髪のダメージケアについて 1.

たとえ海外にいたとしてもカラーリングをしている方、しなければならない方は多くいらっしゃると思います。

日本でも同じですがやはりカラーの後はダメージが髪に蓄積してしまいます。

今日はそんなカラー後のダメージとケアについて説明していきたいと思います。

これはパーマ後でも言えることなので頭の片隅に覚えていてください。

 ーダメージはなぜ進むのかー

カラーやパーマをした後、髪のにはアルカリに傾いています。このアルカリこそがダメージの素になります。

アルカリというものはキューティクル(髪表面の入り口のようなもの)を開きカラーリングの色素を内部にいれやすくする性質があり、髪の毛がアルカリに傾いたままだと中の必要な栄養素まで抜けていきます。

カラー、パーマをする方はこのアルカリをいかに早く髪から除去するかということが一番重要になってきます。

ー美容院でできることー

まずは髪にやさしいカラー剤を使っている、どのようなトリートメントをどのような工程で使っているのか。この2つが分かると大分判断できます。

もちろん市販のカラー剤は好ましくありません、なぜなら強いアルカリを使っているから。強いアルカリを使えばそれほど髪からアルカリは抜けにくくなります。

今はほぼオーガニックに近いカラー剤も美容院で使われており、他のものに比べるとやはり髪に対してダメージは少ないでしょう。日本でも使っているサロンは多くあり、需要の高さが伺えます。

そして重要なのがトリートメント。

トリートメントの質が何よりも大事だ!!

というよりも工程が重要になります。

トリートメントの主要な効果としては、栄養分補充と手触りの向上があります。残念なことにアルカリの除去はあまり期待できません。

ー何をどうするかー

はい、炭酸水を使います。

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが炭酸水はトリートメント効果、美容効果がありあらゆる場面で使われているものです。

日本では比較的多くのサロンが使っており探すのは難しくありません。

しかしドイツでは探すのが難しいですね。

でしたら代わりのもので代用しちゃいましょう。

それがジョンマスターオーガニックの『HCヘアリンス&クラリファイア』

この商品はもともとアルカリ除去の為に作られました。そして海外では髪の毛、頭皮のカルキ除去としても活躍しています。

使った方はわかりますが酢の匂いがします。

これは酸性の力によってアルカリを中和するためです。そしてジョンマスターオーガニックは名前の通り全てオーガニックで作られているので安心してお使いいただけます。

そして重要なのはここから。

施術後、アルカリが髪に定着してしまう期間はおよそ一週間。

この一週間がとても重要になります。

断言します。美容院でトリートメントしたからもう大丈夫なんてことはありません。

自宅でのケアが一番重要です。

できれば炭酸水、またはジョンマスターの『HCヘアリンス&クラリファイア』を一週間使ってください。

トリートメントもお忘れなく!

勘のいい方は気づいているかもしれませんが、酢を使うことによっても同じような効果が得られます。

しかしそれは自己責任でお願いいたします(笑)

アルカリが髪に残っていればダメージは時間がたつにつれて増えていきます。

カラーをされる方、パーマをされる方はこのことを覚えていてください。

美容院よりも自宅でのケアがあなたの髪の将来を左右するということを。

次回はこのHCヘアリンス&クラリファイアの使い方について説明していきます。

田中靖人

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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カテゴリー: 理美容, 髪のお手入れ

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