デュッセルドルフ、月に一度の掃除活動…

…を初めて4年ちょっとが経ちました。

そして今日が、今月のその日でした。

参加下さった方々、ありがとうございました。

実は数日前、デュッセルドルフの市長さんからお誘いを受けました。

メールだったのですが、十数人に宛てられていました。

「町を綺麗にして下さり、ありがとうございます。今度一度、くつろいだトークの場を設けて関係者の皆さんをお誘いしたく思います」

町の掃除活動に関係している人たちが皆さん誘われたようです。

勝手な想像ですが、デュッセルドルフの治安が悪化、犯罪率が上がっていて、1980年代後半のニューヨークのストーリーでも耳にされたのかも知れません。

もしそうでないとしたら、そのお話しと、「割れた窓理論」を紹介してこようと思います。

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ドイツの電動スクーターの使い心地は?

ドイツで多くの日本人に読まれている日本語の新聞、ニュースダイジェストにも特集が出ていたからというわけではないですが、遅ればせながら利用してみました。

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そして早速結論:

お勧め出来る乗り物ではありませんでした。

まず第1の理由に、健康に良くないです。

GPSを使って機能的に街の中心部、それもかなり狭い地域のみ動くようにできています。

その範囲から出ると、急にスピードが落ちてしまって実用レベルでなくなってしまいます。

特に車族にとって、せっかく僅かに残された歩く機会が減って、足腰をますます使わなくなります。

そして空気が入ったチューブ入りのタイヤではないので、かなり綺麗な舗装道路でないと、ガタガタがとてもひどいです。

さらに使用者によっては、使った後の置き方に気配りがなく、歩行者等の邪魔になっています。

現在の交通事情に馴染んでいないので、事故も発生しているそうです。

ちなみに今度は競合スクーターまで現れて、数が益々増えています。

その数は間違いなく4桁と思われます。

左側がベルリン発企業のTIER、右上がアメリカ企業、LIME。

実は私も新し物好きです。

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ドイツ(人)と日本(人)の違い… 踏切

ドイツの踏切では、遮断機が降りて待っている時に車はエンジンを切ります。

待っている間のアイドリングの排ガスを無くすためです。

だからか、アイドリングで冬の暖機運転を行なっているとドイツ人に睨まれることがあります。

ちなみに先日気がついたのですが、愚息2人を連れて自転車で踏切に近づいた時、電車が近ずいて来たので遮断機が降りてくるタイミングでした。

「おい、早く渡るよ!」

と、ついついギリギリに3人とも渡ったのですが、向こう側で待っていたドイツ人らしきご婦人の視線が心なしか冷ややか…

そうか、ああいう場合は急いで渡らずに待つんだ。

特に子どもが一緒にいたら。

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ドイツ(人)と日本(人)の違い – 寒さの感じ方

デュッセルドルフの郊外にある屋外プールです。

メアブッシュから約15km、デュッセルドルフまで自転車で行く時に横を通ります。

まだつい先日のことだったのですが、ドイツはもう寒くなってしまって、日中でも20度ちょっと。

これを写した朝8:00時頃は気温13度。

泳いでいる人が20人位いました。

私も時々、暑い夏はとても気持ちが良いので 6:00 から泳ぎに行くのですが、気温17度以下はもう寒くてアウトです。

さすがドイツ人。

そう言えば、ドイツの室内プールも、室温、水温共に日本人には寒いのです。

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本の知識で、南京虐殺があったと思っている日本ファンドイツ人

を少なくとも2人程知っています。

もしそれを否定しようものなら、「南京虐殺を否定したら、それはドイツ人がユダヤ人虐殺を否定するようなもの。それは歴史修正主義だ…」

と返ってくるので、そっとしておいた方が良いかも知れません。

実は何と、南京虐殺が実際にあったとされる本がドイツ語で出版されているのです。

そして書いているのは日本人。

ついつい慰安婦問題を連想してしまいます。

ところが最近、同じことを言う日本人もいることを知りました。

本や教科書には嘘は書いていないと信じているようです。

朝日新聞が、慰安婦問題のウソ記事をやっと認めたことは記憶に新しいのですが…

信じ込みやすいのは特にエリートに多いそうです。

なぜなら勉強が出来るから = (教科書に書いてあったことの)記憶力が良いから?

だから東大などを出て官僚になった人たちは、殆どがその類だそうです。

日本を動かす人たちの多くが反日では大問題です。

反日が言い過ぎであれば、捏造の歴史を信じ込んでしまっている…

南京虐殺に関しては、色々と探してみたものを次のページにまとめました。

http://www.netdejapanisch.de/近代史の正しい認識/南京問題/

ナチスのユダヤ人虐殺と、南京の虐殺との間には、とても大きな違いがあります。

その違いとは、前者には動かしがたい証拠が残っていて、後者にはそれが無いことです。

よって前者の場合は、否定のしようがないものとして、ナチスのせい、あるいはヒットラー1人の責任になっています。

それ自体も本当は問題なのですが…

後者の場合は、信憑性のない証拠しかありません。

捏造の画像とか…

それもひどい場合は通州事件(在中日本人が中国人に虐殺された事件)の画像が用いられたりしています。

あったことを証拠によって証明することは出来ますが、なかったことを証明することは出来ません。

よって、悪魔の証明と呼ばれるそうです。

歴史修正主義?

もし(戦勝国や反日に)書かれた嘘の歴史なら、どんどん修正すべきです。

誤ちを改むるに憚ることなし。

でも一番良いのは、自分自身で色々とこのことに関するなるべく多くの意見や資料を探して読んでみることです。

南京虐殺が実際にあったかどうか。

あった、なかったと言い争うのは意味がありません。

どう思うのかは各自の自由。

ユダヤ人虐殺のような明らかな証拠が無い限り、南京虐殺が本当にあったのか、あるいはなかったのかを100% 証明できる人は今日もういません。

だからこそ反日、リベラル、左 vs 親日、保守、右の間で揉めます。

でも、譲り合いを優先したり(*)、人に迷惑をかけないことをモットーにした国民の内、1937年に南京にいた日本軍人たちだけが、たまたまどういうわけか狂ってしまっていたのかと不思議に思ったら、是非自分自身で色々と調べてみて下さい。

南京虐殺を信じているドイツ人にはそれでも大感激です。

なぜなら、それにもかかわらずに日本に興味を持ってくれたり、ファンにまでなってくれるからです。

ドイツ人にナチスの汚点があるのですから、ドイツ人が日本ファンにはなっても、あるいはだからこそ、日本人にも汚点があったと思われていても良いかもしれません。

* そう書くと、時々反論が出ます。「今の日本は酷くて譲り合いなどあったもんじゃない」と。でも、個人主義、個人主張の西洋と良く比べてみて下さい。期待に胸を膨らませてドイツに来た時に「今の日本は酷くなった」と言う人の多くが、その後がっかりしています。隣の家の庭は青く見えるものです。でも悪くなりつつある日本も、そろそろ何とかしないとまずいですね…

川崎

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ドイツと日本の違い – メルケルさんの引き際

どんなに優れた人間、どんなに優れた業績を残した人も、長い間権力の座に居座るとダメになるのではないでしょうか。

難民受け入れの時に、「私たちならできる!」と言って無制限に受け入れ、いざ受け入れてみて、自宅にも受け入れた人に対して「私にはできない…」などとこぼしたり、無制限受け入れを後悔して「できれば時間を戻したい…」などと…

そして今回の数度の身体の震えの後の発言で、「仕事に差し障りはない」とか、「発作はいずれ治るだろう」とか…

そういう時は、自分の年や限界と周りの迷惑を考えて、少しでも早く身を引いた方が良くないでしょうか?

このブログに最も多くのコメントを投稿してくれる人が、以前メルケルさんが来日した時に日本食を爆食いしているのを見たそうです。

確かに健康管理をしている身体には見えません。

一時、アメリカで頻繁に言われた、会社の社長やマネージャーの条件として、自分の健康・身体の管理もできない人間が、組織の管理をできるわけがないという言葉を思い出してしまいます。

でも理解できないのが、そんな彼女を、健康はプライベートなことだと、いまだに8割ものドイツ人が支持していることです。

日本ならすぐに辞任に追い込まれてしまう?

そこでドイツ人に「だから日本の首相の政治生命は短いんだ!」と言われそうです。

安倍さんは久しぶりの例外ですが…

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とても暑い夏の過ごし方

ドイツでは先日、記録を更新する暑さで珍しくクーラーが欲しいと思いましたが、クーラーが当たり前の日本では相変わらず暑い夏が続いているようです。

そんな中、今朝の虎ノ門ニュースでは、私が尊敬してやまない1人の武田邦彦教授が暑さをしのぐ方法を説明していました。

身体中を巡る血管を利用するのが効果的だそうで、いつものことながら、なるほどと感心しました。

ニュース番組の中の、「虎ノ門サイエンス」というコーナーですが、司会者の一平さんが、「目から鱗…」というように、ほぼ毎回、とても興味深いです。

その方法とは、太い動脈が通る両脇の下に冷たい物を入れるのが良いそうです。

確かに例えば、腕に深い傷を負って出血が激しい時には、脇の下にゴルフボールを入れて腕を下げると効果的に止血できます。

でも、ふと不思議に思ったのが、私が推薦する方法が紹介されなかったことです。

それは服を濡らす方法です。シャツでもT シャツでも良いのですが、上半身に着ている物を単に水で濡らすだけです。

まず第一に、水でひんやりとします。

そして、服に沁みた水が蒸発するのに気化熱を奪うので、周り(身体)が冷えるわけです!

かなり効きますので、一度お試しください。

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