健康寿命を伸ばす方法‼️

健康寿命とは何でしょうか?

日本は世界一の長寿国として有名です。

ところが、その実態をよく見てみると、お亡くなりになる前の最後の約10年間は、統計的に寝たきりになります。

天寿を全う、ピンピン、コロッと逝く人は少ないことになります。

寝たきりになってしまっては、いわゆるQOLは最低です。

QOLとは、Quality of life の略で、生活の質という意味です。

介護の必要などなく、病気などにかからずに、身体のどこかに常に痛みなどがない健康な状態で生活できれば、QOLが高いと言えます。

その反対に、寝たきりでほぼ100%介護が必要だとQOLは最低です。

普通に自分で生活できても、例えば常に腰痛に悩まされていると、QOLは高いとは言えません。

ちなみに私はこの10年ほど腰痛、(左)膝痛、(左)肩痛持ちなので、QOLはかなり低い方です。

…で、今回のブログの主旨ですが、間違いなく健康寿命を上げる方法があるので、それをこのブログの引越し先に書きました。

https://ameblo.jp/netdeduessel/entry-12744403785.html

世の中が本当に求めているのは、明石市の市長のような人

政治家に対して、「誰がやっても同じ」という思いを多くの人が持っているのではないでしょうか?

だから投票率もずっと低いままです。

でも、こんなに素晴らしい政治家もいます。

https://ameblo.jp/netdeduessel/entry-12744398660.html

日本の大きな問題のひとつ、少子化問題に解決策が現れました‼️

つい先日、あのイーロンマスクが、「少子化で、日本は将来消えてなくなる…」みたいなことを言ったそうです。

ですが、少子化問題を既に解決した市が現れました。

それどころか、その周りの市もそれを真似し始めたのです。

来月からの引っ越し先となる、Amebaの方で書きました。

https://ameblo.jp/netdeduessel/entry-12744325852.html

地元のローカル有力新聞社からインタビューを受けました

デュッセルドルフで最も有名な新聞に、Rheinische Post というのがあります。

今日のデュッセルドルフは、Japan Tag (= ジャパンデー)でした。

デュッセルドルフ市の人口は約60万人ですが、この日は市の人口以上の人がドイツ各地からこのお祭りに集まってきます。

ライン川沿いに、日本の武道や踊り、書道や茶道、太鼓のパフォーマンスなどが催されます。

最後には、暗くなってくる11:00時頃に〆の日本の花火が見られます。

その日本デーで、Rheinische Post からインタビューを受けました。

タバコのポイ捨て

デュッセルドルフの中央駅で掃除をしていると(www.souji.eu)、ほうきではく対象のゴミのほとんどは、「タバコの吸い殻」です。

なぜそんなこと(活動)をしているのか? 詳しくはこちら ➡︎ なぜ掃除

ところで、インターネットの情報や、ユーチューブに上がっている動画の豊富さも、日本が(たぶん、いえ、間違いなく)世界一であることをご存知でしょうか?

それもやはり、日本人の国民性から来ています。

日本人は言ってみれば、一億総「オタク(= 凝り性)」なのです。

何かをインターネットで調べた場合、何でも良いのですが、日本語だといろいろな情報が豊富に出てきます。

同じキーワードを英語、ドイツ語で調べると、情報量がかなり少ないのです。

だからこそ、日本人が世界で一番多くの世界一を持っているわけです。詳しくはこちら ➡︎ 「日本人とは?

さて、ユーチューブで「タバコの吸い殻」で探してみると、日本語なら面白い動画がたくさん出てきます。

世界一の掃除国、日本でもタバコのポイ捨てが皆無ではありません。

例えば次の動画。

格闘技で有名な2人がアップした動画です。

主役の朝倉未来さんは、その世界ではかなり有名な人です。

若かった頃、かなりヤンチャなヤンキーで、少年院に入っていたそうです。

面白いのが、その少年院で得た情報が、割れた窓理論です。(09:47 の所、再生回数700万回弱😅)

ちなみに、朝倉未来さんには弟がいて、その弟も格闘家ユーチューバーですが、同じ「タバコの吸い殻」で、お兄さん以上に面白い動画が上がっています。

再生回数は50万回弱😅

誠に勝手ながら、このブログは6月にAmeba に引越しとなります。引越し先はこちら ➡︎ https://ameblo.jp/netdeduessel/ になりますので、引き続き、宜しくお願いいたします。

新しいアカウント

このアカウントは、更新時期を迎える来月に、更新費用が300ドルほどかかるそうです。

そこでもうブログはやめようと思っていたところ、「タダで出来ますよ!」というコメントをいくつかいただき、調べてみました。

そして新しいアカウントを作ってみました。

そのアカウントはどうやら無料のようです。

早速ひとつ書いてみましたので、もし宜しければ一度見ていただき、もし見れたら「見れた!」と、コメントをお願いいたします。

https://souji961454364.wordpress.com/2022/05/15/ラーメンを音をたてずに食べる日本人/

鎖国中にも日本に来ていた外国人

安土桃山から明治時代にかけて、日本に来た外国人が残した書き物をずっと読んでいます。

頑張れ日本ドットコム」を編集中だからです。

そうすると、なぜ日本が鎖国をしたのかがよく分かります。

そんなことは日本の教科書には書いてありません。

アメリカにとって都合が悪いからです。

日本が鎖国をした理由は、日本が西洋人の植民地にならないためでした。

ポルトガル人が、日本人キリシタンと組んでポルトガルから軍を派遣し、当時の政府である幕府をひっくり返す企みの記録が残っています。

恐ろしい企みです。

当時、西洋人の植民地にならないで済んだ有色人種の国は世界でたったの二ヶ国だけでした。

日本とタイだけです。その理由はこちら ➡︎ なぜ日本とタイだけが植民地にならずに済んだのか?

でもなぜそんな大事なことが教科書に書いてないのでしょうか?

GHQのしわざでしょう。

GHQは日本を占領している間に教科書を真っ黒に塗りつぶし、日教組、朝日・毎日新聞などのインテリ層をみんな左翼に洗脳してしまいました。

そういうひとたちが、重度だと反日、軽度で自虐史観に染まってしまっています。

さて、鎖国は江戸時代に200年以上も続きました。

外国人が日本に入国できないばかりか、海外にいた日本人も日本に入れませんでした。

でも例外がありました。

オランダと中国です。

西洋ではオランダだけ。

でもそれは九州の小さな出島だけでした。

出島は周囲が僅か数キロの小さな人工島で、九州とは橋で結ばれていて、オランダ人は出島から勝手に出入りできずに、まるで監禁されていたようなものでした。

そこにはオランダの商館があり、その商館長付けの医者がどういうわけか二代続けてドイツ人でした。

ドイツはその頃まだ国がなかったので、厳密に言うとドイツ人ではありませんが、2人ともオランダ人だと偽って滞在していました。

1〜4年に一度、江戸に行って将軍に謁見できたそうです。

その2人が当時残した言葉をご紹介致します。

エンゲルベルト・ケンペルドイツ医師、博物学者、初代オランダ商館付け医師(1651~1716)

「よく団結し、親和的で、神々は当然崇敬すべく、法律は当然遵守すべく、主君には当然服従すべく、隣人は当然愛し尊敬すべく教え込まれていて、慇懃、懇篤、高潔である。

美術工芸の面では、他の全ての国民を凌駕している」

フィリップ・フランツ・バルタザール・フォン・シーボルトドイツ医師・博物学者、2目代オランダ商館付け医師(1796~1866)1859年

100万人都市として世界最多人口の江戸にて...

「江戸では、人が足繁く訪れる場所、寺の境内などの壁や板垣のそばに、およそ2フィートの四角の箱がよく置かれている。

そこではさまざまな小間物の必需品、楊枝などがしっかりと値をつけて販売されているが、売り手はいない。

客は何でも好きなだけ手に取り、お金を足元にある小さな引き出しの中に入れる。

世界で最も人口の多い都市のひとつがこうである。

この商売は貧しい家族、貧しい人々を支えるために、全ての町人たちとの信頼関係により成り立っている」

ドイツ人から見た日本と日本人

このブログは6月にAmeba に引越しとなります。引越し先はこちら ➡︎ https://ameblo.jp/netdeduessel/

ロシア、ウクライナからついに吉報‼️

ロシアのウクライナ侵攻前、プーチンはウクライナの南北東の国境に、既にロシア軍を集めていました。

但し、その時点では、世界中のほとんどの専門家、評論家は、「(まさか)それでも侵攻はない」と言っていました。

そんな中で、ロシア通の筑波学院大学政治学教授の中村逸郎さんは、「ロシア軍はウクライナに侵攻する!」と言って予想を的中させました。

その中村逸郎教授が、今度は「ロシア軍はもうあと2、3ヶ月しかもたない」と言っています。

確かに、わずか2、3日でキーフを制圧する予定(❓)だったことを始めとして、プーチンの思惑とは裏腹に、いろいろな状況がロシア軍にとって不利になりつつあるようです。

ロシア軍は、軍人も軍備ももう乏しくなっているようです。

その反対に、ウクライナ側はNATO、特にアメリカから次々と軍備が供給されています。

ロシアは世界の軍事大国とは思われていたものの、GDPが韓国とほぼ同じで日本の約1/4。

軍備に費やせる金額は限られます。

核は持っていても、お金はなくて、軍事力、軍備は意外と弱いようです。

今日現在、多くの専門家、評論家が、この戦争は長引くと言っている中、中村逸郎教授が、ロシア軍はもってもあと2、3ヶ月というのは的を得た吉報ではないでしょうか?

あれだけの人間が殺されて、あれだけの住居が粉々にされた後に「吉報」というのは不謹慎かもしれません。

それでも、「不幸中の幸い」的な良いニュースと言えないでしょうか?

これだけ信憑性が高くて良いニュースな割には、再生回数が意外と低いので共有させていただきました。

超スケベで、超残酷な日本兵

古くはGHQ、そして日教組、NHK、朝日新聞、毎日新聞などの反日勢力の主張によると、先の大戦の時の日本兵はとんでもない人間が多かったそうです

本当でしょうか?

日本人って元々、世界の物差しで計ると、最も謙虚で真面目、気を配る国民です。

そのことを知らない日本人が多過ぎるのが困ったことですが、それはしょうがありません。

なぜなら日本にしか住んでいないので…

もし本当にまだそのことを知らなければ、是非一度 ➡︎ 世界の物差しで計った日本人とは?

次は、先の大戦の時の樋口 季一郎陸軍大佐と安江仙弘中尉のお話しです。

ドイツ・ナチの迫害から逃れて、シベリア鉄道のソ連領オトポール駅で足止めをくらって難民化していた数万人ものユダヤ人に対して、満州総裁の松岡洋右を説得して特別列車で無料で輸送、ビザの発給を協力に働きかけて助ける。

関東軍司令官、上田謙吉大将に対して:

「小官のとった行為を決して間違ったものでないと信じるものです。満州国は日本の属国でもないし、いわんやドイツの属国でもないはずである。法治 国家として、当然取るべきことをしたに過ぎない。たとえドイツが日本の盟友であり、ユダヤ民族抹殺がドイツの国策であっても、人道に反するドイツの処置に 屈するわけにはいかない」

東條英機参謀長(当時)に対して:

「参謀長、ヒットラーのお先棒を担いで弱いものいじめすることを正しいと思いますか」

そして、東條英機参謀長の決断により、数万人のユダヤ人の命が救われました。

映画になったから?日本人にはわりと有名な杉原千畝以外にも、樋口 季一郎さんと安江仙弘さんも、ユダヤ人の間では有名です。

ユダヤ人が大切にする神聖な聖典に、「ゴールデン・ブック」と「シルバー・ブック」という2冊の本があります。

ゴールデン・ブックには、ユダヤ民族出身の世界的人物名が記載され、シルバー・ブックには、ユダヤ民族のために貢献した外国人の名が記載されます。

樋口季一郎さんと安江仙弘の名は、何とシルバー・ブックの方ではなく、ゴールデン・ブックの方に出ているそうです。

最終決断をした東條英機さんは、戦後のGHQの裁判という名目のリンチで処刑されてしまいました。

このブログは6月にAmeba に引越しとなります。引越し先はこちら ➡︎ https://ameblo.jp/netdeduessel/

このブログは、約2ヶ月後にAmebaに引越しとなります。

テストとして、「成田悠輔さんと福島瑞穂さん」と、「宇宙人が地球に現れない悲しい理由」を書いてみました。

もし宜しければ、試しにご覧ください。

世界一安全な国、日本

統計も示していますが、日本は間違いなく世界で最も安全な国のひとつです。

例えばここドイツでは、日本の4倍以上の犯罪が発生しています。

殺人は約 2倍、強盗は約 13倍、窃盗は約 3倍

さて、安全な国の日本について、外国人観光客の間で知られていることをご存知でしょうか?

日本では、財布を置き忘れたりして失くした後、その財布が出てくると、中の現金が残っていることです。

海外ではそういう時には、現金だけが抜かれて戻ってきます。

何と、それを実験するユーチューブ動画がありました。

日本に住む普通の日本人が見たら、この動画の意味が分からないと思います…

海外だと、必ずしもこのようにはなりません。

但し、この動画では財布を落としてすぐに拾われるので、海外でも似たような結果になりやすいと思います。

財布を落とした後に、落とした人が周りにもう見当たらないほど時間が経過していないと、この実験は成り立ちません。

つまり、道に落ちている財布を拾った人が、どういう行動に出るかの実験をするとその差が大きく出るはずです。

でも、こんな実験が行われるほど、日本は変わった国なのです。

こちらの動画の鍵をかけずに置いた自転車の実験は、置いた時間の長さや運不運が大きく左右しますが、こういう実験をされるほどそのことは有名なのです。

こういう日本で育つと、海外旅行ではしょっちゅう置き引きなどにやられますので、要注意です。

ロシアに支配されるドイツ

左派メディアがいい加減な報道をするので、前トランプ大統領を嫌っていた人は多くいました。

ドイツの学校でもそう教えていたので、うちの娘もトランプ大統領が大嫌いでした。

ひどい例は次の写真です。

DER SPIEGEL は、ドイツのインテリが読む一流月間誌です。

これが左派メディアの偏向報道の実態です。

私も昔、ドイツ語学校の上級クラスでは、この雑誌のテキストで勉強させられましたが、まさか DER SPIEGEL が朝日毎日並だったとは…

実際の例で言うとメキシコとの国境の壁。

いい加減な左派メディアの報道 ➡︎ トランプは、メキシコとの国境に大きな壁を作り、メキシコ人がアメリカに入れなくした、非人権的、人種差別のとんでもない大統領だ。

メキシコ人がかわいそうだ!

正しい報道 ➡︎ メキシコからアメリカへの不法侵入者を防ぐ正しい判断と行動。

正規にビザを取得したメキシコ人は、普通にアメリカに入国できます。

壁で入国を防いだのは不法侵入です。

不法侵入は違法行為です。

それを防がないと、例えばアメリカ人の職が奪われます。

安い不法就労者が職を奪うのです。

虎ノ門ニュースによって、正しい情報を得ていた私には、トランプさんは無言実行、有言実行の素晴らしい大統領に見えました。

さて今回、そういうトランプさんを良く表した、とても興味深い動画を見つけました。

まるで今のロシアのウクライナ侵攻を、2018年の当時に予想していたかのようです。

ウクライナでとんでもないことをおこなっているロシアに対して、何もできないでいる、特にドイツの不甲斐なさについてです。

ドイツはロシアのエネルギーに頼っているので身動きが取れません。

ロシアに支配されているのも同然です。

元ドイツの首相が、そのロシアのエネルギー供給会社の幹部になっていることも指摘しています。

こういう“ド”まともなニュースは主要メディアでは報道されないようです。

元々ビジネスで成功する人ですから、有言実行のトランプさんは、やはりやり手だと言わざるを得ません。

映画、「めぐみへの誓い」

という映画をご存知でしょうか?

北朝鮮に拉致された、横田めぐみさんの映画です。

そういう映画があることは、虎ノ門ニュースで知っていました。

そして最近偶然に知った、同じドイツ(ミュンヘン)に住む日本人女性、ヨシオカさんが、その映画のドイツ上映を計画していることを知りました。

その女性を知った理由が、最近新しく出て来た参政党のユーチューブ動画です。

参政党の代表の神谷壮平さんとの対談でした。

最近世の中に少しずつ知られつつある参政党という政党は、神谷壮平さんという人が代表で作られた政党だそうです。

神谷さんはあの「維新」も当時、橋下徹さんを説得して作ったそうです。

その神谷さんですが、たまたま以前からCGSというユーチューブ動画で存じ上げていました。

とても「まともな」素晴らしいことを言っている人です。

でも今の日本で「まともなこと」を言っている人は、左翼・反日から噛みつかれてしまいます。

なぜなら今の日本人の多くが、ウソの情報満載の教科書を筆頭に、多くの捏造・偏向報道の中で育ってきているからです。

良くて自虐史観、悪くすると反日。

さもなければ左寄りです。

そういう私のこのブログも、以前左翼や反日から頻繁に噛みつきコメントが入っていました。

どういうわけか、最近はそれが全くなくなりましたが…

さて前述のヨシオカさん、「めぐみへの誓い」(ドイツ語字幕付き)を上映してくれる映画館や公民館などをドイツで探しています。

入場料は無料になるそうですが、どこか良い上映先を思い付かれたら、ぜひ教えてください。

そのヨシオカさんにゲスト参加していただいた、デュッセルドルフ木鶏会(*)のウェブミーティングで知ったのですが、この映画のドイツでの普及を目指すヨシオカさんも凄ければ、ご主人も凄い人であることを知りました。

何が凄いか…

ご主人は今、逆単身で日本に行っていて、ある学校の校長先生をしているそうです。

お2人の子どもたちが国籍を選ぶ時の、父親としての発言です。

ドイツでは、日本人の両親が永住権を持っていると、その子どもはドイツの国籍をもらえます。

つまりその場合、日本とドイツの両方の国籍・パスポートを持てます。

ですが、20歳の時にどちらかを選ぶことになります。

その時に(、日本の国籍を選ばせるべく?)お父さんは言ったそうです。

「ドイツの国籍を選んでも良いけど、ドイツ人になるなら、もし日本とドイツが戦争になった時に、日本人を殺せる覚悟を持てよ!」

というようなことを…

特にこのロシア・ウクライナ情勢下では身に染みる言葉です。

すごいお父さん、すごい校長先生です…

* 木鶏会 = 月刊誌「致知」の地方地方での集まりです。

日露戦争と乃木希典将軍

今日は、あの日露戦争の陸上での戦い、旅順要塞、203高地攻撃で有名な乃木大将が、その任を受けた(日本陸軍第3軍指揮官就任の)日です。

日本人が普通知る日露戦争の知識は、司馬遼太郎の歴史小説、「坂の上の雲」からだと思います。

司馬遼太郎が10年かけて書いたという大作で、1968年から4年間、産経新聞に連載されたそうです。

NHKでは3年間かけて放映されたので、それを見た人も多いと思います。

主人公は秋山兄弟だと思いますが、そこに乃木希典陸軍大将も登場します。

その乃木希典陸軍大将が、司馬遼太郎にいたく嫌われています。

無理な旅順の要塞攻撃で、多くの兵隊を死なせた愚将と描かれています。

そこで私も最初はそうなのかと思っていました。

ところが、乃木希典陸軍大将が戦後も多くの兵士に慕われ続けたと聞きました。

乃木さんは明治天皇が崩御された(亡くなった)時に、明治天皇を慕うように切腹自決しています。

戦後すぐに、多くの(天皇の民である)兵隊を死なせてしまったので、戦争が終わった時に切腹をしようとしたそうです。

乃木大将自身も、日露戦争で2人の息子を失っています。

ところが明治天皇に、「余の目が黒い内はそれは許さない」みたいに言われたそうです。

そこで明治天皇が亡くなられた時にそれを実行したのです。

さて、乃木大将は本当に、単に多くの兵隊を死なせた愚将だったのでしょうか?

それとも素晴らしい人物だったのでしょうか?

乃木大将に限らず、多くの日本軍人が反日左翼に悪人呼ばわりされています。

本に書いてあることはついつい正しいと思いがちなのは誰にでもあることです。

よって、学校の教科書や、反日左翼の人が書く嘘の情報で、多くの日本人が自虐史観に染まってしまっています。

乃木大将に関してはその後、愚将ではなく、逆にとても立派な人物であったことを知りました。

過去の戦争で、いくつかの有名な要塞攻撃がありました。

要塞とは、敵に攻められても大丈夫なように作られるので、必ず多くの犠牲者が出ます。

ロシア軍が立て篭り、イギリス、フランス、トルコ軍が攻めたセヴァストポリ要塞戦。

旅順要塞攻撃の10倍の犠牲者が出て、要塞が落ちるまでに3倍の時間がかかっています。

しかも旅順の要塞はセヴァストポリ要塞の6倍の強度があると言われていたそうです。

そしてセヴァストポリ要塞戦の時には、旅順で火を噴いた機関銃がまだありませんでした。

第一次世界大戦の時のベルダン要塞の戦いでは、フランス側の死者16万人、ドイツ側が10万人。

要塞が落ちるのに要した期間が10ヶ月。

旅順で戦死したのは、日露共にほぼ1万6千人。

かかった期間は4ヶ月。

実は当時、世界の軍事専門家が、乃木大将の功績にかなり驚いていたというのが事実だったそうです。

しかも、単に将官として優秀だっただけではなく、人間としてもとても素晴らしい人であったようです。

終戦直後に、敗戦国側のステッセル将軍と会見をしました。

その際に、アメリカの日本軍従軍ジャーナリストが画像で記録を残したいと、撮影の許可 を求めたそうです。

乃木将軍は、「武士道の精神からいって、ステッセル将軍の恥が後世に残るようなものは撮らせるわけにはいかない」と拒み、

「会見後、 我々が友人となった後の写真を1枚だけは許す」として残っているのがこの写真です。

ロシア将官たちも武器を持って写っています。

世界の戦争の常識ではあり得ないことだそうです。

ステッセル将軍は、その後敗戦の責任を問われて銃殺刑を宣告されたそうです。

それを聞いた乃木将軍がロシア皇帝に手紙で、ステッセル将軍がいかに祖国のために善戦したかを訴え、心を動かされたロシア皇帝は銃殺刑からシベリア流刑へと減刑したそうです。

さらに乃木将軍は、ステッセル将軍の残された妻と家族に私費で援助を送り続けたそうです。

日本軍従軍のアメリカのジャーナリストと言えば、スタンレー・ウォシュバンという人がいました。

スタンレー・ウォシュバンさんは、日本軍従軍ジャーナリストとして、乃木大将率いる日本陸軍第三軍の司令部で多くの時間を乃木大将の近くで過ごしました。

そして乃木大将の質素さ、部下を思う思いやり、人間性を知るにつれてファンになってしまったそうです。

乃木大将が殉死した際、そのことを知って、「乃木大将と日本人」という本をすぐに出版しました。

乃木大将の形骸に触れたアメリカ人ジャーナリストが書いた本、乃木大将の実像が書かれた本です。

読むと彼がいかに乃木大将を慕っていたかが分かります。

乃木大将は戦後すぐに、旅順で戦死した兵隊をひとりひとり弔問して周り、全国の主だった神社に慰安のための石碑を建ててもいます。

乃木大将は明治天皇と同じように、かなり質素に暮らしていたそうです。

人間的に素晴らしい人であったからこそ、戦時中も戦後も多くの兵隊に慕われ続けたのでしょう。

GHQによって真っ黒になった教科書。

隠されてしまって、日を見ずにいる過去の日本の素晴らしい軍人たち。

日の目を見ないどころか、悪者にされてしまっています。

「知らないことは罪である」と言いますが、情報をそのまま鵜呑みにしてしまうのはよくないことがとても理解できます。

日本の教育

次は、アリス・ベーコンという、明治期に日本に滞在した、アメリカ人女性の教育者が残した言葉です。

「日本では達筆であることが重視されるが、それは文字を美しく書ければ、他の全ての稽古事を上手にこなせると考えられているからであろう。

漢字を素早くきれいにかける人は、それ以外のこともあっという間に覚えてしまう器用さを持ち合わせている。

日本の教育は、記憶力や観察力、手先を器用に使う技術を重視する。その一方で、生徒に物事を論理立てて考える力を養う機会をほとんど与えない。

これは単に教授法の欠点ではなく、日本人が表意文字を使うという根本的な問題に起因している。

世の思想を理解するには、まず文字を覚えなければならないが、日本ではそれに何年も費やさなければならないので、自分の力で筋道立てて物事を考える時間が相対的に少なくなってしまう。

男女共に日本の生徒は学習態度が真面目だし、几帳面で理解力があり記憶力も良い。

しかし、日本語の文字を学ぶのに時間がかかるため、残念ながら思考力を養うことができない。

十分な教育を受けた男女でも、結局は他人の考えや意見を学ぶだけで、自分の考えを持つことができないのである」

これはひょっとして、先日の「電車の中でタバコを吸っている大人を注意してボコボコにされた高校生事件」について、

「危ないから、そういう時は黙っていましょう!」とコメントした、???のアナウンサーのことでしょうか?

あるいは、ひとさらいだったら困るから、「知らない人に挨拶されても無視しましょう!」と教える大人のことでしょうか?

それとも、クビライ・ハンから来た、「属国になれ!」という手紙を無視した北条時宗が悪いから、蒙古の襲来を受けたという人(*)のことでしょうか?

* 実際には教科書

あるいはそういう人はドイツにも存在して、ウクライナにヘルメットを数千個送る人でしょうか。

中世のヨーロッパに黒人の貴族?

人種差別撤廃にとても大きく貢献した国はどこかご存知でしょうか?

日本なんです!

日本は第一次世界大戦に参戦して勝利国側の一国になりました。

同盟国であるイギリスに求められての嫌々の参戦でした。

そして戦後の講和会議で日本は、人種差別撤廃を提案しました。

多数決が採られて、賛成が11ヶ国、反対が5ヵ国でした。

ところが、議長を務めたアメリカの大統領が、

「こんな大事な案件は、全会一致でないと採択できない!」

と言って握り潰してしまいました。

全会一致とは、全員賛成することです。

その後、第二次世界大戦の前半で日本は、東南アジア諸国にはびこって植民地にしていたアメリカ、イギリス、フランス、オランダ、全ての国(軍隊)に勝って追い出しました。

結果的に日本は敗戦となったので、追い出されたそれらの四つの国々は、再び植民地の国々に戻ってきました。

ですが、植民地となっていた国々には日本の強さを目の当たりにして、「アジア人でもやれるんだ!」という強い気迫が生まれていました。

「植民地のままでいて、欧米の人間の思うままでいるのはもう嫌だ!」というわけです。

「我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続 いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。日本が敗北したとき、”これからの独立は自力で遂行しなければならない。独力でやれば五十年はかかる”と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた」ブン・トモ、インドネシア元情報相

日本は各植民地に武器を配って軍事訓練を行い、独立の手助けをしていたのです。

「インドネシアが独立を達成できたのは、日本軍が植民地政治体制を粉砕し、ジャワ義勇軍に猛烈な軍事教育を行った結果である」モハメッド・ナチール、インドネシア元首相

さらには敗戦したにもかかわらずに、日本に帰国せずに現地に残って独立戦争に加わった日本兵が、インドやインドネシアなどに数千人もいました。

「特にインドネシアが感謝することは、戦争が終わってから日本軍人約1.000人が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い、独立に貢献してくれたことである。日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績をたたえて殊勲賞を贈っているが、それだけですむものではない」サンパス、インドネシア元将軍・東欧大使・復員軍人省長官。

ところで今日、その人種差別撤廃運動が過激になり過ぎていると思いませんか?

黒人が虐げられる映画が上映されなくなったり…

有色人種を虐げてきた白人のひどい行為を隠すためでしょうか?

その内に、原爆投下も歴史からなくすつもりでしょうか?

それにしてもひどいと思うのは、中世のヨーロッパを描く番組に、黒人の貴族を登場させることです。

過去にあれだけ黒人にひどいことをしておきながら、黒人を貴族として登場させる神経が理解できません。

がんばれ日本ドットコム

親日国 004 アルゼンチン

マラドーナやメッシのサッカー選手の国ですが、日本でも多くのアルゼンチンサッカー選手が活躍してきましたが、アルゼンチンの親日感情もかなり強いです。

その理由はブラジルと同じで、19世紀の日本からの移民です。

当時ブラジルと同じように働き手を求めていたアルゼンチンには、開拓移民だけではなく企業家や技術者も多く集まりました。

イタリアやスペインなどのヨーロッパからの移民が集まり、明治時代には世界有数の富裕国になっていました。

日系移民の中でも、日本人移民第1号のひとりで、武士の出の牧野金蔵さんが現地で特に有名です。

牧野さんはアルゼンチンで機関士として働きましたが、とても真面目で誠実、家庭でも優しかったそうです。

その人柄は、周囲のアルゼンチン人たちが尊敬するほどで、それが日本人全体に対するイメージにつながっていったと言われています。

基本的に日本人は世界でも抜きん出た真面目で謙虚な国民なので、牧野さん以外の日本人も好感を得られて親日度が高くなりました。

画像はWikipediaより

そしてファン・ドミンゴ・ペロン第29/41代大統領がとても親日的です。

ペロン元大統領は、日系アルゼンチン人を重用し、第2次世界大戦中にも、対日戦参加へのアメリカの誘いを断り続け、日系人を強制収容したり財産没収をしたりなどの弾圧を行わなかった(※)ことから見ても、アルゼンチンが昔から親日国家であったことが分かります。

※ ただし、日本語教育や日系人の集会などは禁じられた。

戦後には物資不足にあえぐ日本に大量の救援物資を送ってもくれました。

ペロン大統領のエバ夫人は、幼少期に日本人に親切にされたことがきっかけで親日になったそうです。

「日本人のように真面目に働くように」と国民に呼びかけていたそうです。

アルゼンチンは、沖縄県系人の方が多く、他の南米諸国から転住してきた人も多数います。その多くは、花卉栽培やクリーニング業に従事しました。

彼らが基礎を築いた花卉栽培は今日、アルゼンチンの産業のひとつであり、日系人の貢献がよく知られています。

欧州系移民が多いアルゼンチンにおいても、「日系人は正直で勤勉」という印象が浸透しています。

移住者たちが営んでいたクリーニング業が、納期厳守でお客本位の誠実な接客であったことも、その背景にあることは間違いありません。

さらに近年は、日本のMANGAが若者たちに受け入れられ、ますます日本文化に対する関心が高まっています。

空手や柔道、合気道といった武道も人気があります。忍術を教える教室があるのには驚きました。

その他、文化刺繍や墨絵、折り紙などの教室もあり、日本人以上に日本の文化に親しんでいるかも・・・と思うほどです。

日本料理店に行けば、たいてい日本びいきなアルゼンチン人のグループに遭遇します。

アルゼンチンの中のニッポン〜日本文化に親しむ若者たち〜

「あの国はなぜ日本が好きなのか「ニッポン再発見」倶楽部

1903年12月、日露戦争の直前に、海軍の軍備を増強しなければロシアに負けてしまうと焦っていた日本は、イタリアの造船所で作られ完成したばかりのアルゼンチンの軍艦、モレノ、リヴァダヴィサの2隻を購入、それぞれ日進、春日として日本の軍艦にしました。

これらの軍艦の購入はロシアも狙っていたものの、同盟国であるイギリスの仲介、骨折りによって日本が購入できました。交渉に当たったのは、当時ブラジル公使を務めていた堀口九蔓一でしたが、こんなところにも親日度が現れています。

歴史上ほとんど接点がなかったかのように思われるアルゼンチンと日本ですが、明治時代からアルゼンチンへ移り住んだ日本人がいました。

その頃アルゼンチンは、ヨーロッパの移民により世界有数の豊かな国に発展しており、夢を抱いて向かう新天地としてふさわしい国でした。

そして日本とアルゼンチンを繋ぐきっかけとなった記念すべき日本人移民第一号の方は、明治維新によって日本を飛び出した旧旗本の武士、牧野金蔵さんでした。

「日本人移民第一号、牧野金蔵さんの息子さん、ペドロさんにお会いしました。

101歳のご高齢と聞いていたので、ご本人を目の前にした時は信じられなかったです。

シャンとなさっていて、キチッとスーツを着ておられて、しっかりとお話になる。カッコよかったですね。

ペドロさんにとってお父様の金蔵さんは、今なおヒーローのような存在のようです。

金蔵さんは、真面目に働き、当時花形職業だった機関士になり、子供たちにも優しく家族を大切にした方だったそうです。」

移民をした方のお話というと、壮絶な苦労をイメージしてしまいますが、アルゼンチンでは必ずしもそうではないのですね。

「移民の研究をしている先生にも伺ったのですが、アルゼンチンは稀にみる国だそうです。

当時から人種による差別がなく、個人の努力を正当に評価してくれる国だったそうです。

また日本からアルゼンチンへ渡った人たちは、技術者や企業家なども多く、政府が斡旋した開拓者としての移民ではなかったことも大きいですね。

とは言うものの、日本から一番遠く、言葉も文化も違う異国で働き生活をするというのはやはり大変なことです。

移民初期の方たちの努力は本当に偉大です。

その方たちの勤勉さ、誠実さ、手先の器用さが尊敬され、今の親日に繋がっているのですから。

取材でどこへ行っても日本人と言えば歓迎してくれますし、温かいおもてなしを受けました。

アルゼンチンのみなさんが日本にとてもいいイメージを持ってくださっているのも、移民の方たちのおかげです。

でもその事実は日本ではほとんど知られていないのが残念ですね。

ですから今回の番組で少しでも多くの方たちにそのことを知って頂きたいです」。

日本人の勤勉さを評価してくれたのは、市井の人々だけではありませんでした。

明治以降、日本が戦争中に窮地に立ったときにも、アルゼンチンは救いの手を差し伸べてくれたのです。

「日露戦争のときに軍艦を探していた日本に立派な最新の軍艦を売ってくれたり、第二次世界大戦中にも日本への攻撃参加を拒み続け、

戦後は日本にたくさんの救援物資を送ってくれたというエピソードは日本ではそんなに知られていませんよね。

でもアルゼンチンでは有名な話で、両国が強い絆で結ばれている証として今も語り継がれているんですよ」。

ことに日本と日本人を評価してくれたのが、アルゼンチンの人たちが今なお敬愛するペロン大統領とその妻でエビータの愛称で親しまれているエバ夫人でした。

ペロン大統領はよく国民に「日本人のように真面目に働きなさい」と言っていたとか。

戦後からもうずいぶん時が過ぎましたが、今なお親日の心で日本人に接してくれるのですからとても嬉しいですね。

日立、世界不思議発見!

http://www.tbs.co.jp/f-hakken/old/bknm/20120310/p_1.html

今のウクライナに最も注目しているのは誰でしょうか?

今のウクライナの悲惨な状況は、世界中の人が注目しています。

「一刻も早く、ロシアの攻撃が終わってほしい」と。

世界中の人たちが注目している中でも、最も熱い視線を注いでいるのは誰でしょうか?

間違いなく習近平さんです。

台湾や尖閣諸島は中国のものだと言っています。

だから支配するのが当然であると言うことです。

今のロシアのウクライナ占領の成功、不成功で今後の動きが決まってくるわけです。

台湾や尖閣諸島が、今の中国の領土であった過去はありません。

つまり、今ウクライナに侵攻しているロシアの主張みたいな身勝手な主張です。

そんな自分勝手な自己主張を放っておいて良いのでしょうか?

ロシア女性ジャーナリストが焼身自殺。政権側捜索に抗議か

チベットでは、中国政府の圧政に対して焼身自殺までして抗議活動が行われているのは聞いたことがあると思います。

報道の例はこちら ➡︎ チベットで抗議の焼身自殺、10年で150人超が図る

その報道が、反日左翼の朝日新聞によるものというのも複雑な気持ちにさせられます。

多くの人が、焼身自殺までして抵抗するほど、その圧政がひどいということです。

でもそれがロシアでも起きていたことをご存知でしょうか?

ロシア女性ジャーナリストが焼身自殺。政権側捜索に抗議か

メディアの力の恐ろしさ。プーチンへのロシア国内支持率がなぜ80%以上もあるのか?

ロシア国内のプーチンへの支持率が80%以上になっているそうです。

一体どういうことでしょうか?

嘘の報道に騙されているとしか考えられません。

ご年配はロシアのTVしか見ていないでしょうから、虚偽報道にそのまま騙されているでしょう。

若い人たちにはインターネットがありますが、ロシア語しかできないと、得られる情報はやはりかなり限られます。

残るのは、英語やドイツ語などの外国語ができる若い人たちです。

その人たちが事実を知ってデモなどをおこしているのでしょう。

それにしても、ウクライナでロシア軍が何をしているか、そしてそれを指揮しているのがプーチンで、その支持率が80%以上というのは異常です。

でもその異常は、実は日本にもあります。

日本人の自虐史観と言われるものです。

「第二次世界大戦で悪かったのは日本」という考え方です。

詳しいことはここでは省きますが、是非一度、「日本という国とは?」をご覧下さい。

GHQ(当時のアメリカ軍)によって、6年以上も日本が占領されていた時に、「悪いのはアメリカではなくて日本」と洗脳工作が行われました。

その影響は、今日の日本の教科書にも大きく現れています。

「日本人は悪い国民だ、悪いことをしてきた」と書かれているのです。

そう書いてないと、教科書検定合格できないおかしなシステムが出来上がってしまっています。

基本的には勉強ができる、インテリであればあるほど洗脳度が高いわけです。

私のように、学校でろくに勉強をしていないと洗脳度が低くなります。😅

日本人は元々、世界でも稀な「謙り、謙譲」を美徳とする国民です。

そこへ捏造の歴史を学ばされるのですから、たまったものではありません。

例えば特にひどいのが、「学び舎」の歴史の教科書です。詳しくはこちら ➡︎ これは一体どこの国の教科書なのか…新参入『学び舎』歴史教科書、検定前凄まじき中身と素性

日本は鎌倉時代に、蒙古とその属国であった高麗から2度も侵略を受けました。詳しくはこちら ➡︎ 元寇・蒙古襲来

ちょうど今のロシアのウクライナへの侵略みたいなものが当時にあったわけですが、日本の強い鎌倉武士が2度とも追い返しました。

そのことに関して教科書に何と書いてあるでしょうか?

当時の日本の元首(?)であった北条時宗が、当時のアジアを広く治めていた蒙古の元首、フビライ・ハンからの手紙を無視したから責めて来られたとなっているそうです。

まるで北条時宗が、その手紙に「属国になります」と返事を書いて出せばよかったと言いたいかのようです。

どこまでお人好しなのでしょうか。

日本人は世界で最もお人好しの国民であることは間違いありません。

面白い統計があります。

飛行機の(エコノミー)席で、隣の人(の腕や足)が、自分のスペースに侵略(?)してきたら、「無視して我慢する」国民別統計世界ナンバーワンなのです。

そういえば、中国が攻めてきたら、「抵抗せずに属国になれば良い」などという日本の政治家がいるそうです。

中国の属国になるとどうなるか…

チベットでは、中国政府に反発して焼身自殺をする人が絶えません。

焼身自殺までして訴えたいほどのひどいこととは何でしょうか?

親日国 003 アルジェリア

東日本大地震の時に、世界6位となる高額の義援金を送ってくれたアルジェリア。

アルジェリアはGDPで世界第57位。

決して豊な国ではありません。

アルジェリアでは、2013年にガス田施設がイスラムの武装勢力に襲われて、日本人10人を含む多数の外国人が命を失いました。

その人質事件でプラント建設大手の日揮がアルジェリアに進出していたことが広く知られました。

アルジェリアは、1962年にフランスから独立して以来、多くの開発事業を日本企業に発注してきた親日国です。

19世紀前半からフランスの支配を受けていましたが、1954年から「FLN(民族解放戦線)」を中心に本格的な独立運動を開始。

激しい戦いで100万人ものアルジェリア人が犠牲になりましたが、1962年に独立を勝ち取りました。

この戦いを支援した日本人が、ミノファーゲン製薬創設者、月刊誌「軍縮問題資料」創刊者で当時の自民党の衆議院議員、宇都宮徳馬さんでした。

宇都宮さんは1950年代後半にアルジェリアを訪れ、アルジェリア人を助けようと決意します。

FLNが東京に極東代表部を設立するのを助け、のちに首相となる中曽根康弘らの支持を得て、1961年に「日本北アフリカ協会(現日本・アルジェリア協会)」を設立。

アルジェリアへの想いは非常に強く、自身の葬儀をアルジェリアの独立記念日に合わせたほどでした。

また、当時の学生運動の中心的存在だった全学連(全日本学生自治会総連合)は、アルジェリアの内情を理解してもらおうと講演会を実施したりして、政治家やマスコミに働きかけました。

こうした支援の結果、アルジェリアと日本の関係は次第に深まり、多くのアルジェリア人が日本に信頼を寄せるようになりました。

「あの国」はなぜ日本が好きなのか「ニッポン再発見」倶楽部

ウクライナの次は日本?

欧米に合わせて、日本もロシアに対して経済制裁を始めました。

経済制裁をおこなえばお金がなくなる ➡︎ 戦争に必要な軍備が出来なくなる…

ロシア政府は早速公式に、「ロシアに対して経済制裁を行う日本には報復措置を取る」と発表しました。

そしてつい先日、北海道の北の方で夜空が異常に明るくなったそうです。

最近のウクライナでの爆撃の際の、ロケットや迫撃による爆発の時の閃光のような明るさです。

ロシア軍の軍事演習だったそうです。

ウクライナで戦争、いえ、非道残虐行為をおこなっている最中にも、北方領土でも軍事演習です。

呆れた威嚇行為です。

そういえばロシアは、第二次世界大戦終了まぎわの1945年8月9日に参戦してきました。

日本が降伏して終戦となった終戦日、8月15日のたったの6日前です。

終戦の頃の日本はもうガタガタで、残っている戦闘機や戦艦はなく、兵隊の数も僅かで、空襲および原爆で、日本という国が青息吐息の状態でした。

そんな「時」を狙ったかのような参戦でした。

しかも、「日ソ中立条約」を破ってです。

日本とロシアは、お互いに侵略し合わないという約束の、日ソ中立条約を1941年に結んでいました。

その約束も破っての、卑怯としか言いようのない参戦でした。

約束を守らないロシア(ソ連、中国、北朝鮮)らしいです。

そういう国々との約束は、元々意味がありません。

そういう国際常識を知らないのが、一般的な平和ボケの日本人です。

ロシアがどれだけ非常識、非道かが分かります。

当時の日本兵を60万人近くもシベリアに連れて行って強制労働をさせて、寒さと飢えで約1割の人が亡くなっています。

そのソ連は、終戦後に北海道の半分をよこせと言ったそうです。

一般市民が住んでいる日本の各都市に空爆をおこなったり、原爆を落としたアメリカも非道です。

ちょうど今、市民虐殺をしてロシアが批判されている、信じられない非道なことと合わせて考えれば、それがどれだけひどいかが分かります。

ソ連の場合はもっとひどく、終戦日以後にも日本に攻めてきました。

そこで気を利かせてくれたのが、当時の樋口季一郎中将でした。

終戦、敗戦となれば、日本軍は武器を捨てなければなりません。

戦いを続けることは許されません。

ですが、あの時にもし武器を置いていたらどういうことになったか?

今ウクライナで起きているような市民虐殺が起きることは間違いないということで、軍法会議にかかろうが何しようが、樋口季一郎中将率いる日本軍が、ソ連に対して徹底的に抗戦しました。

今のこの(平和ボケの日本の)世の中では信じられないことでしょうが、女性が強姦された後に殺されるのです。

あの時の樋口季一郎中将の正しくて立派な決断、行動があったから、今日の北海道は日本の領土であり続けることができたというのが、今日の保守見識者の見解です。

そして終戦後に、ロシアは北海道の半分をよこせと言ったそうです。

ですが、幸いにも当時のアメリカ大統領トルーマンがそれを突っぱねてくれたそうです。

トルーマンは原爆を落とす決断をして、広島と長崎を一瞬にして廃墟にしました、当時の重要戦争犯罪人です。

ですが、北海道は守ってくれたわけです。

但しそれは、アメリカが日本のためにしてくれたわけではありません。

もし北海道がソ連の領土となってしまえば、それはソ連が不凍港(= 冬の間に海面が凍らない港)を持つことを意味します。

ソ連はかなり北の方にあるので、冬には港がみんな凍ってしまって使えません。

不凍港を持つことは、ソ連・ロシアにとっては長年の願いです。

不凍港がないと、冬の間は軍艦を使えません。

一国の軍隊にとっては致命的なことです。

つまり、ソ連が北海道の半分を得れば、アメリカにとっての脅威が増大することになります。

だからそれはアメリカ自身のためだったわけです。

ちなみに樋口季一郎中将は、1970年に82歳の天寿を全うしました。

かなり不思議ではないでしょうか?

第二次世界大戦で活躍した日本軍人は東京リンチ(東京裁判)で戦犯とされて殺されてしまいました。

「勝てば官軍」、「勝った国が歴史を書く」です。

どういうことかというと、もしあの戦争で日本が勝っていたら、日本軍人で活躍した人たちはみんなヒーローでした。

そしてルーズベルト、トルーマン他、主要なアメリカ軍将校は全て戦争犯罪人として処刑されていたわけです。

日本の各都市への空爆、原爆攻撃に対しては、アメリカの誰も責められずです。

ウクライナがこういう目に遭っている今こそ、日本が物申す時です。

樋口季一郎さんは、終戦後も戦いを指揮した将官です。

戦争犯罪です。

それにもかかわらずにどうして天寿を全うできたのでしょうか?

それにはワケがあります。

樋口季一郎中将は北海道を救っただけではなくて、大勢のユダヤ人も救っていたのです。

映画になったので有名なシンドラー(のリスト)や、杉原千畝さんは有名です。

ですが、人数でいうと、杉原千畝さん以上に多くのユダヤ人の命を救ったのが、樋口季一郎中将なのです。

ナチスから逃れてアメリカに渡って力を持ったユダヤ人たちが、樋口季一郎中将を救ったのです。

ウクライナの首都陥落に失敗し、軍事力が低下したロシアが北海道に侵略してくる可能性はほぼないと思います。

北方領土での軍事演習は単なる嫌がらせでしょう。

ですが、ロシア以外にも台湾、尖閣諸島、沖縄を狙っている中国がいます。

今の私たち一人ひとりにもできることがあります。

親中親露派、平和ボケ、お花畑思考の政治家を次の選挙で1人でも多く落として、日本という国全体が覚醒する時です。

そこで最近気になるのが、最近新しく出来た政党、「参政党」です。

「我々一般市民が政治に参加しよう!」というスローガンです。

牽引役の神谷宗幣さんという人のことは、偶然にも参政党ができる前からユーチューブで知っていましたが、太鼓判を押すことのできる人です。

神谷宗幣さんは何と、あの「日本維新の会」の創設者だそうです。

一般的には、日本維新の会は橋下徹さんが作ったと知られていますが、実際のところは、神谷宗幣さんが橋下徹さんを説得して出来たのが、日本維新の会だそうです。

慰安婦問題に対する姿勢や、愚問を出す不勉強な記者に対しての凜とした態度が賞賛された橋下徹さんですが、最近はおかしな発言が多くて批判を受けています。

今、偶然に気が付きましたが、次の最新の参政党、神谷さんのユーチューブ動画の再生回数が7千数百人なのですが、「いいね」を押したのが千数百人。

見て見ぬ振りをする、サイレンマジョリティーの日本で、7人に1人がいいねを押すのは異常なことです。

長い間、ありがとうございました。

WordPress 社からメールで、約2ヶ月後の更新時期に、システムの改善等が加わるので、$300/年間の費用がかかると連絡が来ました。

そこで誠に勝手ながら、その時にこのブログは終了となります。

今まで読んでくださったり、「いいね」を入れてくださったり、コメントを入れてくださった方々には深くお礼申し上げます。

年間$300は大きな金額ではありませんが、債務者として毎月返済に励んでいる者にとってはバカに出来ない金額です。

そんなことを自分で言う奴は大馬鹿者ですが、決して収入が低いわけではありません。

一般平均より多い方です。

但し、自業自得によるビジネスの失敗で大きな借金があり、債権者と相談して毎月返済している金額が収入のほとんどを占めています。

つまり、収入は低くはないものの、ディスポーザルインカム(可処分所得 = 自分で自由になるお金)がかなり低いのです。

そんな中での$300は決して安くはなく、債権者にも申し訳ないので終わりにしようと思います。

もしみなさんの中で、何か良い方法を知っている(= 無料でブログを書ける)方法をご存知の方がいらしたら、是非お知らせお願い致します。

親日国 002 アメリカ、サイパン島

第2次世界大戦終結60周年の2005年、今上天皇と皇后陛下がサイパン島を訪問することになりました。

それは、戦没者を慰霊したいという以前からの今上天皇の希望でした。

サイパン島は当時、激戦地の1つで、日本兵、残留日本人が55.000人以上、アメリカ兵が3.500人以上、現地のチャモロ人が900人以上亡くなっています。

アメリカ兵からの投降勧告に従わずに崖から海に飛び込んで自決した人も多いところです。

ところがその訪問に対して、サイパン在住の韓国人から反対の意見が出ました。

「過去に日本が占領した地域で軍国主義を追慕するため」というのがその理由です。

サイパン韓国人会会長のキム・スンベク氏は、「訪問を完全に防ぎたかったが、現実的に不可能なので代替案を探した」ということで、事務所の前に、「太平洋 で犠牲になった韓国人に謝罪して慰霊祭を行なえ」という激烈な横断幕を掲げ、サイパン在住韓国人によるデモ隊が出てくるという噂まで流れました。

ところがこの反対運動に猛烈に抗議する現地の人たちが現れました。

その代表が、ジョーテン・エンタープライズ社という、現地でショッピングセンター、車のディーラー、ホテル、ベーカリー、保険業などを多角的に経営するジョーテン社長のご夫人、ダイダイさんです。

現人神たる陛下が島においで下さるのに、韓国人はなんと失礼なことをするのかというのがその理由です。

彼女は、チャモロとカロライナの先住民に対して、韓国の企業・製品をボイコットするように呼びかけました。

その運動は地元紙までも巻き込んでまたたくまに広がり、サイパン韓国人会は横断幕を下さざるを得ませんでした。

しかも当日には、「サイパン韓国人会は、天皇夫妻を歓迎する」という声明をしぶしぶ発表することになりました。

天皇皇后両陛下は、予定通りにスーサイドクリフ、中部太平洋戦没者の碑、チャモロ人など現地人900人を慰霊するマリアナ記念碑、

米兵約5.000人を慰霊する第二次世界大戦慰霊碑などを慰霊して回りましたが、最後に発表にはなかった、沖縄の塔と、韓国平和記念塔にも立ち寄って拝礼されました。

和みチャンネル 天皇陛下とサイパンの人々

ジョンソン首相のウクライナ訪問

イギリスの首相、ジョンソン氏がウクライナのキーフを訪問しました。

「やるな〜!」と思います。

今、世界の中で最も求められていることであり、国際世論の面から言えば大正解です。

EUの首相、いえ、世界中の国家元首が1人でも多くウクライナを訪問して、現地の悲惨な状況を自分の目でみて欲しいと思います。

それがロシアへのさらなる強い圧力に、間違いなくつながります。

岸田首相も、既に何十ヶ国もの国家元首が行った後ではなく、今行って欲しいです。

皆さんでそのように騒いで世論を作り上げて、岸田さんをウクライナ訪問に動かせないでしょうか?

1人あたりに50万円もかけた接待に不満だったペリー

幕府は結局、ペリーが無理強いする開国(通商開始)を受け入れて、祝賀晩餐会を開いたそうです。

海の幸、山の幸の素晴らしい当時の和食が、現在の金額だと、ひとり約50万円ほども用意されたそうです。

かける数百人なので、全部でうん億円!

ですがペリーは、その量から言って、ケチっていたのではないかと思ったそうです。

今日では、ミシュランにも、ユネスコの世界遺産にも、世界的に認められた和食ですが、当時はまだ理解が得られなかったようです。

食わず嫌いというものでしょうか。

確かに寿司の素晴らしさが理解されるのには時間がかかりました。

ペリーにとっては、質より量であったわけです。

質より量というよりは、ただ単に、質を理解できなかったわけです。

そのお礼(仕返し?)に今度は、幕府側がペリーの船で行われた晩餐会に招かれたのですが、嫌というほどの肉料理が出されたそうです。

その肉料理の山を見た幕府の人たちはどう思ったのでしょうか…

やっぱり南蛮人(= 南から来た野蛮人)と思ったのでしょうか…

その頃はどうだったか分かりませんが、それ以前のザビエルの頃、西洋人が初めて日本に来た16世紀の中頃、日本人は箸を使って食事をしていました。

野蛮人はまだ手づかみだったそうです。

そう言えば、イギリスのウェールズの方のお城では、当時の様子を真似して夕食を食べられる所があります。

「外国人は日本に数ヶ月いた上で、徐々に次のようなことに気が付き始める。すなわち彼ら(外国人) は、日本人に全てを教える気でいたのであるが、驚くことには、また残念ながら、自分の国で人道の名において道徳的教訓の重荷になっている善徳や品性を、日本人は生まれながらにして持っているらしいことである」エドワード・シルベスター・モース 、アメリカ動物学者(1838~1925)大森貝塚・縄文土器を発見・発掘

ウクライナが降伏した方が良いという意見

先日、ウクライナ情勢に関して書いたブログにコメントをいただきました。

「なぜウクライナは降伏しないのか?」

降伏すれば、ロシアは爆撃をやめて、死傷者が出なくなるという意見です。

「どうしたら、そういう考えに至るのか?」と不思議に思っていました。

その後、コメントをくださった人は身近にいることが分かり、最近一緒に食事をする機会に恵まれました。

昔から、デリカシーのない人間と言われる私。

ついつい直接確認してしまいました。

「例のコメントですが、ひょっとすると、降参するとどうなるかをご存知ないのではないでしょうか?」

という私の質問に対して…

「???」

やはりそうでした。

日本で生まれ育った、ふつうの日本人にとって、中・露・北朝鮮などの独裁政権の国に侵略されるとどうなるかをご存知ありませんでした。

まず大前提において、悪いことが行われているのに従ってはいけないというものがあります。

力ずくによる悪がまかり通れば秩序がなくなってしまうからです。

人質を取ったテロリストの言うことを聞いてはいけない原理と同じです。

人質の命は勿論大事ですが、一度それを許すと、それが多発してしまうようになるからです。

ソ連の崩壊によって、ウクライナ、バルト三国、ジョージアなどの多くの国々が独立できました。

そしてどの国も例外なくNATOへの加盟を熱望しています。

なぜでしょうか?

ロシアの支配が嫌だからです。

どれだけひどいかを身にしみて分かっているからです。

ところが平和な日本。

過去(見かけは紳士的な)アメリカに6年占領されただけで、どこかの属国や植民地になったことがありません。

もしあの6年間の占領期間が、アメリカによるものではなくて、ロシアによるものであったら、理解できていたと思います。

植民地になると、どういうことになるかを知らなければなりません。

中南米や東南アジアの諸国が、西洋の植民地になって、どれだけひどいことをされたかを調べてみてください。

適当な検索キーワードを入れれば、いくらでも出てきます。

(国を良くするために存在するはずの)日本の政治家にも、中国が攻めてきたら白旗を上げれば良いという人がいます。

とんでもないことです。

なぜか?

チベット、ウイグル、モンゴルで何が起きているかを調べて知って下さい。

チベットでは何人もの人が、抗議のために焼身自殺までするのですから、そのひどさは想像できると思います。

中国もロシアもとんでもない国です。

それを知れば、誰でも間違いなくゼレンスキー大統領のように徹底抗戦するはずです。

黒船側から見た日本

1853年の幕末に、日本にやってきたアメリカの蒸気船、黒船。

大きさは当時の世界最大級。

最初は4隻、翌年には合計9隻で来ました。

日本にはまだ蒸気機関がなかったので、蒸気で動く大型の船に、当時の日本人はとても驚いたそうです。

驚くと同時に、かなりの恐怖で真っ青になっていたそうです。

なぜでしょうか?

それは、鎖国をしていた理由が分かると理解できます。

鎖国をしていた理由は、学校の教科書には出ていませんが、西洋人から侵略されて植民地にならないためでした

そんな黒船の日本来航を、アメリカ側から見ことができるのが、「ペリー提督日本遠征記」上下巻です。

厚い本で上下巻、かなり読み応えがあります。

ペリーだけが書いたのではなく、書記みたいな人がまとめた、彼ら数百人の日本遠征の報告まとめみたいのを和訳した本です。

当時の様子をアメリカ側から見るので、とても興味深い本です。

アメリカは(強引に)通商を求め、日本は頑なに断り続けましたが、ついに折れました。

折れたというより、折らされたというのが正しいです。

ペリーがなし得たことは、他のどの国も成功しなかった、200年以上もかたくなに海外との交流を拒み続けた日本の鎖国の壁を壊したことです。

本の中でも西洋人らしく、その自慢が何度も述べられています。

読むとますます当時の植民地主義の凄まじさが理解できます。

西洋諸国は本気で日本を狙っていました。

欧米のどの国が日本を獲れるかを争っていたのです。

日本人が恐れおののき、数多くの外国人を殺傷した理由が分かります。

ハリス(初代駐日領事)襲撃未遂事件、ロシア海軍軍人殺害事件、フランス領事館従僕殺害事件、日本人通訳殺害事件、フランス公使館放火事件、オランダ船長殺害事件、フランス公使従撲傷害事件、マイケル・モース事件、ヒュースケン殺害事件、第一次東禅寺事件、生麦事件、英国公使館焼打ち事件、井土ヶ谷事件、鎌倉事件、鳶の小亀事件(フランス水兵殺害)、ハリー・パークス恫喝事件、アーネスト・サトウ襲撃事件、イギリス水兵殺害事件(イカルス号事件)、ヘンリー・スネル襲撃事件、英国水兵襲撃事件、神戸事件、堺事件、パークス襲撃事件

さて、鎖国の理由はなぜ教科書に出ていないのでしょうか?

GHQの仕業ではないでしょうか?

白人がとんでもなく野蛮で、有色人種にとても残酷なことをしていたことが公に明るみに出たらまずいですから…

日本人は助平で残酷な大悪人であった方が都合が良いわけです。

まだ読んでいる途中ですが、どうしても「こいつら、ひでぇ〜奴らだ! 当時の日本人が西洋人を南蛮(南から来た野蛮人)と呼んでたわけだ!」と、ついつい所々で思ってしまうわけです…😅

乗組員のひとりが沖縄で婦女暴行を働いて亡くなりました。

通りがかりの土地の男たちにやられた後に海に逃げての溺死でした。

国を代表してやって来た黒船の乗組員にさえ、そんな不届き者がいる…

さすが南蛮人(南から来た野蛮人)…

なぜ日本とタイだけが植民地にならずに済んだのか?

15世紀の末から20世紀までの約500年間、世界は植民地を支配をする西洋の白人と、支配される有色人種のどちらか2つに大きく分かれていました。

それでも世界中で僅かに2ヶ国、植民地とならなかった有色人種の国がありました。

それは日本とタイでした。

中国は、国ごと丸々植民地だったのではありませんが、国中のあちこちを複数の白人国から削り取られた状態でした。

タイの場合、なぜ植民地にならずに済んだのかというと、タイをはさんで隣接する2ヶ国が、それぞれ敵対する白人国、フランスとイギリスの植民地となっていて、タイがちょうどその緩衝地帯になっていたからです。

西洋人は、自国のヨーロッパ内だけで戦争をして領地の奪い合いをするだけでは飽き足らず、奪った先の植民地でも領土の奪い合いでしのぎを削っていました。

「超」が付くほど好戦的な西洋人の戦争好きには呆れるものがあります。➡︎ ヨーロッパの戦争の歴史

地理的にヨーロッパから最も遠い極東のはじにある日本の場合は、大航海時代が始まり、スペイン人とポルトガル人が最初に世界を支配し始めた頃がちょうど戦国時代でした。

当時に日本に来た宣教師のひとり、

アレッサンドロ・ヴァリニャーノが次の言葉を残しています。

「一般庶民や労働者でもその社会では驚嘆すべき礼節をもって上品に育てられ、あたかも宮廷の使用人のように見受けられる。

この点においては、東洋の諸民族のみならず、我々ヨーロッパ人よりも優れている。

中略 …国民は有能で、秀でた理解力を有し…

中略 …日本は何らかの征服事業を企てる対象としては不向きである。

中略 …国民は非常に勇敢で、しかも絶えず軍事訓練を積んでいるので、征服可能な国土ではない」

宣教師が見た戦国の日本は、西洋人が植民地にするのには強過ぎて不向きだったわけです。

さらには器用で真面目な国民性の日本人は、西洋から伝わった鉄砲をあっという間に量産するようになり、世界で最も多くの鉄砲を持つ国になりました。

西洋の先進国以外、有色人種の国で鉄砲の量産をしたのは日本だけでした。

鎖国を200年以上も続けられたことも、日本がいかに強くて西洋人を寄せ付けなかったかを物語っています。

いくら鎖国をしても、国が弱ければ簡単に無理やりこじ開けられて植民地にされてしまいます。

強い国日本、誇りを持って元気に!

でも決して奢らずに!

頑張れ日本ドットコム

親日国 001 アフガニスタン

19世紀の後半から1919年までの三次にわたるイギリスとの戦争、ソ連による侵攻、ソ連撤退後の内戦、911の首謀者であるアルカイダを匿ったとしてアメリカの攻撃を受けるなどと、戦争が絶えないアフガニスタン。

欧米人に対しては警戒感を示しますが、日本人にはよい感情を持ってくれています。

例えば自動車ですが、日本はハイテクというイメージが強くて、昔から日本車の人気が高くて内戦中はトヨタの中古車が目立ち、日本語で会社名が書かれた車が走っていました。

日本語の方が格好が良いので、あえて消さずにそのままで走るそうです。

そんなアフガニスタンを、日本はさまざまな形で支援してきたことが親日に繋がっています。

例えば日本人医師の中村哲さんは、1984年に「ペシャワール会」という組織を立ち上げて、アフガニスタンやパキスタンで医療活動をおこなってきました。

内戦中も現地にとどまって活動を継続。2001年からは「緑の大地計画」という灌漑事業も開始しました。

日本政府も2001年から積極的にODAをおこない、首都カブール空港の国際ターミナルが作られました。

国際便に搭乗する際には、日本のODAに感謝した「From the people of Japan」と書かれた日の丸を目にすることができます。

出典:「あの国」はなぜ日本が好きなのか

「ニッポン再発見」倶楽部

中米の日本と言われるエルサルバドル

ひょんなことから、日本がポジティブにとんでもない国だと気付かされました。

気付いたのは、反日左翼の人たちがきっかけでしたが、それは置いておき…

日本人は普通、そのことに気が付きません。

なぜならそれはごく当たり前のことだからです。

それに気がつくのは日本ファン外国人です。

そして、その日本ファン外国人というのが、とんでもなく大勢います。

ありがたいことです。

その中の一部の人たちが、ユーチューバーとなって動画をアップし続けてくれています。

その数だけでもものすごいです。➡︎ 日本ファン外国人

そして、その日本ファン外国人たちにも、いろいろとレベルがあります。

先日、その中でもかなりのレベルのお二人を紹介しました。

言ってみれば、トップのレベルです。

日本人以上に日本を知っています。

そして、自虐史観に染まってしまっている日本人に「目を覚ませ!」と言ってくれているのです。

まあそれもさて置き、今回は、ではなぜ日本(人)はそうなったのかです。

そのヒントが、今回のタイトルにあります。

中米のエルサルバドルの存在です。

エルサルバドルは、中米の日本と言われるそうです。

エルサルバドルは、国土が狭くて山がち、人口密度が高く、地震や台風などの自然災害が多く、国民は勤勉で忍耐強いそうです。

なるほど…

「苦労は買ってでもしろ」とは言いますが、その国に住んでいることによって、自然に鍛えられてしまっているわけです。

ちなみにエルサルバドルも親日国です。

トヨタなどの日系企業は既に1950年代から進出して、海外青年協力隊も、中南米では最も早く派遣されたので、現地の人たちは日本(人)を良く知っています。

日本人の国民性から、日本人が多く行っている国々はみんな親日になってくれます。

エルサルバドルのワルテル・ベネケ駐日大使は、「自国を日本のように発展させたい」と思ったそうです。

そして NHK 教育テレビをモデルにした、国営のテレビ局「カナル10」を立ち上げました。

エルサルバドルで放送教育の普及に力を入れ始めたのです。

そのカナル10で、2003年から毎週放送されたのが、NHKの「プロジェクトX」でした。

プロジェクトX を見たエルサルバドルの人たちは、日本人の仕事にかける情熱や努力、そして責任感に共感し、日本人をますます好きになってくれているそうです。

親日国って、こんなにたくさんあるのをご存知でした? ➡︎ 親日国

親日国

ユーチューブなどの動画も含めたインターネットは勿論のこと、書籍を調べてみても、世界中に親日国がとても多いことに驚きます。

これだけ親日国が多い国が他にどこかあるだろうかと思えるほどです。

ビザ無しで入国できる国が最も多いのが日本のパスポートであることもそれを示しています。

親日国だけではなくて、親日家、日本ファン外国人の多さにも驚きます。

その中でも特に熱烈な日本ファン外国人のユーチューバーは動画で、「日本人、目を覚ませ!」と言ってくれています

「目を覚ませ!」とはどういうことでしょうか?

それは古くは「GHQ、そして日教組や朝日・毎日新聞、左翼、反日の嘘に騙されるな!」というものです。

自虐史観から目を覚ませと言ってくれているのです。

日本のことを悪く言う反日勢力が、「日本はアジア諸国から嫌われている」と言います。

あるいはもっとひどいことに、「日本は世界から嫌われている」と言います。

ところが、「では、その嫌日国は具体的にどこですか?」と聞くと、中韓の2ヶ国に限られているのです。

あるいはそこに北朝鮮が加わり、多くても3ヶ国です。

つまりそれは、その発言の効果を狙って極端に誇張しているだけで、実際の嫌日は世界でわずかに 3ヶ国のみで、日本(人)を知っている国のほとんどは、実は親日なのです。

なぜでしょうか?

根本的なその理由は追って述べますが、それは国と時代で違い、それらの時代において、日本人は常に外国人に対して好印象を与え続けてきたからです。

そのスタートは、コロンブスのアメリカ大陸発見の15世紀の末から始まった、大航海時代と呼ばれる時代でした。

スペインとポルトガルが、ヨーロッパ大陸を飛び出て世界中に散らばり、有色人種の国々を次々と植民地にしていった時代です。

ヨーロッパから最も遠い日本に彼らが到着したのは16世紀の中頃ですが、その頃の彼らが残した言葉です…:

「従順で礼儀正しく、才気があり、親切で人をだますこともなく、美徳と正直な話をすることについては近年発見された他のあらゆる国に優る…

(中略)とても気立てがよくて、驚くほど理性に従います。日本人はこれまでに発見された他のどこの国民よりも、徳行と廉直の点で優れている。

その性質は温和で、瞞着を排し名誉を切望し、名誉こそ最高のものであるとしている。貧困は彼らの間ではふつうのことで、苦労して貧困に耐えるけれども、それは決して不名誉のことではない」フランシスコ・ザビエル(1506‐1552)

当時の日本人は西洋人のことを、南から来る野蛮人を意味する「南蛮人」と呼んでいました。

実際に日本人と比べると、欧米人等はかなり野蛮です。

自然災害が起これば暴動になります。

そこで東日本大地震の時の被災地の方々は世界から賞賛されるのです。

元々野蛮である上に、当時の移動手段といえば船。

船乗りは荒くれ者が多いです。

当時から、西洋人と比べて日本人の方が礼儀正しかったのが、前述のザビエルや、これから出てくるペリー、モースの残した言葉でも分かります。

その南蛮人から侵略、植民地化されるのを恐れた日本は、200年以上もの長い鎖国に入りました。

ですが、その鎖国も1853年、当時の日本にはなかった蒸気で動く大型の黒船を4隻率いたペリーによって終わらされ、再び日本に外国人が来始めました。

その幕末から明治に日本に来た外国人が残した言葉です…:

「日本人ほど丁重に礼儀正しくふるまう国民は、世界中どこにもいない」マシュー・カルブレイス・ペリー 海軍代将、黒船指揮官 (1794-1858)

「人々が正直である国にいることは実に気持ちがよい。私は決して札入れや懐中時計の見張りをしようとしない。

鍵をかけぬ部屋の机の上に私は小銭を置いたままにする…

(中略) 日本人が丁寧であることを物語る最も力強い事実は、最高階級から最低階級に至るまで、全ての人々がいずれも行儀がいいということである」エドワード・シルベスター・モース  アメリカ動物学者(1838~1925)大森貝塚・縄文土器を発見・発掘

そして20世紀の初め、日本とロシアの戦争である日露戦争で日本が勝ちましたが、それは世界中の予想を大きく覆したものでした。

ロシアは昔から領土拡大の意欲が異常に強くて、周りの国々は常に恐怖を感じていましたが、当時は今以上に強大で、軍事力も世界最大で誰も逆らえませんでした。

(だから北方領土など返ってくるわけがありません)

それが日露戦争となった理由でしたが、ロシアから脅威を感じていた北欧の特にノルウェー、バルト三国、東欧、トルコ、中東、アジアの多くの国々が、小国で有色人種の日本の勝利に、初代のインドの首相であるネルーの言葉を借りれば「飛び上がらんばかりに」喜んでくれました。

それらの国々の中でも、特に今まで白人に支配され続けていた有色人種の国々の喜び方は尋常ではありませんでした。

「自分(= ネルー)がまだ子どもの頃に、日露戦争での日本勝利という誰もが予想もしていなかったことが起こりました。非白人国の日本が、白人国のロシアに挑んでこれに勝利したという事実に、私は踊り上がらんばかりに喜びました。 

インドのイギリスからの独立に生涯をかけようと自分に決意させたものは、日露戦争における日本の勝利です。日本のように団結して事に臨めば、独立は必ずや可能になる。そのことを日本の勝利が教えてくれたのです」ネルー、インド初代首相(1889〜1964)

日本人が海外で知られるようになった理由には、海外に移住した多くの日本人の存在もあります。

それは1868年のハワイ行きから始まりましたが、コツコツと真面目で謙虚な国民性が、現地の人たちに認められ続けて来ました。

1900年に入ると、はるか南米への大勢の日本人の移住も始まりました。

特にブラジルに関しては当時の記録が残っていますので、是非一度、親日国の中のブラジルのページをご覧下さい

日本人は元々忍耐強くて文句を言いませんが(➡︎ 世界で一番、我慢、耐える国民)、

海外に移住した日本人は、アメリカなどの第二次世界大戦で敵国になった国々では当時に悲惨な仕打ちを受けましたが、それでも反乱などを起こすことなく耐え忍びました。

参戦する理由もなかった第一次世界大戦では、同盟国のイギリスに要請されて参戦、戦勝国の一国になりました。

そして戦後のパリ講和会議(= 敗戦国の責任を問う会議)にて日本は、人種差別撤廃案を訴えましたが、それは多くの有色人種の国々で大歓迎されました。

(支配者側の白人たちには嫌われ疎まれましたが…)

15世紀の末から20世紀までの世界は、支配する白人の側と、支配される有色人種の側に大きく分かれた500年間だったからです。

そして第二次世界大戦において、日本は敗戦はしたものの、特に東南アジアでの日本の活躍は、今までイギリス、アメリカ、フランス、オランダの白人に支配されていた植民地諸国が、ひとつの例外もなく全て独立できることになりました。

この時期の日本軍は、東南アジアの国々の独立に大きな貢献を果たしたことと、日本人の民度の高さが今日までの親日の理由になっています。

東南アジア以外の激戦地オセアニアでも、日本人の基本的な国民性である規律正しく真面目で謙虚な態度、日本的な相手のことを考えた気配り統治を行ったことも親日の理由になっています。

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジ アの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである」ククリット・プラーモート(1911-1995) タイ元首相、タイで最も権威ある新聞「サイヤム・ラット」紙上で(1955)

「もし日本があと5年大東亜戦争を続けていたならば、恐らく中東まで進出していただろうから、中東諸国ももっと早く独立できたであろうし、日本軍の大変な勢いがアフリカにも伝わって、アフリカ諸国もインドネシアのようにもっと早く独立できただろう。そうすれば、南アフリカも現在のように苦しまずに済んだはずなのだ」インドネシア、アラムシャ陸軍中将

真の歴史の勉強が足りない、何人かの過去のお馬鹿な日本人政治家の発言がいかにトンチンカンであるかが理解できます。

「平成6年、マレーシアを訪れて第2次世界大戦の謝罪を口にした総理の村山富市と衆議院議長の土井たか子に対して…

なぜ日本が50年前に起きた戦争のことをいまだに誤り続けるのか理解できない」マレーシア元首相、マハティール・ビン・モハマド

時代と共に多少は親日の理由が違っても、基本的な答えは、世界の物差しで計った、「日本人とは?」の答えにあります。

ほとんどの日本人自身が知らない、気が付いていない事実があります。

日本人は、間違いなく世界でダントツトップの真面目で謙虚な国民です。

一言でいえば真面目ですが、それを詳しく言うと、謙虚、謙遜、譲る、遠慮、謙る(へりくだる)、気配り、気遣い、人に迷惑をかけない…

他にも…

嘘をつかない

親を大事にする

食べ物を残さない

掃除(身の回りをきれいに)する

開けたら閉める、出したらしまう、使ったら片付ける

脱いだ靴を揃える…

これらの、普通の日本人なら昔から受けて続けている躾のお陰です。

「受けてない?」

「それは問題です!」

実は、日本人なら誰でも普通は持つ、自己主張をしない、謙遜、謙虚、協調するという国民性はどこに行っても歓迎されます。

そこで日本人が多く住む海外の地域では、自然に親日になってもらえます。

日本という国を知っている海外の国々では、中韓、北朝鮮を除くと、ほとんどの国が親日であることに気づかされるのです。

それは誰のおかげでしょうか?

私たちのご先祖様のお陰です。

ご先祖様というと大袈裟ですが、私たちのおじいちゃん、ひいおじいちゃんたちの努力、品行の良さのお陰です。

私たちはその人たちから、教育と躾を受けました。

心から感謝しなければならないのではないのでしょうか?

そのおじいちゃん、ひいおじいちゃん、特に70〜80年前の人たちに対して、多くの人が捏造の歴史にまんまと騙されて自虐史観に堕ちいり、すけべな悪人だと思い込まされています。

果たしてそれで良いのでしょうか?

これからの私たちが気をつけなければならないのは、今を生きている私たちが、過去の素晴らしい先祖が残してくれた「日本人の評判」に泥を塗らないように頑張ることではないでしょうか?

さらには、反日や自虐史観の人たちによって悪者にされてしまっている私たちのお爺さん、ひいお爺さんの濡れ衣をはらしてあげることではないでしょうか?

勝者が書いた捏造の歴史や、反日勢力の嘘に騙されずに、襟を正して「それは違う!」と言うことではないでしょうか?

それは決して仰々しいことでも、難しいことではありません。

単に私たち一人一人が、今までの栄光に乗っかって奢ったり、傲慢になるのではなく、襟を正して過去のご先祖さまたちが行ったことを粛々と続けていくだけです。

他にも、親日国が多い理由には、日本のODAもあります。

ODAと聞くと、「お金を出しただけじゃないか!」と思いがちです。

ところが実際には、多くの若い日本人が、海外青年協力隊として現地に行き、その青年たちの典型的な前述の日本人の態度、真面目な働きぶりが現地の人たちの目にとまっているのです。

それがなぜ? と思う人は、是非一度「日本人とは?」のページをお読み下さい。

そしてそのODAを支えているのは納税している日本国民全てです。

東日本大地震では多くの方々が亡くなられ、こんなことを書くのは不謹慎ですが、あの時に海外から送られた義援金を知ると、そこからは意外な事実を発見できて、親日国についてより気がつくことがあります。

台湾の親日度については、多くの日本人が驚き改めて知ることになりましたが、他にも国力に比べるとかなりの多額な義援金を送ってくれた比較的に小いさい国々に驚き、大きな感謝の気持ちが起こります。

イギリスで新幹線が走る日

2029年~2033年には、ついにイギリスで日本(日立)の新幹線が走るそうです。

実は現時点でも、イギリスの長距離鉄道路線では、旧来の古い車両から日立製作所で作られた車両に次々と置き換えが進んでいるそうです。

イギリスの長距離3大幹線のうちの2路線では、もう既に日立製新型車への更新がほぼ完了しているそうです。

残りの1路線でも、来年2022年には置き換えが始まるそうです。

10年間にもわたって、英国の鉄道界で実績を積んできた日立が、フランスのTGVのアルストム社と共同で新幹線を受注したそうです。

蒸気機関も、蒸気機関車も、発明したのはイギリス。

1872年、明治政府ができてまだ間もない頃、新橋、横浜間で日本初で鉄道を走らせたのは確かイギリス人。

そうか〜! だから新橋の駅前には蒸気機関車が置いてあるんだ!

フランスと共同とはいえ、そのイギリスで新幹線を走らせる今の日本(日立)…

蒸気機関車と言えば思い出すのが、あの黒船のペリーです。

ペリーの頃は、イギリスの蒸気機関車も既にアメリカに伝わっていました。

ペリーが日本に2度目にやって来て無理矢理日本に開国させた時、蒸気で走る数分の1の蒸気機関車のモデル(動く模型)を持ってきました。

当時の日本は鎖国で遅れていたので、蒸気機関(車)を初めて見た幕府の人間はびっくり。

「アメリカってすげ〜!」と思わせて、開国や通商条約を少しでもアメリカにとって有利に運ぼうとしていたペリーの作戦は大成功でした。

ところが、鎖国で遅れていたとは言っても、元々は優秀で真面目な日本人。

鉄砲も、伝わるやいなや、すぐに量産を始めて世界一になってしまうほどです。

ペリーのお土産として置いていかれたその蒸気機関車は、田中久重などの優秀な技術者が集められてすぐに分析が行われました。

田中久重は、東芝の元となる会社を設立した人で、東洋のエジソンと言われるほどの発明家でもありました。

田中久重の会社には、現在の沖電気の創業者、宮田政治郎(モリタ宮田工業創業者)、池貝庄太郎(工作機械の池貝の創業者)、石黒慶三郎(アンリツ創業者の1人)などの優秀な人が集まっていました。

田中久重は、「からくり人形」や「万年時計」でも有名です。

「万年時計」は1851年に製作され、国の重要文化財に指定されています。

2004年に東芝、セイコーなどの研究者によって分析・復元され、レプリカが2005年の愛・地球博で展示されました。

復元作業には約1億円の費用と100人の技術者、最新の機材が投入されましたが、結局最後まで動かすことが出来なかったそうです。

画像はWikipediaより

ペリーが蒸気機関車を持って来たのは1854年2月13日。

あれっ? 計算が合わない…

新幹線といえば、以前面白いお話がありました。

知人で、ドイツ人男性と結婚した日本人女性の夫婦と一緒に夕食を共にした時です。

彼は、「頑張れ日本ドットコム」の新幹線に関する情報のところに間違いがあるといいます。

新幹線は、開通以来半世紀以上も無事故という記述です。

彼曰く…

「新幹線は数年前に中国で大事故を起こしているじゃないか!」

というものでした。

日本に関する外国人の情報の奥行きはこの程度なのです。

鉄道(蒸気機関車)は、1800年代の初めにイギリスで生まれ、1872年に日本で最初の鉄道を走らせたのもイギリス人技術者でした。

その約200年後、鉄道技術で優秀な日本が、イギリスの長距離鉄道を受け持つことになりましたが、何とそのことを予想していたのが、日本に初めて蒸気機関車の模型を持ち込んだ黒船のペリーでした。

「実用的、機械的技術において日本人は非常に巧緻をしめしている。(中略) 彼らの手作業の技術の熟練度は素晴らしい。日本の手工業者は世界のいかなる手工業者にも劣らず練達である。

よって国民の発明力が自由に発揮されるようになったら、最も進んだ工業国に追いつく日はそう遠くはないであろう。他国が発展させてきた成果を学ぼうとする意欲が盛んで、学んだものをすぐ自分なりに使いこなすことができる。

だから、国民が、外国との交流を禁止している排他的政策(鎖国) が緩められれば、日本はすぐに、最も恵まれた国の水準までに達するであろう。文明世界の技能を手に入れたならば、日本は将来きっと機械工業の成功を目指す強力な競争国となろう」ペリー提督日本遠征記 上・下

誇りを持って元気を出そう日本人‼️

でも驕らず謙虚に!

頑張れ日本人ドットコム

ロシアの残虐行為は、80年前には日本が受けていたのを知っていますか?

今、ウクライナでおこなわれていることをひどいと思わない人はいないと思います。

ウクライナ東部の人たちは、ロシアに移動させられているそうです。

同じようなことを78年前に日本がされていたのは知っていますか?

ロシアは、第二次世界大戦終戦の僅か6日前に、弱りきった日本に対して戦争を開始して、

終戦後も攻撃を続けました。

是非そういう歴史を知って、平和ボケ、お花畑思考から覚醒してください。

北方領土が戻るわけがないですし、親露の鈴木宗男さんや林外務大臣がいかにおかしいかを知って下さい。

80年前以前にも、日清戦争も日露戦争も、元々は南に領土を拡大するロシアと日本が戦った戦争です。

動画の最後の方に出てきますが、日露戦争で捕虜になった(ウクライナ人を含めた)ロシア兵に対して、日本は人道的に対応しました。

次は、元ロシア大使館一等書記官文化担当官、セルゲイ・ハルラモフさんのコメントです。

「かって日本国内を旅行した時に、偶然に松山の温泉地にある墓地に立ち寄ったことがあります。

驚いたことに、そこには日露戦争などで亡くなった100人ほどのロシア兵たちのお墓がありました。

松山には最初の捕虜収容所が設けられたそうで、次々と送られてきた外国人捕虜たちは公会堂や寺院に収容されたのですが、待遇は非常に良く、外出、温泉入浴、海水浴なども許され、一時は4千人を超えるロシア人がいたらしいのです。

そして病気などのために寂しく異郷で亡くなったロシア人たちはここに埋葬されて、毎年慰霊祭もあると聞きました。

近づいてよく見てみると、何と、それぞれのお墓にみかんや杯などがお供えしてあるのです。

近くに住む日本人の女性たちが今でも生花やお水をあげて、ずっとお墓の世話をしているのです。

私はそのことを知り、日本人の心の優しさに涙が出るくらい感動してしまいました」

良いことも言うプーチン

プーチンが日本を批判したそうです。

よくぞ言ってくれました。

ウクライナ侵攻の戦争犯罪者のプーチンですが、日本への批判と言われるこのコメントに関しては、まさに彼の言う通りなのです。

日本人全体に対する批判ではなく、一部のおめでたい平和ボケ、お花畑思考の日本人に対しての批判です。

より正確に言えば、GHQに洗脳されてしまった、根が良過ぎる日本人たちです。

何を言ったのか?

広島と長崎に原爆を落とされた日本は、誰がそれを落としたのかについて黙っている。

そしてアメリカが、日本の一般市民に対して空襲虐殺をおこなったことを、日本の教科書では無視しているというものです。

広島の原爆死没者慰霊碑には、「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」と刻まれています。

過ちは誰が起こしたのか?

誰が過ちを繰り返さない(繰り返してはいけない)と言っているのでしょうか?

その点が最も大事なのにも関わらず、(この広い世界でも稀に見る)日本人的に曖昧にぼかしています。

プーチンは、その点をついているワケです。

こればかりは「良く言った、プーチン‼️」

それはまさにその通りで正しい意見です。

但し、人殺しのあなたには何もいう資格がない‼️

第一、あなた(の国)が今までしてきたことは?

と、反論しなければいけません。

1945年8月15日に日本は先の大戦で降伏しました。

その日をもって、戦争は終了したことになります。

ところが、ソ連はなんと、当時もう完全に弱まっていた日本に対して、終戦のわずか5日前に宣戦布告をして、

終戦後にも日本の北部に攻めて来たのです。

とんでもない連中です。

今日のウクライナ侵攻と一緒です。

そこで機転を効かせたのが樋口季一郎中将(= 最終階級)です。

敗戦となった日本軍は武器を捨てなければなりません。

ですが、樋口季一郎中将はその時、ロシアはこのまま日本の敗戦を認めずに(日本は武器を捨てて降伏、相手側は攻撃をストップする)攻めてくると予想して、徹底抗戦をおこないました。

降伏した後に抵抗する行為は許されていません。

それは戦争犯罪にも匹敵します。

ですが、降伏した相手を攻撃し続けることも勿論許されていません。

樋口季一郎中将のその機転により、今日の北海道は日本の領土であると言われています。

当時の樋口季一郎中将の機転がなければ、今日の北海道はロシア領土になっていたというのが、今日の見識者たちの意見です。

世の中には面白い調査があります。

飛行機の中で、もし隣の人が自分のスペースに入ってきたらどうするかのアンケートです。

特にエコノミー席。

狭いので、手足の自分のスペースは限られています。

それにもかかわらずに、ずうずうしい人間は、隣のスペースにまではみ出て来ます。

その時に、「無視して我慢する」という回答をする世界のトップが日本人なのです。

日本人特有の謙遜、謙虚、謙譲、相手に譲る、和を大切にするはとても美しいものです。

でもそれは国内だけにしてください。

国外でそれをすると、とんでもないことになります。

プーチンはそこを突いているのです。

目を覚ませ、日本人!

頑張れ日本ドットコム

現在キエフにいるウクライナ人が、既に勝利を確信

3月5日の時点で、それまでにキエフを陥落できなかったことイコール、「ロシアの勝利はもうない」というアメリカ陸軍大将の意見をご紹介しました。

どうやら実際にもその通りのようで、このニュースでは、今現在キエフにいるウクライナ人が勝利を確信しているそうです。

キエフはもう要塞化しているそうです。

ロシア(プーチン・悪)にはもう勝ち目がないというのは嬉しいニュースです。

もう勝ち目のない今のロシアがおこなっているのは、嫌がらせ以外のなんでもないそうです。

嫌がらせといっても、とんでもない非道のレベルの嫌がらせです。

一般市民の命はいまだに奪われていると思います。

東部の住民は、パスポートを奪われて、サハリンに強制移動させられているそうです。

プーチンが核や生物・化学兵器を使わずに、1日でも早く終わってくれることを願います。

そしてこのことで、1人でも多くの平和ボケ、お花畑思考、茹でガエル状態の日本人が覚醒してくれることを願っています。

プーチンの失敗で、習近平も台湾侵攻を少しは考えなおしているとは思います。

それでも、両国がどれだけ酷いことをし続けてきたかを歴史に学び、2人の領地拡大欲が同じように奥深いことを認識しておく必要があります。

ドイツでの永住を決めている人間のくせにうるさいかもしれません。

ですが、それでも日本は祖国。

最悪、尖閣諸島が中国に奪われてしまってもしょうがないかもしれません。

今の日本の現状から言って。

ですが、沖縄まで奪われてしまうのは

ゼレンスキー大統領の、アメリカと日本での演説の大きな違い

ゼレンスキー大統領が、オンラインで日本の国会(議員を前にして)でも演説をしました。

既にアメリカやドイツでは、熱い内容の演説をした後です。

ドイツでは、ドイツの過去を批判気味にウクライナを助けるべく、ドイツ人の責任感に訴えました。

アメリカでは、パールハーバーや911を持ち出して、アメリカ議員の心を揺さぶってスタンディングオベーションで終わりました。

パールハーバーの話しを持ち出すという、日本にとってはかなり微妙な演説でした。

では日本では、一体何を言うのか?

第二次世界大戦のアメリカの日本各都市への空襲?

日本兵のシベリア抑留生活と奴隷的強制労働?

北方領土のこと?

広島長崎の原爆?

いざ演説が終わってみると、拍子抜けの内容でした。

アメリカと同じようにスタンディングオベーションで終わりましたが、それはお義理、お愛想であったとしか思えません。

ついついスタンディングオベーションをしてしまうような熱いお話しはなかったからです。

ロシアに対する経済制裁のお礼と、さらなる追加、そして資金援助のお願いだけでした。

どうしてこうも違うのでしょうか?

その違いは、相手国に何ができるかの期待度からきているのではないでしょうか?

以前、NATOにも加わっていないコソボを助けたアメリカには、軍事介入を期待してのことだったと思います。

その一方の日本では、軍事介入などできるわけがないということで、お金だけは出してね、ということです。

期待されるのが良いのか否か…

何かできないか…

本日も、平和活動してきました。

なぜ掃除が平和活動なのか? ➡︎ 割れた窓理論。

そういえば以前、左翼、極左の噛みつきコメントを入れてくる人がいました。

その人曰く、この掃除活動は偽善だそうです。

そこで声をおかけしました。「偽善でも良いので参加されませんか?」と。

お返事はありませんでした。

物が溢れる日本と質素な西洋は、昔は真逆だった…

日本では物が溢れています。

日本には何でもあります。

日本を訪れる外国人は、あまりに物が多いので、お土産選びに喜び困っています。

でも、こんな便利な物、良い物が日本にあって西洋にはない。

西洋に持っていけば雨れるのではないかと思うと大間違いで売れません。

幕末までは、それが真逆だったのをご存知でしょうか?

西洋人にとってみると、当時の日本の家には例えば家具らしいものが何もなかったのです。

あるのは床の畳だけ。

でも、それがシンプルでとても良いという評価を受けていました。

幕末に、中国と日本を訪問したドイツの考古学者が残した言葉です。

ござ(= 畳)は、長椅子やソファ、テーブル、ベッド、マットレス…

おそらく、日本人がその存在も使用方法も知らないものの代わりに使われている。実際日本には家具に類が一切ない。

家族全員が、その周りに正座する。めいめい碗を手に取り、2本の箸でご飯と魚をその小さな椀に盛り付けて、器用に箸を使って、我々の銀のフォークやナイフ、スプーンではとても真似のできないほど素早く、しかも優雅に食べる。

食事が終わると主婦が椀と箸を片付け、洗って、引き戸の後ろの棚に戻す。こうして食事の名残りは、瞬く間に消えてしまう。

それというのも、元に戻すべき椅子も、取り除くべきテーブルクロスも、移動すべきテーブルも、たたむべきナプキンも、洗うべきコップもナイフもスプーンも、小皿も大皿も、ソース入れもコーヒー茶碗もポットも、どれひとつとして日本には存在しないという単純な理由による。

ヨーロッパでは、食器戸棚、婦人用衣装箪笥や男性用の洋服箪笥、ヘッドボードにテーブル、椅子、それにもろもろの最小限必要とされる家具類の豪華さを隣人たちと競い合う。

だから、多少とも広い住宅、いく人もの召使い、調度品を揃えるための資産が必要だし、年間の莫大な出費がどうしても必要になる。ヨーロッパの結婚難は、家具調度を競おうとするためであり、そのための出費がかさむからである。

ところが日本に来て私は、ヨーロッパで必要不可欠だとみなされていたものの大部分は、もともとあったものではなく、文明が作り出した物であることに気が付いた。

寝室を満たしている豪華な家具調度など、ちっとも必要ではないし、それらが便利だと思うのはただ慣れ親しんでいるからにすぎないこと、それら抜きでも十分やっていけるのだと分かったのである。

もし正座に慣れたら、つまり椅子やテーブル、長椅子、あるいはベッドとして、この美しいござ(畳)を用いることに慣れることができたら、今と同じくらい快適に生活できるだろう。

日本では文明が遅れていたのでしょうか?

こう言っていた人もいました。

「今私がいとしさを覚え始めている国よ、この進歩は本当に進歩なのか? この文明は本当にあなたのための文明なのか? この国の人々の素朴な風習とともに、その飾り付けのなさを私は賛美する。

この国土の豊かさを見、いたるところに満ちている子どもたちの愉しい笑い声を聞き、どこにも悲惨なものを見出すことができなかった私には、おお、神よ、この幸福な情景がいまや終わりを迎えようとしており、西洋の人々が彼らの重大な悪徳を持ち込もうとしているように思われてならないのである」

ヘンドリック・コンラット・ヨアンネス・ヒュースケン江戸時代後期に伊豆国下田の玉泉寺に設置された駐日アメリカ総領事館の通弁官

ロシアの核が怖いNATOと、核を使えないプーチン

世界最大の核弾頭保有国であるロシア。

NATOはそれが怖くて手を出せません。

今のこの時代に、戦車などで他国へ軍隊を送って戦争を始めるくらいのプーチンです。

いつ核も使うか分かりません。

実際にもそう脅しています。

14年前のコソボの時には、NATOが参戦して戦争を終わらせました。

NATOにとって今回の相手は、経済力、GDPでは大したことがなくても軍事大国で核を持っています。

第三次世界大戦になってしまうかもと、うかつに手を出せません。

でも、逆に考えてみると、それはプーチンにとっても同じだと思います。

もし核を使えば、今はまだおよび腰のNATOも必ず参戦してくることになると思います。

なぜなら、核を使えばその被害はウクライナだけでは済まなく、NATOにまで広がるからです。

そういう背景から、プーチンもやたら滅多に核を使うことができません。

そこにNATO側にとってチャンスがないでしょうか?

ポーランドが戦闘機をウクライナに提供すると発表されると、アメリカのブリンケン国務長官は、それは良いアイデアだと評価し、ではアメリカはポーランドにその代わりの戦闘機を提供する案を述べました。

ところが、何もしない主義のバイデン大統領がそれを否定。

それをすると第三次世界大戦になるから。

なぜそんなことを公に発表するのでしょうか?

アメリカは元々、「あっ、ごめん、誤爆した」と言って敵国に爆撃を落とす国です。

相手にそう仕向けて戦争を起こさせる国です。

なぜ今さら正直者の紳士を装うのでしょうか?

すっとぼけて、こっそりとウクライナに戦闘機を提供したり、

「あっ、間違えた、誤爆です」と言ってウクライナに侵攻しているロシア軍を空爆したり、

プーチンがいると思われる建物に、建物を透過して生き物を殺傷するという中性子爆弾を落とさないのでしょうか?

ウクライナとコソボ。核を持つ意味

コソボは、2008年にセルビアから独立しました。

当時のコソボは、まるで今のウクライナのように戦争状態になっていたのは覚えているでしょうか?

アメリカが主導してNATO が参戦しました。

大きな決断をしたのがクリントン元大統領。

NATO軍の戦闘機による爆撃を行い、戦争を終わらせました。

首都プリシュティナの目抜き通りは大統領の名を冠して「ビル・クリントン通り」と改称されて銅像もたち、巨大な幕もあります。

画像は imidas から

もし今、アメリカの大統領がレーガンさんやトランプさんなら、ウクライナを応援したかもしれません。

何もしないオバマさんやバイデンさんでは無理です。

コソボの時のNATOの軍事介入は、戦争当事者の両国が比較的に小さかったからかもしれません。

相手はセルビアで、ソ連のような軍事力もなく、核も持っていません。

今回のバイデンさんとNATOの参戦しない理由は、第三次世界大戦になってしまうと困るからというものです。

本当でしょうか?

第一次世界大戦も第二次世界大戦も、死傷者や被害がとてつもなく大きかったのは、複数の国々が2つの大きなグループに分かれて、あちこちで複雑に戦ったからです。

ですが今回の敵はロシアのみ。

中国が武器を提供するようですが、さすがに参戦の気配はありません。

世界を敵に回してたったの一国です。

人口は日本と同程度。

でもGDPは日本の僅か1/4、韓国並みです。

NATOが出ればひとひねりです。

それでも出ないのはなぜでしょうか?

核があるからです。

ロシアはアメリカさえも抜いて、6千発以上も核弾頭を持つ世界最大の核大国です。

常識を持つ我々から見て狂っているプーチンが、あちこちに核弾道ミサイルを発射したら…

見方を変えて北朝鮮。

軍事力も、GDPも世界ランキングでかなり下の方と思える北朝鮮がアメリカと対等にやり合っているのはなぜでしょうか?

やはり核を持っているからです。

そこでつい先日、安倍元首相が核シェアリングの話しを持ち出しました。

とてもタイミングよくてちゃっかりしています。

でもそろそろ日本も本気にならないととても危険です。

核シェアリングではとても役に立たないと思います。

なぜなら、日本の自由にならないからです。

使うための自由ではなく、仮想敵国にそう思わせるだけです。

軍事力も核も、使うために持つものではなく、侵略を受けないために持ちます。

家でいえば、最新最強の鍵・セキュリティーシステムです。

安倍元首相の発言で、お花畑政治家が早速反論しているようです。

憲法9条が日本を守ってくれると。

どこまで平和ボケなのでしょうか?

実はゼレンスキーさんは平和ボケだった

アメリカは、ロシアのウクライナ侵攻を正確に予想(把握)していました。

バイデンさんは、侵攻が始まることをその前の週からニュースで言っていました。

多分、優秀なスパイでもいるのでしょう。

でなければ無理です。

そしてその情報は逐一ゼレンスキー大統領にも伝えられていたそうです。

ところが彼は、国民を不要に不安で煽りたくないといって真剣に受け止めなかったそうです。

その結果、例えば空軍も警戒体制をしかなかったので、戦闘機はいつものようにまとめて置いてあり、ロシアのロケット攻撃で簡単にほとんどやられてしまったそうです。

警戒体制を取っていれば、戦闘機は分散されて置かれるので、数機の被害で済んだそうです。

情報出典元: 虎ノ門ニュース前半の特集、元空自の織田空将より

その時のゼレンスキーさんの支持率は20%だったそうです。

期待を受けて大統領になったのもの、贈収賄体質のウクライナの政治を変えられないなどで、国民の期待が著しく低下していたそうです。

ところがその後に覚醒して、逃げずに戦う姿勢が支持されて、今の支持率は何と90%以上。

病院に負傷した兵士を見舞ったり、日本の天皇もよくおこなう、リーダーが取るべき行動の教科書に書いてありそうなことをしています。

もし平和ボケせずに戦闘機がもっと残っていれば、ポーランドから戦闘機を譲り受ける必要もなかったのですが、覚醒してからの態度、行動が素晴らしいのでそれをカバーしてさらにおつりが来ます。

もし覚醒せずに国外に亡命するような大統領なら、ウクライナはとっくにロシアの一部になっていたでしょう。

それにしても、いざという時に「平和ボケ」がいかに危険かが分かります。

安全ボケといえば日本。

中国が動き出した時に、今の日本の大多数の政治家で大丈夫なのでしょうか?

まず無理です。

中国の属国化です。

そうなると、日本にも強制収容所が出来て、そこで無理に中国語と中国の歌を覚えさせられて…

言論の自由はなくなり、(特に売上と利益が高い)企業は国有化されて…

逆らえば体罰を受けて…

弱り果てて死ねば臓器を奪われて…

ウクライナ支援の日本の態度

私は日本ファン日本人です。

自称だけではなくて、自他共に認めます。

知人から、「あなたは日本ファン外国人みたいですね」と言われます。

それほど素晴らしいと思う日本(人)ですが、万物に必ず長短ありで、欠点もあります。

欠点は「無関心」、「見て見ぬふりをする」点です。

悪いことが起きていても、知らないふりをします。

それどころか、先日の電車の中で喫煙する大人に注意をしてボコボコにされた高校生事件では、

「そういう時は、見て見ぬフリをしましょう」というような、馬鹿げたことを言うニュースキャスターまで現れました。

相手が刃物や銃を持っているのなら別です。

脇道にそれましたが、今回のウクライナの件で、涙が出るほど嬉しい報道がありました。

日本で既に40億円の義援金が集まり、あちこちのお店でそのための募金箱が設置されて、ウクライナ定食なるものまで現れたことです。

そのウクライナ定食は何と無料。

その代わりに募金をお願いするというもの。

素晴らしい!

出来ることを出来る人が。

思うだけ、言うだけではなくて、何か行動にまで持っていきましょう!

ところがそこで、とんでもない連中がいます。

ウクライナ支援を装って詐欺でお金を集める人非人がいるそうです。

オレオレ詐欺も最低最悪ですが、どうしてそういうゲスが存在するのでしょうか…

ウクライナが頑張れている理由

ロシアは最初、わずか数日でウクライナを落とす予定だったようです。

それがもう2週間以上経っています。

一体何が起きているのでしょうか?

一般の報道では、キエフが囲まれてますます危機が高まっているようで、気が気ではありません。

そんな中で、とても嬉しくなる動画を見つけました。

この動画の信憑性の高さはどの位なのか分かりません。

でも、動画の内容と現在のウクライナの状況を照らし合わせると、かなり信憑性が高く思えます。

この動画の内容が本当だと、ウクライナはこのまま持ちこたえてしまう気がします。

但しその場合に怖いのが、プーチンがその次に何をするかです。

一般常識が通用しない人間なので、核のボタンの恐怖です。

警察 = after(対処)、掃除= before(予防)

本日も、有志による恒例のデュッセルドルフ駅の掃除を行なってきました。

真ん中にいるのは、駅裏にいたハンガリー人パーカッションのパフォーマー

駅で掃除をしていると、時々「ありがとう!」とか、「いいね👍!」と言われたり、質問を受けます。

最も多い質問が、「それってボランティアですか?」

「はい」と答えると…

「どうしてですか?」と聞かれます。

その時の答えは、相手によって違います。

全く分かっていないと思われる人には、「趣味です」とでも言っておきます。

理解のありそうな人には、「掃除(環境をきれいに保つこと)は治安を良くすることにつながるからです」と答えます。

「もし詳しく知りたい人は、この安全チョッキのウェブサイトの、『なぜ掃除?』のところをぜひ見てみてください」と説明します。

今回、チョッキと手袋を忘れてしまいましたが、いつもはチョッキを着ています。

いつもは、お揃いの安全チョッキを来ています(前回の画像)。

そうなんです、掃除(環境をきれいに保つ)は、治安を良くするのです。

一言で簡単にいうと、「割れた窓理論」です。

それを詳しく知ると、

警察は犯罪に対して after (対処)になりますが、掃除はbefore(予防)になることが分かります。

時々掃除のボランティアに対して、「それってヨーロッパじゃ、正規の掃除夫たちの仕事を奪うんじゃないの?」と、分かったようなことを言う人がいます。

そんなことはありません。

町で必要とされている掃除の仕事量は嫌という程あるので、ボランティアの掃除程度で正規の掃除夫の仕事を奪うようなことにはならないのです。

ちなみに私たちの掃除用具は、駅の正規の掃除夫たちの用具置き場に一緒に置いてもらっています。

何が言いたいかと言うと、彼らにとってもボランティアの追加の掃除は大歓迎なのです。

本日は面白いハプニングがありました。

駅の裏でハンガリー人のパーカッションのパフォーマーがいたのですが、我々のひとりの掃除を見ていて、彼がいきなり「違う! 掃き掃除はこうやるんだ!」としゃしゃり出てきたのです。

最後に一緒に記念撮影をおこなったのが、最初の写真です。

そういえば以前、左翼、極左の噛みつきコメントを入れてくる人がいました。

その人曰く、この掃除活動は偽善だそうです。

そこで声をおかけしました。

「偽善でも良いので参加されませんか?」と。

お返事はありませんでした。

ウクライナに武器を提供し、ドイツの軍事費を倍にする新首相

ドイツの新首相ショルツさんは、最初ウクライナに5千個のヘルメットを送ると言って失笑を買いました。

なぜ失笑かが分からない人がもしいたら、文末 *1 をご覧下さい。

ところが戦況が悲惨になってくると、武器も提供、そして自国の軍事費を倍にすることにしました。

ドイツも日本も第二次世界大戦で大暴れをして敗戦したので、そういうことにかなりデリケートです。

とても大胆な方針転換です。

日本は防弾チョッキや医療品を送るそうです。

ヘルメットだけ送るよりは、まだマシですが、今の悲惨な状況には全く不十分です。

そんなショルツさんですが、あまり期待はしていません。

前のメルケルは最低でしたが(➡︎ 詳しくは、「メルケル」でご検索下さい。諸理由を何度も書いています)、その前のシュローダーは最低以下でした。

今のドイツがどうしてこれほどまでにロシアのエネルギーに頼っているのか(約4割?)は、その2人の首相のせいだと言われています。

頼っているから、こういう時に強い態度も見せられません。

まるで今の中国に対する日本の政治家のようです。

今後もし中国が尖閣諸島を占領し、沖縄にまで出てきた時に、日本の政治家たちは間違いなくこれといった手を打てません。

メルケルも中国にべったりでひどいものですが、シュローダーなどはロシアのエネルギー供給会社の役員になっていたことが分かっています。

つまり、私服を肥やして自国を困らせる売国奴です。

しかも、ベルリンに建った慰安婦像が取り壊されることを取りやめるのに手を回したと言われています。

4人目の奥さんが韓国人なのです。

さてそのシュローダー、若い頃にドイツの首相官邸の近くに友人たちと一緒に来た時に言ったそうです。

「俺は将来必ずあそこに入る!」と。

その発言で、彼が最低の首相であることが分かります。

なぜでしょうか?

もし本当に分からない人がいたら、文末の *2 をご覧下さい。

ショルツさんに期待していないのは、同じ穴のムジナと思えるからです。

今の民主主義の選挙の方法では、心から国を良くしたいと願って行動する人が国のトップになる可能性は極めて低いのではないでしょうか?

*1 兵を送るとか、武器を送るとかではなく、あまり意味のないヘルメットだけを送ったからです。つまり、こういう時にKYというわけです。日本が決めた防弾チョッキも似たようなものですが、ヘルメットだけよりはまだマシです。

*2 首相官邸に入る、つまり首相になることが希望、欲、目的では困るのです。「この国を何とか良くしたい」というのが希望、欲、目的で、その目的を遂げるために首相になる、つまり首相になるのはあくまでも単なる「手段」でなくては困るのです。案の定、ロシアマネーで真っ黒になりました。

ロシア vs ウクライナとオリンピック

人の命が犠牲になる戦争などをせずに、その代わりにスポーツで戦って勝敗を決めれば良いではないか!

という意見があります。

もし私に羽根があれば、鳥のように自由に空を飛べるのに…

そういったレベルの突拍子もない考え方のように思えます。

ですがそうでもありません。

それはオリンピックの起源です。

オリンピックは紀元前に古代ギリシャで始まりました。

戦争で疲れ果てていた時に出たアイデアで、戦争を休止してスポーツの祭典をしようということになって始まったそうです。

それによって自然と戦争がおさまったそうです。

また、オリンピックが開催される時期になると、どこかで戦争が起きていても、一時休戦していたそうです。

但し、しばらくすると再び戦争がひどくなったせいで、オリンピックも中止になってしまったそうです。

平和の祭典であるそのオリンピックも、つい先日の北京オリンピックで地に落ちてしまいました。

ウイグル、チベット、モンゴルで人権蹂躙を行なっている中国で、そのオリンピックが開催されたからです。

人権蹂躙と平和の祭典は、どんな無理をしても結びつきません。

不思議なほどに親中なIOCのバッハさんは、ハニートラップ、マネートラップに浸かってしまっているとしか思えません。

今のロシアのウクライナ攻撃が、プーチンとゼレンスキー大統領の1対1のボクシングの試合に置き換えられたらどんなに良いことでしょうか…

ウクライナの次は台湾。戦争が起きる確率の5大要素

国と国の間で戦争が起きる確率、あるいは起きない確率を理論的に出す5大要素というのがあるそうです。

同盟関係にあるかどうか

軍事力の差の大きさ

民主主義度

経済的依存度

国際組織加入度

以上の5つです。

両国がもし同盟関係にあれば、戦争が起こる確率は低くなります。

軍事力の差に大きな違いがあると、軍事力が強い方が戦争を起こす(= 大が小を飲み込む)可能性が高くなります

民主主義度が高いと、戦争を起こす可能性が低くなります。

経済的依存度が高いと、戦争が起こる確率が低くなります。

国連やEU、NATOなどの国際的組織に加入していると、戦争を起こす確率が低くなります。

戦争を起こす国は、過去の日本もそうでしたが、そういう組織から脱退します。

なるほど、とても理にかなっています。

この要素でロシアとウクライナを見た場合、いつ戦争が起きても(ロシアがウクライナを攻めても)おかしくないわけです。

そして全く似たような状態にあるのが、ロシアの南隣の似たような国と、沖縄の南西の先にある島国です。

いつ同じような状態になってもおかしくありません。

鍵となるのは、習近平が、今のプーチン(とその側近)が世界中から大批判を浴びていることをどう見ているかです。

習近平が常識を持ち合わせていれば、相手が小国でも落とすのが簡単ではなく、しかも世界中から大批判を浴び、経済的に孤立してしまうと思いでしょう。

でも彼にその常識があるかどうか?

北朝鮮と日本に関しては、前者の4つの国ほどは要素が当てはまらないことが幸いです。

では、中国と日本では?

かなりまずいと思います… 😰😰😰

今、祖国に戻る6.600人の海外在住ウクライナ人

ウクライナの窮状を何とかしたいと、海外在住の約6.600人のウクライナ人が祖国に帰国したそうです。

ニュースではそこまで伝えていませんでしたが、今ウクライナにわざわざ戻るということは、志願兵になるということでしょうか?

それ以外、考えられません。

イギリス人他、外国人の義勇兵募集者も約2万人がウクライナに到着したそうです。

ウクライナは危ないということで、2百万人以上のウクライナ人がポーランドに移っている中でのことです。

国外に逃げるウクライナ人を避難するつもりは全くありません。

なぜならその人たちは、女性、子ども、年配者だからです。

それにしても、こんな状況下でそれだけのウクライナ有志、外国人義勇兵応募者がウクライナに行くというのは驚きの事実です。

日本からも70人の義勇兵志願者がありました。

欧米も、次々と武器の提供をおこなっています。

元ナチスでとても苦い経験のあるドイツでさえもが、武器の提供に踏み切ったというのは、ドイツの戦後の歴史からは考えられないことです。

何しろ最初は、恥も外聞もなく5千個のヘルメットを送ったほどです。

ロシアや中国のスパイではなかったのかと噂されるメルケルさんが首相の座を降りて初めて起きたできごとです。

その足枷が外れてこれから好転するのかもしれません。

思った通りにことが進まないプーチンが、いつ核のボタンに手をかけるのかを考えるのは恐ろしいことです。

海外からの応援も受けたウクライナが持ちこたえて、世界中のプーチンに対する批判が高まり、アメリカ軍もNATOももう少しテコ入れすれば、プーチンも諦める可能性もあります。

Is there anything we can do for Ukraine..?

Yes, there is..!

We ask something our friends or someone we know from Russia and Ukraine.

We ask them to ask their friends living in their countries following.

For Russian people..:

To take videos of anti-war demonstrations as many as possible and upload by SNS as frequently as possible.

For Ukrainian people..;

To take videos of terrible situation in Ukraine as many as possible and upload by SNS as frequently as possible.

What the world knows only from news isn’t enough at all.

With SNS, anyone can become a journalist today.

It seems that the United States has already started verification activities on war crimes of Russia (Putin).

If such movements increase, Putin may change the way of thinking a little.

He may hesitate to press the nuclear button.

Europe and the United States, including the US and NATO forces, may accelerate their support to Ukraine.

Ask as many as Russian and Ukrainian friends possible.

People of the world need to know more and to become more seriously about it.

If dust is piled up, it becomes a mountain.

We are weak alone but strong together.