木村花さんの死が意味するもの

以前も書きましたが、インターネット、SNSで何らかのコメントを世に発信する時に、それが誰のコメントなのかを明らかにするシステムは必須ではないでしょうか?

E-mailアドレスも、例えば自分のフルネームのみにて登録可能にするべきです。

と言うと、左翼の人が人権がどうのこうのと言うかも知れません。

でも、匿名でメールアドレスを作れる現在のシステムの方がおかしくないでしょうか?

小さな村では犯罪が少なく、都会で犯罪が多いのはなぜでしょうか?

財布を机の上に置いておくと失くなる可能性が高くなるのはなぜでしょうか?

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コロナウィルスによる死者数と、失業による死者数。

昨日の虎ノ門ニュースの解説者、高橋洋一さんによると、アフターコナウィルスの最悪のケースの失業者数は300万人になる可能性があるそうです。

その場合の予想自殺者数が約1万人。

失業率と自殺者数の相関関係。

過去の統計から割り出される数字だそうです。

何が言いたいか…

コロナウィルスに過敏に対応して過剰な経済封鎖を行ってしまうと逆に犠牲者(死者)が増えてしまう結果になるということです。

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インドネシアの国立英雄墓地に眠る日本兵たち

反日・極左により、日本軍は当時東南アジアを侵略した悪人に仕立て上げられています。

でも実際には、当時西欧欧米の植民地となっていた東南アジア諸国から一時的にでもそれらを追い払い、各国の独立につながったというのが事実です。

インドネシアの場合、それまで約350年間もの長い間、オランダの植民地でした。

オランダ人は部族抗争を激化させたり、教育を禁止したり(*)、重税を課してインドネシア人を苦しめていたそうです。

1942年1月、セレベス島にいたオランダ軍約3万5千人を、その数僅か100分の1程度の兵力、そして僅か1週間の間で日本軍が制圧してしまい、神話の天使と大歓迎されたそうです。

日本が統治した約3年半の間、初等学校、師範学校、専門学校、訓練学校などが設置されて教育に力を入れ、250種類もあった民族語をインドネシア語に統一されたり、インドネシア人による初めての軍隊PETAが創設されました。

その後、日本が敗戦した際に、インドネシアは独立を宣言するものの、連合軍はそれを認めずに戦いとなりました。

そこで出来て間もないPETAを指導するように加わって戦ったのが約千人の残留日本兵でした。

そして1947年と1948年の2度の戦いの後にインドネシアは独立を勝ち取りました。

それがインドネシアが親日の国である理由です。

* なぜ教育を禁止するのでしょうか? 知識、知恵を得ない方が扱いやすいからです。

出典: 月刊誌「致知」5月号、インドネシアの国立英雄墓地に眠る日本兵の1人を父に持つ衛藤ヘル・サントスさんの記事から

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世界中で全く不十分な対コロナ対策 その2(免疫を高める-食事)

免疫を高める方法は大きく分けると3つになります。

その内のひとつ、食事。

何を食べるかによって、免疫力にとても大きな差が出ます。

その差の大きさは、私自身、そしてそれをご紹介して実行した知人で証明されています。

私の実例の場合、その食事方法でかれこれもう10年近く風邪やインフルエンザとは無縁となりました。

風邪にかかることがゼロです。

そう言うと語弊がありますが、「これってひょっとして風邪をもらった?」と思える時はありました。

それはちょっと鼻や喉の調子がいつもと違う時です。

タンが出たりした時です。

タンは、身体に入って来た菌と体内の免疫が戦った後の両者の死骸だそうですから、入ってきた菌が身体の中で広まっていく段階で免疫が戦い勝ってしまったようです。

もし風邪やウィルスに感染してしまっても何ともない。

こんな素晴らしいことはありません。

今回のコロナウィルスも、死亡してしまう犠牲者は高齢者です。

高齢者は免疫が弱いからです。

免疫を高めておく、イコール、もしコロナをもらっても大丈夫。

免疫力を高めるには腸内環境がポイントになります。

自分のサイトの宣伝になってしまいますが、営利を目的にしていないので、是非一度ご覧下さい。

https://www.netdekenko.de/良い食事とは/

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ワクチンさえ出来れば、コロナ対策も、もうラクチン

くだらないダジャレから入りましたが、対コロナでふと思いついたことがあります。

コロナに感染して既に治った人はもう大勢います。

そういう人から輸血を受けてワクチン代わりにするという方法です。

簡単に言うとワクチンとは、その菌・ウィルスを弱めて前もって身体に入れておくという方法です。

そうしておくと、身体の免疫システムがその敵(菌・ワクチン)を覚えているので、免疫が敵を簡単にやっつけてしまうことができます。

なぜ風邪やインフルエンザ、コロナにやられてしまうかというと、身体の中の免疫が戦いに負けてしまうからです。

免疫システムには敵を覚える機能があり、敵を覚えると戦いに強くなります。

そこで、その菌やウィルスを弱めて前もって身体に入れておこうというのがワクチンの仕組みです。

詳しく知りたい方は、“エドワード・ジェンナー”等のキーワードで調べてみて下さい。

基礎医学やその方面をちょっとかじっただけの身なので、その正当性は分かりません。

そこでドイツ人の従兄弟に医者がいることを思い出しました。

そしてぶつけて(聞いて)みました。

その結果…

意味不明な専門的な意見が出てきたのでそれはよく理解出来ませんでしたが、結論としての答えは残念ながら「No」でした…

コロナを克服した人からコロナを覚えた免疫・血液をもらえば大丈夫という結論にはならない?

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コロナにより、約2ヶ月ぶりのデュッセルドルフの駅前の掃除活動

密を避けるために2ヶ月以上休止していた掃除活動を本日再開しました。

路上の車の数、街中の人手の数が普段の10分の1位でしょうか…

人間の過密がないためか、元々の駅の掃除が行き届くためか、その両方のためか、本日の駅前は何とびっくり、掃除不要の状態でした。

でも駅裏に行ってみると要掃除状態。

今日は参加者4人で駅裏をしっかりと掃除しました。

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世界中で全く不十分な対コロナ対策 その1

コロナ騒ぎが始まってからというものの、様々な経済活動をストップするような接触を避ける措置が取られています。

でも本当にそれがベストでしょうか?

それだけで良いのでしょうか?

接触を避けて菌(厳密にはウィルス)をもらわないのも勿論大事です。

でもそれで完璧に防げるわけではありません。

スマホ等の画面で試すとすぐに分かりますが、人が話している時はかなりのツバが飛びます。

話している人の横を2m離れて通りすがった時に丁度風が吹けば2mの意味も当然なくなります。

ドアノブや物を介して移るのを防ぐ消毒も100%は到底不可能です。

ここで言うのは全く別のウィルス感染予防の方法です。

厳密に言うと感染を防ぐのではなく、いざ感染してしまった時のためのアドバイスです。

かと言って、そういう時は急いでPCR検査を受けるとか、病院に行く前にまず保健所に電話をしてアドバイスを受けるとかいうことではありません。

いざウィルスをもらってしまっても、その被害を最小限に食い止める方法です。

2m離れる、マスクをする、800㎡以上の店舗は閉店する(ドイツの場合)、X人以上は集まらない… 等も勿論大切です。

その次の布石です。

ではそれは一体どういうことでしょうか?

自分の身体を強くしておくということです。

いわゆる免疫です。

身体(免疫)を強くしておくかどうかで、風邪の菌やインフルエンザ、コロナのウィルスをもらってしまった時に雲泥の差が出ます。

免疫が弱ければ重体や、酷い場合は死に繋がりますが、強ければ自分で気が付かないことさえあります。

この点に関して国民にアドバイスしている政府はあるでしょうか?

その方法は大きく分けると3つあります。

食事と運動と思考です。

多くのお医者さんも知っていることですが、どうして政府や自治体はその点を詳しい医療関係者に説明させず、接触を避ける点ばかり述べるのでしょうか…

その2 に続く…

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