生活でよく発生する困った問題。洗濯機がすすぎの最中に動かなくなってしまった…

日本ももうほとんどそういうタイプになっているそうですが、ドイツの洗濯機は基本的に前面に洗濯物を入れたり取り出したりする丸い窓があって時計回りに横回りするタイプです。

洗剤を入れるところは前面上部にあり、左側か右側にある引き出しタイプです。”I” と ”II”  という記号が洗剤を入れるところの底についていることが多く、II は本洗い用の洗剤を入れるところ、I は予備洗いをするための洗剤を入れることを表しています。

意見が分かれるかもしれませんが、ただ洗うだけなら予備洗いは無視して本洗いだけでも十分です。

洗濯の種類によって温度設定が出来るようになっています。大抵の衣類は30度で洗えば十分ですが、オムツ換えの時に敷いているタオルなど、特に殺菌したいものは90度で洗うとよく殺菌できます。

60度以上の高温に設定すると衣服が縮んでしまい、乾燥機も衣服の縮む原因となりますので要注意です。日本から持ってきた衣服がツンツルテンになってしまいます。

洗濯機の選択所要時間が日本よりも長いので、時間にゆとりを持って洗濯してください。ドイツ人は静粛を好み、Ruhe Zeit(静粛時間)といわれる13:00から15:00まで, 22:00から朝7:00まで、そして日曜日は洗濯機のようにモーター音の出る家電は原則的には使用禁止です。掃除機も同様です。

ただし、建物の構造や隣接する住人(年齢や性格、耳の不自由等) によっても大きな違いがあるので、お隣さんに聞いてみるのが一番ですが、実際に一度やってみて様子をみるという方法もあります(うるさいと思われる場合はすぐにクレームが来ます)。

洗濯機に関してよく起こるトラブルが、すすぎの途中でとまってしまうことです。その理由で一番多いのは、洗濯機の下の方にあるフィルターが詰まってしまうことです。

でもそれは簡単に解消できます。洗濯機の下の方、右側あるいは左側に小さな扉のようなものがあり、そこを開けると時計回りの反対方向にまわすと出てくるフィルターが入っています。そこが詰まると洗濯機が途中で止まってしまいますので、1~数ヶ月に一度は掃除をしてください。参考写真はこちら(ページの中央部)

ドイツの水道水は基本的に硬水なので、ソフターの使用をお勧めします。ソフターを使わないと洗濯物がゴワゴワになってしまいます。

EK

広告

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

タグ: ,
カテゴリー: ドイツの暮らし, 住まいと暮らし

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  ブログランキングの応援クリック、         宜しくお願いいたします!      ↓↓↓           ↓↓↓

にほんブログ村 海外生活ブログ デュッセルドルフ情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。