いきなりポックリ行ってしまう脳梗塞に朗報!

再びポックリ逝ってしまった人のお話を聞きました。独り身のある大企業の社長さん、ある朝会社に来ないので、家に行ってみると、在宅の気配があっても鍵がかかっています。警察も呼んで家に入ってみるとソファーで成仏…

最近、足の付け根の太い動脈から、カテーテルと呼ばれる細い管を差し込んで、それを上半身まで送り伸ばし、血管の詰まりなどを治してしまうという治療方法がかなり進んできているようです。

血液の中を入っていくと聞くとちょっと気持ちが悪いですが、身体を切り刻む手術というものを行わないので、身体の負担は少なくて素晴らしい治療方法です。

外科の範疇には入らないので、外科のお仕事が減ってしまうなどの複雑な面もあるようですが、そのカテーテルによる治療方法が、ついに頭部にまで届きました。

つまり、脳梗塞と呼ばれる、脳の中の血管の一部が詰まってしまう事態に陥っても、見つかる時間さえ早ければ治せるようになってしまったわけです。

過去数年の間に、3人の知り合いが周りで亡くなりました。30代後半が1人と、50代半ばが2人です。3人とも夜中の間にベットの上で成仏でした。

3人ともそれまでは元気そのもので、急に亡くなってしまうのには思い当たる節がなく、周りは驚くばかり。頭部か心臓部の血管の詰りしか思い当たりません。

脳梗塞になると、命を落とすことも多いのですが、そこまで行かなくても、言語障害や身体の痺れなどが残ってしまいます。頭部の血行はそれほど大事なものです。

実際に、首の前方、喉の横2ヶ所を軽く押さえておくと、わずか数秒で気を失いかけます。

進歩したカテーテルで脳の中の血管の詰りも治せるようになったとは言えても、それでもまだ時間との戦いなので、早期発見でないと救えないそうです。

一番いいのはやはり予防医療。予防医療に欠かせないのは良い食事と、良い運動。普段から健康4原則を心がけてポックリ逝ってしまわないようにしましょう!

EK

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