膝のCTスキャンで胆石が分かる不思議

半月板(*)損傷で手術した後に、CTスキャンで検査を受けた時のことです。膝を撮影するだけでも、あの巨大なドーナツ型のCTスキャンの機械の中に胸まで入ります。

撮影では、今まで聴いたことのない奇妙な音を聞きながら待つこと約10分。結果は、病院内LANでつながった医師のPCにすぐに届きます。

LANに乗って移動することのできない身体は、撮影室から医師の診察室に歩いて移り、早速その結果説明を聞きました。どういうわけか内蔵の様子から始まりました。

医師:  「う~ん、やはりちょっと大きな石がありますね…」

本人: 「えっ?石ですか?どのくらいの大きさですか?」 (心の中で: そ~か、胸の辺りまで入っていたから内臓も見てくれるんだ~…)

医師: 「0,5cmくらいですね~」

(普段から、飲酒で心配している肝臓はどうだろうと思い…)

本人: 「肝臓はどうでしょうか?」

医師: 「肝臓ね~… 肝臓はまあ普通じゃないですか。」

本人: (ホッ…) 「で、膝の方はどうでしょうか?」

医師: 「えっ? 膝? 膝って言うと?」

本人: 「いやだな~、先生、スキャンしてもらった膝ですよ。」

医師: 「えっ?… あ、あなたは、XXXさんじゃない?」

本人: 「違います、私は…」

医師: 「あ、違った、これ、あなたのじゃないや。」

実際にあった笑い話です。わずか数分の間でしたが、ピタリと息が合って会話が成り立ってしまいました…笑。

病院では手術の時に、患者の身体の中にハサミを置き忘れて縫合し、何年もたってから見つかったとか、とんでもない見当違いでひどい時には死にいたるような投薬が行われるとか、そんなことが起こってもぜんぜん不思議ではないと思いました…

* 膝のジョイント部分の軟骨

健康が気になりだしたら? > 健康四原則

EK

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カテゴリー: 医療と健康

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