フンの始末

日本と比べたらほぼ真っ平らなドイツの、真っ平らなデュッセルドルフで唯一アップダウンのあるグラーフェンベルグの森。

走り仲間と一緒に走るのは以前ライン河沿いでしたが、負荷があった方が良いということで、その後走る場所をグラーフェンベルグの森に変えました。

デュッセルドルフの競馬場がある、森の高さが最も高い所でも、僅か数十メートルくらいですが、走るのには十分なアップダウンです。

いくつもの散歩道が作られていて、A1からA2、A3、A4等、数kmでいくつものコースが作られています。

そして乗馬用のコースまであります。

乗馬のコースは砂で柔らかい地面になっていて、時々散歩道(ジョギングコース)とクロスします。

でも時々気になるのが馬のフン。

馬専用コースのみを走ってくれていれば良いのですが、どういうわけか馬に乗って散歩道を行く人がいます。

馬で人用の散歩道に出てくるだけなら別に問題ないのですが、そこで馬が残すフンは何とかして欲しいと思います。

周りは森なので、一度馬から降りて蹴飛ばせばフンは草の陰に隠れてすぐに分解してしまいます。

でもそれをやってくれません。

馬に乗るくらいだから、間違いなく裕福な人たちなので、きちんとした躾を受けていると思うのですが…

フンといえばデュッセルドルフに街中にも結構落ちていて目立ちます。

目立つだけならいいのですが、どうしても時々誰かが踏んでしまいます。

犬のフンは、飼い主が始末しないといけない法律? 条例? になっているにもかかわらずです。

自分さえ良ければ… というこの風潮は、世を悪い方向に持って行ってしまいます。

川崎

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ドイツと日本の治安 その2

日本に観光に来る外国人の間で、いくつかの日本の不思議があります。

ウォシュレットやおもてなし、そこら中にある自販機などもそうですが、どこかに財布を置き忘れ、それが戻ってきた時に中の現金が残っているというのも有名です。

海外では普通、財布をなくすとそのまま出てこないか、運良く財布が出てきても、現金だけなくなっています。

それが日本の場合は、中身の現金もそのまま残って出てくるのです。

いかに日本が安全な国かということを物語っていますが、そういう国に生まれ育った日本人が海外に出るとどうなるかはたやすく想像できます。

ところが私の場合、日本で一度財布を置き忘れた時に、財布は戻ってきましたが、中の現金は消えていました。

沖縄に観光した時でした。

外国人観光客が多い、大きなホテルのロビーの(大)トイレ(水洗ボックスの上)だったので、しょうがないのかも知れません。

日本人でも盗る人はいるでしょうから、外国人観光客のせいにしたいわけではありませんが…

第1、置き忘れる方がどうかしています。

大陸のドイツに長く住んでいながら…

実は私、お恥ずかしいながらドイツでも2回ほど同じように財布の置き忘れをしています。

そして2回共、中身の現金がそのままで戻ってきました。

1度目はKiosk、2度目は喫茶店です。

1度目はかなり昔、お金を払った後にカウンターの上にお財布をそのまま置き忘れたようですが、次の日に行ってみたら、お店の人がちゃんと保管してくれました。

お店の人が悪い人なら、「お財布を見つけたけど、中身は空だったよ」と言ってもおかしくありません。

2度目はつい最近で、デュッセルドルフで一番美味しいコーヒーを出すお店でした。

座っている時にズボンのポケットからポロリと椅子か床に落ちて気が付かなかったようです。

数十分後に気が付いた時は真っ青。

最初はどこで失くしたのか分からずに困りましたが、記憶を整理すると喫茶店の可能性があるので行ってみました。

するとお店のマスターがニッコリ顔で「財布を忘れただろう」と言います。

その一言で救われました。

何しろ数日後は一時帰国の予定だったので、いつも財布の中に入れているパスポートを失くすと一大事です。

どこにあったのかを聞くと、私がいた席か床の上なようで、そのことに気が付いた若い女性客がカウンターに持って来てくれたそうです。

しかもその女性、今もまだそこに座っているとのこと。

早速その女性に近づいてゆき、ハグをしてチューをしてしまいたい気持ちをグッと抑えて言いました。

「何かご馳走させてもらえないでしょうか?」

でも相手は至極事務的に、「いいえ、結構です」と言います。

高級レストランでフルコースのディナーでもご馳走したい位の気持ちだったので、肩透かしを食らったような気分でした。

それでもマスターが、「彼女も常連なので、次回彼女がきた時に何か出して、それを後から請求しようか?」という粋なことを言ってくれるので、「是非頼みます」とお願いしました。

でも勘違いしないで下さい。

決してドイツの治安が良いわけではありません。

特に日本人にとっては…

特にデュッセルドルフでは…

インマーマン通り周辺は、平和ボケ、安全ボケした日本人を狙っている犯罪集団がいるので要注意です。

毎日のように日本人が置き引きなどの被害に遭っています。

その手口はまるで手品なので、世界の中で超安全な島国育ちの日本人はいいカモにされています。

川崎

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ドイツと日本の治安

デュッセルドルフの隣の市、メアブッシュ市で見かける光景です。

傷みの遅い野菜などを路上で売っているのですが、売り手が不在です。

何かを買いたい人は、机の上の中央部分に置いてある青色の貯金箱に、買いたい物の金額分のお金を入れるだけの信用商売です。

日本も田舎に行くと、そういうのがまだあるそうですが、ドイツにもあります。

都会ではあり得ないことですが、もしこれが都会で可能なら、何て素晴らしい世界になるでしょうか。

でも勘違いしないで下さい。

決してドイツの治安が良いわけではありません。

特に日本人にとっては…

特にデュッセルドルフでは…

インマーマン通り周辺は、平和ボケ、安全ボケした日本人を狙っている犯罪集団がいるので要注意です。

毎日のように日本人が置き引きなどの被害に遭っています。

その手口はまるで手品なので、世界の中で超安全な島国育ちの日本人はいいカモにされています。

川崎

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ジェフ・ベゾスさんを知らない人はいないと思いますが…

そうです、アマゾンの創業者です。

本の宅配からスタート、創業後に長い間、赤字を垂れ流し続けてその後が危ぶまれる意見と、そうでない意見に分かれていました。

今日では不動の地位を築き上げて、その勢いはとどまることを知らないかのようです。

そのベゾスさんが言うのは、

「しなかったことを後悔する」、

「変化を恐れない」です。

手前味噌ながら、以前から私もお薦めしていることです。

短めな動画ですが、一見の価値ありです。

川崎

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ジェットコースターよりも怖い?、ドイツの電車の線路脇での動画撮影

ドイツの田舎、電車と歩道が横に並行しているところでは、このように境目に何もありません。

その気があれば、歩道から線路に簡単に入れてしまいます。

あれだけ巨大な物が、ある程度のスピードで動いているすぐ横というのは結構スリルがあります。

歩道上にもかかわらず、この動画を撮るのも少し勇気が必要でした。

「今ここで、電車事故など絶対に起きないと自分に言い聞かせて…」笑。

川崎

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安倍政権の、外国人労働者受け入れ拡大には大反対

私は人というものが何より大切だと思っている。私たちの国というのは、この、人という水滴を集めた水槽のようなもので、水が絶えず流れ入り流れ出ている。これが国の本体といえる。ここに澄んだ水が流れ込めば、水槽の水は段々と澄み、濁った水が流れ込めば、全体が段々に濁っていく。それで、どんな人が生まれるかということと、それをどう育てるかということが、何より重大な問題になる。

以上は、世界的な天才数学者と言われる岡潔(1901年~1978年)という人が書いた本、「情緒と日本人」の出だしの部分です。

岡さんが、どうして世界的な天才数学者なのかの理由は、「多変数複素函数論」分野の「三大問題」を解決したからだそうです。

と、聞いても「何それ?」と思うのが普通ではないでしょうか?

それでも想像できるのは、それは数学の世界ではとても難解な問題で、過去の世界中の数学者が誰も解決できなかった問題なのだろうと想像できます。

そして、岡さんがどの位凄いのかが分かるのは、そのことが発表された時に、外国人研究者は岡潔さんを1人の個人ではなくて、ある研究グループか何かと思ったらしいからです。

安倍政権は、外国人労働者の受け入れを強化するようですが、常識、習慣の違う国々の人たちを多く入れるとドイツのようになってしまいます。

その人たちを濁った水と例えるのは大変に失礼なことですが、日本人とは常識や習慣が大きく違うのは事実です。

メルケルさんが当時、「私たちならできる!」と言い放って大勢の難民受け入れを決めた時につい批判しました。

多過ぎるからです。

濁った水は表現が悪いので、例えば赤い色とします。

ほんの僅かな赤を大量の水に入れても分かりませんが、それが多いとピンクになります。

何かのご縁で他の国から移り住む自然増なら問題ありませんが、国がそれを大々的に大量に受け入れるとおかしくなります。

子どもの少ないドイツ人(高齢)夫婦が税金を支払い、子どもが多い移民がそこから支給を受けています。

勿論うちも例外ではなく後者の中のひと家族です。

つまり、ロンドンに住む半数以上の移民が、今後の移民受け入れに反対しているのと一緒です。

川崎

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デュッセルドルフで傘が壊れたらどうする?

先日、デュッセルドルフの病院EVKに入院した人をお見舞いに行った時です。

ここ数年、ついつい車を使ってしまう癖から抜け出ることができて、街中から歩いて行きました。

僅か2〜3kmの距離ですが、歩く時に気を付けなければいけないのが天気です。

気を付けないと、その僅か2、3kmで車を使ってしまうんですよね〜。

歩きの場合、雨が降りそうならば、傘を持って行かなければなりません。

ところがその時も、降りそうなのに傘をついつい忘れてしまい雨になりました。

でも幸いにスーパーがあり、しかも折り畳みの傘が置いてありました。

注意して見てみると、どのスーパーでも傘を置いているようです。

そしてその値段にびっくり。5ユーロもしないのです。

助かったと思って早速購入しました。そして早速開いてみると、さすがに安物、ちゃんと開きません。

レジのおばちゃんに苦情を言って取り替えてもらおうかとも思いましたが、仮に取り替えてもらっても、壊れるのが最初に開いた時か、二度目か、三度目かの違いがある程度で、その値段なら壊れるのが当たり前です。

そう思って諦めて何とか開いて使いました。考えてみれば日本の使い捨て傘の感覚です。

今はどうか知りませんが、私が知っている日本の使い捨て傘の値段は1000円。それと比べてもかなり安いです。

きちんとした傘を買って長く使う方が良いのか、雨が降ったら使い捨て傘を買った方が得なのか…

勿論前者の方が良いと思います。

以前、その大きさが気に入って買った折りたたみの傘が、何年か経って壊れてしまいましたが、そんな時には傘を修理してくれる傘屋さんがデュッセルドルフにはあります。

Schirmboutique Saß

Birkenstraße 77

40233 Düsseldorf

http://www.schirmboutique.com/

川崎

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