ドイツでその運転は危ない!

デュッセルドルフのオーバーカッセル、特に日本人幼稚園の周りのT 字路でよく見かける日本人の危ない運転。そう、右側優先無視。

たまたま鉢合わせのドイツ人が左側を注意してくれている時はいいものの、右側優先をいいことに、左を無視して進入してくるドイツ人って時々います。あれではいつかは事故になります。

日本人にとっては直進の方が優先ぽいので間違えちゃうのでしょうが、ドイツでは何もサインのない交差点では右側優先。T 字路を直進していて、前方右側から車が来ていたらストップしなければなりません。Verk.

スピードが遅くても、出会い頭でタイミングが悪ければかなりダメージを受けるでしょうし、助手席に人が乗っていたら危険です。

そして次によく見るのが、三車線のアウトバーン。真ん中の車線の亀さん(低速度) 運転。ドイツのアウトバーンは右側走行なのでなるべく右端を走らなければなりません。

三車線の場合、一番右側が走行車線。真ん中が(第一)追い越し車線。一番左側は第二追い越し車線です。

一番右側をトラックや亀さんたちが走り、それを追い越す車が真ん中の車線を走りますが、さらにもっと早い車が一番左側の車線でそれらの車を一挙に追い抜いて行きます。

ドイツのアウトバーンは制限速度のないところが多く、一番左側の車線を走る車は、200km/h とかそれ以上で走っているので接近は危険です。

あの車線を飛ばして走っているドライバーにはスピード狂も多く、その前方で妨害をすると、わざと猛スピードで近づかれてあおられたりします。

三車線の真ん中を堂々とゆっくり走っているのは、典型的な自己中のドイツ人か、何も知らない外国人のお上りさんです。

こちらをご覧下さい。

EK

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カテゴリー: ドイツと日本の違い, ドイツの暮らし, 移動交通

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