世界で一番日本人が住みやすい町

デュッセルドルフにはドイツで一番多くの日本人が住み、その隣のメアブッシュは世界で三番目に日本人人口密度が高い町です。

日本人にとって、両市の住みやすさは世界でトップクラスではないでしょうか。

デュッセルドルフには、日本人学校、日本人幼稚園、日本人向け各種商店など、日本人に必要なあらゆるものが整っています。

そしてメアブッシュはデュッセルドルフの郊外で緑が多く、ベッドタウン的な存在です。

両市には多くの駐在員が住んでいますが、その奥さんたちは普通2,3年そこに住むともう日本に帰りたくなくなるそうです。

奥さんたちに限らず、駐在の人たち自身の中にもこちらの生活が気に入り、会社を辞めてこちらで再就職する人もいます。

一体何がそんなにいいのでしょうか。Germany

その良さの一番の理由はやはり人口密度の低さではないでしょうか。

そして二番目は日本人に必要なものが何でも揃っていること。

三番目は冠婚葬祭などのお付き合いが極端に減り、四番目はドイツの落ち着いたたたずまいなどではないでしょうか。

ドイツの人口は約8千2百万人、面積は日本の約94%、人口密度は231人/km2です。

日本の人口密度は339人/km2ですが、ほとんど平らでどこにでも町を作れそうなドイツと比べて日本の場合はほとんど山。

日本の7割が山だと考え、それを除いて人口密度を比べてみるとドイツの231人/km2に対して日本は1.130人/km2。

日本の都会には人が溢れて周りはみんな人間だらけですが、ドイツではそういうことはなく、街並みも大変に整然として落ち着いています。

ペットなどの生き物も、同じ体積に多くを入れ過ぎると喧嘩や共食いまで始まってしまいます。

日本にいれば出るであろう冠婚葬祭は1万km近くも離れているということで不参加でも許してもらえます。

大変に住み心地のいいドイツ。落ち着いた町のたたずまいも、きっとドイツ人の国民性が影響したもの。

そのドイツを作りあげてくれたドイツ人には感謝感謝。

EK

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カテゴリー: ドイツと日本の違い, ドイツの暮らし

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