『子育てコーチング』で自然な親子関係を

自然療法に興味のあるかたは、自分の体や心の問題はしかり、『子ども』がきっかけのかたもとても多いです。わたしの担当の記事は、自然療法がテーマですが、自然療法と子育てというのは、とても密接な関係にあります。こどもをありのままに愛し、やはりナチュラルに、楽しく子育てをしたい!と思うのは全てのお母さんの願いではないでしょうか?ということで、今回は、『子育てコーチング』をご紹介します。

コーチングをご存知でしょうか?アメリカで生まれた人材開発の技法の1つで、もともとは馬車という意味の「コーチ」(COACH)からきています。馬車が人を目的地まで運ぶところから、「コーチングを受ける人を目標達成に導く人」を指すようになりました。この「子育てコーチング」は 子育てが楽で、自然な親子関係を築けることを目標にしています。

 『楽な子育て』にできるコーチング

子育てがしんどい…  幼稚園や学校のママ友人間関係がしんどい…  最近の日本社会では、「ママカースト」という言葉もあるそうですね。

産後鬱・子育て鬱・育児ノイローゼに放棄・虐待。毎日のように流れるニュースには胸が痛みますし、二人のこどもをもつ母として「他人事ではない」と感じます。私自身、子育てで疑問にぶつかったとき、助けていただいたのが

『子育てコーチング』の川井道子 さんです。 http://ameblo.jp/taoterry/

川井道子さんは3人のこどもを持つお母さんで、こどもの「ダダ」に途方にくれていたとき、「コーチング」と出会います。そのセオリーを、子育てにもとりいれ、一気に子育てが楽になったことから、お母さんたちを応援したいと、『子育てコーチング』を提唱・実践してこられた草分け的存在です。

子育てのポイントは『傾聴』

「あ、ちょっと言葉をかえたら、こんなに子育てって楽なんだ」

 「そっか、聞いてほしかったのか・・・」

 子育てコーチングの中で、一番大きなポイントは『傾聴』。これは相手の話を聞くということ。しかし、大人同士だと緊張感もあるし、意識しているですが、これが親子関係にあると、ついつい一方的になってしまいがち。

コーチングを知ってから、わたしも自分自身が、普段どのような言葉をこどもにかけているか?話を聞こうとしているかを意識的に注意してみると、ほんとうに一方的だったと反省させられました。

毎日「早くしなさい!」「わかったから」「いいかげんにしなさいよ」なんていう言葉を、繰り返してなんかいませんか?そこで役立つのが、『やまびこ法』です。これは相手の言葉を繰り返してみることで、「あなたの気持ちはわかっているよ」というお母さんのメッセージを伝える方法です。

「今日ね、遊んだんだよ~」

「そうなん。遊んだんや~」

否定的言葉であっても

「あの子、大嫌い!」

「そうなんや、大嫌いなんや」

子どもの言葉を一度受け止めて、そしてメッセージを伝える…  という方法。そうすることで、こどもは安心し、自然な親子関係、信頼を築ける基礎になります。また自分の『言葉』や子育てに関する「態度」を省みるきっかけにもなります。

川井道子さんは、無料の相談も承っておられるので、一度、ブログを覗いてみたり、著書を手にとってみてはいかがでしょうか?毎月5名限定で 無料おためしモニターとして、 子育てチェンジセラピーをされています。

タオさんは 子育てコーチングを提唱されて、実践されているセラピストです!

あなたの子育てが楽になりますように!!  

美しいドイツの夏を親子で楽しみたいですね。

SM

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

『子育てコーチング』で自然な親子関係を」への1件のフィードバック

  1. 話を聞くのは子供や育児に限らず人間関係の基本ですね!本当に成功する人間関係を築ける人って、聴き上手な人ではないでしょうか?エジソンなどの偉人たちの多くの母親が聞き上手、褒め上手だったそうです。エジソンなどは学校では落ちこぼれで先生に見放されたものの、母親がその才能に気づいて(?)、話を聞いて得手を伸ばしてあげたそうです。エジソンに限らず、歴史の偉人たちはそういう環境下にあった人が多いそうです。話を聞く、褒める、これは人を伸ばす秘訣では?エジソンほどの偉人の場合、エジソンが学校について行けなかったのではなく、学校がエジソンについていけなかったのですね。ただそれを周りの大勢が気が付かないだけで…

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