カンジタに「ヨーグルト」と「にんにく」

自然療法というのは、ホメオパシーや、薬草にしてみても、わたしたちの身の周りにあるものから発展してきました。「気軽」で「簡単」だから薬を飲むより、ずっと精神的にも、体力的にも楽なのがポイントです。「自然療法」の考え方を身につけると、いままでの視点が大きく変るのでものすごく気が楽になり、ゆったりと、こどもを見守れます。

 「カンジタ」などでひきおこされる、デリケートな部分の痒みのケアには…  これはドイツでは『ヨーグルト』を使うということを、自然療法士に教えてもいました。驚いたのですが、産後に、自分でも、こどもでも、臨床済みですが、きれいに治りました。砂糖などの入っていないプレーンヨーグルトを患部に塗るのです。

カンジタ菌というのは ふだんからわたしたちの身体に、常在している菌。しかし体力が落ちたり、ストレスが多かったりすると、身体が酸性になり…  免疫力が落ちてしまい、カンジタ菌が増殖し、皮膚に問題をおこしてしまう環境になってしまいます。だから別にあやしい病気でもなく、誰にでもあるのです。

ですから、「菌」が悪いのではなく、これも自分から発生させてしまっているのです。まずは、食生活や睡眠を見直して、生活面の改善が必要です。

水も飲みましょう。ヨーグルトをクリームの要領で、薄く塗って・・・・1週間くらいつづけると、ヨーグルト菌がカンジタ菌と食べて・・・かゆみがおさまるという体験をしました。夜、寝る前にヨーグルトを塗って、朝はもういちどぬるま湯などで、そっと洗う。炎症をおこしていたら、間違ってもごしごし、石鹸で洗ってはいけません。

昼間は、カレンデュラクリームなどで、肌をケアして、夜はヨーグルトで。ヨーグルトは、食品ですし、美容面でもとりいれられていますので、安全です。あくまでも自己責任で試してみてください!ひどくなったり、判断のつかないときは、必ず医師に相談、診断していただくことが基本です!

またドイツの伝統療法では、にんにくに糸をつけて、それを患部にいれておくという方法もあるそうです。そちらに関しては、自分では試していないので、わかりませんが、ドイツには様々な『自然』からのお手当てが残っているのです。

SM

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カテゴリー: 自然療法 ホメオパシー, 健康

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