米大統領選挙予想で分かる、メディアによる騙され度 (3)

もしトランプさんが勝つと、XXX系はフェイク報道機関ということになります。

バイデンさんが勝てばその逆。

なぜなら現時点での状況を、YYY側の報道によると、トランプさんが断然優勢と報道。

XXX側では、バイデンさんが優勢と、全く逆の報道。

フェイクを報道しているのは、さてどちらでしょうか

もうすぐ事実が判明します。

YYY側の意見は、現在のコロナ騒ぎの原因がXXX側報道の煽りだそうです。

ではどうして煽るのか?

煽れば視聴率が上がります。

視聴率が上がるとどうなるのか?

その報道機関の売上が上がります。

でも、経済が縮小して、最終的には自分の首を絞めることになります。

つまり、IYIです。

朝日新聞は戦前、国民を戦争への道へとさんざん新聞で煽っていたそうです。

虎ノ門ニュースで一度、オリジナルの古い新聞を見せていました。

そして戦中は、いかに日本軍が強いかを誇張、いえむしろ捏造報道していたそうです。

ところがいざ敗戦となると、朝日はGHQ(日本を占領していたアメリカ軍)に睨まれて、一気に反日に転向したそうです。

慰安婦問題もそうですが、朝日の捏造のひどさは、「朝日」、「捏造」という2つのキーワードでいくらでも出てくるので、是非自分で勉強してみて下さい。

もしトランプさんが勝ったら、1人でも多くのXXX系の報道を今まで見ていた人がそのこと(フェイク)に気が付いて、YYY系の情報に頼るようになって欲しいと思います。

なぜならそれは、日本(人)の元気につながると思うからです。

さて、この投稿には久しぶりにXXX側の情報を信じて疑わない人たちから再び痛烈な批判のコメントが入るでしょうか…😅

(4)に続く…

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普段は閉じておき、必要な時のみに開ける踏切。

ドイツ、デュッセルドルフの郊外、メアブッシュという田舎には、こういう踏切があります。

踏切は普通、普段は開いていて、電車が来ると閉まります。

でもここの踏切は逆。

普段は閉まっていて、人や自転車、車が通る時だけ開きます。

すぐ横に、ボタン付きインターホンのような物があります。

ボタンを押すと、「今、開けます!」という声が聞こえます。

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米大統領選挙予想で分かる、メディアによる騙され度 (2)

さて、XXX系と、YYY系とは何でしょうか?

XXX系とは、CNN、朝日、毎日、東京、NHK…等です。

YYY系とは、虎ノ門ニュースや産経です。

私もまだ、それほど詳しいわけではありませんが…

僅か数年前まで、いい年こいて右(翼)や左(翼)の存在さえも知らなかったほどの政治オンチでした。

元々、ニュースが気にならない方なのです。

ドイツのロルちゃんに会う度に、「えっ、ニュース見ないの?」と呆れられています。

人は人、自分は自分というか、自分の頭の上のハエも追えないのに人のこと(ニュース)まで…

といった感じでしょうか…

ある時、虎ノ門ニュースのことをこのブログで紹介しました。

そうしたら、左翼や極左(?)の人たちから物凄い批判のコメントが入って来ました。

びっくり仰天でした。

それから少し勉強して右翼と左翼の存在を知りました。

でもそういう人たちも、このブログを読んでくれていると知って少し嬉しくもなりました…😅

話がそれましたが、XXX系は左寄り〜左翼、リベラル、YYY系は右側です。

「虎ノ門ニュース」は数年前から見るようになりました。

ある人が、武田邦彦さんのことを教えてくれて、早速ユーチューブで見てみると、とても達観している人であることが分かりました。

タイプはかなり違いますが、小林正観さんのような達観度です。

そこで武田さんのユーチューブをしばらく見ていたら、虎ノ門ニュースに辿り着きました。

今回これを書いている理由は、XXX系とYYY系は、どちらが本当のことを伝えていて、どちらがフェイクか、この選挙戦の結果で分かると思ったからです。

明後日の(3)に続く…

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わざと罪を犯して日本の刑務所に入る人たち…

という事実があることを以前、虎ノ門ニュースで知りました。

半信半疑で聞いていましたが、偶然に見つけた次のYouTube動画、あの桑田佳祐が網走刑務所を慰問した時の動画で納得がいきました。

無料の家(ベッド)付き、食事付き、医療施設もあるでしょうし、仕事をする(お金を稼ぐ)必要がなくて良いのかもしれません…

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米大統領選挙予想で分かる、メディアによる騙され度 (1)

次期大統領は誰かご存知ですか?

ある側の情報によるとトランプさんです。

そしてまた、別な側のメディアによるとバイデンさんです。

「2人しかいないんだから、当たり前じゃないか!」

というのはちょっと待って下さい。

どうしてこんなことを書くのか?

つい最近、40歳くらいの日本人主婦で、いまだに朝日や毎日がフェイクニュース報道機関だと全く知らない人がいたからです。

その人はドイツに移住してきてまだ1年ほど。

ご主人は経営者。

ドイツ永住組ご夫婦です。

その時の会話です…:

前略…:

「えっ、コロナ、怖くないんですか?」

「コロナが怖いと言っているのは、XXX系のメディアです。YYY系は怖くないと言っています。情報源はどこですか?」

「CNNニュースとかです」

(心の中で)やっぱり…😅

「CNNはYYY系に、(賄賂で真っ黒な)クリントンニュースネットワークと揶揄される位で、日本の朝日、毎日みたいなものだそうです」

「えっ、朝日ってフェイク報道機関なんですか?」…

以上のようなものでした。

それ以上は故意に話を続けませんでした。

揉めてしまう可能性があるからです。

お互いに何を信じるかで揉めるのはアホらしいです。

山口百恵と桜田淳子ではどっちが美人かで喧嘩するようなもの(?)です。(例えが悪過ぎ…😅。しかもふっる〜い!)

今回の選挙戦で、バイデンさんが勝つと思っている人は、XXX系の報道を聞いて(見て)いる人です。

逆に、トランプさんが勝つと思っている人は、YYY系の報道を聞いている人です。

では、XXX系と、YYY系とは何でしょうか?

明後日の(2)に続く…

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高校くらいは出ておいた方が良い?

最近、ビジネスで成功した人たちが何人も、今の学校の存在価値、意味のなさを指摘しています。

それでも一般的には「高校くらいは出ておいたほうが良い」、「大学くらいは行っておいた方が良い」と言います。

実際のところはどうなんでしょうか?

私は高校も出ていない、珍しいタイプのひとりです。

それでも比較的に困らずに今まで過ごせてこれました。

でも就職をする際にはかなり苦労します。

なぜなら、企業が求人をする場合、条件のところに普通は「大卒」と明記されています。

だから、大学を出ていないと、ほとんどの企業の求人募集に応募すら出来ません。

条件の所に、「大卒」と明記がない企業はとても少ないので苦労するわけですが、逆に、選ぶ、迷う必要がありません。

自営業をすることが決まっている人も、大学は不要かと思います。

学校で習うことは、社会人に必要なことはほとんどありません。

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悩みが多いのは、お節介な証拠?

悩みが多い人がいます。

そこで、その悩みの内容を聞いてみると、「誰々が何々なので…」

自分のことではありません。

人のことなのです。

足が短いとか、毛髪が薄くなってきたとか、自分のことならまだ分かります。

但し、それらもどうにかなることではないので、悩んでも意味がないのですが…

自分のことならまだしも、人のことで悩んでも、なおさら意味がありません。

お節介なのでしょうか?

それとも我がままで、人のことも自分のコントロール下に置きたいのでしょうか…

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宇宙人が地球を救いに = 人類を皆殺しにやって来た

という映画を見ました。

キアヌリーブスが主演です。

生物が存在できる、生活できるという、広大な宇宙の中でも稀有な存在の地球。

そう考えると、私たちは何という幸せな存在なのでしょうか…

その地球に、アメリカ軍が全く歯が立たない強〜い、宇宙人がやって来ました。

その理由は、地球を救うためだそうです。

宇宙人に言わせると、そんな貴重な存在の地球は、宇宙でとても珍しくて大事な存在だそうです。

それを聞いた人間は、「地球=自分たち」と勘違いして、「何から救ってくれるの?」

でも、人類を救いに来たのではなく、「地球を救いに来た=地球を滅ぼしそうな人間を抹殺しに来た」と分かって大変なことに…

人間は、やはり地球にとっては無い方が良い存在なのでしょうか?

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日本食の凄さ

和食が世界遺産に登録されて久しいです。

その和食の素晴らしさに本当に気が付くのは、やはりある程度の期間、海外暮らしをした日本人でしょうか。

海外にも、勿論美味しいものはあります。

でも、特にそのバラエティーさに関しては、和食にかなう他国の料理はありません。

メニューの数が群を抜いています。

さらにジャンルが分かれます。

中華料理も、フランス料理も、イタリア料理も、スペイン料理も確かに美味しいものはあります。

でもそれは限られた美味しいレストラン。

しかも、例えばイタリア料理を味わうには、イタリアレストランに行けばほぼ用は足ります。

フランス料理しかり、スペイン料理しかり。

あれっ? そう言えばイギリスレストランや、オランダレストラン、北欧4国のレストランというのを聞いたことがない…

日本食の場合、日本レストラン一店で日本食を全てカバーするのは不可能です。

寿司屋

ラーメン屋

蕎麦屋

中華そば屋

懐石料理

天ぷら屋

鰻屋

お好み焼き屋

牛丼屋

トンカツ屋

…etc…etc…

書いていけばキリがありません。

それらのいくつかを揃えた海外の和食レストランはありますが、全て揃えるのは、板前さんにとっても無理なお話し…

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白身さえもプリプリな卵

以前もお勧めとしてご紹介していますが、ドイツのメアブッシュ(正確にはKaarst、デュッセルドルフの郊外)の農家での肉、野菜、鶏卵販売所で売っている卵は本当にお勧めです。

Bauer Berrisch

なぜか…

新鮮な卵は普通、割ってお皿に落とした黄身がプリプリしています。

でもここの卵は黄身に限らず白身までプリプリなのです。

この画像でも分かると思いますが、黄身もプリプリなら、白身もこんもり、ふっくらと…

こんなにプリプリ新鮮な白身は捨てがたいのですが、卵ご飯にはやっぱり黄身(のみ)!

ドイツ人は普通危ないと言って生卵は食べません。

ここまで新鮮なら、もし仮に何か不要な菌があっても、その位は自分免疫で殺菌出来ると思います。

よほど免疫力が低い人でなければ大丈夫だと思います。

卵ご飯を用意する時に、白身は真2つに割ったタマゴの殻を使って黄身を残すように流しに捨てます。

ところが、白身があまりにプリプリが過ぎるので、排水口で止まって流れて行かないのです。

白身さえも、本当にそれだけプリプリなのです。

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賭け事に強い人

どんなことでも良いのですが、何かを話していて意見が分かれたとします。

そんな時に、「じゃあ、賭ける?」という風になる時があります。

そして、そういう時にまず負けない人がいます。

そういう人は、実験好きな人、経験豊富な人です。

なぜなら、その賭け事の答えに対して、絶対的な自信を持っているからです。

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デュッセルドルフでは、レストランへの入場人数制限が10人から5人へ。オランダではレストラン営業停止令…

コロナ感染が再び増えているそうです。

マドリッドでは緊急事態宣言、ICU、集中治療室が一杯だそうです。

虎ノ門ニュース、特に武田邦彦教授は、決して朝日や毎日のようにフェイクニュースを流していないという前提で…

コロナで亡くなる人の年齢が、ほとんど平均寿命に近いそうです。

ということは、ICUにいるのはかなりのご老人たち(私も片足を突っ込んでいますが…😰)

しかも、一度入ると1ヶ月も2ヶ月も入っているそうです。

それならすぐに一杯になるはずです。

コロナで亡くなる人の年齢が寿命に近く、インフルエンザで亡くなる人の方がはるかに多い…

この世界は一体どうなってしまっているのでしょうか…

そろそろ、「もう、いい加減にしろ!」と叫びたくなります。

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ベルリンの慰安婦像撤去に、ドイツの元首相が怒っているそうです。

ということは、Schröderさんは日本軍が当時そういうことをしたと本気で信じているようです。

一部の極左や反日の人たち、そしてそういう人たちの捏造話をいまだに信じ込んでいる人たちを除き、日本ではもうその事実が明らかになっているようです。

でも、海外ではまだまだそう思い込んでいる人たちがいます。

困るのは、知日派、親日派、日本ファン外国人がそう思ってしまっていることです。

なぜなら、慰安婦に関する朝日新聞の捏造報道のような内容を書いた本が、海外の言語で出版されているからです。

気になる日本のことを知ろうと、知日派、親日派、日本ファン外国人はそういうフェイクも読んでしまいます。

新聞やTVが嘘を言うことは今日多くの人が知りつつありますが、まさか嘘で固めた本があるとは思いにくいようです。

親日家や日本ファンに勘違いされるのは悲しいことですが、それでもよしとしなければいけないと思います。

なぜなら、もし仮に過去に日本人がそんなに酷いことをしたとしてもファンになってくれるのですから…

…と、書いているうちにも、撤去が撤回されて、しばらくそのままになるようです。

さすが元ドイツ首相。

まだまだ、その政治力は健在のようです…

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不当に解雇されても訴えない日本人のかっこ良い謙虚さ?

日本、日本人の質が落ちたとよく嘆かれています。

でもいまだに古き良き(?)日本人の特質に出会います。

つい先日、知人が勤め先のドイツ人経営者に急に解雇されました。

日本人を多く雇っている企業で理由不明です。

資本は日本かも知れませんが、マネージメントはドイツ人。

解雇は、イコール不本意帰国を意味します。

周りの日本人の同僚たちからも、マネージメントに抗議しようと声をかけられたそうです。

私も「弁護士を通じて訴えることをお手伝いしましょうか?」と提案しました。

でもその人は、「泣き寝入り」を選びました。

その理由は、「会社のみんなとは良い関係を築けているので、訴えるようなことはしたくない」というものです。

ドイツ人なら普通、弁護士に相談します。

そして弁護士は相手を訴えて慰謝料を請求します。

ドイツには数百人の国民に対して1人の弁護士がいるのに対して(アメリカでは数十人)日本では数千人に対して1人しかいない現実があります。

日本という国は、それだけ争い事が少ない誇れる国なのです。

思い出した…

そう言えば自分も以前勤めていた会社で同じことがあった。

バブル絶頂期、海外経験を買われてまるで「三顧の礼」のようにして迎え入れられた3年後、バブルが弾けて肩叩きを受けて辞めていたことを…

あの時も、周りのみんなは抵抗しろ(訴えろ)と勧めてくれていました。

でもそれは何となくカッコ悪いように思えたのでした。

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規則を守るのは、基本的には良いことなのですが…

どう考えても、マスクの必要さえない状況下で、マスクから鼻が出ていると「鼻までかぶせろ!」とうるさい人…

フルマラソンで、あまりにランナーが多くて道から溢れ出て、その溢れ出た人たちを無理にでも道の中に押し入れようとする人…

電車の中で、僅かその車両に2組しか乗客が乗っておらず、かかってきた電話に携帯を手で覆って電車の端っこに行き、小声で話す姿を見るや否や、聞こえよがしに「常識のないやっちゃ!」と叫んで他の車両に移る人…

世の中には、決まり事を異様なまでに守ろうとする人たちがいます。

日本では、何とか警察と呼ぶそうです。

警察がかわいそう…

前述の3例などは、取るに足らないことなので、ただ単に呆れるだけで十分です。

でも、自衛隊の潜水艦と漁船がぶつかってしまい、漁夫が溺れているのに、上官の命令が出ないからと、自衛官たちが海に飛び込まないのはどういうものでしょうか…

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(背番号)42 – 世界を変えた男

というタイトルの、実話に基づいて作られた映画を見ました。

ここで言う「世界」とは、アメリカの野球界のことです。

終戦直後のアメリカのメジャーリーグでは、400人いた登録選手が全て白人だったそうです。

映画の主人公は、そういった中で初の黒人選手としてデビューしたのです。

黒人差別が酷かった当時のアメリカです。

主人公の苦難が容易に想像できます。

賞も取った映画作品のようですが、同じ有色人種として白人から日本人も虐げられたという事実があることを知っている者にとっては感動ものの映画でイチオシです。

主人公の黒人役の俳優が嫌味のない人でとても適役です。

とても良い作品だと思います。

何度ものシーンでついつい泣けてしまいます。

機会があれば是非一度ご覧下さい。

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腹が立つメールを受け取ったらどうするか…

どうしても返事が書きたければすぐに書くのも良いと思います。

但し、決してすぐには送らず、ひと晩は寝かせることが大切です。

ひと晩寝かせた文章を読み直してみると、全面的に書き直す必要が出ています。

つまりはすぐに返事を書かずに次の日に書いた方が自分の時間を節約できて得になります。

すぐに書きたい気持ちは分かるものの、それは単なる自己満足。

感情が高まっている時にコミュニケーション文章は書かない方が良いのです。

私の直近の例で、アパートの予約にデポジットのお支払いがたて続けに2人からあった(かのように思えた)ケースがあります。

ダブルブッキングのような感じです。

タッチの差で後から支払われた方に、デポジットの返送金を含めたいくつかの提案をしました。

その結果で届いたメールで…:

“I need to sue you あなたを訴えます 及び、“this is the worst service I have ever had in my 20 years life in Europe! これまでの20年間のヨーロッパでの人生で最低のサービス

という、とても光栄なお言葉をいただきました。

普段から信頼、サービスに力を入れているだけあって、さすがにこれには「ムッ」ときました。

こちらは返金も申し出て、銀行情報の連絡をお願いしているのに…

そこでひと晩寝かすことにしました…笑。

もしすぐに返事を書いていたら…:

「返金を申し出ているのにそんなひどいことを言われる筋合いはない。侮辱だ、名誉毀損だ…」

…等になっていたはずです…笑。

でもひと晩寝かせると…:

「デポジット返金のための銀行情報の連絡をお願いしていることもあり、お申し出の苦言は何かの誤解かとは思いますが…」

つまり、感情の昂(たかぶ)りが一晩の間にかなり収まっているので、表現がかなり丸く優しくなります。

同じ人間が書いたものとは思えません…

それが一晩寝かせることをお勧めする所以(ゆえん)です。

基本的に「物は言いよう」

つまりどんなことも、どんな時にもその時の表現と表情で相手の受ける印象はガラッと変わってしまいます。

言っている内容は全く同じでもです。

そこにコミュニケーションの妙があります。

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日本、東京に見習って欲しい Berlin – Unter den Linden

ドイツに40年以上も住んでいて、ベルリンの壁で有名な、チェックポイントチャーリーにまだ行ったことがありませんでした。

画像は当時、こちら西側から東側を睨んだアメリカの戦車、東側からはこちらを睨んだソ連の戦車が並んでいる生々しいものです。

そういえば、ベルリンの壁が崩れた時に私はイギリスに留学中でした。

Bournemouth という、イギリス最南端の町の一つからそれをTVで見ていました。

ベルリン市内の中心地、有名なブランデンブルグ門があるウンターデンリンデンという通りには博物館がいくつも集まっています。

周りで喋られている言葉から、色々な国の人が集まっていることが分かります。

強豪デパートがお向かいや隣同士で建っていると、競争が激しくなるのに「どうしてそんなに近いの?」と思ってしまいます。

でも違うのです。

わざとそうすることによって集客力がぐーんとアップするのです。

集客力のある巨大なモール効果といえば良いでしょうか。

そこに行けば何でも揃うという…

と言うと、「一度行けば何でもある…」という、まるでドイツの大手ハイパーマーケットのREALのスローガンになってしまいますが…

日本も、東京も、このように1ヶ所に博物館を集めたらどうでしょうか?

外国人観光客が集まること間違いなしです。

そこに、自虐史観、捏造の日本近代史を覆した事実を集めるのです。

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月刊紙「致知」を読む理由 4

講読を始めて1年弱がたち、2年目更新の時でした。

どういうわけか、購読料の支払いがスムーズに行きませんでした。

それで講読は終わってしまいました。

それから数年後、何かのきっかけで再び読んでみたくなり、インターネットで申し込んでみようとすると、その点が改善改良されたようで以前よりスムーズにいきました。

2年目への更新も全く問題がありませんでした。

そしてその頃、弊社はビジネス上のトラブルで苦境に立たされていました。

日経ビジネスなど、定期購読していた雑誌を経費節減で次々と解約しました。

ところが、どういうわけか致知だけは解約出来ませんでした。

この月刊紙、良い内容が多くて雑誌とは呼べません。

そして処分も出来ずに取っておいてしまいます…

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左右のターンの際のウィンカー

ドイツで生活をしていると良く気がつくことのひとつですが、車が曲がる時にウィンカーを出さない人がいます。

都会では少ないのですが、地方においては周りに他の車や自転車がいてもです。

面倒くさいのでしょうか。

でも周りにとっては大きな迷惑です。

その反面、ドイツ人は基本的には規則を守る国民性を持っているので、交通量がゼロでも赤信号を守るようなところがあります。

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人に必要な1日の運動量 (4)

犬を飼っている人は、犬には運動が必要なので、毎日散歩に連れて行かなければならないことを知っています。

人間にも同じように運動(身体を動かすこと)が必要ですが、多くの人がそれを知りません。

そこで色々な体の不具合が出てきます。

犬を飼っている人は、少なくとも犬を散歩させることで自分の運動にもなるので幸運です。

でもそれだけでは腕を使わないので、腕も動かす必要があります。

四十肩、五十肩になる人は、腕を上げる運動不足から来るのではないかと思います。

詳しくはこちら ➡︎ 健康法則 https://www.amazon.de/byouki-shirazu-kusuri-shimesu-housoku-ebook/dp/B01G2QR1H0/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1464262042&sr=8-2&keywords=eiichiro+kawasaki

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日本語にも英語にもない、とても素敵なドイツ語の肩書き – Kundenbetreuung

Kundenbetreuung にぴったりの単語は日本語にも英語にもありません。

それでも最も近いのが、カスタマーケアでしょうか。

Kunden = お客さんです。

Betreuen = お世話をするという意味になります。

つまり、「お客様のお世話」です。

よって、カスタマーケアなのですが、何となく軽い響きになってしまっています。

世の中には色々な肩書きがあり、それは普通、その人の職を表します。

社長、(何々)部長、(何々)課長、(何々)係長、(何々)マネージャー…

でも私はこの響きが良い肩書が大好きです。

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ドイツと日本の交通状況譲り合いの違い

イギリスを真似て、ドイツも多くの信号機付の十字路がロータリーに代わりました。

そのロータリーへの進入時や、信号機の無い支道・支線から本線への進入時に気が付くことがあります。

こちらがロータリーや本線に入った時に、後ろについた車がクラクションを鳴らすのです。

相手にブレーキを踏ませることもないタイミングにおいてです。

どうしてでしょう。

これも小学校から叩き込まれる自己主張に関係しているのかもしれません。

譲り合いのある日本では、かなりの交通量がある都会の十字路での曲がる車たちのチームワーク(?)には素晴らしいものがあります。

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シンドラー、杉原千畝、旧日本軍中将 樋口季一郎の共通点

シンドラーは1200人のユダヤ人の命を救い、杉原千畝は6千人を救ったそうです。

でも樋口希一郎さんの存在はあまり知られていません。

左翼や反日体勢による捏造の歴史の槍玉に上がる旧日本軍の軍人だからでしょうか?

それはオトポール事件と呼ばれます。

当時満州にいた日本軍に、ナチスから追われてユダヤ人難民が1〜2万人もロシアから満州の方に逃げてきていたそうです。

樋口中将は、同盟国であるドイツの意向に逆らうことを嫌う日本軍の上層部を説得し、13本の特別列車を用意してユダヤ人難民をオトポール駅からハルビンまで運んだそうです。

その後、ドイツから当然の如く強い抗議が出て、当時の関東軍司令部参謀長の東條英機が樋口中将に意見を求めたそうです。

その際のコメントが次のようなものだったそうです。

「ヒトラーのお先棒を担いで弱いものいじめをすることが正しいことでしょうか」

出典: 月刊誌「致知」5月号「正義の人、樋口季一郎の生き方が教えるもの」

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香港問題。チベット、ウイグル弾圧

中国のチベットやウイグルへの弾圧は、現地のお坊さんたちの焼身自殺までしての訴えや、アメリカにいる同国人たちの必死の訴えで、アメリカ政府も本気でその対応を始めました。

でも、時計の針を100年〜500年も戻せば、当時の西洋先進諸国が、中国も含めて東南アジア、南アメリカ、アフリカなどで当たり前のように行っていたことです。

香港も元々は中国。

それをイギリスが奪っていただけです。

問題なのは、中国がそれを行う時代を間違えていることと、行なっている政治自体が間違っているということです。

行なっている政治が間違っているというのがもし正しい表現でなければ、少なくとも国民に支持されない政治を行なっているということになります。

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飛行機のシートと車のシート

飛行機に乗るたびに思うことがあります。

どうして自動車のシートも、飛行機のシートのように薄く出来ないのかと…

ひょっとすると、安全基準などが違うのかも知れませんが、両者の機能だけを考えれば問題ないはずです。

高級車のシートのように、ヒーターやクーラー(というか送風機能)付きの場合は別としても…

そうすれば、前後の長さがかなり稼げるはずです。

あるいは薄いと見た目が安っぽくなるからでしょうか…

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どうして東南アジアの子どもたちの目はキラキラ輝いているのか

東南アジアを訪れる日本人がよく言います。

東南アジアの子供たちは目がキラキラと輝いてイキが良いと…

よく聞くことなのですが、成熟しきってしまい、もう伸びしろがない先進国とは違うからでしょうか?

東南アジアはまだ伸びしろがあって、例えば日本の場合だと昭和の前半のような活力があるからでしょうか?

先日、子供たちの目がキラキラの本当の理由を知ってがっかりしてしまいました。

日本の子供たちにも、以前そういう時があったそうです。

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ドイツ人はせっかち?

ドイツで街を歩いていてよく気がつくのがクラクション音です。

ドイツ人は何かあるとすぐにクラクションを鳴らします。

信号待ちで信号が青になってもちょっと「もたもた」すれば、すぐに後ろからクラクションを鳴らされます。

日本ならパッシングなのでうるさくはありません。

ドイツ人は小学校からもう自己主張を叩き込まれる(*)ので、クラクションがなっていたら、「自己主張、自己主張」と思って下さい。

但し例外がひとつ。

結婚式の際の新郎新婦がのる車の後ろに友人たちの車が何台も続くのですが、それらのクルマがクラクションを鳴らしっぱなしで走り抜けてゆきます。

* ドイツの学校では、試験の結果がどんなに良くても、授業中に手を上げて発言(自己主張)しないと良い成績を取れません。

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シンプルザベスト

先日、あるホテルのバイキングで夕食となりました。

食べるために用意される道具は普通、西洋では画像の通りにいくつものナイフやフォーク、スプーンが用意されます。

そしてそのレストランではお寿司のコーナーもあったので、お箸のことを聞くと持って来てくれました。

西洋式とお箸を一緒に置いてみて気が付きました。

「お箸一膳は何とシンプルなのだろう」と…

そういえばその昔。

日本が鎖国をする前のお話し。

西洋から日本に来た人が、大名などの家に招かれてびっくりしたそうです。

彼らにしてみると、大名の家の中には何も無かったそうです。

西洋の場合だと、貴族の家に行くと、広い家の中にソファーやタンス、ベットなどの家具がいくつも置いてあります。

裕福であればあるほど豪華な家具がいくつも置いてあります。

ところが日本の場合、裕福であろうはずの大名の家の中には、ほとんど家具が見つからなかったそうです。

今の日本では西洋式が流行ってベットやソファーがありますが、当時はそうではありませんでした。

それを知った西洋人の一部は、「ゴテゴテとせずに何てシンプルなんだ!」と、ポジティブに驚いたそうです。

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再び警察から手紙が届いて「ドキッ!…」

ドイツに住んだことがあり、駐禁やスピード違反で罰金のお手紙をもらったことがある人は多いと思います。

その場合、そのほとんどの差出人は「市」からなので「ドキッ」とはしません。

このように、大きくPolizei と書かれた封筒が届くことは稀です。

そして今回これを受け取り、

「これは駐禁やスピード違反じゃないな… ひょっとしてやばい件?かも…」

ドキドキワクワク(?)しながら封を開けました。

出てきた手紙をさっと見ると単なるスピード違反。

良かった~、面倒くさいことじゃなかった。

2ページ目を見てみると、運転手の顔写真が…

写っているのは自分ではない。

それが誰かがすぐに分かって大笑い。

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