世界で一番スリ、置き引き、詐欺のカモになる日本人

つい2週間ほど前に、友人の日本人女性が、手のこんだスリというか、置き引きというか、財布ドロボーの被害に遭いましたが、何と昨日再び友人の日本人男性が置引きに遭ってしまいました。

最初のケースは、インマーマン界隈で車をとめている時に、犯人の1人がタイヤにナイフなどを刺してパンクさせ、もう1人が親切を装ってそのパンクを知らせ、そのパンクを見に行っている間に犯人の1人が「あっ」っという間に車の中においてあったハンドバックを盗むという手口です。現金は勿論戻ってきません。クレジットカードや免許証他は後で戻ってくる可能性もありますが、既に念のためのキャンセルの連絡をしているので手間隙は同じ。

昨日のケースは、やはりインマーマン通りの駅側突き当たり、Herz でレンタカーを返す際に、荷物を見ていた1人がほんの数秒目を離した隙に持っていかれてしまいました。最初のケースも、女性はしばらく財布がないことに気がつかず、2番目のケースも、盗まれたことに気がつかずに荷物をレンタカーに置いてきてしまったと思ったほど、手口が鮮やかです。

以前、ベルリンの空港で会社の仲間が置引きに遭った時などは、空港から外に出てきて最初の一服をしている時に、両足の間においてあった仕事のかばんを持っていかれてしまいました。あいにくかばんが足に接触していなかったようです。

中には、怪我を負わされてしまい、その障害が残ってしまった人もいると聞きます。

ご注意いただきたいのは、彼らは熟練したその道のプロであるということ。そういう意味では盗みの手品師(注: 手品師を悪く言っているのではありません)です。普段の我々の常識を超えた手口とスピードで貴重品を持っていってしまいます。

単族民族で、しかも安全な島国育ちの日本人からは、考えられない常識と考え方の犯人たちです。日本人の常識を超えた注意が必要です。日本を離れたら、わずか一秒でも荷物から目を離さず、用もないのに親切そうに近づいてくる人間は、最初は疑ってかかりましょう。

もうこれ以上の被害が出ないことを心から願って…

EK

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