日本の書籍をドイツに送る方法

最近、自炊(書籍スキャン)という、書籍をスキャンしてデジタルデータ化してくれるサービスを知り、早速利用してみました。今までは、日本で本を(amazon.co.jp等)購入したら、届け先を日本の妹のところにして、妹のところで購入した本がたまったらこちらに郵送してもらっていました。

でも自炊(書籍スキャン)サービスなら、日本で本を購入して、その宛先を自炊業者さんにして、数百円でスキャンしてもらえば、日本からドイツに本の現物を送らなくてもすみます。しかも本棚の本が増えて困るということももうありません。

早速試してみると、支払い(PayPal) が済んだ後しばらく忘れていて早1ヶ月が過ぎ、何の連絡も来ないので、”ひょっとして、詐欺?” と思い連絡してみると作業をしていなかっただけのようですぐにインターネットで本のデータを受け取ることができました。

データの大きさは数十MBで、PDFファイルで受け取るのですが、早速タブレットPCに入れて読んでいます。なかなか良さそうなサービスなので、既に2度目も注文して、今後は妹のお仕事が一つ減ることになりました。それはいいことなのか、悪いことなのか…

いい点: 妹の手間が減る。エコ(紙を使用しない)。郵送代が不要(但し自炊代がかかる)。デジタルデータなので、色々と活用しやすい…等。

悪い点: 妹とのコンタクトが減る。自炊関係の法がまだ整備されておらず、著作権等で訴訟問題などが起きている。費用がかかる(但し郵送代とチャラ)。

使ったサービスは、scan-daikou.com というところです。

23.May 2013 EK

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

日本の書籍をドイツに送る方法」に2件のコメントがあります

  1. ちょっとどうかな?って思います。エコ(紙を使用しない)ってことですが、紙の本があって、それをスキャンするわけで、しかもスキャンしたあとの本はバラバラに解体されている。古本としての価値はゼロ。そんなのぜんぜんエコじゃないですよ。

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