日本の教育は「意見を育てる」ことには圧倒的に弱い

非常に面白い記事を立て続けに2つ読んだので少し書いてみたくなりました。

1つは幼児教育、もう1つは中学、高校の教育に関してです。

1 AI時代に「勝ち残る子」を育てる~先生が「教えない」ほうが学力は伸びる

日経ビジネスオンラインの記事より

うーん、シリーズの題名、特に「勝ち残る」というのが「勝ち組負け組」的な感じでしっくりこないのですが、まあ大方の本音をそのまま表現したのでしょう。それはさておき、内容はとても面白いのでぜひご一読をおすすめします。

初の民間校長として話題を呼んだ、元東京都杉並区和田中学校長、現奈良市立一条高校校長の藤原和博先生と都立両国高校英語教諭で、日経BP社出版「なぜ『教えない授業』が学力を伸ばすのか」著者の山本崇雄先生の対談です。

藤原先生は「よのなか科」という生徒や大人も入り混じった形態でのディベート中心のユニークな授業を実施、

一方山本先生は、教える授業と教えない授業を明確に使い分けて効果をあげています。

お2人に共通するのは「アクティブラーニング」「自立」「自分で学んでいく」という点。

 

 

そしてこの記事の最後の方に述べられていたのが今回の表題にした

日本の教育は「意見を育てる」ことには圧倒的に弱い

これは誰もが認めるところだと思います。

実際、ドイツの学校教育やインターナショナルスクールの教育内容を聞くと彼我の違いに驚くばかり。

低学年のころから自分の考えをきちんと言えることを重視し、それが成績の半分に反映される。リサーチ、プレゼン、質疑応答、ディスカッションと日本だったら大学生や大人になってから初めてやるようなことを学校教育の中で繰り返し鍛えられる。

そのちがいの根底には、「個」を重視する価値観と日本的な全体の「和」を重視する価値観の違いがあり、文化の違いという側面もあることは無視できません。

そしてもう1つ、ドイツの子育てを応援するコミュニティサイト「りんごの木」の次の記事。

http://www.apfelbaum.jp

自尊心を育む幼児教育プロジェクト

健康保険会社がスポンサードしているプロジェクトなのですが、その内容は、

何ができるようになるとか、お友達とみんなで仲良くしましょうとか、歯磨きしましょうとかいう外面的なことではなく、

こどもたちが、「自分が何をしたいのか」「どうすれば実行できるのか」「できないときはどうしたらよいのか」まで考える力、自己決定能力、自分の感じたことを表現する力、自らを鎮める力、他人とぶつかったときにも自分の意見をしっかり伝え、対処する力、これらを通じて自尊心を高めるということで、内面へのアプローチが深すぎてびっくり仰天しました。

詳しくはリンク先をご覧ください。

どっちが良いとか悪いとかいう議論ではなく、日本とドイツ双方のよいところを取り入れてよりよくしていきたいものですね。

MANABO!

山片重信

 

 

 

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傍目八目 岡目八目で テレビを観る。

最近、ドイツの1945年当時のテレビがやたらと
日本で放送されている。ヒトラー政権時代のものだ。

昨日も、今日もNHK BSに釘づけとなって観た。
何故なのか考えてみると
どうもアメリカの大統領選挙(これは日本で同時中継された)と
関係があるのではないか、と思っていたが
少し違うようだ。

ドイツの著作権は死後70年で切れる。それは
ヒトラーの著作権も例外ではなく「わが闘争」も
それにあたる。
扇動的著作と言われようとドイツでも散々な
論議があったようだが今年、1月4000部が出版され
その日のうちに売り切れとなったようだ。

ヒトラーはベルリンの官邸で死んだが
住民登録はバイエルン州に今もあり、
その住宅は今も外装を変えて人が住んでいる。

そういう所に良かれ悪しかれ日本との歴史を残すと
いう意味において大きな違いがみられ私には
大変興味深かった。

今日はヒトラー暗殺をもくろんだ4人の男、というタイトル
だったが、これも息をのむほど面白かった。
ヒトラーの側近から「裏切者」は出てくるのだが、
ヒトラーに知れるやいなや絞首刑。
それも、苦しんで死ぬようにロープではなく
首に食い込むピアノ線が用いられ
20分以上もだえ苦しむように命じたというのだから
彼の人格的異常が知れるというものだ。
更に、部下に命じて、暗殺をもくろんだ側近の死刑を
「ビデオに撮らせていた」といのだから
これはもうサディズムの極致かもしれない。

でも今の日本もヒトラー政権に少しにかよっている
部分はある。
重度の身体障害者が何十人も殺される事件も、
介護施設や病院、リハビリセンターなどで
後を絶たず、
「社会に役立たない者は殺されても仕方ない」
というような考え方もはびこっている。

移民がとても少ない日本だからこそ
こういう同じ民族同士の根深い暗部は
一旦表面に出てくると広がりを見せる。

この日本でドイツのヒトラーの著作は
一度も発禁処分となることなく
発売され続け、
ヒトラーの側近たちの「戦争の美学」などという論文や
ヒトラーのプロマイド、ポスター、なども
「モデル」として一緒にとじ込みの付録となって
販売されていることに
つくづく傍目八目を感じる。

ドイツの暗部の歴史や過ちを
日本で何日にも渡ってドキュメントで知ることができる。
おそらく
ドイツでも、日本の歴史的な誤りや恥部を放送している
番組はあるのだろうと思う。

他の国にいるからこそその誤りや欠点も
歴史的フィルムなどでわかることがあるのかもしれない。

ヒトラーの時代も、今の日本もドイツも
民主主義国家である。
その政権下で起こったことだからこそ、独裁政権に
気づかずに知らず知らずそういう道にそれていることを
知っておかねばならないと思う。
民主主義=独裁政権の可能性。

という図式はありうるのだと今回のドイツの
ドキュメントで知った。

「わが闘争」にユダヤ人の悪口は書かれていても
「殺せ」とか「収容すべし」という文言は一言も
書かれていず、その論調は極めてわかりやすかった
からこそ恐怖だ。
この書物が奇しくも今年、注釈付きで販売されたことは
きわめて意味深いと考えている。

                   

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アメリカが変われば世界が変わる~大統領選挙で報道されない大事なこと

ドイツでは難民受け入れによって深刻な問題が生じて批判の声が勢いを増し、右翼の躍進が顕著になってきています。

しかし、なぜ難民が生まれ、増え続けるのか、根本的な問題についての報道と議論、そして政策が圧倒的に不足していると思わざるを得ません。

ISはイラク戦争の申し子であることは全世界が認めるところ。イラク戦争当時、国連の反対を無視して強引に戦争を仕掛け(悲しいかな恥ずかしいかな、日本はこれに追従)、最終的には主張した大量破壊兵器が存在せず、間違った戦争であったことを自ら認めたアメリカ(日本はいまだに認めていない)。

アメリカが戦争を遂行、拡大する限り、当地の人々は無人爆撃機によって無差別に殺され、街は廃墟と化し、さらにおぞましいことには戦争の後の復興利権が息のかかった企業に転がり込む。ショック・ドクトリン(惨事便乗型資本主義)である。そして欧州にはとめどなく難民が流れ込む。

そんなアメリカがまともな方向に変われば世界が変わることは確実。

それゆえに、今回のアメリカ大統領選挙は米国内の問題ではなく、世界中の問題と考えて差支えない。

アメリカは「民主化」を標榜してイラク、北アフリカ、中東はじめ世界中に軍事介入してきた。しかし、当のアメリカ国内の民主主義はどうなっているのだろうか。

ここで、ここまでお読みくださった読者に質問があります。

今回の大統領選挙、候補者の名前をご存知でしょうか?そもそも現在何名の候補者がいるのでしょうか?

ドナルド・トランプ、ヒラリー・クリントンの名前は誰の耳にも刷り込まれているはず。

他に候補者なんているのか?

そもそも民主党と共和党以外に政党があるのか?

私もつい先日までお恥ずかしながらそう思っていました。

実は、クリントンとトランプ、どちらに転んでも最悪・・・と大統領選のニュースは聞く気すらしなかったというのが正直なところ。

ところが、ある人から別の候補者の政策を聞いて衝撃を受け、希望の光を見つけた思いになりました。

現在アメリカ大統領選に立候補しているのは、上記2名のほかに、リバタリアン党のゲイリー・ジョンソン氏、緑の党のジル・シュタイン氏をはじめ、数えるのも嫌になるほど実に多くの候補者がいます。→こちらに全候補者が掲載されています。 しかし、調べるまではてっきりあの2人だけなのだと思い込んでいました。おそらく大半の方がそうでしょう。

ただし、大統領選挙ではballot accessといって投票用紙に候補者名を載せるために、各州でそれぞれ決められた要件を満たさなければならないそうで、50すべての州とワシントンDCでballot accessを得ているのはトランプ、クリントン、ジョンソンの3氏のみ、4番手のジル・シュタイン氏は40以上の州とワシントンDCでballot accessを得ています。

他の候補は立候補はしていても多くの州で投票用紙に名前が載らないことになります。

つまり、実質的には4名の候補者による大統領選挙となります。

 

ところが、本日始まった大統領候補者演説からはトランプとクリントン以外の候補者は締め出され、同じ土俵に上がることさえできないのです。このこと自体もおそらく報道されないでしょう。これで果たして民主主義の国と言えるのか疑問です。

当選可能性とは別に二大政党以外の考えを取り上げることは議論に別の視点を与えるという意味でも必要なことであり、何より史上最悪の嫌われ者同士と呼び名の高い2候補に辟易している人も多い中で、二大政党制自体の問題点にも光を当てる第三政党を排除するというのは大きな問題があります。

 

 

さて、私が注目しているのは緑の党のジル・シュタイン氏。ただし、当選可能性は限りなく低い。(現在支持率一桁、片手台。)

彼女の政策 Power to the People を読んでしびれました。

そして何より重要なのが、彼女と緑の党は企業からの寄付・献金を拒絶していること。個人による小口献金のみを受け付ける草の根の民主主義運動を掲げて実行しているのです。

Powered by People なのです。

周知の通り、現在の政治はPowered by Money, 大企業、多国籍企業、巨大コンツェルンによるコーポラティズム、強欲資本主義が問題になっています。企業群の利益が国家に優先する構造です。国家はスポンサーである企業に頭が上がらない・・・

あれ?国家は国民に属するのが民主主義じゃなかったの?と思いますが、それは美しい建前であって現実は羊頭狗肉。これはどの国でも事情は変わらないことは、昔から「ロビイスト」「圧力団体」という言葉があることからも明らかです。

それを変えられるのは、Powered by Peopleの人間と政党しかないでしょう、と思います。

少なくともトランプもヒラリーもPowered by Money の権化的存在であり、さらに困ることには2人とも非常にアグレッシブ。トランプは差別、憎悪をかきたてるひどい言葉を吐くことで有名ですが、ヒラリーはこれまでの政治活動で実際にそれらを行ってきたというゆるぎない実績を持っています。

「ヒラリー・クリントンは移民の国外退去政策を支持し、ホンジュラス出身の女性や子どもを含む難民の受け入れを拒否しました。ホンジュラスの難民危機は、同国の「企業クーデター」に始まった暴力が原因です。ヒラリー・クリントンはそのクーデターを支持したのですから、難民危機にも大いに責任があるのです」

「ドナルド・トランプは極端な政策を口にしますが、ヒラリー・クリントンはそれを実際に実行してきたのです」

ジル・シュタイン

 

以下にジル・シュタイン氏の政策のうち、特に個人的に驚いた項目に絞って抜粋、掲載します。

原文はこちら。

http://www.jill2016.com/platform

★6兆ドルの軍事費を少なくとも50%以上削減。
700以上の外国の米軍基地撤退。
→ 再生エネルギーと緑のインフラ開発の雇用へ
★サウジ、イスラエル、エジプトなど人権侵害・虐待を行う国への支援打ち切り。

★イスラエル・パレスチナに関する米国の政策を転換、国際法、すべての人間の人権を最優先。パレスチナの人々に対するイスラエルの最悪の方針を支援してきた米国の政策を終わらせる。

主権国家を破壊する軍事・経済的介入をやめる。
こうした介入は、その国の国民から奪った利権を多国籍企業とグローバル資本主義に確保させているのだから。

巨大過ぎて潰せない銀行を解体連邦準備制度の民主化

国内政策についても注目すべき内容が満載ですがここでは割愛します。

革命的な内容です。というか現在の米国を考えると革命そのものです。

上記の中で衝撃的なのは、イスラエルと米国自身を容赦なく「最悪」と批判し、米国の誤った戦争と強欲グローバル資本主義を断罪していること。素晴らしすぎるのですが、ここまではっきり明言しちゃっていいの?と逆に心配してしまいます。

戦争をやめるために、単に兵を退くだけでなく、資金源を断つということがまず重要であり、米国がこれまで裏で行ってきたテロ支援を断つということです。

そして、連邦準備制度についての言及。根源的な問題に光を当ててメスを入れる気合がみなぎっています。

唯一、戦争を終わらせる気がある候補、それがジル・シュタイン。その1点だけでも彼女に大統領になってほしいと願います。

ジル・シュタインと緑の党を支える草の根民主主義運動、これからの広がりを米国にとどまらず外からも心より応援し、注目したいと思います。

公式ページ
http://www.jill2016.com/

Facebookページ
 https://www.facebook.com/drjillstein/

ASOBO! 山片

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時計の針を戻したい?

というようなメルケルさんの発言があったようです。

人道的立場から…

などという聞こえは良いものの、たいして泳げもしないのに溺れる者を助けに飛び込んだような当時の決定と発表には、一部には反対もあったものの多くの人が賛同しました。

でもセンチメンタルな感情だけの賛同では、溺れている方も、それを救おうという方も、どちらも共に溺れ死んでしまいます。

ましてやメルケルさんの場合、「難民を自宅で受け入れる人を尊敬するが自分には出来ない」などという、「私には率先垂範は出来ない」という爆弾発言を自分でしたそうです。

それでも今回賞賛できるのは、メルケルさんが潔く非を認めてそれを口に出したことです。多くの困った政治家は、非があった時にそれを認めようとはせずに逆に正当化し続けます。

さてそれでは今彼女はどうしたら良いでしょうか?

「時計の針を戻したい」以上に、国民に、そしてEU各国に、そして避難民に心からお詫びをして受け入れを一旦ストップして、すでに来てしまっている方々にお帰り願うことではないでしょうか。

「そんなこと無理!」では何も出来ません。

過ちを改むるにはばかることなし。

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算数と常識ですぐにウソと分かる慰安婦問題

ついにドイツのフライブルグにも例の慰安婦像が設置されることになったそうです。アメリカのいくつかの市に続き、フライブルグの市政もついにそこまで

ここメアブッシュ市でも、建前だけを述べて実際には何もしない政治家には呆れてしまいます。メルケルさんしかり。でもそれがこの世の現実なのでしょう。だから世の中が一向に良くならない。

慰安婦像設置が認められる時の理由を知りませんが、巷では「20万人もの若い韓国人女性が日本軍に性奴隷として連れて行かれた」そうです。

このニュースを聞いた時、算数を理解し、ごく普通の常識を持つ人ならすぐに不思議に思う点が3つあると思います。

まずは日本軍がやったという点。

軍というのは普通はイコール国になります。

国が本当にそんなことを命令するのでしょうか?

そんなことはあり得ません。

そんなことを国からの指示として出せるわけがないことは、ちょっと考えてみれば誰にでもすぐに分かります。

北朝鮮なら別かもしれません。

人を誘拐したり、座り方が悪いといって死刑にするくらいの国ですから。

普通の国や軍は、逆にそういう行為を取り締まり罰する存在です。

ではもし仮にそういうことが起こり得るとすると、それはどういうことになるでしょうか?

軍の一部の心無い兵士たちの行為ということになります。

つまり、日本軍だけではなく、世界中どの軍でも間違いなく起こることです。

沖縄でも起きています。

悲しいかな、人間のいるところにドロボーありと一緒です。

そして2番目、算数の疑問です。

20万人もの韓国人女性を性奴隷として連れて行く性欲に狂った兵士たちがそんなに多く存在したのでしょうか? 

20万人の売春婦が、一晩に10人の兵士の相手をするとします。それだけで兵士の数は200万人。

しかも実際には一晩に10人にひとりの兵士も行かないでしょうから、兵士の数は2000万人以上いなければなりません。

世界広しと言え、そして国の数は200もあるとは言え、それだけの数の性欲に狂った兵士を抱える軍がこの世に存在し得るでしょうか?

しかも20万人もの韓国人女性が連れて行かれるのを当時の韓国人たちは静観していた??

自分自身が、韓国人女性狩り兵士の1人であったと嘘を言った例の吉田さんは、先日実の息子の証言によって、本当はその地にも行っていなかったということがバレました。

あるいは韓国は、ベトナム戦争の際に大勢の韓国軍兵士がベトナム人女性を強姦して生まれたライダイハンを隠しカモフラージュしたいからでしょうか?

それはまるで原爆や大都市空襲で国際法を無視し、罪のない日本人の一般市民、特に女性、子供、老人を何十万人も殺してしまったことを隠すかのようにGHQのカモフラージュ工作をしたアメリカのように?

当時従軍売春婦は確かに存在したそうです。その内約8割が日本人女性で、残りが韓国人女性他だったそうです。

ということは、兵士の数は2000万人からさらにその5倍に膨れ上がり1億人になってしまいます。

精神に異常をきたしていない限り、どんな人間にもつきまとう食欲や性欲には、きれいごとでは済まされない一面が存在します。

そこで現れるのが従軍売春婦です。

儲けを企んだ業者たちがアレンジし、軍も黙認したのでしょう。

そうしないと、一部の不届き者兵士が戦地の女性に手を出すということが起きてしまうからです。

それにしても嘘の吉田証言から朝日新聞が作り上げ、算数と常識で考えればすぐにそのウソが分かるにもかかわらず、今日では世界中で有名になってしまったこの捏造の歴史。

それだけ多くの人が、巷に溢れる情報を疑いもせずに鵜呑みにしてしまっているという証拠です。

3つめの点は、もし仮にその捏造が本当だとしても、韓国と日本のことでフライブルグとは関係のない像をどうしてドイツで設置するのでしょうか?

多くのフライブルグ市の女性たちが、どこかの乱暴な兵士に襲われたのならまだ分かります。

そういう像は普通その地にゆかりのある人のものだからです。

市は一体何を考えているのでしょうか?

裏でお金が動いているのでしょうか?

沖縄で起きている、米軍兵士に乱暴されて時には殺されてしまう日本人女性のことを訴えて、そういう像もどこかドイツで設立してもらった方が良いのでしょうか?

日本の政府も政府で、意味のない10億円を拠出などするから捏造を認めてしまうことになり、さらにことを悪化させてしまっています。

こんなに簡単に見破れる捏造に騙されて、私たちのおじいさんたちが世界中で侮辱されても良いのでしょうか?

例えばもし自分の親が、そんな事実は一切無い嘘なのに「ドロボー呼ばわり」されたらどうでしょうか?

そんな捏造の歴史の像の為に、日本人の子どもたちがいじめに遭っても良いのでしょうか??

川崎英一郎

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島の中の懲りない面々。蓮舫さん支持が過半数…

二重国籍を持ち、しかもそれを忘れたフリまでした人が、野党第1党の代表に選ばれました。

これで民進党がいかにいい加減な政党であるかということが十分証明されたと思います。

分からないのは、その後の世論調査で蓮舫さん支持が過半数にもなるということです。

これは一体どういうことでしょうか?

日本の国会議員は、どの国のために選ばれて、どの国の税金を使って、どの国のために働くのでしょうか?

二重国籍を持つような私利私欲のある人に国のためになる仕事を任せられるのでしょうか?

しかもそんな忘れようもないことをまるで覚えていないようにとぼけるような人に。

どうしてそういう人が選ばれて支持を受けるのでしょうか?

少し前の東京都知事と何が違うのでしょうか?

民主党は当時、まるで夢のような公約を掲げて、嘘でたらめを平気でいう人たちであることが分かりました。

今回の代表に選ばれた人の二重国籍に関することも、その場、その場で都合の良いことばかりを言い続けるというのは民進党の党風でしょうか?

日本人はどうしてそういう人たちを信用・支持できるのでしょうか?

二重国籍を持つというのはそれが自分に都合が良いからで、自分に都合の良いことをする人に国会議員や野党第1党の代表が務まるのでしょうか?

うちの子供たちは現在二重国籍を持っていますが、18歳だか20歳でどちらかを返上しなければなりません。

つまりそういう決まりになっていて、日本人であり二重国籍を持つというのは、それだけで違法なのではないでしょうか?

違法を犯す人が国会議員? 党の代表?

日本は一体どうなってしまっているのでしょうか?

川崎英一郎

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ドイツのネットバンクの比較

(2016.09.16 記)ニュースダイジェスト2016年9月掲載記事に加筆しました。

ネットバンクとは

 ネットバンク(Direktbank)は、実店舗のない銀行で口座維持手数料がかからず、利率も良いのが特徴です。多くの国内ATMはもちろん、世界中でクレジットカードによる無料引き出し(為替手数料はかかります)も可能です。
  
 店舗がないのでなんだか怪しいものだと(無意識に)感じてしまう人もあるようですが、許認可上は通常の銀行と全く同じですし、1口座につき10万ユーロまでの預金保証も同様にあります。
 
ドイツの銀行口座は日本のものとは違い、外国に移住する場合にも住所変更をして保持することが可能です。ネットバンクなら維持手数料がかかりませんから、長期間おいておいても安心です。
手数料のかかる店舗のある銀行に口座を持っている意味はもうありません!
今後は法改正により口座に変更も簡単になります。

開設方法

 ネットバンクの一般的な開設方法は、①サイトで必要事項を記入、②申込書をダウンロードし、署名、③住民登録票のコピーを同封し、パスポートを持って郵便局で本人認証、そのまま無料で郵送してくれます。
   
 ただし、ここで問題となるのが身分証明。外国人の唯一の正式な身分証明書はパスポート。ドイツ(欧州)では本人を特定する情報は、名前・生年月日・生誕地の3つですが、日本のパスポートには「生誕地」の記載がありません。
 
記載されている地名は本籍地(registered Domicil) の県名になっています。郵便局員は3つの情報をコンピューターに入力しなければならないのですが、その記載がないために受け付けてもらえないケースが増えています。
   
この場合の対処法は、
  
1: (本当は違う場合でも)本籍地の地名が自分の生誕地であると主張する(日本のパスポートには生誕地の記載がないとか、これは本籍地であって……などと説明しないほうが良い)
  
2: 戸籍謄本を元に領事館で作成するドイツ語の出生証明書を持参する(認められないケースも)
  
3: ほかの窓口係やほかの郵便局で再チャレンジ

ネットバンク比較

 私が実際に使用しているDKB、comdirect、DAB-Bank、Fidor、N26を比較します。どこの銀行も維持手数料はかかりませんが、それぞれに特徴があります。
screen-shot-2016-09-16-at-11-54-42
1: 住民登録は必要、クレジットカードの申し込みをしなければ、学生や主婦、渡独してすぐでも開設可
  
2: comdirect bankはCommerzbankのATMで年間3回まで無料で現金入金、4回目以降は一回につき1.90€。N26では大手スーパー等で入金可能(毎月100€までは無料、それ以上では手数料1.5%)
  
3: DKBは常に他行よりも利率が高い。現在0.6%(2016年9月)
  
4: 銀行カードで支払えば、例えばスーパーでの買い物は「食費」に分類するなど、自動的に仕分けされ、家計簿が自動生成されます。アプリからも見ることができます。
  
6: comdirectは複数のアプリがあり高機能。他行も含めた複数の口座を一括管理したり、アプリでTAN生成も可(他行では紙媒体のTANリストを注文可)。A4版の請求書でもスマホで写真にとって自動入力。
  
※ N26は既存の銀行とは一味違うベルリンのFinTechスタートアップ。新しモノ好きの人は試してみては。カードを止める、引き出し・振り込み制限額の変更など、スマホのアプリで管理が可能。大手スーパーマーケットでの入出金もできます。
  
※ DAB-Bankは2016年秋にConsorsbankに統合されます。
  
※ クレジットカード取得には審査が必要ですが、プリペイドのクレジットカードなら与信調査なしで誰でも取得できます。スーパーマーケットでも販売していますし、Payback.deのカードもお勧めです。

口座開設

口座開設代行をご希望の方はご連絡ください。または紹介リンクからの開設でキャッシュバックなどの特典があります。
■ comdirekt bankの紹介リンク
 
■ DKB の紹介リンク
■ N26
をご希望の方は紹介メールをお送りします。

* ご質問・ご相談等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

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