雪のように舞う、ドイツの凄い花粉。動画でご覧下さい。

花粉が舞っている様子は見づらいかも知れませんが、あっという間の短い動画なので、数回リピートしてみてください。

最後に映る地面の白い綿のようなものが、集まった花粉です。

昔はこの雪のような花粉の舞が6月にありました。

私の花粉症が一番ひどくなる時です。

ということは、今年は5月にはもう終わる(嬉)!?

川崎

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花粉症に、鼻から塩水がなぜ効くのか?

我が家の長男の熱はその後少し下がって38,5度。

医者には行っていません。

めったなことでは医者には行かない。

病気は自分の体が治す。

それが我が家(私の) の方針ですが、長男も医者に行くことを望みません…

ところで父親から教わった「鼻から塩水」の方法で、特にひどい日は自分自身ある程度助かっていますが、以前うちにサッカーの細貝選手を連れて来たケルンに住む友人は、それだけで花粉のシーズンをやり過ごせるそうです。

でも中には、プールで泳いでいて鼻に水が入ったように「ツーン」と痛いのでダメと言う人もいました。

私も最初は苦労したのをかすかに覚えていますが、慣れれば簡単で、目や鼻の奥を洗えるので結構楽になります。

特に外から帰って来た時は、外でたくさん付けて来たと思われる花粉がきれいに洗われるようでスッキリします。

昨日外から帰って来て、外で付いた花粉を洗い流そうと思ってまずはシャワーを浴びました。

その時にフト思いついたのが、シャワーの水でも良いのではないかということです。

早速やってみると、「痛い!」

はちょっと大袈裟ですが、塩水と比べるとかなり不快です。

そうか、塩水の理由は、身体の中の整理水に近づけるから優しいのか!

プールの水には確か、0.2~0.3mg/l 程度の塩素が入っているはず。

人によってはゴーグル無しだと目が赤くなるし、競技水泳の人は髪が茶色くなってしまいます。

痛いわけだ…

ところで、鼻から塩水ができると、ある芸当ができるようになると思います。

なんでもまずはやってみる主義の私が、まだそれはやってみていません。

お笑い芸人のほっしゃんができる芸です。

鼻の穴と口が繋がっている部分に、そばか、うどんの麺を通す芸です。

酒の席の余興にどうでしょうか。

必要ないですね…笑。

例年なら、1Lのペットボトルに用意した塩水を半分も使い切らないのに(= ひどい日がそれほど多くない)、今年はもう2本目に突入しました…涙。

今年の花粉は(も?)強烈です。

普段、花粉症とは縁のない家内までくしゃみをして、「あらっ? 花粉もついに私の鼻にまで届くようになった?」 と言います。

我が家では、家内は花粉症はなくてその血を娘が引き、息子2人は残念ながら…

片目を真っ赤にした次男は、私が「目に塩水」 をしているのを見て、「僕もやっていい?」。

「鼻から塩水」 と違って簡単なので、早速やってみると、「楽になる~!」 だそうです。

少しパラシーボも入っている(笑)?

パラシーボでもいいじゃないですか、良くなれば…

ところで、これだけひどいと、鼻をかむ回数が多くて耳が痛くなってきます。

そういう時は、鼻を流しっぱなしにします。

鼻孔から流れてくる鼻水を口でキャッチします。

どうせ、どちらも同じ体内の生理食塩水。

几帳面に鼻をかみ続けていると、耳をおかしくしてしまいます。

ちなみに私、道を歩いている時のタンも「ゴクン」 と飲んでしまいます。

キャベツのお陰で(?) タンはめったに出ないのですが、道にタンをはけません。

道にタンをはいて他の人に不快感を与えるより、自分が我慢して飲んだ方がましです。

でも我慢というのは嘘です。

タンを飲んでも何でもないんです。

お腹が消化してくれます。

水分は身体に戻してくれて、不要なものは排泄されます。
川崎

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シリアが化学兵器(サリン) を使ったので、米・英・仏が征伐(攻撃) というのもフェイク??

大量破壊兵器や化学兵器など、ないものをあるといって中東の国に攻撃をかける西洋の先進国。

何と今回のシリア攻撃もその可能性があるそうです。

サリンを使ったのか、使わなかったのか…

私が尊敬する一人、自然や世の中のことを達観されている武田邦彦教授によると、政府軍が圧勝しているのにサリンを使うわけがないそうです…

一体全体、何が狙いでそんなことをするのでしょうか? (00:38分のところ)

川崎

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花粉症で、39,9度の熱!?

ここ数日、デュッセルドルフ、メアブッシュの花粉が凄い状況です。

車の屋根に黄色く積もるほどの花粉が、外を歩けば目、鼻、口 から入ってきますし、首まで痒くなります。

目の痒さも最悪で、目ん玉を取り出して洗いたい…

外に出る時はゴーグルをしたい…

キャベツの効果も7,8割から、2,3割に下がってしまったかのように…

そろそろ暖かくなり始めるはずの3月にかなり冷え込み、そのお陰で芝刈りの必要は例年より遅れましたが、基本的には暖冬でした。

昨日、今日、日中の気温はほぼ30度。

植物も、変な気候に困っているのかも知れません。

この酷さが、今後の6月までを楽にしてくれることを切に望みます。

我が家の長男、昨日は花粉症で(?)

38,5度の熱が出ていました。

でも本人はピンピンしていて普通に学校に行きました。

ところが今朝、彼を起こすためにハグすると、身体がまるで火の玉ボーイ。

体温を測ってみると、39,9度の熱!

でも病気ではないようです。

花粉症は身体の過敏反応だそうですが、体中が花粉を敵の病原菌とみなして戦っているのでしょうか?

さすがにそれだけ熱が出るとだるいようで、今日は学校を休みました。

午後には、40.2度。

「お医者さんに行かなくて大丈夫?」 ときくと、「うん」 と比較的元気そうに答えます。

大人ならダウンです。

川崎

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現代人が持っている、必要のない潜在能力

ダーウィン結節って聞いたことありますか?

耳の上の方、一部が尖っている部分を言うそうですが、猿にはよく見られるそうです。

でも、人間ではあまり見かけません。

しかしたまに、そういう人はいるそうです。

ダーウィンと言えば進化論です。

人間はアダムとイヴから始まったと信じて疑わない、うちの会社のイタリア人のおじいちゃんなどは別として、多くの人は進化論を信じていると思います。

ダーウィン結節以外にも、人間の体には進化から取り残されているとしか思えない、面白い特徴がいくつか残っています。

例えば代表的なのは尻尾。

つまり尾骶骨。

何でこんな物がある(残っている?)のでしょうか?

やはり人間はその昔、猿だった?

あるいは鳥肌。

喧嘩をする時に毛を逆立てて自分を大きく見せる必要もなく、人間の場合はそれにより体温を保てるわけでもありません…

そして外耳介筋。

人一倍進化(退化?)が遅れている(?) 私も出来る、耳をピクピクと動かすための筋肉ですが、今の人間には不要です。

大昔は人間も、馬やウサギのように生死を賭けて、周りの状況(例えば敵の存在)がより良く聞こえるために耳を動かしていたのでしょうか。

親知らずと言う歯もそうらしいのですが、足底筋という足先の筋肉もそのひとつです。

足底筋は、持っている人とそうでない人がいるそうですが、足で何か物を掴むのに使うそうです。

私の場合、本当に進化、あるいは退化が遅れているようで、耳も動かせれば、足底筋も残っているらしく、足の指で人をつねることができます。

手が不自由で、普段の生活を手の代わりに足で行なっている人がいます。

習字や絵を足でこなす人もいますし、先日びっくりしたのは、両手がないのにセスナを足で運転している人の存在です。

そして私が今、最も面白いと思うのは長掌筋(ちょうしょうきん)という、手首にある強い筋です。

自殺の時にナイフで切る部分辺り(説明が悪い!)ですが、不必要に強くできているそうです。

長掌筋はぶら下がるのにはとても大事ですが、現代人には全く不要です。

やはり人間は猿から枝分かれしたのでしょうか?

猿と別れて木から降り(?)、数百万年もの間に歩き続けて時間が経つ今の人間には全く不要の長物になったものの、まだ消えてはいないということでしょうか?

私が今はまっているスポーツに、この長掌筋が欠かせません。

そのスポーツとは、ボルダリング(壁登りスポーツ)です。

ボルダリングを始めて一年位経つと、長掌筋が鍛えられ、ぶら下がる動作が強くなって上達します。

ボルダリングを始めてもうすぐ2年経つ私も、長掌筋が強くなってくれたお陰で何とか上級者の入り口辺りにまでは来れたようです。

オレンジ=とてもやさしい、青=やさしい、緑=中級、黄色=難しい、赤=とても難しい、黒=Extrem

最近、登れる黒が現れ出しました

だからボルダリングが楽しくてしょうがありません(笑)。

どんなにムキムキマンでも、長掌筋が強くないと、上級者コースは登れないのです。

壁に取り付けられた、ホールドと呼ばれる突起物を使って壁を登るのですが、初級のそれは大きくて掴みやすく、数も多く、上級になると小さくて掴みにくく、取り付けられた数も少なくなってきます。

例えば写真の黄色のホールドはレベル Schwer(難しい)。

指先をほんの少しかけられるだけです。

そして壁の緑色の部分はオーバーハング(手前に反り出している)です。

どうやって登るのでしょうか?

足の使い方がそのヒミツです。

何十万年、何百万年後に、もしまだ人間が生き残っていたら、これらは完全に退化してなくなっているのかも知れません。

このまま進むとその頃の人間の足腰は相当弱くなっているのでしょうか。

乗り物によって人間はどんどん歩かなくなっているからです。使わないものは退化します。

そしてその頃には、今はヨチヨチ歩きの熊、犬、猫たちが進化して二本足で歩いているのかも知れません。

川崎

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再び中国人のご家庭にお招きを受けて…

何でも中国からお客さんがあり、高級白酒(パイチュウ)をお土産にいただいとたとのこと。

お酒が大好きな私に振舞ってくれるそうです。

白酒には、色々な品質のランクがあるらしく、値段の安いものから高いものまであるそうです。

安物では悪酔いし、高級白酒だと心地よく酔えて後に残らない…

確かによく行くデュッセルドルフの中華レストランでは、白酒は昔と比べるとかなりの値段がするので、貧乏人の私は代わりに高粱酒や、竹のシュナップスを飲んでいます。

というわけで、今回(も?)嬉しく馳せ参じさせていただきました。

ドイツに移住して来て会社を設立し、まだそれ程年数がたたない人ですが、ビジネスのメドも立ってきたようです。

その点を心配していた私にとっては、その安堵と高いお酒のお呼ばれの嬉しさでタガが外れて(?)しまいました。

白酒(アルコール度50%以上)の怖さは知っていながら、ついつい飲み過ぎてしたたかに酔い、翌日は朝まで口と毛穴から発散されるアルコールの匂いで臭い始末。

次の日は、日本からお客さんがあったので、慌てて早朝の長風呂で汗をかいてアルコールを抜く始末となりました。

川崎

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ドイツでは全国で年間5,6千人もの人が溺れて助けられている…

毎年、春から夏頃まで、ドイツの小学校で水泳の授業が行われるのは、夏の間に海水浴などで溺れる子どもを少しでも減らそうということだと思います。

去年、地元のギムナジウムの5年生(日本の小学校の5年生に相当)、2クラスの水泳の授業のボランティア・ライフセイバー(救命スイマー)始めました。

2クラスで合計60人位の子どもたちに、2人の体育の先生が水泳を教えるのですが、2人では60人を見きれないので、もしもの時のためにひとりの救命スイマーの監視が加わります。

今年は、3クラスで約90人になりました。

ドイツでは、DLRG(Deutsche Lebens-Rettungs-Gesellschaft)という、直訳するとドイツの人命救助組織という所が、ブロンズ、シルバー、ゴールドの3種類のレスキュースイマーを育成しています。

DLRGには何とドイツ全国に50万人以上の会員がいます。設立は1913年、Leipzigで起きた水難事故で、17人の大人と7人の子どもたちが泳げないために溺死してしまったのがその理由でした。

素晴らしいと思うのは、その50万人以上いる会員が、ドイツ全国の水辺で毎年5,6千人もの人名を救っていることです。

その逆を言えば、泳げないのに水に入ってしまって溺れる人がいかに多いことか…

ドイツには、溺れている人を見つけて、体力的に助けることができる立場にあるのに助けないと罰せられる法律があります。

そんなことまで法律が…

夏になれば、休みで水辺に行く機会は誰の人生にも必ず現れると思います。

そんな時に泳げるか泳げないかは大きな差にならないでしょうか?

泳げれば楽しいし、泳げなければ陸で過ごすか、腰まで水につかるか…

それ以上は溺死のリスクを持つしかありません。

ドイツの小学校では水泳が体育の授業に組み込まれており、誰でもプールの水に入ることになります。

日本も同じかもしれません。

現に私も小学校低学年の時に水泳は得意な方で、知的障害のクラスメートが溺れかけて偶然に救ったことがあります。

溺れるもの藁をもつかむと言いますが、正にその通りで、助けようとその子に近づいたらものすごい勢いでしがみつかまれてこちらが溺れそうになりました。

しょうがない… と息を止めて潜り、彼女を持ち上げるようにプールサイドに泳ぎ押し運びました。

夏は誰でも水辺に行く機会があります。

子どもは覚えが早いという事実と合わせると、泳ぎは必ず子どものうちに覚えさせた方が良くないでしょうか?

幸いにもデュッセルドルフには「グーテンタークこども水泳教室」という、日本人の子供向けの水泳教室があります。

(ネットdeデュッセルのホームページ、中央一番上のバナーをクリック!)

是非お子様に最低レベルでも泳ぎを覚えさせてあげてください。

必要のない生命のリスクから救ってあげることになります。

自転車に乗れる乗れないと同じように、泳ぎも一生必要なものです。

川崎

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