5月の祭日

イースターが「春分の日の後の最初の満月の次に来る日曜日

と定められている

クリスマスと匹敵する大切な祭日であることは既にお伝えしましたが、5月はそのイースターを引き継いで祭日は続きます。59日(木)はイースターで甦ったキリストが天国の神のもとに召される「昇天日(独:Christ Himmelfahrt

でお休みでした。この日はドイツでは「父の日」として今年は母の日(512日)にさきがけて世のお父さんたちは感謝されたはずの日です。そして519日・20日は「聖霊降臨日(独:Pfingsten、ペンテコステとも訳される)」でキリスト教の暦ではやはり大きな祭日として大切にされています。

このあとカトリックで大切にされている祭日としてFronleichnam(530日)や815日のマリア昇天日(独:Maria Himmelfahrt)などありますが、宗派をこえての祝祭日としては、これでキリスト教のカレンダーの一年の大きな祭日は終わり、次にはキリストの誕生を待つアドベント(降臨節)となり、キリストの誕生を祝うクリスマスがやってきます。

English: Schönau: Churches of the Assumption D...
English: Schönau: Churches of the Assumption Deutsch: Schönau: Maria-Himmelfahrt-Kirche (Photo credit: Wikipedia)

投稿者: netdeduessel

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