東大は真っ赤っか

虎ノ門ニュースの解説者の1人に藤井厳喜さんという人がいます。

ハーバード大学を出ている国際政治学者です。

お話しを聞いていると、IYI(インテリバカ)ではなくて、地頭もかなり良さそうです。

アメリカの政治にとても詳しい人です。

その藤井厳喜さんが過去に苦労した実話です。

日本ファン日本人の私もついつい耳を覆いたくなってしまう、日本の大学(東大の醜い現状です。

特に3:40 以降…

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ついに14歳の次男も父親の愛の鉄槌を受けるハメに?

うちの次男は現在14歳になったばかりです。

反抗期まっしぐら中😅

挨拶もあやふや、しゃべる声も小さく、だらしなく…

さて、毎朝、家族を起こすのは私の仕事です。

今はうちのボスも含めて4人。

ボスは普段の平日なら自分で起きるのですが、コロナで学校がないために、つい気が緩んで起きません。

学校がないからといって、いつまでもダラダラと寝ているのは良くありません。

そこで、朝8:00時にはキッチン前の食堂で家族が顔を合わせることにしました。

そのために、みんなを7:15に起こします。

最低2回は必要です。

ある日の朝、次男が2度目の時に起きた仕草を見せたのにもかかわらず、3度目でしっかりと布団の中で寝ていました。

それは人を騙す行為です。

3回起こしてもびくともせずに布団の中に入りっぱなしとは全く違います。

一度、起きたと思わせてまた寝る。

明らかに騙しです。

これは今後の彼のために良くない。

長女が12歳の頃に、一度引っ叩いたことがあります。

ボス(うちの奥様)と言い争いをしていたのですが、悔しかったのか、側で聞いていて許せないほどボスを罵倒したからです。

メガネをしていた彼女に…

「ちょっとメガネを外しなさい」

彼女は「???」

メガネを外し、何が起こるのかに気が付いた時は既に頬に痛いビンタが…

今回の次男も、本人が「ハッ」とするほどに叱らないといけないと思いました。

でも本人に体罰は与えられませんでした。

その代わり、隣の部屋の長女が驚くほど、そして壊れてしまうほどドアに蹴りを入れてしまいました。

ほんの咄嗟のことで、考える余地などない咄嗟のことでした。

その後、私は会社に行ったので知らなかったのですが、キッチンに下りて来た次男は泣きながら食事をしていたそうです。

でもその様子を聞いてみると、どうしてそうなったのかの本当の理由を理解していないようです。

そこで呼んで説明しました。

「起きないのが悪いんじゃない、起きたと見せかけてまた寝た、つまり、人を騙すようなことをしたから怒ったんだ!」

娘は一度ビンタを受け、一度は部屋のドアを蹴り破られています。

次男は初のドア蹴り。

長男は賢いのか、今まで一度も私の逆鱗に触れたことがありません。

子どもを叱る時に大切にしていることがあります。

自分の腹が立ったから、つまり、自分の都合で叱らないことです。

幸にまだ一度もないことです。

そうではなくて、ここで一度キツく怒った方が本人のためになると思った時に鉄槌を下すようにしています。

でも過去の18年間に3人の子どもを相手に僅か3度ほどです。

その辺を理解してもらえているからか???、長女、長男からはしょっちゅうハグを受けます。

2人とももういい歳(18/15)なのに…

次男は反抗期まっしぐら。

一度もハグをしてきません…😅

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中国は本当に悪者?

中国のウイグル、チベット、モンゴルなどでの蛮行が明るみに出てきています。

いえ、正確に言うと、虎ノ門ニュースなどで以前から明るみに出ていましたが、一般には知られていませんでした。

ウイグル問題は、アメリカやカナダが、国としてそれをジェノサイトと認定しました。

ジェノサイトということは、あのナチスヒットラーと同じということです。

自分の国でもなかった地域を少しずつ自分のものにして、挙げ句の果てにはその民族を消し去ってしまおうかという恐ろしいものです。

それに逆らうチベット僧の焼身自殺者は既に数十人も出ています。

でも、そのことでついつい連想、思い出してしまうことがあります。

僅か数十年前まで、約500年間もの長い間に、西洋人が東南アジアや南アメリカ、アフリカで行っていたことです。

有色人種を、まるで人間とは認めないかのように虐待をして、弱い他国を植民地にしていたことです。

西洋諸国の富は、その上にあぐらをかいたものでした。

当時の覇権国、イギリスの衰退が良い例です。

イギリスの王室が素敵?

いえ、いえ、それは植民地の悲惨な姿の上に成り立っています。

スペインもしかり。

アメリカのインディアンと白人も全く同じです。

アメリカは元々誰の国だったのでしょうか?

僅か245年前に誕生したばかりのアメリカで、アメリカ人とは一体誰のことなのでしょうか?

人種差別がなくなってきている今日で、今頃それをする中国はバカそのものですが、以前それをやっていた西洋人の愚行も決して忘れられません。

そして、それ以上に忘れてならないこと、いえ、特に今の日本人が知らなくてはならないことがあります。

日本は石油がない国だったので、東南アジアの石油が欲しかったとか、西洋人の愚行を真似るように満州に進出したということもありました。

ですが、第一次世界大戦後の国際会議で「人種差別撤廃」を訴えたり、

東南アジアを植民地として摂取、のさばっていた西洋人たちを追い出したのは日本軍でした。

さらにはそれら各国の独立運動まで手を貸して、どの国も独立を果たしました。

日本軍は東南アジアでは白い馬に乗ったホワイトナイト(白い騎士)、ヒーローなのです。

でも、そういったことは全てGHQに封じられるどころか、捏造されてしまい、従順素直な多くの日本人はいまだに騙し続けられています。

今の日本人は、そういう立派な先祖を誇りに思い、襟を正して凛とする義務があると思います。

いずれにしても、中国の沖縄侵略計画は、着々と進んでいます。

GHQに騙され続け、ぬるま湯に浸かり、平和ボケした日本人はどの時点で目が覚めるのか…

尖閣を奪われたら?

沖縄を奪われたら??

九州を奪われたら???

1:25:00のところから…

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Heute waren wir in Köln am HBF

Also, auch am Dom.

Herr Suyama hat uns vorgeschlagen in Köln sauberzumachen, wo er sich um einige junge Fußballer für Kölner Team kümmert.

Herr Suyama

Erstaunlicherweise war um Dom so sauber und kein Zigarettenstummel…

Vor dem HBF genau so und gingen wir dann hinter dem HBF.

Rechts orangene Weste sind Profi für Putzen.

Dort war auch ziemlich sauber im Vergleich in Düsseldorf aber es gab genug Zigarettenstummel zu putzen.

Vor Dom

Die Dame, die uns fotografiert hat, hat vorgeschlagen, einmal unsere Rücken zu zeigen…

Zum Dom

www.wirmachendeutschlandsauber.de

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雛人形は天皇皇后両陛下

うちのボス( = カミさん = 神様) は古風?なところがあって、毎年その時期になると雛人形や5月人形を出しています。

ボスの両親からいただいた物です。

私はリベラル?なので?、そういうことには無頓着、無関心です。

但し、そういう日本の慣習を続けるのは素晴らしいことだと思います。

よって、いつものようにボスは偉いと思うし、尊敬しています。

丁度去年、ふと思ったことがあります。

あれっ?

雛人形ってこれ、天皇皇后両陛下じゃないの?

その姿から、そのことに今頃になって気が付きました。

うちのボスはそんなことは気にもかけていなかったようです。

「あら、本当。そうかもね…」

1:05:00 の辺りから…

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ユニクロは大丈夫?

昨日の続きですが、Primark は安過ぎて怖くなってきました。

安い物(= コスパが高い物)を買って喜んでいたのが、ひょっとしてウイグルで虐待を受けて苦しんでいる人たちが作ったものかと思うと「ゾッ」とします。

私は複数の製造業に長く関わったので、一般消費財のコストが何となくわかります。

商品の場合、コストとは材料費 + 加工人件費 + 運賃 + そのメーカー、販売店などの利益です。

よって、予想できるコストに対して値段が高い物、コスパが低い物は買いません。

コスパ = コストパフォーマンス

つまり、コストに対してパフォーマンスが高いか(利幅が小さい)、低いか(利幅が大きい)。

古い在庫が残ったから処分… などのバーゲン品は、コスパが高い(利幅が低い、あるいはマイナス)ことになります。

私の場合、コスパが低い物の中には、例えばブランド商品も入ります。

ブランド商品は、確かに物は良いですが、さらにそこにブランド代 = 名前(暖簾)代が大きく入るので、とてもコスパが低くなります。

逆のコスパが高い例は

車で言うと、VWのゴルフです。

ゴルフには長い歴史があって、長い間の改善改良によって研ぎ澄まされています。

ドアを閉めた時の音などはもうベンツさながら。

車としての完成度がかなり高いです。

さらにはたくさん作るので、量産効果も効いて安く、とてもお勧めです。

コスパが低い = 利幅が大きい = メーカーが儲かる

という図になるので、メーカーからは望まれない客です。

ブランド物に限らなくても、作りが良い(無名の)物は結構あります。

人によって好み、価値観が違うのでしょうがありませんが、私にはブランド(名前、ロゴ)にお金を出す価値は認められません。

しかも買う時は、見つけた物(= ある程度気に入って、しかもコスパが高い物)は、同じ物をいくつもまとめ買いしてしまいます。

だから例えば洋服やズボンも、私は人から「いつも同じ服を着ている」と思われていると思います。

「センスがない奴」

と思われるのは問題ありません。

でも

「同じ服をずっと着ていて汚い」

と思われるのは心外です。

取り替えているにもかかわらず、毎日同じ服を着ていると思われているかも知れません…😅

「フライ」という、「ハエ男」の映画を見たことがあるでしょうか?

あの瞬間移動マシーンを発明した天才的な主人公は、自身がその機械で結局ハエ男になってしまいました。

彼に恋人が出来て自宅に来た際に、どういう訳か洋服ダンスを開けたら、いくつも並んでいるスーツがどれも全く同じでした。

朝、どのスーツを着るかで迷い、時間を失うのが嫌だそうです。

フィクション映画とはいえ、天才的な発明家が考えていることと似ていてついつい喜んでしまいました…(⬅︎ かなり自慢のつもり😅)

それにしても、コスパは低ければ低い程良いと思っていましたが、その反対の(安過ぎる)方は今まで考えもしませんでした。

虎ノ門ニュース経由の共同通信の報道によると、疑いのある日系企業が12社ほどあるそうです。

ユニクロがそこに入っていますが、そうでないことを切に願います。

パナソニックはコメントを拒否したそうですが、あそこは舵を切り間違えて大の親中になってしまっているので、しょうがないかも知れません。

松下幸之助さんがもし今でも生きていたらどう思うか…

とは、虎ノ門ニュースでも言っていました。

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値段が安過ぎる Primark は大丈夫?

ウイグルの残虐行為が世界に中で騒がれるようになってきました。

虎ノ門ニュースでは、以前からこのことを取り上げていました。

世の中がやっと虎ノ門ニュースに追いついてきた感じがします。

以前、どういうご縁か、Primark に入ってびっくりしました。

あまりの値段の安さにです。

靴や服が€10均一。

€10は、約¥1,200です。

貧乏性な私は、それ以来 Primark のファンになりました。

元々私にはファッション性はないので、着れるものさえ何かあれば大丈夫な方です。

でも今、ウイグルの問題が明るみに出て、猛省させられています。

よく言うではないですか。

「タダより高いものは無い」と。

安過ぎるものもおかしいのです。

洋服や靴が、たったの¥1.200で買えたら、疑わなくてはならないのです。

「なぜそんなに安いの?」と…

こう書くと、Primark がもう間違いなくウイグルの人権侵害、ナチのホロコースト並にタダ働きされている人たちがいるから出来た安い製品だと断定してしまっているかのようです。

決してそうではありません。

でも、そう疑わざるを得ません。

なぜならこの世の中、魔法は使えません。

あまりにも安過ぎる値段には疑いを持った方が良くないでしょうか?

疑われている日系企業が現在12社ほどあるそうです。

あのユニクロも入っていますが、改善する(止める)そうです。

パナソニックはコメント拒否だそうです。

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どうして海外子会社は本社から疎んじられるのでしょうか?

前の会社で、ドイツ子会社の責任者を任されていました。

よって、ドイツ側では自分がトップであり、他のスタッフは全て部下ということになります。(⬅︎ 当たり前…😅)

ですが、日本には上司がいました。(⬅︎ これも当たり前…😰)

その上司の本社での肩書きは海外営業課長でした。

彼も私も中途採用でしたが、彼は元商社マン出でバリバリのやり手。

但し人間的には…😰?

…の仮面をかぶった神様でした…😰

何が言いたいかというと、その会社は日本で上場もしている立派な会社。

その会社が、ヨーロッパで最初に出すドイツの子会社です。

その子会社の社長の直属上司が、本社では僅かイチ課長だったのです。

海外営業課長というのは、営業部内のひとつの課の長です。

他にも国内営業課があれば、上には営業部の部長がいます。

つまり本社の側で見れば、少なくとも本社社長 ➡︎ 専務 ➡︎ 部長 ➡︎ 課長 となります。

海外子会社の責任者の上司がイチ課長で良いのでしょうか?

自分のすぐ上の位、肩書きが低過ぎて文句を言いたいのではなくて、ヨーロッパに最初に出すドイツ子会社の運営が、本社側ではそのレベルで行われていて良いのでしょうか?

海外子会社が上手くいかなければ本社の社長の責任です。

部長のレベルでもまだ低いと思います。

せめて専務のレベルにあった方くらいが良くないでしょうか?

もう過去のことなのでどうでも良いのですが…

ゲスの勘ぐりをさせていただくと…

本社側の人たちには海外経験がありません。

外国語もいたって苦手です。

だから海外営業課長も中途採用なら、ドイツ現地法人社長も中途。

中途は本社で力(存在感、権限)がありません。

本社にしてみれば、海外のことはよう分からんから、中途で入って来た連中にやらせておけ、でも本社内では権限を与えるな… ということでしょうか…

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改札で見る、ドイツは性善説で、日本は性悪説?

このブログを読んでくださり、誠にありがとうございます。

以前、30代の普通に日本で大学を出た人が、性善説と性悪説の意味を知らなかったので、それを書いて皆さんに理解していただけるかどうか不安ですが…

ドイツでは、駅に改札というものがありません。

切符を持たない人何、誰でも簡単に電車にアクセスできます。

キセルチェックは時々ありますが、頻度は低くて、電車に乗る人は基本的には切符を持っているという前提の考え方です。

正に性善説?

日本の場合は改札があって全員チェックです。

性悪説?

イギリスやフランスの地下鉄も改札がありますが、ドイツではありません。

イタリアの電車もありません。

単にコストを考えただけかもしれませんが…

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電話は、受けるためのものではなくて、かけるためのもの…

ということを、前の会社の上司と、尊敬するある女性の先輩から習いました。

前の会社で私は雇われ社長だったので、ドイツでは自分がトップでしたが、日本には上司がいました。

その上司が年に数回ドイツにやって来ると使う専用の携帯電話がありました。

その携帯電話、彼は電話をする時にスイッチを入れて電話をかけますが、終わるとスイッチを切ります。

つまり発信専用。

尊敬する年上のある女性も全く同じです。

そうか、(携帯)電話って、自分がかけたい時だけに使うものなのか…

かかって来る電話は無視すればいいんだ…

まあ、無視は言い過ぎですが、確かに電話がかかって来る時に限ってお取り込み中の時が多いです。

そういう時に無理に電話に出るのではなくて、お取り込み中の要件が終わったらコールバックすれば良いのです。

お取り込み中の要件の内容によっては、目に前の相手に失礼になることがあります。

お客様や目上の人と話しをしている時などです。

そういう時に電話を受けてしまう人をよく見かけます。

ついつい出てしまう気持ちは理解できますが、相手は決して良く思わないでしょう。

そういう時は、映画館や講演会などと同じように、携帯のスイッチを切っておくことをお勧め致します。

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デュッセルドルフの駅前のお掃除

先週のドイツはマイナス10度ほどまで気温が下がり、積もった雪がいつまでも溶けませんでした。

それが一挙に暖かくなり、本日は温度差が何と30度のプラス19度まで暖かくなり…

そんな暖かな中、お日様にも見守られて、今日もデュッセルドルフの駅前の掃除をしてきました。

嬉しいことに、今後ケルンでも掃除活動を始めたいという人が現れてくれました。

掃除活動が少しでも広く普及してくれて、平和につながる(割れた窓理論)ことを願っています…

イラク人のHameedさん
ケルンでの活動を提案してくれた須山さん。箒使いにも力強さが感じられます。
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奥が深い武道「弓道を科学する」

海外でも普及している柔道、剣道…

特に柔道はドイツでもかなり普及していて、ドイツの子供たちも習っています。

柔道も剣道も、元々は武芸十八般。

武士のたしなみでした。

何が言いたいかというと、今日では柔道も剣道もスポーツですが、元々は武士が命を守るための戦いの技術です。

西洋で生まれた野球やサッカーなどのゲームとは違います。

海外で、柔道ほどは普及していませんが、それでもここドイツでも根強いファンはいる弓道。

日本人はすぐに「道」を付けて極めてしまう国民性を持っていますが、アーチェリーと比べた奥の深い弓道の世界のことを説明したビデオを偶然に見つけました。

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隠さないと得をする

と思います。

隠すということは、何か隠さなければならない事情が本人にあるからでしょう。

でもその事情って、他の人にとっては意外と何でもないことなのです。

本人だけが気にしているだけです。

故意ではなく、やってしまった失敗や短所など…

ついつい隠してしまいたくなるものです。

でも一度、試してみて下さい。

失敗や短所を、わざとお披露目するのです。

むしろ誇張する程度が良いと思います。

そうすると、意外と好感を持って迎えられます。

人間は、欠点があるからこそ愛されるのだと思います。

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本当の意味の「助ける・サポート」とは? その2

日本からドイツに進出してくる法人、個人の会社設立サポートをしています。

設立のスタートアップから始まり、代理店探しやその後のビジネス展開のサポートも、ご希望があればお応えしています。

そういうニーズからキャッチしていただくために、www.germanydebusiness.de というサイトも用意しています。

手前味噌になってしまいますが、それらのキーワードで検索すると、このウェブサイトがかなり上の方に上がってきます。

そこで時々そういうお問合せを受けてはサポートさせていただいています。

再び手前味噌ながら、その実績は…

お客様のコメント

つい最近、例外的に人を介して数軒のお問い合わせがありました。

介した人から少しお話しを伺ってみると、海外(ドイツ)に出てくる覚悟が本当にあるのだろうかと疑ってしまいました。

ヨーロッパ(ドイツ)で、自社製品の販売のための代理店を見つけたいようですが、どうもその本気度が見えてこないのです。

間に介する人が入っているので、誤解もあるかもしれません。

それでも私が不思議に思う点が次の通りです。

1) 相手との直接のコンタクトが始まってみると、相手のレスが遅いのです。

私は常日頃のように、相手から来るメールにはすぐに答えます。

ところが、相手から返ってくる返事が数日どころか数週間かかります。

それで本気でこちらに出て来ようと思っているのでしょうか?

どう考えても片手間としか思えません。

片手間で済まされるほど、ドイツ(海外)進出は甘くはありません。

そういったコミュニケーションは、私が相手の質問に答える形になりますが、それは全てフリーオブチャージ(無料)です。

相手が得られる情報は、(すいません、再び手前味噌…)ドイツ在住42年、ドイツビジネス経験40年、関わった業界複数、設立した駐在員事務所、現地法人複数…

得られる情報はピカイチだと思います(⬅︎ めちゃくちゃ自画自賛😅)

2) その数社の中の1社は、英語ができるスタッフがいるそうです。

英語ができるスタッフがいたら、どうしてまず最初は自分たちで代理店を探してみようと思わないのでしょうか?

自分たちで探してみて、どうしても見つからないのでなんとかして欲しいというのなら分かりますが、そういう努力が感じられません。

3) インターネット会議を希望する…

前述のウェブサイトを通じてお問い合わせが入った場合、まず私がお願いするのは、何をしたいかの具体的なご希望と、それについての質問の明記です。

ところが、それを文章にまとめるのが面倒くさいのか、いきなりウェブ会談を求めてくる人・企業があります。

どうしてでしょうか?

楽だからです。

よって私はそういう時は普通お断りしています。

お断りをするというよりは、質問内容を文章にまとめることをお願いしています。

それには理由があります。

海外(ドイツ)に進出してこようという強い思いがあるほどの法人・個人なら、その思いを文章化できます。

もしそれが出来ないのであれば、それはまだ早過ぎるのです。

私は日本ファン日本人ですので、日本企業、個人のドイツ進出のお手伝い、応援をするのはやぶさかではありません。

ですが、その1でも書いたように、間違ったお手伝いは避けたく思います。

なぜならそれは、相手のためにもならず、それどころか、ありがた迷惑になってしまうからです。

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本当の意味の「助ける・サポート」とは? その1

「助ける」という言葉には、色々な意味があります。

意味というか、グレードです。

「おんぶに抱っこ」の至れり尽くせりから、真に相手のためになる、「必要最低限な助け」まで、色々とあります。

そういう時に私は、分かりやすい例としてスキーの教えを例に出します。

私は非公式ながら、スキーの先生をした時期があります。

その滑りはこちら…(すいません、自画自賛です…😰)

片足ウェーデルン: https://www.facebook.com/groups/968144029991743/permalink/1212773258862151/https://www.facebook.com/groups/968144029991743/permalink/1212773258862151/

初心者にスキーを教える時、教わっている相手が転んで立ち上がる時に手を貸すかどうかです。

多くの場合は手を貸して、起き上がるのを手伝います。

ですが、ある時に気が付きました。

初心者がスキーを上手くなるには、スキー靴を含めてスキー板をはいている自分の身体の動きに慣れることがとても大切です。

重いスキー靴、スキー板を履いて歩く、普段とは全く違う動作からの練習がとても大事です。

つまり、転んだ時にどうやって起き上がるのかを身体で覚えるのかを頭だけではなくて、身体で理解する必要があります。

起き上がる動作自体が練習になるのです。

そのことに気がついてからは、初心者にスキーを教えている時、そして相手が転んで起き上がる時、手を貸すのをやめました。

手を貸す代わりに、どうやったら起き上がりやすいかをすぐ側で説明して、実際に自分でやらせてみます。

それが1番本人のためになるのです。

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世界を良くする日本

日本のことを少し知るドイツ人が、日本人と挨拶をする時に少し頭を下げる人がいます。

日本人同士の挨拶を真似てくれるわけです。

今はコロナで幸いにも(幸いの理由はこちら ➡︎ 握手は不衛生?)握手が激減しましたが、コロナ以前は握手をしながら軽く頭を下げてくれるドイツ人もいました。

ドイツ(ヨーロッパ)人同士なら普通は頭は下げません。

日本では挨拶の時に頭を下げるということを知っているのです。

そして相手が日本人だと、それを真似てくれるのです。

会釈、つまり礼を尽くすことの広まりは、少し大袈裟に言えば、世界平和に貢献してくれると思います。

うちの次男の名前にも付けたこの「礼」、実は英語やドイツ語には存在しません。

直訳することが出来ないのです。

つまり、日本(東洋?)独特のものです。

挨拶の方法だけではなく、他にも平和な国、争いを好まない和の国、日本から発信している平和貢献はいろいろとあります。

秩序を守ることや掃除などもです。

ですが実はその昔、日本が将来世界(の平和)に貢献することを言っていた人たちがいます。

それはつい先日亡くなられた李登輝さんや、戦国時代から幕末の頃に日本に来た外国人たちでした。

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長引くコロナで一番心配なこと

それはますます人間が怠け者になることです。

そうでなくても、人間はどんどん怠け者になっています。

便利な文明の利器によって…

車は人間を歩かないようにしました。

白物家電は身体を動かさなくしました。

パココンは頭を使わず字を書けなくしました。

ナビは、地図を見て考えることをなくしました。

そしてこのコロナ。

学校、会社など、向かうところがなくなり、朝のケジメがないどころか、Netflixなどの映画配信サイトやゲーム会社は大繁盛だそうです。

ということは、みんなが身体も頭も使わないようになってしまっているということです。

私などは、自分がどんどんバカになっているような気がします…

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なぜ、神が存在するのでしょうか?

それは、人間に分からないことが多過ぎるからではないでしょうか?

人間に出来ないことが多過ぎるからではないでしょうか?

それらが全て、神のみぞ知ることなのでしょう。

細菌や電気などの存在も、僅か数百年前の私たちの先祖は知りませんでした。

当時の人たちが、現在の臓器移植などの先端医療、発電所、家電や携帯電話、ジェット機や宇宙ロケットを見たら、それこそ腰を抜かすと思います。

そういう意味では、現在の人間はひょっとして神に近づいたのかもしれません。

ですがその距離は、何億光年離れた中でのほんの数ミリでしょうか…

今の人間にも、まだまだ分からないことがいくらでもあります。

宇宙工学や遺伝子工学の方面で最先端を行く優秀な先生方は言うそうです。

こんなに複雑で精巧なもの(世の中)は、自然の偶然などで出来ようがない。

誰かの意志(?)がなければ不可能であると…

ではそれは一体、誰(何)なのでしょうか?

きっとそれが神なのでしょう。

今の人間に分からないことのいくつかも、数百年後の子孫たちには分かっていることでしょう。

そこで再び神に近づいているのでしょうが、それでも多分、数億光年中の数ミセンチメートルでしょう。

今の私たちに課せられたのは、私たちの存在を続けるということです。

つまり、いかに子孫の繁栄につなげるかです。

それにはやはり、なるべくエゴを捨てて、日本式に和を保つ努力をすることではないでしょうか?

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希少価値のある老化防止対策 – 一輪車

これは老化防止に限らず、腰痛対策でもあります。

腰痛、坐骨神経痛に悩まされるようになって数年。

医学(自然療法学)をかじっているので、「椎間板が減って神経をいたずらしているのであれば、周りの筋肉を鍛えて支えてやれ!」

と、思いつきました。

そして程なく思い付いたのが一輪車。

バランスを取るために、腰の周りの筋肉も目一杯使いそうです。

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中国製のドローンが世界シェアの7割を握っている

そうです。

驚愕の事実です。

そういうニュースは以前は定期購読していた「日経ビジネス」を読んで知りました。

今回は、虎ノ門ニュースで知りました。

そう言えば昔、日本のオートバイなどが世界シェアで7割、8割という時がありました。

今回問題なのは、ドローンというのは戦争やスパイ活動に使われる道具になり得るという点です。

それが中国製で大丈夫でしょうか?

技術を誇る日本、何とか頑張って欲しいです。

そういうテコ入れに政府は何とかしないものでしょうか?

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再び銀行詐欺に遭う…

会社の口座から、覚えのない振り込み支払いが見つかりました。

どういう相手に対して、何の支払いか誰も分かりません。

銀行に問い合わせると、「一度来て下さい」

そこで見せられたのが、一枚の振り込み用紙です。

振込先は不明。

振り込み元はうちの会社でちゃんとサインが入っています。

但しそのサイン、単に私の名前がローマ字で書かれているだけです。

私のサインとは似ても似つかない…

誰が見ても一目瞭然。

銀行の人曰く「大丈夫です。保険がカバーするので、全く心配は要りません」

そして私…

「ちょっと待ってよ、違うでしょ!」

「今時、誰もがインターネットバンキングをしていて、こんなマニュアルの振り込み用紙が持ち込まれたらおかしいでしょう!」

「第一、サインが全然違うじゃないですか!」

「サインのチェックはしていないのですか? 一体、何のためのサインですか?」

と、連続してまくし立てたかったのですが、最初の銀行側からの発言、保健がどうのこうの… というセリフを聞いて無駄だと思ったので、心の中だけでつぶやきました。

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現在の天皇は126代目。敗戦しても日本がひとつの国として続いている理由

日本は、世界でも稀にみる、いえ、唯一同一の天皇家が126代も続いているとても珍しい国です。

そんな国は、世界広しと言えど、日本以外にありません。

各国がどの位続いているかを、一度自分で調べてみてください。

きっと驚きます。

1:07分の辺り…

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アルコール分、10,5度のデンマークのゾウビール

アルコール度10,5%

日本のビールのアルコール度はだいたいどれも5%程度だと思います。

ヨーロッパには、酔うのにとても効率が良い😅ビールが何種類もあります。

例えばこれ、カールスベルグの象ビール。

デンマークのゾウビール

デュッセルドルフで日本食レストランに複数の友人知人で飲みに行きます。

注文の時に、自分の前の人が「キリンビール」を頼みます。

注文が私の番になります。

「じゃあ、私はゾウ!」

半分は冗談ですが、カールスベルグの象ビールは置いてないよな〜

と、かすかな期待を込めて…

どういうわけかこのビール、スーパーなどの普通の販売網では売っていません。

ではどこで売っているのか?

どういうわけか、ガソリンスタンドなのです。

飲兵衛の私にとっては、とても酔い効率が高いビールで大歓迎です。

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歳を取ると、記憶力が落ちるのはホント?

でしょうか?

Yesと言う学者と、Noという学者がいます。

私はNoだと思っています。

自分でも実際に、この歳でも外国語を覚えようとして、記憶力が落ちているとは感じられないのです。

むしろ効率が上がっているように思います。

でも物忘れはひどいです。

何かをしようと動き出し、何をしようと思って動き出したのかを忘れてしまったり…

ひどい時は、誰かに電話をして呼び出し音がなっている内に、誰に電話をかけているのか忘れてしまって、相手が出たと同時に焦ったり…

でもそれらは全て、若い時からのことだったのです。

そしてこんなニュースを見つけました。

“40歳を過ぎても「脳の成長」が続く科学的な理由 :@niftyニュース”
https://news.nifty.com/article/magazine/12193-806483/

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ドイツのお粗末な施政

先日、うちのボス(= カミさん = 神様)がボヤきました。

「バカだよね〜、ドイツ人」と…

ドイツでは理容師、美容師がロックダウンで閉店中。

ところが、隣国のフランスやルクセンブルグでは営業中。

国境に近いドイツ側に住む人は、国境を超えて隣国に髪を切りに行っています。

その様子を、指を加えて見ているドイツの理容師、美容師にインタビューしているニュース番組を見たそうです。

「売上がなくて困る…」

「公の援助ではやっていけない…」

一体、ドイツの政治家は何をやっているんだ!

ということです。

そして今日知りましたが、一般的なロックダウンは3月7日まで延長。

でも、美容院、床屋さんは3月1日から営業再開OK。

メルケルさん、州知事さん、あのニュース番組を見て反省したのですか?

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オリンピック森会長の辞任 3

ついにお辞めになりました。

と言うか、辞めさせられたと言うか…

今朝のユーチューブの虎ノ門ニュースで面白いアンケートを取っていました。

辞任する必要があるかどうかです。

不要が約95%、必要が2〜3%。

さすが、虎ノ門ニュース

私の意見がおかしいのではなく、虎ノ門ニュースを見ている人たちにとっては当たり前のことなのだと、少し安心しました。

今回の森さんの辞任で連想するのがトランプ元大統領。

似たように、一部のおかしな連中のために辞めることになりました。

一部のおかしな連中のために、日本もアメリカもおかしくなってきていると感じます。

それでも大丈夫。

なぜなら、まだまだ多くの良識を持つ人たちがいるからです。

世の中には振り戻しと言うものがあります。

日本もアメリカも、今は悪い方に振れ過ぎていると思います。

ということは、将来必ず振り戻しが来ると思います。

ちなみに虎ノ門ニュースは、あなたの自虐史観度を診るバロメーターになります。

解説者の皆さん、良いことを言っていると思えば正常、中道、安心です。

違和感を感じるようなら心配です。

前述の一部のおかしな勢力?左翼、極左、反日からはネトウヨ呼ばわりされているようです。

ちなみに先日、日本から移住(日本脱出)してきた知人は、自称右寄りだそうです。

虎ノ門ニュースの存在をまだ知らず、教えて差し上げると、「川崎さん、あれは正に右翼。出ていないのは極右の桜井好子さんくらい」

だそうです。

このことから、今の日本人は、いかに多くの人たちが左に染まり、しかも自分でそれに気が付いていないことが分かります。

ちなみにその人に極右の定義と、櫻井好子さんの言動のどれがその定義に当てはまるかを聞いてみると…

いまだにお返事がありません…

つまり、左翼メディアのイメージ操作にやられてしまっているだけなのです。

私が大好きな、純粋従順素直な典型的な日本人なのです…

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最も多くのコメントを入れてくれる佐藤さん

は、私の元同僚です。

30年以上前のデュッセルドルフでした。

自称、左翼だそうです。

コメントで、自分自身でそのように書いているので、少なくとも本人はそう思っているのでしょう…

実際には分かりません…

堂々と書くのはとても立派です。

ちなみに私は中道です。

左翼の人は、私を右翼と言うかもしれませんが、間違いなく中道です。

虎ノ門ニュースもど真ん中です。

あれを右翼という人が左翼で、今の日本は左翼側に傾き過ぎです。

さてその佐藤さんですが、毎回のように?読んでくれて、時々コメントを入れてくれます。

そこで私も必ずカウンターコメントを入れるのですが、それはもう見てくれていないようです。

コメントを投稿する時に、(カウンター)コメントが入ったら「知らせる」、「知らせない」を選べます。

「知らせる」を選んでないのでしょう…

4人しかいなかったオフィースで、しかも一番近い席だったのでよく覚えています。

当時私はスタッフの採用も見ていたので、佐藤さんの経歴も知っています。

とっても優秀な過去を持つ履歴書でした。

その後は確か、どこかの商社に勤めたのちに帰国されました。

いつもコメントをありがとうございます。

でも、欲を言えば、カウンターコメントにもさらにカウンターコメントが欲しい…😅

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日本は嫌な(ダメな)国になりつつある?

再び、森元首相の発(失?)言問題。

「女性の話しは長い」

が、どうして国会で騒ぎになるほどの失言なのでしょうか…

画像は今朝の虎ノ門ニュースから

それともこの人たちは単なるバカ?

国会議員にバカが何人もいる?

虎ノ門ニュースで、百田尚樹さんが時々言っています。

「自民党の8割はクズ。野党はみんなクズ」と…

まさか…‼️

でも、それが本当に思えてきました。

さて、このことを書いた最初のブログに、コメントをいただきました。

そのコメントは…

「事実かも知れないけど、公の場ではやっぱタブーかなあ。」

事実を言うのがタブー?

あっ、そうか‼️

足の短い人(私もその1人😅)に、

「短足!」とか、

ハゲの人に「ハゲ!」とは言わないか…

冗談はさておき、

「女は話しが長い」とか、

「男は人の話しを聞かない」

という周知の事実を言って、一体何が悪いのでしょうか?

女は話しが長いけど、そのお陰で助かることが多々あるのです。

例えばデートの時や、子どもがいない、あるいは大きくなって巣立った後の夫婦。

あるいは家族の中でも

会話のないカップル、家族は寂しいですよ〜

女性が喋ってくれるから、カップル、家族の団欒があるのです。

男は人の話しを聞かないけど、それは信念を持って何かの目標に向かっている時です。

家族を食わせるためとか…

事実と分かっていても隠すのが良いのか、堂々と言った方が良いのか…

事実を言えない世の中は住みにくくないでしょうか?

裸の王様。

王様の耳はロバの耳。

そうか、だから日本を脱出してドイツ(他)に来る人がいるのか…

自他共に認める日本ファン日本人としては、何とかして欲しいと強く思います。

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教科書の問題、日本の将来の問題

再び虎ノ門ニュースで素晴らしい記事です。

今の日本の教科書が、いかに嘘だらけか…

左翼、反日が、日本の子供たちをどれだけ自虐史観に染めようとしているか…

1:26:01のところから…

20分以上続きますが、もし時間のない人は、1:37:37からでも是非見て下さい。

なぜ反日が悪いのか(ごくごく当たり前のことですが)を、イギリスの衰退や生物学と合わせて武田邦彦教授が説明してくれています。

特に1:49:19からの数分はお見逃しなく!

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法律、規則は本当に必要?

以前、自然の法律(法則)は破ると大変なことになるものの、人間の作った法律は大したことがないみたいなことを言いました。

すると即座に知人から反論が出ました。

「法律がなかったら秩序が保たれないでしょう!」と…

こんにちの都会の社会では、確かにその通りです。

ですが昔、日本には出かける時に家に鍵をかけないのが当たり前の田舎がありました。

今でもあると聞きます。

海外でもあると聞きます。

私の実体験でも、父親方のおばあちゃんの田舎である、新潟の田舎がそうでした。

小学生の頃に、新潟の親戚の家に連れて行かれた時です。

一緒に出かけようとした時に、家のドアに鍵がないのです。

引き戸でしたが、当然のことのように鍵をかけずに出かけます。

びっくりしたので、今も覚えています。

元々鍵がないので、鍵のかけようがありません。

つまり、ドロボーの心配がないということになります。

そういうところでは、野菜などの物品の販売も、無人販売が可能です。

売り上げのお金も、お釣りのお金も全てお客さん任せであるわけです。

ここで少し話しが横にそれますが、今現在私が住んでいるドイツの田舎では、野菜の無人販売が実際に存在します。

お釣りのやり取りまではさすがにありませんが、手に取る野菜の代金を貯金箱のような箱に入れて買うシステムです。

店員はいませんが、貯金箱のようなものはさすがにテーブルにネジで固定されています。

でも人通りがないので、その気になれば盗むのは簡単です。

話しを元に戻すと、そういうことが可能なところでは、まともな常識が通るので、規則や法律も要らないわけです。

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