ドイツ、NRW州での社員数50人までの法人へのコロナウィルス経済救援措置とは…

世の中がとんでもないことになっています。

NRW州では早速個人経営〜中小企業(社員数50人)への救済措置が始まりました。

その対象は売上が半減以上している先。

でも用意されている説明は勿論ドイツ語のみ。

デュッセルドルフの和食レストランを何軒か知っているので、日本語の説明があった方が良いかどうかを聞きました。

すると早速帰ってきたお返事は、半減どころじゃありません。十分の一以下です…

そこで早速専用ページを用意しましたのでご参考下さい。

https://www.germanydebusiness.de/コロナウィルス対策/

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本当の「無敵」の意味 – ナンバーワンではなくて、オンリーワン

無敵と聞くと普通、向かう所、敵なしの「最強」というイメージがあります。

でも読んで字の如く、敵がいないのが本当の無敵ではないでしょうか?

つまり人類皆兄弟です。

全ての人と仲良くすれば、当然「無敵」になれると信じています。

それは仕事においても、プライベートにおいても同じです。

仕事において、もし競合相手を同業者として接すれば、将来良いことも起こり得ます。

私の場合は会社を辞めた時に(海外の)競合相手 = 同業者からお誘いを受けました。

展示会等で知っていた会社です。

でも相手はこちらを雇ってくれるゆとりはないと言いました。

社員になるのではなく、代理店になってくれと言われました。

そこで必要に迫られて自分の会社を作りました。

その後、元いた会社を競合相手にしてしまわないように努力しました。

どういうことかと言うと、自分が扱う製品は、元いた会社が持っていないものを扱うように努力しました。

そこで、元いた会社がまだ持っていない製品を、代理店となったその会社に作ってもらいました。

お陰でその製品は業界初となるオンリーワン製品になり、大ヒットしてくれました。

そう聞くと、「世の中、そんなにうまくいくはずがない」と言われるかもしれません。

でもやったことは、お客さんから求められることを愚直に具現化しただけでした。

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まずはやってみることの大切さ…

一歩踏み出すと、踏み出す前には見えなかったものが見えてきます。

簡単な例でスポーツ。

ある程度極めないと、その先にいる上級者〜超上級者のうまさが分かりません。

つまり、やってみないとその先が分からないままで終わってしまいます。

だから、まずはやってみるというのはとても常識的な行動なのです。

松下幸之助さんや、サントリーの創業者も言いました。

「やってみなはれ!」と…

人生自体が試行錯誤。

つまり、トライアンドエラー。

トライしない、エラーしないでは進歩がありません…

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コロナウィルスをキャベツで防ぐ

コロナウィルスの侵入を水際で防ぐということにおいては、日本(安倍政権)の対応はかなり遅かったと思いますが、それでも今日のヨーロッパでの凄まじい広がりを見れば日本の被害は少ない方です。

このコロナウィルスを防ぐにはいくつか方法があります。

水際(国境)で防ぐ(=国外から人を入れない)、人の集まる所に行かない、人に合わずになるべく家に閉じこもる…etc…

そして実はもうひとつ、変わった方法があります。

マスクも使わずに自分の身体に入る手前で防ぐ方法です。

以前から何度も書いていますが、毎日キャベツを食べるだけです。

詳しいことは次のページを見ていただくとして、キャベツを食べることによってコロナウィルスを最後の砦、自分の身体でプロテクトするという方法です。

実際にこの私、キャベツを食べるようになって5年以上、一度も風邪を引いていません。

https://www.netdekenko.de/良い食事とは/

かなり効果があります=免疫力がアップします。

1) キャベツを定期的(毎日等)に食べる

2) 整腸効果が現れる。

3) 腸内でガスが発生する(オナラが良く出る)

4) 免疫力が上がる。

5) 風邪やインフルエンザ(コロナウィルス)が侵入して来ても、免疫力の方の戦力が上回って菌をやっつけてくれる。

という仕組みです。

インターネットで、「キャベツ」、「健康」などのキーワードを入れて、是非ご自身で調べて見て下さい。

色々と出て来ます。

稀に身体に合わない人もいます。そういう人は③の所でオナラを出せずにお腹が張って腹痛になってしまうそうです。

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IKEA の功罪

イケアと言えば、今日では言わずと知れた世界的な家具のメーカーで、発祥の地はスウェーデン。現在の本社はオランダだそうです。

創業は1943年と、意外とまだ若く、創業者である初代がまだ健全です。

IKEAの名称は、本人のイニシャルと、発祥の地の名称から来ているそうです。

マッチ売りからスタートした後に商品が増えてゆき、現在の使い捨て家具の業態になりました。

合板で出来た組み立て前の家具を買って来て自分で組み立てる。

値段が安いので、私のような庶民にあっという間に普及しました。

でも安かろう、悪かろう?

合板なので劣化が早く、引越しなどでバラすともう組み立てられないこともあります。

値段が安いので大事にしないということもあるのでしょう、それらは当然粗大ゴミになります。

膨大な粗大ゴミの量です。

庶民に安い家具を大量に提供したから良いことなのか、無駄な粗大ゴミを大量に発生させたので悪いことなのか…

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国会議員に必要なのは地頭の良さでは?

つい最近知ったばかりの単語…

「地頭」

東大出とか、とんでもなく頭が良い(はずな)のに、とんでもないアホの国会議員などがいます。

超高学歴 = 必ずしも頭が良いわけではない…

ということですが、この「地頭」の良さを測りにかければ良いのではないでしょうか?

国会議員選挙や教員採用に、「地頭」をテストする方法はないものでしょうか?

絶対にあるはずです。

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本当の頭の良さとは? その2

最も多くのコメントを投稿してくださる佐藤さんから、「本当の頭の良さとは?」という前回のブログに対して、思いがけず長いコメントをいただきました…:

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コミュニケーション能力が高いのは頭がいい、こととは直結しないような…………。

記憶力とか物覚えの良さとかは頭の良さに関係あるかも。

今も昔も、頭いい=学校の成績 的な部分はありますが頭いいほど、ちょっと人に対して冷たいところがあるような気がします。自分に感知しない事には冷淡と言うべきか。

コミュケーション能力高いのはやはり芸能人。

頭の回転が早く面白い。

最近は、高学歴芸能人増えてきて、ちょっと漫才なんかはつまらなくなってきた。

高学歴=つまんない、みたいな構図が私にはあります。あくまでも芸能人の話ですが。

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そのコメントを拝見して、ついつい「その2」を書きたくなりました(笑)。

佐藤さんには大変失礼ながら、いただいたコメントに対して、???と感じたことが多いからです。

まずはコミュニケーション能力と地頭の良さの関係。

コミュニケーション能力が高い人は地頭が良い人だと思います。

そして記憶力が良い、物覚えが良いは必ずしも地頭の良さに結びつかないと思います。

なぜでしょうか?

後者は単に情報をキープするだけですが、前者はその都度臨機応変に対応する必要があります。

そして頭(地頭?)が良い人は冷淡であるというご意見。

学校の成績が良い人に冷淡な人があり得るように思えます。

ここでは、学校の成績が良い人=地頭が良い人ではないというセオリーですので…

学校の成績が良い人=地頭が必ずしも良い人ではない=冷淡な人

になります。

地頭が良い人は、冷淡にはなり得ないと思います。

なぜでしょうか?

冷淡な人は周りからの応援を受けにくくなります。

地頭の良い人にはそれが理解できるので、冷淡(=周りの応援を受けにくい)にはなれないのです。

地頭が良い人がコミュニケーション能力が高いのには同じ理由があります。

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