『布ナプキン』で快適な女性の体づくりを。

 

布ナプキンって、ご存知ですか?

日本でも最近、布のナプキンが見直されてきています。

今年 5月17日に わたしも講師としてホメオパシーのレッスンをさせていただいている

ハイルプラクティカー学校で、日本ドイツ健康デー というイベントが開催されます。

その際に、『径血トレーニング 昔の女性はできていた!』布ナプキンと、月経血の正しいコントロールのしかたなどを

日本から『月経美人』プロジェクトの樋渡先生を招いてレクチャーしていただきます。

http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/20141-625e.html

 

以下 医師 内海聡さんの記事から布ナプキンについて抜粋しています。———

https://www.facebook.com/satoru.utsumi

布ナプキンの効果 布ナプキンに変え、 数ヶ月経つとその効果を実感することができます。

多くの方が悩まれている月経前症候群(PMS:Premenstrual Syndrome) についても軽減されるようです。

また、経血の排出も制御できるようになり、 自分で決めたタイミングで、トイレで排出することも可能です。

(江戸時代までは、日本の女性は皆それが出来ていたようです。) その他にも生理痛が無くなったり、日数も短くなったりと 、効用は多くあります。

布ナプキンは、 市場のニーズに気付いた「利益優先の大企業等」が、 漂白剤を使用したタイプなどを市場投入しています

。布ナプキンだから安心と過信せず、素材(オーガニックコットンなどが良い) 、加工方法などをしっかり確認されることをオススメします。

すべては早とちりせず、「正しい情報」の先にある 「正しい付随情報の確認」です。 布ナプキンを洗浄する際には、 洗剤を使わず、水洗いだけで済ませることが理想です。

せっかく良質な物を手に入れても、 合成洗剤」などで洗ってしまっては意味が無くなってしまいます。

また、「布ナプキン」に切り替えた際、 一緒に「食事」も変えていくとさらに多くの効果があります。

布ナプキンを洗浄する際にも感じることと思いますが、 水洗いだけで充分綺麗になります。

血は、食べている「食事」によって変化します。

特に「肉」や「甘い物」を好んで食べる方は、 血液が酸性化している傾向が高く、汚れも落ちにくく、 匂いも発しています。

即ち、身体から 排出されるすべての物質(汗、体臭を含む)が 油分を含んだ異臭を放つものとなるのです。

人間の体臭(ワキガや加齢臭を含む)の大半は、 「肉食」等によるものです。

肉食の欧米人の体臭が臭いのは上述の理由です。

また、その匂いを消すために、香水が発展しました。

日本の場合は、自然のさまざまな香りを愉しむ 「香道」が文化として芽生え、

着物などに「香り袋」などをしのばせ、 さりげないお洒落を楽しむ文化でした。

香水のような強い香りは、日本では嫌われていたのです。

 

抜粋終わり ; 医師 内海聡さんの記事から。

健康や医学、自然療法に関心のあるかたはどうぞ。

 

布ナプキン・・・・どれがいいかわからない・・・と言う方に、

古着です。

こどもや自分の着なくなった服、捨てようかなと思っている布などを、布ナプキンとして使うことが出来ます。

布ナプキンを縫うのが面倒であれば、切りっぱなしでもいいのです。

自分がいままで身につけてきたものですから、居心地もいいですよ。

切って、使いやすいサイズにして、そのまま捨ててしまってもいいですし、再利用もできます。

身近なところに、なんでも利用できるものがあるのです。

市販のナプキンは、子宮感染症・不妊症の原因になるとさえ言われています。

 

自然療法・ホメオパシー、おばあちゃんの知恵袋でケアしていきたいですね。

森 明華 ホメオパスJPHMA

 

『布ナプキン』で快適な女性の体づくりを。」に2件のコメントがあります

  1. 初めまして
    日本は宮崎からです。
    ”セルフケア”をテーマに活動していますフリーランスの保健師の柏田ひろみと申します。

    急遽8月の中旬にドイツを旅することになりまして、ドイツについて調べていたらこちらの記事に出会いわくわくと読ませて頂きました。

    私はここ10年程、セルフケアのきっかけになればと、布ナプキンのワークショップをさせて頂いています。
    ドイツのナプキン事情などもみてこようと思っています。

    まずはご挨拶まで…

    1. コメントありがとうございます。ドイツではオーガニックショップでコットンのナプキンが販売されています。布ナプキンは衛生的なドイツ人にはちょっと抵抗があるみたいですが、関心のあるかたもおられます。いろんな発見があるといいですね。

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