首のゆがみが肩こりに・・・②

「四十腕」 「五十肩」

著作者_Kris Krug正式な病名は「肩関節周囲炎」といいます。40歳から50歳代の人に多く見られるので四十腕・五十肩と呼ばれています。関節の可動範囲が小さくなると筋肉は当然その範囲でしか動けなくなるわけで、それ以上伸ばそうとすると筋肉どうしの摩擦が起こり炎症を起こして痛みが生じます。この状態が肩間接の周りで起こるのが「肩間接周囲炎」です。

ほとんどの方が、実際には腕が上がらなくなっても実感していません。それは、たいていの場合は腕を水平以下で使っているため気づかないだけなのです。腕を上に上げるという行為は肩関節の可動域と肩甲骨の可動域を合わさって行われています。これをいちいち気にしながら腕をあげている人はいませんからなぜ腕が上がらないのか理由が分からないのです。悪くなった状態を放っておくとさらに可動域が狭くなり、筋肉は次第に委縮していきます。これが更にひどくなると筋肉が拘縮していき、どんどん硬く縮んで炎症を更に悪化させます。
解決方法は、筋肉、関節の持つ可動範囲いっぱいにストレッチをしてあげると良いのですが、すでに頚椎や胸椎のゆがみが伴っていると神経を圧迫して運動機能障害を起こしている場合が多く、本人には辛くて自ら改善させるのが困難です。そこでベストバランス療法カイロプラクティックがとても有効的で効果を期待できる治療方法なのです。

気になる方はお電話にてご相談ください。相談料はもちろん無料です!

Tel.: 0211/29366250

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遠藤 卓実

投稿者: netdeduessel

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