不潔な子ほど、元気になる法則。

「きれいなお姉さんは好きですか?」っていうCMが昔ありました。

誰でも好きですよね。

同じ女性でも、きれいな人をみると幸せな気持ちになれますから。。。

では、汚い子どもは・・・好きですか?

汚い子ども代表格といえば・・・

はなくそを食べたり・・・・

薄汚れていたり・・・

臭かったり・・・

どろんこ遊びが好きだったり・・・・

爪にあかがたまっていたり。。。

肥溜めに落ちてたり???

勘弁してくれってかんじでしょうか?

でも、

だからこそ、アレルギーもなく、肌もきれいで、元気なこどもだったのです。

汚い子って・・・体が丈夫なイメージがありますが、あれは本当です。

昭和の最初には、アレルギーはなかったはず。(ってわたしは生まれていませんが)

一昔前のこどもは、こんな感じだったのでしょうか?

わたしたちのお父さん時代のこどもたち?

昔は、寄生虫が当たり前のようにお腹の中にいました。

その虫や、菌が体を強くしてくれていたそうです。

たしかに・・・消毒、殺菌、除菌・・・・

それこそが、こどもを弱くする原因なんですよね。

汚いほうが元気。

どろんこあそび、草遊び、太陽、外の空気。

どろ=クレイ (さいきんはセラピーに使われています)

草=(ハーブですよ!)

太陽はビタミンをふやします、メラトニン調節も。

そして 夜、ぐっすり眠れます。

新鮮な空気!!

元気なこどもに必要なのは、自然です。

自然は癒しの宝庫なのです。

除菌グッズや、うがい、手洗いより・・・

外で泥まみれにする・・・それが一番の健康法。

こどもは外で元気に、菌とまみれて・・・自分で免疫を作っていくのです。

消毒ではなくて・・・地球と共存します。

そして公害にも負けない体になるそうですよ。

抜粋~~~~

人の腸内細菌は人を守っている。

これまでの研究では寄生虫だけでなく、いろんなウイルス・細菌もアレルギーを抑えていることが分かっています。

たとえば、ドイツですが、旧東ドイツの子供たちは旧西ドイツの子供たちに比べアレルギーも花粉症も少ない

(ドイツの花粉症;旧西ドイツ児童8.6%、旧東ドイツの児童2.7%)。

どうしてかをハンブルク医科大学の先生が調べました。

アレルギーの原因を公害・自動車排ガス・食品添加物等に求める考えがありますが、どちらの子供がそうしたものにより多く暴露されているかを調べたわけです。

そうすると、旧東ドイツの子供たちの方が公害や排気ガスなどに多く暴露されていたのです。

旧西ドイツや日本のように、身の回りの細菌を追いやっているきれい社会がアレルギーを生み出しているのです。

HPhttp://www.mitene.or.jp/~ryuzo/chotto/22fujita.htmより抜粋

面白い記事なので、読んでみてくださいね!!

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カテゴリー: 自然療法 ホメオパシー, 健康, 子育て

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