本人にとっては、日本のチームが残っていなくても、「ドイツのチームがまだ残っている!」 という感じがします。

実際にドイツに住んでいると、日本のチームの選手は知らなくても、ドイツのナショナルチームの選手の顔はコマーシャルなどで見たことがあるなどしてなじみがあるのではないでしょうか?

今回のそのW杯は、得点となるゴールの定義が変更になったり、審判が地面に白いスプレーで印をつけたりと、いろいろと進化しているようです。

でもどうしてサッカーにはいまだに物言いがないのでしょうか。相撲では物言いというものがあり、ビデオによる、事実の追求を行います。

意外と知られていないのではないかと思いますが、相撲の勝敗を決める行司は常に短刀を携帯しています。

もし間違った判断をした場合は、腹を切ってわびるという覚悟を示すものです。今時腹は切らないので、昔のなごりとなりますが、それでも進退がかかることはあるそうです。

腹を切る覚悟のある行司に物言いが入ってビデオの結果を優先するのに、どうしてサッカーではそれが利用されないのでしょうか?

相撲といえば、力士はいまだにチョンマゲという古風な出で立ちで戦う保守的な世界のスポーツにもかかわらずです。

その力士のチョンマゲは、明治維新で刀を持たず、チョンマゲをゆわずとなった中、あの大久保利通が明治天皇に、相撲の世界だけでもチョンマゲを残しましょうと訴えて残ったそうです。

今回のワールドカップでも、かなりの数のPKが見逃されていますが、PKは勝敗にも大きく影響するので、かなり微妙なケースもありました。

ビデオの技術も進歩して、その結果はすぐに分かるのだから、是非物言いのシステム(ビデオ判決)をサッカーでも取り入れてほしいと思うのは、サッカーの素人の考えでしょうか…

EK

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カテゴリー: スポーツ, ドイツの暮らし

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