ガン患者に朗報!今までの、対症療法である3大治療法とは根本的に違う第4の治療法が登場!

ご存知の通り、現在のがん治療(対症療法) には3大治療法があります。

1.手術によってガンを取り除く
2.抗ガン剤でガンをやっつける
3.放射線治療でガンを狙い撃ちする

これらの三つには短所があります。まずは3つとも全てに共通する短所が、対症療法であるということです。

できてしまったガンを治療するので、もし仮に成功して治っても、元を断っていないので、再発の恐れがあることです。

対症療法は、臭い元を断つのではなく、臭いものにフタをする方法です。そしてさらなる短所として、1.の場合には身体を傷つけるので、著しく体力を消耗します。よって、体力のない年配の方には手術を施せないことがあります。

そして2.の抗がん剤は、ガン以外の普通の細胞、つまり自分の身体もやっつけてしまいます。

抗がん剤のせいで禿げてしまったり、やせ細ってしまったり、血管や体が青くなってしまうのはそのためです。身体に良い訳がありません。

そして最後の3.は、現在かなり進歩したようで、高いお金を出せば、かなりのピンポイントでガンの部分だけをやっつけることができるようですが、治療できる部位に制限があるようです。

そして今回ご紹介する第4の治療法は、患者の免疫力を高めてガンをやっつける方法です。患者自身が持つ樹状細胞というものと、やはり患者自身の身体の中に発生しているがん細胞を取り出して融合させ、再び身体に戻すそうです。

そうすると、ガンをやっつけるキラーT細胞というものが、やっつけるガンの見分け方を教わるので、健康な人のように効率よくガンをやっつけてくれるそうです。

元々誰でも毎日5千ほどのガン細胞が発生しているそうですが、健康な人は、それらの全てを免疫がやっつけてくれているのでガンにならないそうです。

血液の中で運ばれて、身体の隅々までパトロールしてくれて、ガンなどを見つけてはやっつけてくれる白血球は、血液の中に何とわずか0,6%しかないそうです。

だからガンをきちんと見つけられれば、効率よくやっつけることができるというわけでしょうが、この治療方法はまだ一般の医療に取り入れられるところまでは進んでいません。

もしその医療が一般的になっても、保険でその治療を受けられるようになるまではまだまだ時間がかかりそうです。そしてこの方法もやはり対症療法であることにはかわりません。

それよりも、良い運動や、良い食事をしたり、笑いによって、元々自分が持っている免疫力を高めませんか

樹状細胞を使った免疫治療に取り組んでいるのは、ハーバード大学キーフ教授と東京慈恵会医科大学(名誉教授大野典也博士他) です。

それにしても以前科学技術庁が毎年発表していた、科学や医療の発展予想、もう20年ほど前にはガンやエーズの治療方法確立、地球からエレベーターによって大気圏に到達する方法などが予想されていましたが、結構高い確立で当たりそうなようです…

出典: ニュートン2014年1月

EK

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