和食をますます知りつつある、ドイツのミシュランの星付レストランのシェフ

既に醤油や味噌の存在は知っています。

醤油や味噌を隠し味に使ったりするのは今や、ミシュランの星付レストランの本場、フランスのシェフだけではありません。

でもそれが生ワサビとなると、その存在を知ってはいても、使う人はまだ少ないです。

生ワサビの風味が魅力的なのだと思います。

ステーキにも合います。

それが麹までいくと、知っている人も少なくなります。

和牛はとても高価で、星付レストランなどの高級レストランでしか買ってもらえません。

そこで最近、そういうシェフたちとのお話しの機会が出てきて分かりました。

気が付いたのが、どのシェフも和牛、醤油、生ワサビに限らず、その他の和食にとても興味が深いことです。

まだ麹を知らないシェフに麹のことを説明すると、「そんなものがあるのか!」

皆さんとにかく好奇心旺盛。

予算の幅にゆとりがあるので、高い食材も買えます。

それでも和牛は、そんな彼らにとっても高価な存在です。

以前、星が3つも付いたミシュランの最高峰レストランから和牛が欲しいと言われました。

ところが価格を伝えると…

「そんなに高いのか!」

購入にはいたりましたが、価格にかなり驚いていました。

それでも利益内で調整できるということです。

それが一般のレストランだと間違いなく赤字になってしまうわけです。

お客さん1人当たりの食事の料金が、3万円も4万円もするから可能です。

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コロナで日本の病院が一杯の原因

は、何と日本の全病床数の僅か3%しか使っていないから…

日本は確か、病床数は世界有数なはず…

と聞いていたので、一体なぜ?

と思っていたら…

丁度15:00分のところから…:

でも病床数が多いのが(日本国民の)不健康に繋がっているのはご存知でしょうか?

それは、夕張モデルが示しています。

病院が減ると、人が健康になります。

自助ではなくて、他に頼るとどうなるかの良い例です。

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私はコロナにかからないと思います。

単なる強がりなどではなく、本当にそう思っています。

年齢的には決して安全圏内にはいません。

でも実際に、もう10年近く風邪、インフルエンザ知らずです。

理由は免疫力だと思います。

当時、ひどい花粉症を治そうと、色々とやってみた結果の副産物でした。

きっかけはキャベツです。

今ではブロッコリーなどの、キャベツの仲間でも大丈夫なことが分かっています。

簡単に言うと、整腸効果でお腹の中のいわゆる善玉菌が増えて免疫が強くなります。

免疫をあげて健康になるには、他にも良い運動や良い考え方が必要ですが、詳しくは次に書いてあります。

進化が示す健康法則

風邪も、インフルエンザも、コロナも、それらの菌が身体の中に入って来てしまった時に、免疫がどれだけ戦ってくれるかが、それらにかからない(*)、かかっても軽症、重症になるの分かれ目になります。

* 何をもって「かかる」と定義するのか… 菌が身体に入って来ても、免疫がそれらをことごとくやっつけてくれればかからないと一緒です。

ワクチンなどに頼るよりも、自分の免疫力を上げて、コロナをはじき返しませんか?

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どれだけドイツ人がハグを恋しがっているか…

それは、建物の横一面に巨大な絵を描いてしまうほどです。

右下2つの大きな(約2m x 3m)宣伝広告と比べると、その大きさが分かります。

一番上のテキストは、

「我々は再びハグをするようになる」

です。

ドイツ人(多分西洋人みんなが)がどれだけコロナでハグが出来ないことを残念がっているかが分かりました。

多分握手も同じでしょう。

私は握手反対派でしたが、コロナ後は喜んで握手を受けるようにしたいと思います。

なぜ握手反対か…

手が汚い人が多いからです。

相手の手のひらの汗に気がつくことがあるほどです。

日本人ほど手洗いが徹底していません。

握手に手を出されると、いつも心の中で思ってしまいます。

「手はきれいなの?」

日本でコロナ患者が極端に少ない理由のひとつでしょうか?

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私はダメなセールスマンです。

優秀な営業(商社)マンは、ラーメンから戦車まで、何でも売るそうです。

私にそれは出来ません。

私が何かを売る場合、それがどういうものなのかを自分自身で理解し、尚且つ良いものだと思えなければ売れません。

さらには、相手が一度それを買うと、再びまた買いたくなると思えないと売れません。

そういうお客さんをリピーターとか、リピート客と言いますが、何度も買ってもらえれば本物の商品です。

「それなら誰でも売れる!」って?

確かにその通り…😅

でも新商品って、最初は意外と売れない、理解されないものなのです。

そこでマーケティング、プロモーションが必要なのです。(⬅︎ 言い訳😅)

日本一とか、世界有数クラスのセールスマンが書いた自伝のような本を読むと、「なるほど…」と思うことがたくさん書いてあります。

でも、ひとつ納得できないのは、お客さんの誕生日を記録しておいて、その日が来るとお祝いを伝える、プレゼントを送る行為です。(車とか、単価の高い商品です)

そこまでするのはどうかと思います。

もし自分なら、何かの営業マンに誕生日を祝われたらちょっと違和感を覚えてしまいます。

人はそれぞれなので、嬉しい人もいるかもしれません…

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コロナ患者を受け入れるドイツと、てんやわんやで一杯の日本の病院の違い

が分かりました。

ドイツではロックダウンはしているものの、他国の患者を受け入れる余裕があるのに、どうして日本は?

と思っていました。

やっぱり特殊(変)な日本の事情です。

虎ノ門ニュースの武田邦彦教授の報道でわかりました。

そう言えば、出産の時に日本は1週間位入院する(させられる?)そうですが、ドイツは僅か数日。

市が破綻して病院が無くなったら、老人が元気になってしまった夕張モデルをご存知ですか?

1:12:00 辺りの所:

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秀吉の時代に、日本が世界最大最強の軍事国であった過去を持つ日本

種子島に伝えられた鉄砲を、当時の日本人はすぐに見よう見真似で作ってしまい、それを織田信長が対武田信玄戦で利用したのは知られています。

でも、当時の日本の鉄砲の数は、世界的に見て凄かったことや、当時の日本が世界最強だったことはご存知だったでしょうか?

だから鎖国なども出来たわけです。

国が弱ければ鎖国などは無理で、西洋人の思うがままにやられて(植民地にされて)しまう時代でした。

1:25分目の所…

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もし、豊臣秀吉がもう数年だけ長生きをしていたら、中国と朝鮮半島は日本になっていた…

歴史に If は無いと言いますが、歴史の If にはとても面白いものがあります。

日本の学校で使われている教科書には、嘘っぱちの情報が満載されていることはもう多くの人がご存知です。

豊臣秀吉の朝鮮出征も、国内の統一が終わってしまい、有り余る武士たちの闘志を発散させるためだったとか、単なる暴挙だと普通は思われています。

ところが実際には…

1:35分目の所

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月刊紙「致知」1月号、「運命をひらく」

の中の、「日本語こそが世界を平和にする鍵」という記事に関してです。

海外に長く住み、その地の言葉を理解出来ると気がつく事があります。

現地の人が、日本語を習うと本当に優しくなってしまうのです。

日本語には、そういう秘密が隠れているようで、前から不思議に思っていましたが、この記事では正にそのことを専門家が説明しています。

和・輪、協調を大切にするのは日本人の国民性だけではなく、言語もそういう作りになっているそうです。

あるいはその逆で、日本語という優しい言語が、そういう国民性を作り上げているのか…

それを言語学者が詳しく説明しています。

聖徳太子の「和を以て貴しとなす」は、日本人の国民性となっています。

ですがそれは、単に国民性だけではなく言語にもその秘密が隠されていたようです。

李登輝さんの、「21世紀は日本の時代になる」という意見がますます真実味を増します。

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世界最高年齢は現在118/119歳。私の目標は123歳

00:44分の所:

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どうして私たち人間はこうもバカなのでしょうか?

インフルエンザと何が違うのかというコロナで世界中がおかしくなっています。

インフルエンザより死者が少なく、正月に餅を喉に詰まらせて亡くなってしまうお年寄りの数よりも少なく…

コロナで亡くなる年齢は寿命年齢とほぼ同じ。

武田邦彦教授によると、寿命よりもむしろ高くなるそうです。

コロナのようなものが蔓延ると、他のインフルエンザや風邪が姿を潜めるそうです。

アメリカでは、このコロナの中で、年間のあらゆる死亡者数が70万人も減ったそうです。

日本でも減ったそうです。

では一体、何のための経済制限???

(ドイツでは)スーパーのトイレットペーパー(や麺類など)がなくなってしまう(日本も?)と考えて、大勢が買いに走ります。

お陰で棚は空っぽ。

いかに私たち人間が馬鹿かとしか言いようがありません。

16分:44秒の所から:

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コロナの対応に必要なのは、群集心理の専門家では?

ドイツでは、余裕で?他国のコロナ感染者を病院に受け入れています。

でも日本では、医療機関が一杯一杯だそうです。

どうして病院が一杯になってしまうのか?

スーパーのトイレットペーパーがなくなってしまうのを考えてみればすぐに分かると思います。

普段、どのスーパーでも山積みに置かれているあのトイレットペーパーが、どのスーパーでもすっからかんになってしまいます。

コロナでこの世のトイレットペーパーが消えてなくなってしまうわけがないのにです。

もし仮に消えてなくなったら、代替案を考えれば良いだけのことです。

新聞紙をクシャクシャにして使うとか…(⬅︎ 古〜。インクでお尻が黒くなる😅。ウンチよりは良いのでは?😅。どうも朝日新聞紙はそれに適しているという噂があります)

ちょっとの不安でスーパーのトイレットペーパーやお米、麺がなくなってしまいます。

私たち大衆はそれほどバカなのです。

ほんのちょっとの心配原因で、ついついそういうバカな行動を起こしてしまいます。

あるいは交通渋滞です。

空いている時と渋滞の時の雲泥のあの差。

でも、渋滞対策には、それをどうやったら防げるか、和らげられるのかの研究をしている専門家がいます。

そして彼らの提言の元に、道路工事の予算と照らし合わせて道路工事が行われます。

今、日本の病院がコロナで一杯なのであれば、それを和らげるのには医療の専門家以外に、群集心理の専門家、マーケティングの専門家が必要ではないでしょうか?

どうしてマーケティングの専門家?

マーケティングの専門家は、いかに多くの人にアピールするかの専門家です。

その反対を行うのです。

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日本では、1月になると餅を喉に詰まらせてお亡くなりになるお年寄りが1.300人もいるそうです。

そのほとんどが1月の前半だそうです。

では、コロナの死者はどのくらいでしょうか?

1:03分目の所…

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「終戦のエンペラー」という映画 4

3 に続いて、これも映画とは関係のないお話ですが…

日本人をこの世から抹消してしまう…

とても恐ろしい話しです。

でも、そういうフシが当時本当にあったそうです。

(当時、スターリン((あるいはそれ以前、ニコライ2世))やヒットラーは日本人のことを、アジアの黄色い猿と言っていたそうです。)

第二次世界大戦後、村松剛という人が、交換教授としてカナダに滞在していた時のお話です。

滞在中に見つけたニューヨークタイムズの切り抜き記事のコピーをお土産に、三島由紀夫氏と石原慎太郎氏に持ち帰って見せました。

ひとつはドイツが降伏した時の社説です。

「我々は勝利してよかった。だが、ドイツ人とは本来友人であり、ドイツ人は優秀だから、将来を見据えて、彼らがナチスを排除するなら、我々はドイツの再建に協力していこう」 と、書いてあったそうです。

そしてもうひとつは、日本が降伏した時の社説です。

記事の横には恐ろしく大きなナマズのような化け物がひっくり返って口を空けていたそうです。

その化け物に対して、「やっとこ」を手にしたGIが2,3人で牙を抜こうと格闘している漫画が載っていたそうです。

そして社説の内容は…

「この怪物(日本)は倒れたが、死んだわけではない。我々はこの化け物の牙と骨を徹底的に抜き去らなければならない。」

「この作業は戦争に勝つよりも難しいかもしれないが、アメリカは自分のためにも、世界のためにもこの作業を続けなければならない」

(村松剛さんの情報は、「勝つ日本」石原慎太郎著から)

当時の神風特攻隊の存在は、アメリカ人に対して日本人を化け物と想像させたようです。

アメリカ海軍の戦艦に乗り込んでいたアメリカ海軍兵も、神風特攻隊のせいでノイローゼになった人が後を断たなかったそうです。

確かに、国のために命を投げ出せるというのは、世界の物差しで測ると普通は考えられないことです。

そのような作戦を立てざるを得なくなった時点で、日本はもう降伏をした方が良かったのかも知れません…

第二次世界大戦に関する詳しいことは ➡︎ http://www.ganbarenihon.de

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デュッセルドルフ、Oststraße. のFood Jung で霜降り和牛を発見?

308gの薄切りパックで、何とたったの€7,70..!!!

そんな、バナナ…

お店の人に聞くと、和牛ではなく普通のドイツのお肉だそうです。

そうなんです。ドイツのお肉は普通は真っ赤っかなのですが、たまにこういうのもあります。

ついつい手が伸び買ってしまいました。

家に帰って夕食用にサッとピンクに焼いて食べてみました。

美味い!

さすがに、あの和牛独特の旨みこそ欠けるものの、柔らかさ、ジューシーさはまるで和牛。

塩だけふって食べて、とても美味しかったです。

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ドイツ人のユーモア、ジョーク

ユーモアのあるイギリス人や、ジョークが好きな地中海沿岸諸国の人たちと違い、ドイツ人は堅くて結構真面目です。

でもそれは、ビジネスの上では大事です。

ドイツ人、ドイツの会社相手なら、後払いで商品を出荷してもまず大丈夫です。

もしそれ(お客さん)が地中海沿岸諸国なら、絶対に危ないです。

必ず前払いをお勧めします。

今日ではその状況も少し変わり、ドイツの支払いモラル状況は悪くなりましたが…

そんなドイツで、こんなジョークを見つけました。

トイレの便器用ブラシの使い方:

1番左: 完全に間違い

左から2番目: 間違い

右から2番目: ほぼ正解

1番右: 正解

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試練は人間の幅を広げる…

とは、致知11月号の記事、愛知専門尼僧堂堂頭の青山俊どうさんの言葉ですが、全くその通りだと思います。

言い換えると、塩でぜんざいが甘くなるそうです。

塩が試練で、その塩で食べ物(人間)が甘くなる(人間味が出てくる)そうです。

「若い時の苦労は買ってでもしろ」と言いますが、私は少し違うと思います。

「苦労は買ってでもしろ」

だと思います。

なぜなら、せっかく若い時に苦労をしても、壮年になってから慢心による失敗のある人が多いからです。

人間は忘れっぽい生き物です。

(特に私は自慢できるほど?ひどいのですが…😰)

人生で成功も必要ですが、時々の苦労も必要だと思います。

問題なのは、苦労が大きいと自殺してしまう人です。

どんなに大きな苦労でも、自殺する理由などどこにもありません。

極端に悪いことをした時は別です。

その時は国が殺してくれます。

例えば私の場合。

あるビジネスで失敗して、87歳の頃まで借金返済の人生です。

それでも債権者に許してもらえるプランを立てました。

そのプランでは、完済までに長い時間がかかる一方で、無理のないものです。

美味しいものも時々食べられます…😅

最初は月々の返済額を多くして苦労したのですが、「一体、何のために生きているんだろう。家族まで巻き込んで…」

と思うに至り、反省しました。

そこで債権者たちに説明しました。

借金を返さない、踏み倒したいなどはこれっぽっちも思っていません。

必ず完済するつもりです。

ですが、このペースだと苦しくて、ついつい良からぬことを考えてしまいそうです。

なので、時間はかかっても、高齢者になるまでには完済するプランにさせて下さい。

そうすれば、ある時急に私がこの世から消えてしまって、借金だけが残ってしまったということは起きません。

この説明で、債権者たちは納得してくれました。

ではその借金がもっと巨大だったらどうするのか?

その場合も、同じようにマイペースの返済プランを立てます。

生きている間に完済は出来ませんので、残った分は勘弁してもらうのです。

そんなバカなと思うでしょうか?

銀行からの借金の場合、銀行側が返済を諦めてくれるケースがあります。

でもただ単に返済を免れるのではなくて、そこには誠意が見える背景が必ずあります。

銀行だって、ただ単に借金を踏み倒されるようなことはしません。

もし私が債権者だったら、債務者が苦しむだけ苦しみ抜いて、ある日突然この世からいなくなってしまうよりは、その半分でも5分の1でも返済を続けつつ、その人が人生を全うできた方がはるかに嬉しいと思います。

なので、もし何かで失敗して多額の借金を抱えても、この世から姿を消すなどというバカな考えはやめて、「ではどうしたら良いか」を考えて下さい。

ちなみに「致知」11月号のテーマは、「苦難に勝る教師なし」です。

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柳井正さんと岡田武史さん

は、日本でどちらもほぼ誰でも知っているほど有名なお2人です。

柳井さんはユニクロの創業者。

岡田さんは元日本サッカーJリーグの監督。

そのお2人の対談が、定期購読している月刊誌「致知」で特集されていました。

その「致知」の読者会なるものが、日本全国津々浦々だけではなく、海外にも数ヶ所あります。

その内のひとつ、Düsseldorf の読者会である「デュッセルドルフ木鶏会」の幹事・世話役をさせていただいています。

私は昔ヤンキーだったので、本の読者会などは「ダサい」と思っている方です。

ですが、ある時「致知」にコメントを投稿したら掲載されました。

それを見てくださったドイツに住む日本人のお2人ほどから連絡をいただきました。

そして始まったのが、デュッセルドルフ木鶏会です。

1人には会の代表、もうお1人には副代表になっていただきました。

私は事務代表です。

簡単に設立できる会ではなく、日本の致知出版社の許可が必要です。

代表は致知出版社を訪問して、その人間性など?を審査されます。

私はそういうのは苦手なので、「お2人がそういうことをこなして下さるのなら、私は得意の幹事として会を発足させましょうか?」

ということになりました。

そして出来たのが、デュッセルドルフ木鶏会です。

月に一度集まって、その月の号の記事について「ああでもない、こうでもない」と言い合います。

でも実際には、皆さんの近況報告の場になっています。

集まりがあった際には、その報告書を致知出版社に送り、それが月刊誌「致知」に毎月掲載されます。

今回の号の報告を書くのが私の番でした。

そこで書いた文章の下りで、次の表現がありました。

前略… 岡田さんの経営者としての未熟さでした。特に目に付いたのが、岡田さんの発言…

「年齢に関係なく相応しい人をポジションに就けなくてはならないのですね」

です。

「えっ、そんなこともご存知なかった…?」

これを見た代表から「待った!」がかかりました。

岡田さんに対して失礼だと言うことだと思います。

お世話になっている代表の貴重な意見です。

そこで訂正したのが次の文章です。

サッカー日本代表を導いた優秀な監督である岡田さんの発言、「年齢に関係なく相応しい人をポジションに就けなくてはならないのですね」は少し意外でした」

岡田さんの経営者としての拙さを、どう表現するかの違いです。

私は昔ヤンキー。

しかもドイツに41年在住と長くて大陸式。

かなりストレートです。

よって、時々トラブルも発生します😰

特に左翼、極左、反日勢力からは激しい批判のコメントが入ることがあります。

でも、「だから何?」

な訳です。

ですが今回は、せっかく代表を務めていただいている代表からの御助言、変更・修正するのに反対はありませんでした。

ちなみに致知に私のコメントを掲載していただいた時にも、似たようなことがありました。

致知出版社社長はとんでもなく素晴らしい人なのですが、どうも髪型に凝っているようです。

さらに、誌に出ている広告のいくつかが変だと感じました。

私の今までの人生経験、知識から言うといかがわしく感じられたのです。

そこでその投稿文の中に、「致知出版社の社長さんの髪型と、出ている広告には少し違和感がありましたが、そのうちに慣れました」

と書いていたのですが、投稿前にその部分を削除しても良いかどうかの問い合わせが来ました。

そんなことにあまりこだわらない私は、「どうぞ、ご自由にして下さい」とお答え致しました。

致知の1月号の表紙には柳井さんしか出ていません。

どうして岡田さんは出ていないのでしょうか…

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「何のために生まれてきたのか…」が、そもそもの間違い?

何のために生まれてきたのか」を以前書きました。

でもそれを考えるよりも、「生まれてきた以上は…」と考える方が良くないでしょうか?

自分が存在する以上は、もう生まれてきてしまっているのでどうにもなりません。

変更が効かないのです。

お母さんのお腹の中や、それ以前に戻ることなどできないのですから。

だとしたら、「生まれてきた以上は…」

と、頑張る方が良いのではないでしょうか?

「自分探しの旅」などは、単なる逃避ではないでしょうか?

何をしたら良いのか分からない時は、今、目の前にあること(仕事)に頑張れば良いと思います。

今、目の前に何もない場合は、まず何かを探す努力が必要だと思います。

自分探しの旅も良いですが、まずは何か仕事を探して、そこで本気で頑張ってみる必要があると思います。

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サービス残業のすすめ

私は、サービス残業が当たり前の時代に育ちました。

週休1日、休みは日曜日だけ。

そして月曜〜土曜の仕事は朝(8時頃)に始まり、終わるのが19:00〜20:00時頃。

それが当たり前でした。

その代わりに、仕事を覚えるのは今に比べてかなり早く、熟練度は高くなったと思います。

誰もが平等に持つ24時間。

その内、寝ている時間と、仕事をしている時間がそのほとんどを占めます。

寝ている時間は休む時間。

仕事をしている時間は活動の時間。

その両方で人は成長します。

活動する時間が長くて充実していれば、それだけより成長できることになります。

仕事をなるべく早く終わらせて、くだらない(?)趣味の時間に費すのと、スキルアップしてより成長するのと、どちらが良いでしょうか?

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カンタンに痩せる(太らない)方法。

食事中の後半に入ったら、一口毎に自分のお腹と相談する方法です。

でもそれは、お腹が空いていて食事を取り始めた時のことです。

実際には、食事を食べる前からも同じことが言えます。

朝だから、昼時だから、夕食どきだから…

というだけのことで、お腹が空いてもいないのに食べる時ってないでしょうか?

まずそれからやめましょう。

朝、昼、晩、お腹が空いていない時は、一食抜いてしまうのです。

その方が身体に良いと思います。

自分の身体(お腹)が求めている、「今は別に食べたくないよ」

に従うのです。

そうすると、次の食事も美味しくなります。

さて、お腹が空いて食事を始めます。

お腹が空いているので、食事も進みます。

腹八分目ならぬ、腹六分目あたり、つまり食事の後半に入ったと思ったら、一口食べる毎にお腹さんと会話を始めます。

「お腹さん、お腹さん、あなたは本当にまだお腹が空いていますか?」

「はい、間違いなく空いています。」

この時はまだ食べて大丈夫です。

「はい、間違いなく空いています。」

という声が聞こえなくなってきたら要注意です。

これを一口食べる毎に続けます。

お腹が空いているか、いないかが分からなくなったら食べるのをやめます。

「もう、お腹一杯です」

という返事がくる時や、

「食った〜〜〜」

という言葉がつい出る時は、もう既に時遅しです。

面倒くさい?

と思う人は痩せるのを諦めましょう…😅

慣れてくれば簡単です。

私の場合は食後にコーヒーを飲むので(夕食後は別。カフェインで眠れなくなってしまうので…)、さらに数口手前で食事をやめます。

つまり、まだちょっと(二口、三口分)お腹が空いているけど、これでコーヒーを飲むと丁度空腹感が無くなるから…

毎回、食事前にお腹が空いているのが理想です。

この方法を、ダイエットに励むうちの長女に教えました。

すると…

「私のお腹さんは、いつでももっと食べたいと言っているんだもん…」

😰😰😰

人間が飢えなくなったのはまだ最近です。

人間が飢えなくなってからまだ100年もたっていません。

それまでは、お腹を満たすことが困難でした。

つまり人間は、進化論が正しければ、数百万年もの長い間、飢えと戦い続けてきました。

よって、先祖代々長〜〜〜い間、「食べれる時に食べておけ!」というクセが染み付いています。

でも今は飽食の時代。

そのクセを断ち切らないと太るばかりです。

実際にも、飢えが続いた人間の長い歴史があるので、進化の過程で人間の身体もそうなりました。

空腹のために血糖が下がると、それを上昇させるホルモンには、アドレナリン、ノルアドレナリン、グルカゴン、サイロキシン、コルチゾールなど10種類もあります。

つまり、人間は意外と飢えには強いのです。

ところがその反対に、過食のために血糖が上昇し過ぎた時にそれを低下させるホルモンはインスリンしかありません。

断食が健康に良いと言われるのが納得できます。

さあ、お腹が空いていない時は思い切って食事を抜いちゃいましょう!

さらに詳しくは ➡︎ 進化が示す健康法則

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サッカーは、やめた方が良い!

手術が必要なほど半月板を損傷してしまうと、術後も後遺症が残ります。

私の場合は、左足の両側の半月板に少し傷がつき、手術でその部分を取り除いたそうです(医者曰く… 本人は、手術中は全身麻酔で…)

執刀医は、DEGというデュッセルドルフの有名なアイスホッケー、ブンデスリーガのメンバーをまとめて診ている一流の外科医。

手術前に彼曰く、「またサッカーができるようになる!」

手術後、しばらく経って…

「嘘つき…」

サッカーどころかジョギングもダメ。

最近は、歩くのも数キロメートル以上は嫌になりました。

膝が重くなってくるのです。

サッカーをしていた時の怪我。

子どもの頃から真剣にやっていたとかいう訳ではなく、40過ぎのオッサンが始めてまだ数年の草サッカー。

ドイツはサッカー人口がとても多いので、日曜日にあちこちの広場で草サッカーをしています。

そこで声をかければ一緒にプレーさせてもらえます。

でも今、声を大にして言いたいです。

サッカーは危険なので、趣味などでは決してやるべきではないと…

ドイツはサッカーの層が厚いだけあって、膝の故障で苦しんでいる中年以降の男性も、とても多いのです。

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「21世紀は日本の時代になる」

とは、あの李登輝さんの言葉です。

台湾の元大統領です。

台湾民主化の父と言われています。

日本の台湾統治時代の人で、日本語がペラペラ。

当時、日本軍の少尉として終戦を迎えました。

今年の夏に、97歳でお亡くなりになられました。

幕末の前後頃から日本に来た、海外の偉人たちが言った、「日本は将来、世界を引っ張るようになる」という言葉が最近本当に思えてきました。

そういう言葉が実際に残っているのは事実です。

「私の予想ではおそらく21世紀は日本の世紀になる」

李登輝さん

「日本は唯一アジアで自由を失わなかった。だから日本人はアジアに”自由を与える” 義務がある。一度も外敵によって滅ぼされたことのない日本には、”人類の幸福の敵を滅ぼす” 使命がある。

新しき科学と古き知恵を統一できた日本人には、西洋と東洋を結びつけ、それを融合する任務がある。

宗教対立・流血の歴史を持たない日本人には、一切の神々を統一し、”さらに神聖なる真理を発揮する” 使命がある。

天皇家と日本国民の歴史には、世界を一君万民の原理のもとに”一つの帝国” とする役目がある。

”万国に優れて統一のある民” として、来るべき一切の統一に貢献する使命を持つ。

”戦士” として、”人類の平和” を促す義務が生じる。

ポール・リシャール

フランスキリスト教牧師、

弁護士、詩人。

「私がどうしても滅びて欲しくないひとつの民族がある。それは日本人だ。

パウル・ルイス・クラウデル

フランス劇作家・詩人、

駐日フランス大使(1868~1955)

あのアインシュタインも、やはり似たようなことを、当時の1ヶ月間に及ぶ日本滞在の結果に言ったそうです。(但しこれには左翼派や反日派の反対意見もあります)

東日本大震災の時に、日本は世界から賞賛されました。

そして今、コロナの現状が再び日本の株を上げています。

世界の平和、向上に潜在能力を秘めていると思われる日本人。

第二次世界大戦でも日本は、ほんの一部の行き過ぎを除いて本来はホワイトナイト(= 白い騎士 = 正義の味方)でした。

西洋諸国に植民地にされていた東南アジアを救い出しました。

それにもかかわらずに、GHQの工作や、それに染まってしまった、あるいは踊らせれてしまった日教組や朝日新聞などの、あまりお利口さんでない(*)人たち。

* アホやバカ呼ばわりするのは反省と共にもうやめます。彼らもそれが正しいと信じて言動しているだけで、悪気があるわけではありません。罪を責めて人を責めず…。

政治や外交で日本が世界をリードするのは、その国民性から言って日本には無理があります。

でも、世界が賞賛する日本の良い面を、私たち日本人自身が襟を正して再認識して行動に移しませんか?

そうすれば、まだごく一部ではあっても、それを良しとして見習ってくれる外国人も増えると思います。

そうすれば、この世界も少しは良い方向に向かうと思います。

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普通は捨ててしまう、和牛の脂身。それを普通の牛肉と合わせて一緒にミンチにするという方法

和牛とは、日本の黒毛牛のことです。

日本の黒毛牛とはつまり、神戸牛、松坂牛、飛騨牛などの霜降り肉のことです。

そのブランド牛の銘柄は何と320以上あるそうです。

日本の和牛 = 黒毛牛 = 霜降り肉は、世界で唯一の美味しい牛肉です。

日本以外にはありません。

オーストラリア、スペイン、オランダにも、日本の和牛の種を運んで作ったとか言われる和牛があります。

そこそこ霜降りっぽくもあります。

でも、味が全然違います。

以前、日本で約6千頭の食肉豚を育てている専門家に聞いた話しなのですが、日本の和牛は本当に世界で唯一だそうです。

ちなみにその養豚家、ちょっと変わった人で、船の免許や飛行機の免許にとどまらず、ヘリコプターの操縦免許まで持っています。

免許だけではなく、自家用ヘリまで持っています…

話を和牛に戻すと、どんなに素晴らしい霜降り肉でも、黄色い筋とか、真っ白な脂とかは必ず出ます。

それは普通処分してしまいます。

ちょっと気が利いた人で、それを冬まで冷凍してとっておき、鍋に使ったりします。

でも、他にも利用方法があるのです。

普通の牛、赤い牛肉と一緒に混ぜてミンチにするのです。

それでハンバーグやメンチカツを作ります。

フライパンで焼いている時に、和牛の脂がものすごく出てきます。

和牛の旨味も出てくるのです。

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日本からドイツに来る日本人で分かる、日本人の弱さ

最近気が付きました。

日本からドイツに来る日本人は弱いと…

世界の物差しで測ると、超安全な国、日本。

そんな日本で生まれ育つと、どうしても弱くなります。

いわゆる、温室育ちというわけです。

デュッセルドルフには、置き引き、詐欺の犯罪集団がいます。

日本人は実は、その犯罪集団のカモになっているのです。

超安全な国である日本で育てば、犯罪に対して免疫が無し。

そしてそれは犯罪に対してだけではなく、環境に対してもです。

日本からドイツに来たばかりの人たちは、まずはドイツの寒さに根を上げます。

ここしばらくの暖冬で、ドイツの冬は少しも寒くなくなったのにもかかわらず…

そしてそれ以上に驚くのが、ドイツの涼しい夏、気温僅か30度位、私には何ともない暑さなのに、皆さん扇風機を回しているのです。

ドイツはクーラーがまだまだ普及していないものの、扇風機はどこでも買えます。

明るさに対しても同じことが言えます。

日本人は普通、室内をとても明るくします。

僅かな暗さでもすぐに照明をつけます。

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分かってない人たち… マスクをしていない人が近くと退く人

先日、デュッセルドルフの駅を歩いていた時です。

駅の構内、駅前及び駅裏は現在、ドイツではマスク着用の義務があります。

でも私のように、メガネをしていてマスクをすると、メガネが曇って前が見えません。

そこで時々鼻の部分だけ出しています。

スーパーなどのレジのオバさんで、マスク警察の傾向がある人からは注意を受けます。

「鼻も隠しなさい!」と…

「マスクの意味は、飛沫の防止ですが…」

と野暮なコメントはせずに、そういう時はすぐに鼻を隠します。

口論するだけ時間の無駄だからです。

そういう時の口論は、単なる「言いたい欲」の発散でしかありません。

話しを元に戻すと、マスクから鼻だけ出して駅を歩いていた時、ある若いドイツ人と思える女性の前を通った時に、その女性は一歩後退しました。

彼女と私の距離は約2m。

私はマスクをしているものの、鼻は出ていました。

彼女が一歩退いた意味は何だったのでしょうか?

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私の父親はゴルゴ13…

私の父親は、「この人、ゴルゴ13?」と思えるほど完璧に見える人でした。

そしてとても厳しく、何かあると、常に部屋に用意してある竹刀でひっぱたかれました。

その時の父親の言いぐせは、「俺はお前のおじいちゃんに丸太でぶん殴られたぞ! だからお前は良い方だ!」でした。

今考えてみると、言いぐせをするということは、叩くことに後ろめたい気持ちがあったのかも知れません。

当時は反発して、高校中退、家出、喫茶店勤務や肉体労働のアルバイトをしていました。

それが反面教師になったのか、私が父親となる家族の場合は、家では父親として、会社では長として、どうしても外せない、僅かいくつかの点を除き、かなりの放任主義でした。

自分が人からとやかく言われるのが嫌だったので、人も同じだと思ってとやかく言いませんでした。

ひょっとしたら、単なる億劫、ズボラかもしれません。

でもそうした方が、任されている方は自由に伸び伸びとしていたように思えます。

青天井の方が、誰でも実力を発揮できると思います。

「放任で任せっきりで騙されたらどうするの?」

という人もいるかもしれません。

実際に、何度か騙されて、高い授業料になりました。

それでも私は、大陸式の「人を見たらドロボーと思え」や、「騙される奴が悪い」よりも、日本的な「騙すより騙されろ」の方が好きです。

第一、いつ騙されるか、いつ騙されるか、と、日々疑心暗鬼に暮らす人生が楽しいでしょうか…

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どれだけ今の日本が左に傾いているか

最近、会社設立のサポートをお手伝いさせていただいた日本人のひとりです。

ワンマンカンパニーを設立したばかりの若社長さんです。

ドイツに来る前からの何度ものメールのやり取り、私の一時帰国に合わせた時の面談などもあり、ある程度親しくなれたので、左右翼のことをそっと、且つ、注意深く聞いてみました。

虎ノ門ニュースという存在はまだ知らず、自称やや右にいるという人です。

その人曰く、自民党は右寄りで、その中で最も左にいるのが安倍元首相だそうです。

虎ノ門ニュースを紹介すると、早速ご覧になったようです。

その感想は…

「川崎さん、あれは超右翼ですよ、あのメンバーに欠けているのは櫻井よしこさん位です」

😅😅😅

日本に住む日本人で、自称やや右という人でこれです…😅

桜井好子さんは極右だそうです。

以前調べた結果、極右とは…:

Wikipedia によると…

前略: 自己の帰属する国家民族が他に対して絶対的に優越するという信条のもとに、他民族の排除、ならびに従属化を肯定する…

危険な感じがします。街宣車は当てはまりそうです…

中略: 社会改革を目的とする暴力的手段の肯定(テロリズム過激主義急進主義)、自国・自民族を主体とする武力行使の積極的肯定(軍国主義)、男権主義(男尊女卑ミソジニー)、その他の社会的少数者の排除…

これもかなり危険そうです。桜井さんは本当にそうでしょうか?

彼女の本を数冊読み、ビデオによる発言もいくつか聞きましたが、そのような危険性は全く感じられません。

中国人や韓国人の友人知人が複数いる私にとっては言いにくいことですが、両国の政府や一部の心ない人たちの言動には許せないものがあります。

桜井さんはその一部を批判しているだけです。

一般の両国の国民を批判しているわけではありません。

そこで気になるのが次の章。

中略: ただし、極右・右派・中道・左派・極左などの分類はあくまで発語者の主観に基づく相対的なものであり、強い民族主義的傾向をもつ個人・集団を批判するレッテルとして用いられる側面がある。後略。

これだ! と思いました。

日本で横行しているメジャーメディアのフェイク情報に完全にやられてしまっているのです…

つまり、これもやはり今の日本がいかに左に傾いているか…

あるいは左(、野党や反日)の発言が極端に目立っているか…

そこで思いつきました。

「桜井さんが極右という理由は何でしょうか?」

そうすると、いきなり黙秘権?…😅

答えはまだ返ってきていません…

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「言いたい欲」その2

以前、「進化が示す、健康法則・言いたい欲が邪魔するコミュニケーション」というのを書きました。

会話を支配しているのは、1人1人の正に「言いたい欲です」

人の話を聞いている時も、何か自分が言いたいことが頭に浮かぶと、今、目の前で話している相手の話を遮ってでも、それを言いたくて、言いたくてしょうがありません。

それが普通の人間の「言いたい欲」です。

よって、人の話をよくさえぎる人は、欲が強いというか、「自己中」気味な人ではないでしょうか?

いえ、正確に言えば、欲、自己中を隠せない無器用な人です。

さて、それでは、本当に優秀なセールスマンとはどういう人でしょうか?

相手の「言いたい欲」をうまくキャッチできる人です。

話すのが上手いよりも、人の話を聞くのが上手な人だと思います。

言いたい欲は、ある意味では膨れ上がった風船なので、ガス抜きをして、言いたい欲を満足させてあげることが大事です。

つまり、本当に営業が上手い人というのは、聞き上手な人ではないでしょうか?

営業がうまい人に限らず、話し上手と言われる人もそうだと思います。

「あの人は話し上手だ」と言われる人が時々います。

でも、そういう人に限って、実はそんなに話していないのです。

相手に話させているのです。

相手に話をさせるのが上手いのです。

絶妙なタイミングで相槌をうったり、合いの手を入れているだけなのです。

実際には、「言いたい欲」を抱えた人のガス抜きが上手いのです。

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割れた窓理論 – 掃除で平和を招き隊。(掃除が平和と結びついている理由)

デュッセルドルフの駅前を、仲間と一緒に月イチで掃除している理由です…:

割れた窓理論とは、ブロークンウインドウ理論ともいい、小さな不正を徹底的に正すことで、大きな不正を防ぐことができるという環境犯罪学の理論です。

割れた窓を放置していると他の窓も割られやすくなり、割れた窓を放置せずに修理しておけば、次に窓が破られることはない。

ゴミだらけのところにはゴミが捨てられやすく、ホコリひとつなくきれいに維持されている場所を汚すのは気が引ける。

このような心理を利用することで、犯罪や風紀の乱れを早い段階で抑止できる、という理論です。

この割れ窓理論を利用して、犯罪件数を大幅に下げることに成功した都市の例もあります。

ニューヨークは非常に治安の悪い街でしたが、この治安対策としてジュリアーニ市長は割れ窓理論を利用しました。

まずは地下鉄の落書きをひとつひとつ消していったのです。

さらに地下鉄内において多発していた無賃乗車の取り締まりにも取り組みました。

しらみつぶしのように、ひとつずつひとつずつ、小さな不正を正していくにつれて、次第に地下鉄内における犯罪が大幅に減少したのです。

そして次第にニューヨークにおいて発生していた凶悪犯罪の件数自体も減少しました。

ディズニーランドでも割れ窓理論は利用されています。

施設内において修繕箇所などが見つかった場合、その箇所をすぐに修繕します。

従業員のサービス品質向上に限ったことではなく、来園客のマナーそのものを向上させることができたと言われています。

割れ窓理論というのはニューヨーク市の例はもちろん、ディズニーランドにおいても効果があったとして注目されたのです。

会社の業績がどうしてもよくならない、何故か社内の雰囲気が悪い、そのような場合には、もしかすると割れ窓理論を応用できるかもしれません。

良くない芽はできるだけ小さい段階で摘み取るということです。

もしもオフィスの至るところにゴミが捨ててあったり、タバコの吸い殻が落ちている、というような場合には、それをまずは改善しなければいけません。

小さなことを注意していくことで、社内の雰囲気やモラルが著しく低下してしまうのを予防することができるのです。

恋愛においても同じです。恋愛というのは二人きりの時や、デートの時にだけ良い顔をしていれば、うまくいくいうものではありません。

どれだけ小さなことであっても、普段から悪態をついていれば、次第にそれは大きな悪態へとつながります。

小さなことからよい行いを心がけることで、相手に対して悪い印象を与えてしまうことを未然に防ぐことができます。

出典: ビジネス心理学

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