口は災いの元

先日のブログで、子を作るのは人間(生き物)の使命と言って、子どもがいない年配の女性の反発をかったり…

流暢な日本語を話す、ウクライナの女性に、「飛行機でウクライナに夜到着すると、う〜、暗いな〜…」と言ってしまってから、気が付いて慌てて…

ドイツも暗いんですよね…

日本人はバカったれでエネルギーを節約せずに灯を煌々(こうこう)とつけますし…

というフォローを自分でしてみても後の祭り…

どうも私は一言余計なようです。

口は災いの元…

川崎

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カテゴリー: その他

40代から寿命を縮めないために何を食べるか…

という題は、2018年4月21日の週刊ダイヤモンドのオンライン情報です。

走り仲間且つ駅前掃除活動仲間でもあるひとりから教えてもらいました。

教えてくれたきっかけは、私の「進化が示す、健康法則番外編、一介の庶民がたどり着いた、健康に良い歩き方・走り方の結論を、ハーバード大学の博士が裏打ちしてくれた!」 というブログでした。

さてその週刊ダイヤモンドのオンライン情報に何が書いてあったか…

ジャ、ジャ、ジャーん! 何と!

40歳を過ぎたら
「食前キャベツ」を始めよう

です!

私のブログを読んでくださっている方なら、耳にタコができるほど… いや、違った、目に??ができるほど出てくるキャベツ。

キャベツがお勧めだそうです。

題名の所がリンクになっていますので、興味のある方は飛んで見てください。

川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 健康, 医療と健康

元気で長生きの秘訣、ピンコロ123

走り仲間兼掃除仲間から、とても興味深いサイトを教えてもらいました。

日本人(先進国はどこでも?) の100歳を超える人の数がどんどん増えている…

1963年(昭和38年)には、その数は全国で153人だったが、1981年(昭和56年)に1000人を超え、1998年(平成10年)には1万人を超えた。白寿を超えることは、昔よりも珍しいことではなくなってきている。

中略

中には、100歳超で100メートル走の世界記録を持つ人さえいる。このような人たちの暮らしを見ると、健康のまま寿命を全うすることは不可能ではないことがわかってくる。

そして2016年、何と6万人を超えたそうです。

その理由は?

医学の発達もあるでしょうが、そう言うと、寝たきり延命のイメージが湧いてしまいます。

そうではなくて、100歳までピンピンを心掛けたいです。

マスターズ、100m走の世界チャンピオンの日本人おじいちゃんのビデオは見たことがあります。

(その内に、100歳の人におじいちゃんと言えなくなる日が来るかも…)

そして同じようにマスターズ水泳の高齢クラスでは、1人飛び抜けた日本人女性が活躍しています。

実は私もそれを狙っています。

このお話し、すでに読んで知っている人は繰り返しになるのでここでストップして下さい…

実は私、約半世紀後の世界一を狙っています。

マスターズとは、陸上競技や水泳などのオジン、オバン向けのオリンピックみたいなものです。

水泳のマスターズの場合、日本は18歳からで、国際的には25歳からあるので、オジン、オバン向けという表現は不適切かもしれませんが、上は100歳のクラスとかがあります。

5歳ごとに年齢別でクラスが分かれていて、私のようなオジン、オバンが元気に参加しています。

http://www.masters-swim.or.jp/about_10rules.php

下は各国の地区戦、そしてナショナル大会があり、一番上は世界戦です。

以前、100歳クラスの100m短距離競争の世界チャンピオンが日本人のおじいちゃんで、砲丸投げも特訓中というニュースが出たので見た人もいるかも知れません。

マスターズに興味を持ったのは、何年か前に水泳に凝って個人レッスンを受けた時です。

健康のために泳ぎ、自己流でクロールのタイムを縮めてゆく練習をしていたのですが、1kmを泳ぐのにどうしても19分を切れません。

1kmを19分というのは、本格的に泳ぐ人たちにするとかなり遅いペースです。

元々色々なスポーツをかじり、スキー他、ある程度のレベルまで自己流でたどり着いたのですが、上手い人に教わると、グ〜ンと伸びることも知っていました。

そこで水泳を教えている人を新聞で見つけて習いました。水泳の個人レッスンです。

うちの子どもたちに水泳を習わせいたのですが、その待ち時間を利用して同じプールで個人レッスンを受けたのです。

その結果、僅か週に一度一時間程度、数ヶ月の間教わるだけで、簡単に19分を切るどころか、18分も切れるようになりました。

その先生からマスターズの存在を聞いて知ったのです。

その先生自身もドイツマスターズには何度か出たことがあるそうです。

参考までに世界マスターズの出場条件タイムを見てみると、今の自分が精一杯泳いだタイムが、何とか参加にはギリギリセーフ。

トップたちのレベルを見てみると、現在の自分のベストタイムと85歳代と同じタイム…汗。

つまり、今の自分のベストタイムは、マスターズ水泳世界大会では、85歳代のおじいちゃん達が叩き出しているのです…汗。

今のベストタイムをあと30年もキープするの(汗)?

85歳というと、早い人はもう亡くなっているし、遅い人でも普通はどんなに頑張ってもおじいちゃん、おばあちゃんです。

そういう人たちが、今の自分がめちゃくちゃ頑張って泳いだタイムと一緒?

唖然です。

一体どうやって(笑)??

でもその先生から耳寄りな(?)お話を聞きました。

その先生が実際に見た、あるドイツ水泳マスターズの90歳クラスか何かの大会のお話で、ヨレヨレのおじいちゃんが優勝しました。

そこで思いつきました。

長生きだ!

寝たきりでは無理だけど、ピンコロ(*)高齢だ!

ピンコロ123にオススメの1つ、ジャグリング。

前回はカスケードと呼ばれるものでしたが、今度は同じボール3つでシャワーと言われるものです。

* ピンピンコロコロの略。高齢までピンピンとしていて、ある日いきなりコロっと逝ってしまうこと。

つまり例えば、自分がもし110歳くらいまでピンピンしていられたら、水の中では何とか泳げてゴールすれば、周りはみんな既にお墓の中か寝たきりなので、世界一も夢ではないという発想です。

長寿国として世界一の日本人には大きなチャンスが!

川崎

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カテゴリー: スポーツ, ドイツの暮らし, 老後

外国人が驚く日本人の秩序

日本に来る外国人観光客が驚くことがたくさんあります。

何と言ってもそのナンバーワンはウォシュレットのようですが、他にも数え上げたらキリがないほどあります。

ドイツで見かけたこの標識で思い出しました。

日本のエレベーターで自然に左右に分かれて形成される、立ち止まり組と歩き続け組。

ドイツではこのように標識があります。

日本には標識などはなく、暗黙の了解で(?)この作法が自然に行われています。

この標識を滅多に見ることはありません。

これは展示会場で見つけました。

多分こちらでは、東京や大阪のような人混みはないので不要なのでしょう。

でも展示会場ともなると別です。

以前、日本に来た外国人がポジティブにエレベーターの上の日本人の秩序に驚き、褒めていました。

東京と大阪の違いを知ったらもっと驚くことでしょう。

東京と大阪でどうして左右が入れ替わるのか、もし知っている人がいたら教えて下さい。

川崎

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カテゴリー: ドイツと日本の違い, ドイツの暮らし

自分で言うのもなんですが、ネットdeデュッセルって、けっこう便利なんですね…笑。

天気の良い時などは、通勤に日本の足袋を履いて気持ち良さそうにしていたら、次男が僕も欲しいと言います。

早速日本のアマゾンで注文をしようと思いましたが、次男はドイツの靴のサイズしか知りません。

そこでグーグルで、靴、サイズ、ドイツ、で調べるとトップに躍り出たのがネットdeデュッセルの次のページ。

http://www.netdeduessel.de/%E8%B2%B7%E7%89%A9/%E9%9D%B4-%E8%A1%A3%E6%96%99%E5%93%81/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E4%BA%92%E6%8F%9B%E8%A1%A8/

そういう情報を載せていたのを自分でも忘れていました…笑。

川崎

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フンの始末

日本と比べたらほぼ真っ平らなドイツの、真っ平らなデュッセルドルフで唯一アップダウンのあるグラーフェンベルグの森。

走り仲間と一緒に走るのは以前ライン河沿いでしたが、負荷があった方が良いということで、その後走る場所をグラーフェンベルグの森に変えました。

デュッセルドルフの競馬場がある、森の高さが最も高い所でも、僅か数十メートルくらいですが、走るのには十分なアップダウンです。

いくつもの散歩道が作られていて、A1からA2、A3、A4等、数kmでいくつものコースが作られています。

そして乗馬用のコースまであります。

乗馬のコースは砂で柔らかい地面になっていて、時々散歩道(ジョギングコース)とクロスします。

でも時々気になるのが馬のフン。

馬専用コースのみを走ってくれていれば良いのですが、どういうわけか馬に乗って散歩道を行く人がいます。

馬で人用の散歩道に出てくるだけなら別に問題ないのですが、そこで馬が残すフンは何とかして欲しいと思います。

周りは森なので、一度馬から降りて蹴飛ばせばフンは草の陰に隠れてすぐに分解してしまいます。

でもそれをやってくれません。

馬に乗るくらいだから、間違いなく裕福な人たちなので、きちんとした躾を受けていると思うのですが…

フンといえばデュッセルドルフに街中にも結構落ちていて目立ちます。

目立つだけならいいのですが、どうしても時々誰かが踏んでしまいます。

犬のフンは、飼い主が始末しないといけない法律? 条例? になっているにもかかわらずです。

自分さえ良ければ… というこの風潮は、世を悪い方向に持って行ってしまいます。

川崎

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ドイツと日本の治安 その2

日本に観光に来る外国人の間で、いくつかの日本の不思議があります。

ウォシュレットやおもてなし、そこら中にある自販機などもそうですが、どこかに財布を置き忘れ、それが戻ってきた時に中の現金が残っているというのも有名です。

海外では普通、財布をなくすとそのまま出てこないか、運良く財布が出てきても、現金だけなくなっています。

それが日本の場合は、中身の現金もそのまま残って出てくるのです。

いかに日本が安全な国かということを物語っていますが、そういう国に生まれ育った日本人が海外に出るとどうなるかはたやすく想像できます。

ところが私の場合、日本で一度財布を置き忘れた時に、財布は戻ってきましたが、中の現金は消えていました。

沖縄に観光した時でした。

外国人観光客が多い、大きなホテルのロビーの(大)トイレ(水洗ボックスの上)だったので、しょうがないのかも知れません。

日本人でも盗る人はいるでしょうから、外国人観光客のせいにしたいわけではありませんが…

第1、置き忘れる方がどうかしています。

大陸のドイツに長く住んでいながら…

実は私、お恥ずかしいながらドイツでも2回ほど同じように財布の置き忘れをしています。

そして2回共、中身の現金がそのままで戻ってきました。

1度目はKiosk、2度目は喫茶店です。

1度目はかなり昔、お金を払った後にカウンターの上にお財布をそのまま置き忘れたようですが、次の日に行ってみたら、お店の人がちゃんと保管してくれました。

お店の人が悪い人なら、「お財布を見つけたけど、中身は空だったよ」と言ってもおかしくありません。

2度目はつい最近で、デュッセルドルフで一番美味しいコーヒーを出すお店でした。

座っている時にズボンのポケットからポロリと椅子か床に落ちて気が付かなかったようです。

数十分後に気が付いた時は真っ青。

最初はどこで失くしたのか分からずに困りましたが、記憶を整理すると喫茶店の可能性があるので行ってみました。

するとお店のマスターがニッコリ顔で「財布を忘れただろう」と言います。

その一言で救われました。

何しろ数日後は一時帰国の予定だったので、いつも財布の中に入れているパスポートを失くすと一大事です。

どこにあったのかを聞くと、私がいた席か床の上なようで、そのことに気が付いた若い女性客がカウンターに持って来てくれたそうです。

しかもその女性、今もまだそこに座っているとのこと。

早速その女性に近づいてゆき、ハグをしてチューをしてしまいたい気持ちをグッと抑えて言いました。

「何かご馳走させてもらえないでしょうか?」

でも相手は至極事務的に、「いいえ、結構です」と言います。

高級レストランでフルコースのディナーでもご馳走したい位の気持ちだったので、肩透かしを食らったような気分でした。

それでもマスターが、「彼女も常連なので、次回彼女がきた時に何か出して、それを後から請求しようか?」という粋なことを言ってくれるので、「是非頼みます」とお願いしました。

でも勘違いしないで下さい。

決してドイツの治安が良いわけではありません。

特に日本人にとっては…

特にデュッセルドルフでは…

インマーマン通り周辺は、平和ボケ、安全ボケした日本人を狙っている犯罪集団がいるので要注意です。

毎日のように日本人が置き引きなどの被害に遭っています。

その手口はまるで手品なので、世界の中で超安全な島国育ちの日本人はいいカモにされています。

川崎

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