ドイツと日本の違い – メルケルさんの引き際

どんなに優れた人間、どんなに優れた業績を残した人も、長い間権力の座に居座るとダメになるのではないでしょうか。

難民受け入れの時に、「私たちならできる!」と言って無制限に受け入れ、いざ受け入れてみて、自宅にも受け入れた人に対して「私にはできない…」などとこぼしたり、無制限受け入れを後悔して「できれば時間を戻したい…」などと…

そして今回の数度の身体の震えの後の発言で、「仕事に差し障りはない」とか、「発作はいずれ治るだろう」とか…

そういう時は、自分の年や限界と周りの迷惑を考えて、少しでも早く身を引いた方が良くないでしょうか?

このブログに最も多くのコメントを投稿してくれる人が、以前メルケルさんが来日した時に日本食を爆食いしているのを見たそうです。

確かに健康管理をしている身体には見えません。

一時、アメリカで頻繁に言われた、会社の社長やマネージャーの条件として、自分の健康・身体の管理もできない人間が、組織の管理をできるわけがないという言葉を思い出してしまいます。

でも理解できないのが、そんな彼女を、健康はプライベートなことだと、いまだに8割ものドイツ人が支持していることです。

日本ならすぐに辞任に追い込まれてしまう?

そこでドイツ人に「だから日本の首相の政治生命は短いんだ!」と言われそうです。

安倍さんは久しぶりの例外ですが…

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とても暑い夏の過ごし方

ドイツでは先日、記録を更新する暑さで珍しくクーラーが欲しいと思いましたが、クーラーが当たり前の日本では相変わらず暑い夏が続いているようです。

そんな中、今朝の虎ノ門ニュースでは、私が尊敬してやまない1人の武田邦彦教授が暑さをしのぐ方法を説明していました。

身体中を巡る血管を利用するのが効果的だそうで、いつものことながら、なるほどと感心しました。

ニュース番組の中の、「虎ノ門サイエンス」というコーナーですが、司会者の一平さんが、「目から鱗…」というように、ほぼ毎回、とても興味深いです。

その方法とは、太い動脈が通る両脇の下に冷たい物を入れるのが良いそうです。

確かに例えば、腕に深い傷を負って出血が激しい時には、脇の下にゴルフボールを入れて腕を下げると効果的に止血できます。

でも、ふと不思議に思ったのが、私が推薦する方法が紹介されなかったことです。

それは服を濡らす方法です。シャツでもT シャツでも良いのですが、上半身に着ている物を単に水で濡らすだけです。

まず第一に、水でひんやりとします。

そして、服に沁みた水が蒸発するのに気化熱を奪うので、周り(身体)が冷えるわけです!

かなり効きますので、一度お試しください。

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最近デュッセルドルフでよく見かける電動キックスクーター

これに乗って楽々と気持ち良さそうに走っている人の姿を最近よく見かけます。

ドイツでは、E-Roller(イー・ロラー)と言います。

これを見るといつも不思議に思うことがありました。

電動だから充電が必要なはず…

でも利用者がそんな面倒くさいことをするわけがない。

では一体、誰がいつ充電するのだろうか?

乗っている人に聞くと、専用アプリで簡単にレンタル出来るそうです。

調べてみると、充電の秘密の答えは簡単。

全てのスクーターを夜に集めて充電及び整備を済ませ、朝一番で再び町のあちこちに置くようです。

それは夜間に多い盗難を防ぐことも兼ねるそうです。

一回利用するのに1ユーロ+19セント/分 なので、1時間借りて約12ユーロです。

最近はその数がどんどん増えているようで、もう一つ疑問がわきました。

デュッセルドルフの市内でこれだけあちこちで見かけるには、一体いくつのスクーターが投入されているのだろうか?

1000個?

5000個?

日本ではこの手の乗り物は乗れないそうです。

川崎

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本の知識で、南京虐殺があったと思っている日本ファンドイツ人

を少なくとも2人程知っています。

もしそれを否定しようものなら、「南京虐殺を否定したら、それはドイツ人がユダヤ人虐殺を否定するようなもの。それは歴史修正主義だ…」

と返ってくるので、そっとしておいた方が良いかも知れません。

実は何と、南京虐殺が実際にあったとされる本がドイツ語で出版されているのです。

書いているのは日本人。

ついつい朝日新聞と慰安婦問題を連想してしまいます。

ところが最近、同じことを言う日本人もいることを知りました。

本や教科書には嘘は書いていないと信じているようです。

朝日新聞が、慰安婦問題のウソ記事をやっと認めたことは記憶に新しいのですが…

信じ込みやすいのは特にエリートに多いそうです。

学歴が高くて良いと左に寄る…

なぜなら勉強が出来るから = (教科書に書いてあったことの)記憶力が良いから?

だから東大などを出て官僚になった人たちは殆どがそうだそうです。

日本を動かす人たちの多くが反日では大問題です。

反日が言い過ぎであれば、捏造の歴史を信じ込んでしまっている…

南京虐殺に関しては、色々と探してまとめてみたものを次のページに書きました。

http://www.netdejapanisch.de/近代史の正しい認識/南京問題/

ナチスのユダヤ人虐殺と、南京の虐殺との間には、とても大きな違いがあります。

その違いとは、前者には否定しようがない動かしがたい証拠が残っていて、後者にはそれが無いことです。

そして前者の場合はナチスのせい、あるいはヒットラー1人の責任になっています。

それ自体も本当は問題なのですが…

後者の場合は、信憑性のない証拠しかありません。

捏造の画像とか…

それもひどい場合は通州事件(在中日本人が中国人に虐殺された事件)の画像が用いられたりしています。

あったことを証拠によって証明することは出来ますが、なかったことを証明することは出来ません。

よって、悪魔の証明と呼ばれるそうです。

歴史修正主義?

もし(戦勝国や反日に)書かれた嘘の歴史なら、どんどん修正すべきです。

誤ちを改むるに憚ることなし。

いずれにしても、私のこの意見や他の意見を鵜呑みにするのではなく、自分自身で色々とこのことに関するなるべく多くの意見や資料を探して読み、ご自身でどちらが本当そうかを判断してください。

南京虐殺が実際にあったかどうか。

あった、なかったと言い争うのは意味がありません。

どう思うのかは個人の自由。

ユダヤ人虐殺のような明らかな証拠が無い限り、南京虐殺が本当にあったのか、あるいはなかったのかを100% 証明できる人は今日もういません。

だからこそ反日、リベラル、左 vs 親日、保守、右の間で揉めます。

でも、譲り合いを優先したり(*)、人に迷惑をかけないことをモットーにした国民の内、1937年に南京にいた日本軍人たちだけが、たまたまどういうわけか狂ってしまっていたのかと不思議に思ったら、是非自分自身で色々と調べてみて下さい。

慰安婦問題は少なくとももう日本ではそのばかばかしさが明らかになりましたが、南京問題もそのうちにそうなるでしょう。

それにしても、前述の南京虐殺を信じているドイツ人には大感謝です。

なぜなら、それにもかかわらずに日本に興味を持ってくれたり、ファンにまでなってくれるからです。

ドイツ人にナチスの汚点があるのですから、ドイツ人が日本ファンにはなっても、あるいはだからこそ、日本人にも汚点があったと思われていても良いかもしれません。

* そう書くと、時々反論が出ます。「今の日本は酷くて譲り合いなどあったもんじゃない」と。でも、個人主義、個人主張の西洋と良く比べてみて下さい。期待に胸を膨らませてドイツに来た時に「今の日本は酷くなった」と言う人の多くが、その後がっかりしています。隣の家の庭は青く見えるものです。でも悪くなりつつある日本も、そろそろ何とかしないとまずいですね…

川崎

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人間が何を食べて良いかは誰が決める?

自分が住んでいるデュッセルドルフの郊外で見かけた車の後部です。

これを見て一瞬「ドキッ」としてしまいました。

あまりにも子豚の姿がハッキリと写っていて、それがグリルで焼かれているからです。

これを見て美味しそうと思うか、可哀想と思うか…

地元で有名な肉屋さんの車の広告ですが、これを見て可哀想だと思う方がおかしいのかも知れません。

フルータリアンという、多分、千人に1人もいないだろうと思われる稀有な人たちを除き、人間は誰でも必ず殺生をしているからです。

それが動物であれ植物であれ、誰でも何かの生き物を殺して(食べて)自分が生きながらえています。

だからこそ、日本の「いただきます」(= あなたの命をいただいて、私の命で続けます) という言葉が好きです。

実はこの夏、海で泳いでいた時に、体長40cm程のタコを捕まえました。

泳いでいるタコの、野球〜ソフトボールのボール位の頭を掴むと、意外と簡単に捕まりました。

「しめしめ、これで今晩は新鮮で美味いタコの刺身が食える…」

と思ったのですが、そう思った瞬間に可哀想になってしまい、捕まえたタコを離してしまいました。

昔、肉屋をしていた時に、デュッセルドルフの屠殺場を見たことがあります。

グロースマルクトという市場にくっついていたので、肉を買いに行ったついでに簡単に見学できました。

屠殺場で殺された牛や豚が、天井を伝わるレールにぶら下がり、流れ作業で次々に解体され、自動的に行き着く先が市場になっているという仕組みです。

もしあの光景を学校の社会見学などに取り入れたら、数人に1人の学生はすぐにベジタリアンになってしまうと思います。

卵から鶏を育てて、親になったら自分で潰して食べるという教育が必要なのではないかとフッと思いました。

川崎

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NHK から国民を守る党

が日本で頑張っているようです。

受信料の集金方法、偏向報道、自虐史観肯定報道、反日報道などで、武田邦彦教授や虎ノ門ニュースのメンバーなどにNHKは散々批判されていますが、まさかそんな政党まで存在するとは知りませんでした。

昨年の11月に一時帰国した時に、新松戸の駅前でこの党の代表が演説をしていて初めて知りました。

このドイツにも、TVとラジオの受信料を払うシステムがあります。

NHKの場合は、集金人が家に来た時に、TVを持っていないことを見せれば集金を諦めてくれるそうです。

ところがドイツの場合、TVを持っていようがいまいが、一住居に対して強制的に€17,50を支払わされます。

まるで消費税のように、もれなく誰からも徴収するシステムです。

酷いと思いませんか?

先日ドイツのラジオのニュースでそのことの是非を報道していたので、ドイツでも近々日本のような動きが出てくるのかも知れません。

次の動画は、党の代表とその姿勢を批判する人とのなかなか面白い討論でした。

川崎

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99,9%は有罪判決 2

武田邦彦教授が言った言葉が気になっていたからか、99.9 という面白いドラマを見つけて前回ご紹介しました。

全部で10作位あるのですが、どれも見応えがありました。

そして少しすると、やはり同じ 99.9 に関して「約束」という事実に基づいたドラマが見つかりました。

日本では一体、無実の人たちがどの位冤罪で苦しめられているのでしょうか…

川崎

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