決まりを守り過ぎるとどういうことになるか…

以前、伊豆半島を走る電車の中での携帯電話の使用について書きました。

世の中にはとても律儀な人たちがいます。

でもそれは日本だけではありません。

何年か前のデュッセルドルフ、マラソンの時。

物凄い律儀なドイツ人女性を見かけました。

コースが丁度U字になっている所でした。

マラソンでは、そのペースによって人混みができる所と、スカスカのところがあります。

私が通りがかったそのU字の部分。

U字に向かう行きの方は人混みでコースが一杯。

折り返しの方はガラガラです。

両方のコースの境には、三角コーンが並べてあるだけ。

混んでいる方の数人は、ガラガラの方にはみ出して走っています。

当然と言えば当然の光景(?)…

そこでびっくりした行為に出たドイツ人と思える女性ランナーがガラガラの方のコースに現れました。

その人は、混んでいるコースの人たちに「線からはみ出るな〜!」と言わんばかりに、ガラガラの方のコースの三角コーンギリギリを走っているのです。

律儀と言えば律儀。

融通が効かないというか何というか…

そう言えば以前、漁船にぶつかった海自の乗組員が、上司の命令が出ないからとか何とかで、溺れる漁師を見殺しにした事件がありました。

律儀も行き過ぎると…

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もし宇宙人が地球に来たら…2

専門家によると、その場合は地球がかなり危険な状態のはずだそうです。

よくあるSFのように、地球が侵略される…

なぜ?

宇宙人も、伊達や酔狂でこんな遠くまでやって来ないからだそうです。

確かに今の人間の技術では、どこか別の生物が住む星まで行けません。

ということは、地球に来れる宇宙人の技術はそれだけ進んでいる…

もし彼らが自分たちの星に満足していれば、こんな遠くまでやって来ない。

イコール = 植民地を求めてやってくる。

人間はひとたまりもなく彼らのエサに(?)なってしまう…

というのがその理由なようです。

でも多分、彼らはその進んだ技術で私たちと会話ができて、人間のベジタリアンが動物を食べないように、彼らも私たちを食べないことを切に願っています。

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もし宇宙人が地球に来たら…

という話題が先日、ある病院で知人の1人と出ました。

話の始まりは、この地球という素晴らしい星が、見渡す限りの宇宙の中にたったひとつだけしかないことから…

そしてそこには、空気、水、気温などの人間の糧となるものなど、人が生きてゆくのに必要な物が程良く全て揃っていること。

それだけで人間は、天にどんなに感謝しても、しきれないというお話です。

実はその知人、言葉の問題で私が病院にお供をさせていただいたのですが、手術と聞いていて少しセンチになっていて、何となく自動的にそういう話になったのかも知れません。

いえ、あるいは私が常にセンチなので、そういうお話になったのかも知れません…笑。

地球という星があって、そこで暮している私たちは何て恵まれているのでしょう…

感謝、感謝、しかないというお話でした。

なぜなら、他の星では気温がプラスの数百度とか、マイナスの数百度というのが当たり前です。

あるいはそれが1日の間に入れ替わったりします。

そういうことがなく、気温がマイナスの数十度からプラスの数十度に保たれて(先進国ではその幅が狭くてもっと住みやすく…)、程良い空気、水、糧(人間が食べるもの)が揃っているというのは、もうとんでもない幸運に思えます。

その知人は、進化論やアダムとイヴ説よりも、人間は過去に宇宙人によって地球に運び込まれたのではないかという理論に賛成なようです。

私は以前進化論を信じていましたが、進化論も実はこれといった決定的な証拠は無いそうです。

特に人間に関しては…

さてやっと本題ですが、宇宙人が地球にやって来たらどうなるのか?

は、2 に続きます。

今回の病院でのお供は知人でしたが、緊急を要する場合の電話ヘルプ通訳(日・独・英)はどなたに対しても行っているので、ご入用でしたらご遠慮なく! 詳しくはこちら ➡︎ www.tsuyaku.co

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スイスの大富豪から届いたメール

今回、日本から来た依頼主はお子さま連れでした。

家族5人でビジネスクラス…汗💦

スイス人大富豪のコレクションの数々の車は撮影禁止ですが、子どもがシートに乗ることは許してくれて、その姿の撮影もOKでした。

許してくれるというよりは、むしろ「乗ってみない?」と勧めてくれていました。

基本的に彼は好好爺(こうこうや)といった感じです。

いえ、自分を棚に上げて相手をお爺ちゃん呼ばわりは失礼かもしれません。

それでも私よりひと回り位は歳上でしょうか…

「子どもがスーパースーパーカーに座った撮影はOK!?」

じゃあ、ひょっとして…

気を良くした私は、ついついずうずうしく…

「撮影を許してくれたこの画像はブログに載せても大丈夫ですか?」

という私の質問に、ブログがインターネット上での公開を意味することを理解するのに少し時間がかったのか…

答えは「No」…笑。

残念!… ⬅︎ それにしてもしつこい私…笑。

そこで思いついたのが…

「ひょっとしたらインターネットで彼の情報が何か出てこないだろうか?」

と、探してみて出て来たのが前回のリンクでした。

我々に撮影を禁止しているのに、インターネットで堂々と出ているではないか!

ちょっと、いまいましい…笑。

撮影の最中に、子どもを写した写真を後で送って欲しいと言われていたので送りました。

撮影の際に、わざと少しズームアウトして、後ろの方にずらりと並ぶ車がたくさん見えるように写したので、イチャモンが付くかと心配でしたが…

そのメールの返事に、まずは短いお礼が届いたのですが、それはまあ普通としても、さらに1日経って再びメールが届きました。

日本から来たお客さんに付いて来た、単なる通訳に対してのメールにしてはちょっと長めです。

その内容は、彼の過去のことが書いてありました。

簡単に

まとめると、あの約200台のスーパースーパーカーは、幸運か何かで手に入れたのではなく、親から引き継いだ赤字会社を休暇や週末無しであくせく働いて立て直した末に集めたことを強調したかったようです。

悪い癖である私の好奇心とその執拗な質問が、彼にこのようなメールを書かせることになってしまい、大変申し訳なく思います。

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New style of hotel reception

I used to travel a lot before for the business entire Europe including South Africa and Russia but not since few years ago.

During that time, I used to receive so many mileages because of the frequent flight and I could not use the mileage at all.

So, I invited for example my mother to Germany ever

Because of TATJ business, I booked a room and arrived the Iris hotel in Amsterdam at the main station.

Main station building of Amsterdam is the model station of Tokyo main station.

The Iris hotel is exactly at the station.

After entering the hotel, I thought that I came in a wrong place as it did not look a hotel reception.

But it is new type of Iris hotel.

Receptionless.

You don’t find any reception.

You can check-in with a staff of the hotel who does not look like a staff of hotel to check in in a free space like on the sofa…

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日本の左翼右翼の現状?

最近現地法人設立をお手伝いさせていただいた人から日本のことをどうやって知るかと聞かれました。

「ほとんど分かりません。浦島太郎です。でも数年前から朝のストレッチの際に虎ノ門ニュースを見ています」

と申し上げました。

その人は「虎ノ門ニュース」の存在はご存知なかったそうです。

国外のTVが見れない海外居住者には視聴者が多いようですが、日本ではまだマイナーなようです。

でも武田邦彦教授のことはご存知でした。

武田邦彦教授の日本での一般的な評価はたぶん、時々物議をかもす厄介者教授なのかも知れません。

ですがその人の武田教授に対する評価は私同様にとても高いものでした。

面白いのはそこから先…

「武田教授は金曜日に出演していますよ」とお知らせした数日後…

「川崎さん、出ている人たちほぼみんな極右です。欠けているのは櫻井よしこさんくらいです…」

百田尚樹さん、竹田恒泰さん、ケントギルバートさん、みんな極右だそうです。

ということは、この人はひょっとして左翼?…汗💦

でもそうではないようです。

青山繁晴さんはOKで、その人自身が自称右寄りだそうです。

さらには、自民党政権は右寄りで、その中で安倍さんは左の方にいる(?)そうです…

なぜ前述の3人は極右?

ここで私の持ち前の好奇心が出てきてしまいました…笑。

例えば百田尚樹さん…

確かに毎週火曜日の虎ノ門ニュースの百田さんの発言を聞き続けていると、どうしても嫌中、嫌韓になってしまいそうです。

中国人、韓国人に知人友人がいる私でも危なさそうです。

なぜでしょうか?

それはしょっちゅう反日の韓国人、中国人、そして日本人の悪口を言っているからです。

だからそればかり聞いていると、ついつい嫌中、嫌韓になってしまいそうです。

中国人や韓国人に友人知人がいない若い人ならまずそうなってしまうでしょう。

それもメディアのなせる影響です。

では百田さんは嘘や捏造情報を流しているのでしょうか?

それも違うようです。

私が知っている限り、百田さんは事実を述べていると思います。

ただ単に、常にそのことを言い続けているからそう感じてしまうのだと思います。

そしてあることを言い忘れています。

ことあるごとに「一部の…」と必ず付け加えてくれれば良いのです。

韓国人や中国人にも良い人はいくらでもいますし、日本人にも悪い人はいくらでもいます。

これはまだ想像ですが、前述の3人や櫻井よしこさんは、日本ではメディアによって既に完璧に極右のレッテルを貼られてしまっているのではないでしょうか。

ちなみに「虎ノ門ニュース」は、東京新聞にはネトウヨ番組というレッテルを貼られてしまっています。

つまり、「虎ノ門ニュース」の内容を知らない東京新聞読者たちは、それがネトウヨだと信じているわけです。

現法設立をお手伝いさせていただいたその方とは今後長いお付き合いになりそうなので、これから色々と分かってきそうです。

数年前まで左翼、右翼の存在そのものさえも知らなかったほど政治音痴な私。

その私が「虎ノ門ニュース」の記事をこのブログで紹介し…

左翼の人から噛みつき批判のコメントが入ってびっくりして数年。

色々と状況が見えてきました。

批判のコメントを入れたのはひょっとして左翼の人でも何でもなく、単に心ないメディアの偏向報道を信じ込まされてしまっている、本来は私が好きな素直で従順な日本人の1人かも知れません…

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日本(人)とドイツ(人)の違い ➖ 気配りゼロのドイツ人と、気配りが過ぎる日本人

先日行った地元の日本食レストランでの出来事です。

隣の5人がけのテーブルに、ドイツ人が1人で座って食事をしていました。

お店の混み具合は9割ほど。

「ドイツ人はやっぱり気が利かないな〜」

日本人なら普通、そういう時に5人がけのテーブルに1人では座りません。

と思っていた瞬間、その向こうのテーブルには日本人の夫婦が座っていました。

その奥さんが、唐揚げか何かにレモンをかける仕草が見えました。

日本人の間では一般的(?)な、レモンの飛び汁が周りに飛ばないように、レモンを絞る時に空いた方の手をそこに添える仕草です。

でもよく見ると、手を添えたその方向には誰もいないのです。

強いて言えば、1m近くは離れた所にそのドイツ人の背中があるだけです。

つまり、意味のない添え手なのです。

気配り、あった方が良いのでしょうか、無くても良いのでしょうか…

* 念のために、気配りのあるドイツ人もいれば、気配りがない日本人もいます。あくまでも単なる傾向です。

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