デュッセルドルフで傘が壊れたらどうする?

先日、デュッセルドルフの病院EVKに入院した人をお見舞いに行った時です。

ここ数年、ついつい車を使ってしまう癖から抜け出ることができて、街中から歩いて行きました。

僅か2〜3kmの距離ですが、歩く時に気を付けなければいけないのが天気です。

気を付けないと、その僅か2、3kmで車を使ってしまうんですよね〜。

歩きの場合、雨が降りそうならば、傘を持って行かなければなりません。

ところがその時も、降りそうなのに傘をついつい忘れてしまい雨になりました。

でも幸いにスーパーがあり、しかも折り畳みの傘が置いてありました。

注意して見てみると、どのスーパーでも傘を置いているようです。

そしてその値段にびっくり。5ユーロもしないのです。

助かったと思って早速購入しました。そして早速開いてみると、さすがに安物、ちゃんと開きません。

レジのおばちゃんに苦情を言って取り替えてもらおうかとも思いましたが、仮に取り替えてもらっても、壊れるのが最初に開いた時か、二度目か、三度目かの違いがある程度で、その値段なら壊れるのが当たり前です。

そう思って諦めて何とか開いて使いました。考えてみれば日本の使い捨て傘の感覚です。

今はどうか知りませんが、私が知っている日本の使い捨て傘の値段は1000円。それと比べてもかなり安いです。

きちんとした傘を買って長く使う方が良いのか、雨が降ったら使い捨て傘を買った方が得なのか…

勿論前者の方が良いと思います。

以前、その大きさが気に入って買った折りたたみの傘が、何年か経って壊れてしまいましたが、そんな時には傘を修理してくれる傘屋さんがデュッセルドルフにはあります。

Schirmboutique Saß

Birkenstraße 77

40233 Düsseldorf

http://www.schirmboutique.com/

川崎

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元気で長生きの秘訣、ピンコロ、123!

本日は、123ですが、ピンコロ123の意味は、「123歳までピンピンして生きて、イザという時は、コロッと大往生しましょう!」です。

人間の寿命はどんどん伸びて、平均寿命はその内に100歳になるそうです。

でも、寝たきりでは面白くありません。

ボケてしまっても面白くありません。

周りにも多大な迷惑がかかります。

何しろ日本人は世界の中でも稀有な民族。

「自分の子どもにどう育って欲しいか?」

という質問に、7割の人が「人に迷惑をかけない人間になって欲しい」と答えるそうです。

そう言えば、うちの親父も同じことを言っていました(笑)。

人生の最後に、人に迷惑をかけてあの世に行くのは忍びないです。

ではどうしたら良いか?

コロッと逝くまで元気であれば良いのです。

それにはまず頼らないことです。

生き物は、何かに頼るとすぐに弱くなってしまうからです。

頭も身体も使い続けることが大切です。

そして頼らないこと以外にも、何かにチャレンジし続けることも大事だと思います。

そこで提案その1、ジャグリング。

一番簡単なのは、両手でボール2個ですが、これは普通誰でもできるので、あまり面白くありません。

そこでまずはボール3個。

https://youtu.be/8uN1mhIKgMA

最初は出来ませんが、根気よくしばらく続けていると少しづつ出来てきます。

大事なのは続けること。

継続は力。なんちゃって…

でも本当です。

練習を続けられるように、ボールは常に机の上の目立つ所に置いておきます。

この練習をすると、すぐに身体が熱くなってきます。

まるで子どもに戻ったかのようです。

子どもって、毎日生きているだけで様々なことを学習し続けているので、頭も身体もいつも温かいのだと思います。

特に頭。

脳味噌をいっぱい使っているからではないでしょうか?

脳味噌の重さは、体重の約2%だそうです。

その僅か2%が、酸素、血液、エネルギーの20%以上を消費するそうです。

頭が温かくなるはずです。

ジャグリングの練習は、身体の一部である腕がその動きをマスター出来るようになるというよりは、脳味噌がその動きを覚え込む必要があるのだと思います。

それで身体がポカポカ

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人生に笑いを! 「面白きこともなき世を面白く」

「面白きこともなき世を面白く」

とは、幕末の志士、あの高杉晋作の言葉だそうです。

毎日が面白くなかったら、少しでも面白くする努力をする…

…ではありませんが、私が最も力を入れている活動の内の1つ、デュッセルドルフの駅前の掃除活動(https://wirmachendeutschlandsauber.jimdo.com/album/)に続くのが、(駄)洒落です。

http://www.netdeduessel.de/掲示板/洒落ジョークとんち/

というページで、駄洒落を飛ばし続けているのですが、ほとんど見ていただけていないので、最近フェースブックでもページを作りました。

https://m.facebook.com/profile.php?id=292909068177114&ref=content_filter

数少ない投稿者の(駄)洒落の中から、実は今まで年間大賞も選んでいました。

2017年

鮫は餌を見つけるのがジョーズ(上手)だ。

2016年

(妻思いの消防士の言葉)

「かじ はすべて 任せてね」

2015年

うちだくんが怪我をした。

「う、血だ•••」

フェースブックの方のニューページ、是非ご贔屓に(グループにご参加)宜しくお願いいたします。

なぜなら…

ブログ: なぜダジャレ? それは健康にいいから!

糖尿病、リューマチ、ガンさえも治してしまう笑いの力。

なぜダジャレ…?    「笑いとガン・糖尿病」そして、「笑いとリューマチ」

川崎

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一番のアンチエージング、そして健康法は「頼らない」こと。

姪の結婚で一時帰国の際に、母の老化が心配するほど進んでいました。

歩く時に手を貸さなければなりません。

座ったり、立ったりする時もです。

2年前の時とは随分違うので、とても驚き、心配になりました。

集まっている親戚のみんなもそのように助けます。

ところが、式が終わって家に帰り、病院に行くのに付き合ったりすると、しっかりと1人で歩いているではないですか…

座ったり立ったりするのも問題なし。

そこで気が付いたのですが、手を貸すから相手も頼ってしまいます。

頼れば頼るほど弱くなってしまうのは当たり前のことです。

例えばスキーの転倒時がその良い例です。

スキーを教えている時に、教わっている方が転ぶとします。

教えている方はそこで手を貸すか、(意図して)手を貸さないかです。

スキーの初心者が、転んだ状態から起きるのに、周りが手を貸せば上達が遅くなり、自分で立とうとすれば早くなります。

手を貸さないと、身体がそれだけスキーに慣れるからです。

これはあらゆることに当てはまると思います。

川崎

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久しぶりの日本で、電車の席の譲り合い実態を体験

姪の結婚で約1週間、2年ぶりに日本に行きました。

そして今回、スイカというものを生まれて初めて使い、何度も電車に乗りました。

平日の日中なためか、電車は乗った時に空いていたので座りました。

それでもしばらくすると少しづつ混んできて、(多分…)私と同年代と思われる女性が乗ってこちらに向かってきたので、サッと立って席を譲りました。

席を譲る時に、とっさに思い付いたことを言いました。

「私の方が、ほんの少しだけ若いと思いますので…」

そういうシーンが2度ほどありました。

1度目の時の女性は2人連れだったのですが、そのメッセージが受けたのか、笑いと共にお礼を言われました。

それだけでは終わらずに、私よりも先に降りた女性は、その時にドアの近くに立っていた私に、改めてお礼を言って降りて行きました。

2度目の時の女性は私よりも若く見えたので、そのセリフが余計に面白かったのか(?)、席に着いた後にもしばらくの間笑ってくれていました。

最近は、日本人の民度が下がって(?)、若者が年寄りに席を譲らないとか、あるいは下手にお年寄りに席を譲ると逆に怒られると聞いていました。

そこでとっさに思い付いたセリフでしたが、電車の中でのつまらない移動の時間が少し楽しくなりました。

川崎

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共同生活では、しばし困ったことになる常識の違い… 1

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共同生活では、しばし困ったことになる常識の違い… 1

WG(シェアアパート)に考え方が著しく違う人が入って来ました。

考え方というか、生活スタイルというか…

まず掃除をしないようです。

断定の「掃除をしない」ではなく、「掃除をしないよう…」 という理由は、どうやら掃除の定義に違いがあるようです。

普通掃除というと、床全面に掃除機をかけると思うのですが、その人にとってみるとどうやらそうではないようです。

床に埃や小さなゴミがあっても、まだキレイなうちのようです。

本人曰く、「掃除はした」と言うのですが、汚れたままです。

そうか、掃除の定義の前に、「キレイ」と「汚れてる」の定義から始めなければならないのか…

目立つゴミは(掃除の時には)拾うようです(普段は放ったらかし)。

床の埃や小さなゴミは汚れの定義に入らないようです。

そうか、ゴミの定義が数センチメートル以上の大きさなのか?

洗面所を汚せば、汚れはそのまま。

忘れるのか、それとも(まさか)わざと(?)なのか、トイレの水はしょっちゅう(いつも?)流しません。

さらにはトイレを詰まらせてもそのまま。

ウンチがでかい(笑)?

当然のことながら、同居人からきつ~いクレームが出ました。

注意をすると、その後ちょっとだけ良くなりますが、少したつとまたダメ。

私を見る同居人の目は、「早く追い出して!」と訴えているかのようです。

実際にも、「もう嫌、引越したい…」と打ち明けられました。

この場合、被害者が出て行くのは明らかにおかしいです。

そんな時に、その人が入居してから2度目となる家賃の支払い月初が過ぎ、家賃が支払われません。

最初の家賃の支払いが何日か遅れ、「賃貸契約書にも明記ある通り、家賃の支払いは月初です」と伝えてあったのです。

1回目の家賃の支払いが遅れた時に丁度階段で会ったので、「私は貧乏なので、タイムリーな支払いをお願いします」と言うと、「(大家のくせに?)嘘でしょ~」という返事が来ました。

そこで、「ビジネスのトラブルで多額の借金がって、毎月月初は借金の返済でヒーヒー言ってるんです」と説明したにもかかわらずです。

そしてその後、「もうすぐ2ヶ月ほど一時帰国する」と言います。

なので家賃は帰って来てから払うと言います。

「相談」や「打診」ではなくて、「言い切り」です。

そこでこれを良い機会に、ご退室・お引越しをお願いしました。

いえ、正確に言うと、お願いではなくて賃貸契約の解約通知です。

その人の共同生活に関する考え方がおかしいということが分かった時、実はそこに住む3人と私で四者会談を予定しました。

ですが、その人だけは来ませんでした。

その時の三者会談で、他の2人はもう我慢できないといった感じでした。

後ですっぽかしのことを聞くと、ただ単に集まりのことを忘れたそうです…

その日時はその人のリクエストであったにもかかわらずです。

特に謝りもなく、ごく自然に忘れたと言う(書いて来た)ので、私も年甲斐もなくちょっと「イラッ」と来て、「3人を放ったらかしてノーコメントですか? 」

と伝えました。

その後、数度のメールのやり取りがありましたが、どうやらその人にとっては悪いのは常に同居の2人と私のようです。

さすがに私も切れかかって(?笑)ちょっときつく書くと、「親が話があるそうです…」と書いて来ました。

「えっ、親? 」

「君は未成年だったの?」

どう見ても未成年には見えません。

もう呆れてしまい、「御免なさい、見かけが立派なので成人だと思い、まさか未成年者とは気が付きませんでした。

ご両親に詳しくお話ししますので、電話番号を教えて下さい」と書きました。

その後は返事が来ません…

後で考えてみれば、その人のメールは常に2、3行の要件のみ、まるでSNSです。

しかも立て続けにいくつも来ます。

立て続けに5つも、6つも…

これが今の日本の若者の実態?

いえ、いえ、そんなことはありません。

他の皆さんはちゃんと書いてきます…

普通、アパートやシェアアパートに入居したら、帰国等の店子の都合で出て行くのは当たり前でも、大家側から解約通知を受けることは稀です。

よって、「なぜ追い出されなければならないんだ!」という事でもめると思います。

でも今回、とってもスムーズに事が運びました。

その理由は誤解からのようです。

私が借金王だというのを、都合の良い方に理解してくれたようです。

どういうことかと言うと、貸主が借金王だと、敷金が戻ってこないなどのリスクがあると思ってくれたようです。

こちらとしては大幸運。

苦労せずして引っ越しをしてもらえました。

でも今回の出来事、あちら側から見てみるとどうなるでしょうか?

「きれい」と「汚い」の定義がたまたま一般とは大きくかけ離れていて、今まで共同生活の経験がなかったとします。

その場合、周りがどう思ってどう言おうが、さっぱり分かりません。

青天の霹靂のはずです。

それでもこれから長い人生を送る前に、今回のことは必ず良い経験になったと信じます。

そしてそれは同じように、私にとっても大変良い経験になりました。

それがきっかけで、共同生活の生活ルールというものが誕生することになったのです。

今までは、当然のごとく暗黙の了解で行われてきた、いわゆる常識が文章化されました。

常識人にとってはバカバカしい内容です。

でもそれが必要な人もたまに世の中にいるのです。

さらには契約前のメールのやり取りから、相手の人物像解析が多少できるようになりました。

人間は経験から学び、成長する…笑。

こんなことを言っては大変失礼ですが、それでもその人は今までの店子さんのワースト3なのです。

上には上がいるのです。

ワースト1は何と、殺人事件と関係がある…

2 に続きます…

川崎

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